ごめんなさい。

こんなつもりじゃなかったの――
まさか帰ってきたらユキがあんなことに
なってるなんて――

……

なんて、今さら言っても
白々しい、だけよね。

うん。
そんなこと――

自分が1番よくわかってる。
言い訳なんてできないわ。

私って――

……

結局いつも。

なんだかタイミングの悪い女なの。

ユキのためにって思ったことだって
いつも空回りして――
みんなに迷惑をかけて――

……

バカみたい。

ユキのこと、こんな風に
寂しがらせるつもりなんて
もちろんなかったし、
そんなことはたぶんユキだって――
わかってくれてる。

優しくて、頭のいい子だから。

でも、だからこそ――。

あんな体に生まれついてしまって、
誰よりも他人や世間を恨んだっていいはずなのに
そんなことこれっぽっちも考えないで、
自分のことよりも人のことばっかり考えてるユキ。

誰よりも辛い運命を背負っているのに
誰よりも優しくて清らかな心を持ってるユキを――
いくら海晴姉様がキョウダイ平等って言ったって。
私ぐらいは思いっきりえこひいきして、
誰よりも大切にしてあげたいって
そう思っているのに。

なんでこう――
上手くいかないんだろう。

ユキは私みたいに短気でわがままで
おまけにタイミングの悪い女なんかより、
ずっとずっと――
この世にいるべき子。

そんなユキにこんな心配かけちゃうなんて
いくらユキのためだったとはいえ――
私の方こそこの世から消えてしまえばいいのに。

でも、いくら私がそう思ったって。
大事な大事な私の妹はいつも――
目を離すとすぐに空に消えてしまいそうな
小さくて儚い星の光みたいで――

……

正直に言うわ。

ごめん――と、ありがとう。

私のユキを守ってくれて。
おかげでユキはたいしたことなくてすんだみたい。

私、ユキはもう――
アナタの方がもう好きなんだと思ってたの。
だから私、もう私なんてって――

……

やだ。
なんか目から水が――

ぐすっ。

もうやだ――

こっち見ないで。

……

そのまま後ろ向いててよ。

……

背中――借りるわ。

ああ――
もう、私――
私――

……

もう少しだけでいいから
このままこうして――
あなたの背中で
私の涙を隠していて――

コメント(51)

 まずはちゃんと皆に、特にユキには謝らないとな。後で兄としてケジメはつけさせてもらうぞ。

 ユキとはちゃんと一度お互い遠慮無しに話すといい。互いが互いを思ってるのは間違いないんだけど、思いすぎる余り、ね。

 背中、なんだったら泣き止むまで貸すぞ?

思いっきり泣いて良いよ。

ヨーグルト山下 : 2009年10月30日 21:24

氷柱ぁぁああああ!!
とりあえず今は泣いとけ
泣くだけ泣いたら、気が済むまで泣いたら
虹子のとこにも行って来い

なんならおれも一緒に行ってやるから

うっぴー : 2009年10月30日 21:26

おかえりなさい、氷柱――
うん、僕の背中だったらいくらでも貸すよ。

(詳しい話は……後で聞こうか。
それにユキにも早く報告しに行かないと、もちろん氷柱と一緒に)

バハムート : 2009年10月30日 21:28

言いたい事は山ほどあるけど――お帰り、氷柱・・・ったく、心配かけさせやがってよ・・・!こうなる事は最初から分かってたから、ま――いいけどさ。俺は皆を――氷柱を信じてるからな

ユキの事は大事にならなかったから――よかった――のかな・・・今は安静にしてるから――後で行ってやれよ

氷柱の代わりにユキを守ってはみたけど――やっぱ俺じゃ氷柱の代わりにはなれなかったよ。ユキにとって一番大切なのは氷柱なんだ・・・悔しいけどね・・・俺みたいな新参が割って入れる絆じゃないよ・・・ってのも卑屈過ぎるかな?

間が悪いとか――そんな事気にするなよ・・・失敗や過ちなんて――誰にでもあるものだよ。いつも傍若無人に振舞うのが氷柱だろ?と偉そうに諭すのは--性に合わないや!とにかく!とっとといつもの氷柱に戻るんだ!!調子が狂うっつーの!

