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2020年6月29日(月)
みかみてれん氏×Tam-U氏のタッグでお贈りする、電撃G’sマガジン読者参加型百合ノベル『私のシスター・ラビリンス』とは? あなたの一票が物語の行方を変えるかも?

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ガールズラブコメディ(ガルコメ)・百合作品で大人気のライトノベル作家・みかみてれん氏と、VTuber・紫咲シオンのキャラクターデザインなどでもおなじみのイラストレーター・Tam-U氏の挿絵で繰り広げられる、読者参加型イラストノベル連載企画『私のシスター・ラビリンス』。毎月行われる読者からのWEB投票の結果次第で、物語の行方が変わる異色の作品だ。

 

今回は、主人公の妹が入れ替わる第2回妹投票が始まるこの機会に、どんな企画なのか改めて説明しよう。

 

 

■超お嬢様学校で繰り広げられる“姉×妹”制度! あなたの投票で、物語の展開が変わる!? その物語とは?

 

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日本有数のお嬢様学校として有名な麒美島女学院。その特殊さから、国内で知らないものはおらず、女性に生まれた者なら一度は入学する事を夢見る。

 

世界に羽ばたく優秀な淑女を育てるという理念の元に作られ、全国から集まった特別な女の子たちだけが、入学を許される中高一貫教育のこの学校は、とある離島に存在し、全寮制で、朝から晩まで、生徒たちは日々、淑女として磨かれ続けている。

 

2020年春――。そんな学院に新たな制度が誕生した。

姉妹制度。学院から指名された高等部2年生ひとりに対し、1年生2名の3人でグループを組み、日々の生活や勉強などあらゆる場面で2年生は1年生のメンターとして導く制度だ。

 

初年度の本年は姉として3名が学院から指名された。

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一人目は自由人で奔放・ワイルドと表現するのが適切な性格とは裏腹に、氷のような美貌を持った麗しい容姿で下級生に人気の藤麻 帆南。

 

二人目は艶やかな長い髪に儚げな佇まいが印象的な“図書館の姫”の異名をもつ物静かな文学少女、須佐野 明日葉。

 

三人目は異例の転校生・春崎 涼香。超進学校である名門高校から祖母の遺言に従い転入してきた女の子だ。頭脳明晰、明るい人柄。まるでスーパースターのようなそのオーラは、ほかの2人と並んでも遜色のない華やかさをもっている。彼女こそ、本作の主人公である。

 

そんな憧れのお姉さまの妹になれるということで、たくさんの1年生が妹に立候補した。その中から選ばれた6名の1年生たちは、どの子も個性的な女の子ばかり。

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これから姉たちは、様々な学院生活を通して2人の女の子を自らの妹として選び、導いていかねばならない。はたしてその行く末はどのような形になるのだろうか・・・?

 

 

■物語の行方は毎月30日~翌月10日締め切りのWEB投票アンケートで決まる!

 

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電撃G’sマガジン発売日から10日間、毎月さまざまなお題でWEBアンケートを実施。アンケート結果はその月の電撃G’sマガジンにて発表。その次の号にノベルが掲載されていく。

 

投票の際に投票理由のコメントを添えると、その月の号の誌面で掲載される事も。
投票URLは電撃G’sマガジン本誌と、電撃G’sマガジン公式ページ、公式Twitterで毎回告知しているのでぜひチェックして欲しい。

 

 

ちなみに、6月30日からはじまる、アンケートページはこちら。

https://kdq.jp/sis-lab04 

 

■イラストノベルは、毎月2本掲載! 毎月30日頃発売の電撃G’sマガジンと、翌月10日頃更新のカクヨムにて、表面と裏面のようにリンクした物語が紡がれている。

 

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例えば、プロローグ1の電撃G’sマガジン掲載版では、主人公の涼香が学院長に言われて講堂に集まった6人の妹候補たちに会いに行く、初対面の様子が描かれ、カクヨム版では、その6人の姉妹が妹に立候補して最終面接に臨む物語が描かれた。
このように、電撃G’sマガジンに掲載されたノベルの裏側の物語が、雑誌発売日の10日後にWEBにて配信されていく。ちょうどアンケートの回答締め切り日の日でもあるので、WEBノベルを読んでから投票するのも良いかもしれない。

 

 

小説投稿サイト・カクヨム内 電撃G’sマガジン公式ページ
https://kakuyomu.jp/users/gs_magazine

 

 

 

 

(C)シスラビプロジェクト (C)みかみてれん・Tam-U/KADOKAWA

2020年6月29日(月)

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