新刊情報

  • gmAnh1810_01
  • arasgdgdas

Family Site dengeki.com

Family Site

  • http://dengekionline.com/
  • http://hobby.dengeki.com/
  • http://dc.dengeki.com/
  • http://dengekiya.com/

ニュース

2016年12月27日(火)
川原 礫氏のインタビュー公開!! G’sマガジン2月号『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』特集をチェックして♪

チェック このエントリーをはてなブックマークに追加

04

 

◆G’sマガジン2月号『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』特集より、川原 礫氏インタビューをご紹介!!

05

G’sマガジン2月号では、完全新作の『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』を手がけた川原 礫氏にインタビュー! 『劇場版SAO』ができるまでのいきさつや劇場版オリジナルキャラクター、さらに原作小説の今後の展開についてなど、川原氏からたっぷりお話を伺いました! 川原氏がイメージした《オーディナル・スケール》の歌姫・ユナのモデルは? 『劇場版SAO』にはヒロインたちのいわゆるサービスシーンはある? ここではインタビューの一部をご紹介します♪

 

02

<川原 礫氏プロフィール>

群馬県出身。2008年に『アクセル・ワールド』で第15回電撃小説大賞<大賞>を受賞しデビュー。自身のWEBサイトで連載し注目を集めていた『ソードアート・オンライン』シリーズは2009年刊行開始。アニメ化をきっかけに全世界が注目する大ヒット作となった。

 

――劇場版の制作が始まったのはいつごろなんですか?

川原 礫氏(以下、川原):やるというお話を聞いたのは、TVアニメ第2期の終わりごろでしたね。2014年のうちには僕が原案の初稿を書き始めていて、原案の会議は2015年くらいには始まっていたと思います。

――その時点で制作陣から内容について具体的なオファーはありました?

川原:ストーリーについては僕の方から、「TVアニメのあとの時系列でまったく新しい話にする」か、「《アインクラッド》編のリブート――もう1度違った切り口、違ったストーリーでやり直すか」という、その2つを提案したところ、新規でTVシリーズの続きをやりましょうということになり、そこから僕が原稿を書き始めたという感じですね。

――その時点で物語のイメージはあったのでしょうか。

川原:最初は仮想世界と現実世界の融合から始まり、現実の東京を再現したVR世界が舞台のゲームを考えていたんです。それならいっそ、全部現実世界でよいのではと思いまして。そこで初めてARゲームという切り口ができました。ARに切り替える時は大手術になりましたね。まずARゲームでは生身の身体を動かすことになるので、いわゆるゲーマーといわれる人たちは逆に苦戦するかもしれない、移動手段やアクションシーンでの身体能力の問題は出てくるだろうな、ということは考えました。とはいえARゲームの映像化については僕自身ピンときていなくて、かなり手探り状態が続きました。原案が固まるまで十数回は書き直しましたし、書き始めてから数ヵ月は作業をしていました。

01

 

――ユナ役を演じられる神田沙也加さんたちゲスト声優陣のアフレコはいかがでしたか?

川原:俳優さんと声優さんの演技って、どこがどうとはいえないけど、違いがあるんですよね。俳優さんは、誇張が少ないというか、より生々しさがあるというか。神田さんはもう第一線で活躍し続ける声優さんの域でしたね! ややこしい専門用語なども噛まないでスラスラいえるんですからね。すごかったですよ。

――神田さんは歌唱も担当されるんですよね。
川原:もちろんユナにはきちんと存在理由がありますが、「劇場版ならやっぱり歌姫を登場させたいでしょう!」ということで誕生したキャラクターなんです。歌姫として本当にすばらしい方をキャスティングしていただきました。劇中でちょっと口ずさむシーンなんかも、さすがでしたね。本格的な歌を聴くのが楽しみです。

 

――本作にはヒロインたちの、いわゆるサービスシーンもあるとか!

川原:さっき監督にもう話していいか確認したら、「あります! 詳しくは映画館で見てください!!」とだけ言ってほしいとおっしゃっていました。アフレコの時点で既に絵ができ上がっていたんですけど、すごく気合が入っていて……。あのシーンではキャストさんたちがいるブースが一瞬、ざわっとなっていた気がします(笑)。

03

 

もっと川原 礫氏のインタビューが読みたいあなたは、電撃G’sマガジン2月号をチェック!! キリト&アスナのラブラブデート描き下ろしイラストも誌面に登場♪

 

-----------------------------

 

◆こちらのインタビューが掲載された電撃G’sマガジン2月号はこちら!