ああ・・・泣きたい時は――泣いていいんだ・・・辛かったんだろ?・・・いろんなジレンマでさ・・・こんな背中でよければいつでも貸してやる

だから今は存分に泣くといいよ――

しばりゃく : 2009年10月30日 21:29

みんなにちゃんとお帰りなさいはいったかい?
まあ帰ってきてくれてよかったよ
キリノさんちかどこかは知らないけど後でお礼言わないとね

氷柱がいない間、僕も氷柱の代わりになろうとしたんだけどね
でも氷柱って下僕がいないと氷柱じゃないだろ?
僕が氷柱になると下僕がいなくなるわけで
お兄ちゃんと氷柱の一人二役は不可能だったよ
残念無念

僕だってユキに相談されることや頼りにされることは多くなったけど
それはユキの世界が広がっただけで
ユキにとって氷柱が大切なことに変わりがあるわけないじゃない

後はユキ先生がたいしたことないように氷柱も祈ってくれるかい?

氷柱もいろんなこと考えていたんだね。

でも俺だってそんな氷柱の力になりたいよ

だけど今は背中を貸すくらいしか出来ないけどな

おかえりなさい。戻ってきてくれてありがとう。
月並みだけど、そんなに自分を責めないでよ。氷柱が悪いお姉ちゃんなら、居なくなってユキがこんなに苦しむはずないじゃない。
僕も台風の夜からウカれてた頭が冷えたよ。何を張り合ってたんだか、僕だけでも氷柱だけでもダメなんだと気付いた、いや氷柱に毒づかれながらユキと会った日から解ってた筈なのに、なんて馬鹿だったんだろう。

これからも、二人でユキのお兄ちゃんお姉ちゃんで居よう。
どちらが欠けてもダメなんだ。

おっと、もちろん夕凪もね。夕べはあの子も良きお姉ちゃんとして大活躍だったんだよ。

ん…
なんか言ってやりたい気持だったけど、いいか
今は言葉はいらないってやつだな
でもこれだけは言っておくぞ?
氷柱、おかえり

ユキが俺を好きだから……って
別に氷柱を嫌いになったわけじゃないのに――
キョウダイ平等だろ?

俺は怒るの苦手だし
怒る気になれないけど、
もう黙ってどっか行ったりするなよ――

ったく、思いっきり叱ってやろうと思ったのに
こんな風に言われちゃ怒れねえじゃねぇか

俺は本当は、お前が色々家族のこと忘れてたらさ
お前が居ない隙にユキのことをしっかり支えてメロメロにして、
「氷柱お姉ちゃんなんて居なくても大丈夫
 ユキはお兄ちゃんさえ居ればいいです!」って
お前の居場所を本当に無くしてやろうと思ったのによ!
あー、悔しいったらありゃしねえ!

……でもさ。
俺がどんなにがんばってユキを支えても、
ユキはやっぱり氷柱に居て欲しいってさ。
お前が欠けることの方が嫌だってさ。
お前とユキが築いてきたものは俺一人が崩せるものじゃねえよ。
今度、「いない方がいい」なんて言ってみろ――本気で殴るからな。

泣き止むまではこうしてやるから、
笑顔ができるようになったら、いの一番に宿題をこなしに行けよ。
お説教の続きはそれからだ覚悟しておけ。
何はともあれ……おかえり、ばか氷柱。

お前の宿題はユキへの「おやすみ」――
家出の間の借金利子分つけて十倍返しだからな――

ほら、わかったら――とっとと泣き止んで行って来い!

リアル真☆Y' : 2009年10月30日 21:49

ったく氷柱・・・
お前と言う奴は・・・

まぁ今回はユキに免じて許してやるよ。
ユキも大事には至らなかったんだしな!

でも二度ともうユキを悲しませるようなことすんなよ!
次家出なんかしたら・・・または消えたいなんて言ったらユキや他の妹たち・・・姉貴たちが許してもオレは承知しねぇからな!

それと一つ間違いがある!
私のユキじゃねぇだろ・・・
私「たち」・・・そして「オレたち」のユキだ!