201702_h1_a

発売中

特別定価1090円(本体1009円)

↓ ご購入はこちらからも♪
btn_bookwalker

 

-----------------------------

 

◆キリト&アスナの描き下ろしイラストを使用したテレホンカードも発売中♪

2017_02teleca_06_500s

商品情報

『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』[5]

■価格 :1200円(非課税)
■仕様:テレホンカード50度

■申込締切:2017年1月30日(月)
■お届け予定:2017年4月下旬

※代金引換え払い(代引き)はご利用いただけません。
※画像はイメージです。実際の商品と異なる場合があります。

 

<<テレカ予約はこちら>>

 

-----------------------------

 

◆作品概要

2

原作者・川原 礫氏書き下ろし完全新作オリジナルストーリーで映画化!
2022年、天才プログラマー・茅場晶彦が開発した世界初のフルダイブ専用デバイス≪ナーヴギア≫。その革新的マシンはVR(仮想現実)世界に無限の可能性をもたらした。それから4年……。≪ナーヴギア≫の後継VR マシン≪アミュスフィア≫に対抗するように、一つの次世代ウェアラブル・マルチデバイスが発売された。≪オーグマー≫。フルダイブ機能を排除した代わりに、AR(拡張現実)機能を最大限に広げた最先端マシン。≪オーグマー≫は覚醒状態で使用することが出来る安全性と利便性から瞬く間にユーザーへ広がっていった。そのキラーコンテンツは、≪オーディナル・スケール(OS)≫と呼ばれる≪オーグマー≫専用ARMMO RPG だった。アスナたちもプレイするそのゲームに、キリトも参戦しようとするが……。

 

<公開情報>

2017年2月18日(土)全国ロードショー

 

<スタッフ>

原作:川原礫(「電撃文庫」刊)

監督:伊藤智彦
キャラクターデザイン原案:abec
キャラクターデザイン・総作画監督:足立慎吾
音楽:梶浦由記
制作:A-1 Pictures
配給:アニプレックス
製作:SAO MOVIE Project

 

<キャスト>

キリト(桐ヶ谷和人):松岡禎丞
アスナ(結城明日奈):戸松遥
ユイ:伊藤かな恵
シノン(朝田詩乃):沢城みゆき
リズベット(篠崎里香):高垣彩陽
シリカ(綾野珪子):日高里菜
クライン(壷井遼太郎):平田広明
リーファ(桐ヶ谷直葉):竹達彩奈
エギル(アンドリュー・ギルバート・ミルズ):安元洋貴
茅場晶彦:山寺宏一

ユナ:神田沙也加
エイジ:井上芳雄
重村:鹿賀丈史

 

<主題歌>
LiSA 「Catch the Moment」(2017215日発売)

 

 <前売り券情報>

1月21日より全国の公開劇場にて第3弾特典付き全国共通前売券発売!

価格:1500円(税別)
特典:B3ポスター2枚セット

※当日一般 1,800円のところ。
※特典は数に限りがございます。なくなり次第前売券のみの販売となります。

⇒他にも各種前売券が登場しています! くわしくは公式サイトをチェック♪

 

―――――――――――――――――――――――――

【関連HPをチェック!】

■「劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-」 公式サイト

■TVアニメ公式HP

■TVアニメ公式ツイッター

■電撃文庫公式HP

―――――――――――――――――――――――――

【関連記事をチェック!】

■『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』、2017年2月18日(土)の公開に先駆けてスペシャル試写会を開催!

■神田沙也加さんが歌姫・ユナ役に決定!! 『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』よりアフレコレポート到着♪

■『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』、主題歌はLiSAに決定♪

■『ソードアート・オンライン』、ハリウッドで実写ドラマ化企画進行中!! 『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』は2017年春公開♪

■『ソードアート・オンライン』の最新情報公開! 2017年ついに劇場版公開決定!

■『ソードアート・オンライン』ステージをレポート! 最新情報を写真とともにたっぷりお届けしちゃいますよ♪

―――――――――――――――――――――――――

(c)2016 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/SAO MOVIE Project

2016年12月27日(火)

関連記事

オススメ記事