もうユキはお前一人だけのユキじゃない!
家族「みんな」のユキなんだからな!

それから明日虹子にも謝って来い!
この時間だともう寝てるからな。

・・・・・・今日はゆっくり泣いておけ!
明日になったら全て忘れろ・・・

……まぁ、なんだ。その……、
おかえり、氷柱。

まずは・・・・・・おかえり、氷柱。

・・・・・・あのな、俺はユキにとって頼れるお兄ちゃんだと思って貰ってるけど、氷柱にだってそうありたいと思ってる。
だからさ・・・・・・甘えていいよ。いつだって


氷柱の泣き顔は俺だって見たくないよ。
次に顔を見せる時は・・・・・・出来るなら、笑顔がいいな。
いつものぶっちょ面でも構わないケド

イタッ、ちょっ!頭叩くなって

おかえり、氷柱。
何処で何をしていたかは、後々じっくり伺いましょうか。
・・・まだ頭の中がグチャグチャしているようだしね。

そうだねぇ~。
ユキの日記には、お兄ちゃん好きって言葉が多いから
氷柱も勘違いしてしまったんだよね。
俺も勘違いしてたよ。
ユキも今回の事で、自分の中の氷柱の大きさを知ったんだと思う。

大切なものは失ってから気付く、だな。
当り前のことって、やはり大事なんだよね。

お礼なんていらないさ。
お兄ちゃんじゃ何もかも役不足だったよ。
本当に何も出来なかったんだから。
氷柱がいてくれないと、ユキの心も体も良くならないわ。
この2人に関しては、お兄ちゃんは必要ないな。
氷柱とユキの絆、見せて頂きましたよ。

俺の背中くらい、いくらでも貸してやるさ。
思う存分泣きな。
そして、あの子のところへ笑顔を届けておやりなさい。

お兄ちゃんはクールに去るぜ。

お帰り氷柱!
ユキの熱も引いてまずは一安心だ
そこでなんだけど虹子にも一言くらい何か言ってあげたらどうかな
そんなんじゃユキに怒られちゃうぞ
とにかく帰って来てくれて本当に良かった
おやすみなさい

さて、帰ったか。放蕩娘。
みんなに心配かけた事、無論ただで済むとは思ってないよな?

なんて、な。
言いたいことは沢山ある、小言も含み、な。しかしまぁ、お前は帰ってきた。まずはその結果だけでいい。

綿雪も今は落ち着いているから、泣き止んだら、会ってこい。その後、みんなにもな。

自分が嫌い、なんて書くもんじゃない。自分を愛さなきゃ人を愛せないって、どこかの軽音楽部も歌ってたし、な。
ま、それに俺はお前のタイミングが悪い所や、不器用な所なんかもひっくるめて、好きだから。そのままでいてほしい。
だからな、留学の事とか進路の事とか、焦って考えるなよ。じっくり一歩ずつ、家族みんなで積み上げていこう、な?

もういいじゃないか、大事には至らなかったんだから。
色々と言いたい事があった気がするけど……氷柱の顔を見たら忘れちゃった。
おかえり。もうあんな風にいなくなったりしないでくれよ。

氷柱、無事だったんだ。よかった・・・。                           氷柱、自分の事が嫌いとか自分なんかきえちゃえばいいとか言っちゃいけないよ。だって、氷柱は僕の大切なキョーダイなんだから・・・・・

ガムテープ : 2009年10月30日 22:29

お帰り、氷柱
もうわかってると思うからあんまり言わないけど
ユキにとってもみんなにとっても氷柱は大切な家族なんだからね
うん、氷柱の気の済むまで付き合うよ

御殿手院 : 2009年10月30日 22:30

氷柱、超お帰り!

自分が辛くとも、人の事を思ったり人のために行動できるのは、
確かになかなかできない事だよな。
ユキも氷柱も、その点すごく偉い。
でもだからって、胃に悪いからもう急に消えたりすんなよ。

ん、ありがとう?
あ、そうだ、氷柱を泊めて貰っていた友達にお礼しないと。
氷柱の友達に貸しができたな。

ユキの所にも行ってやれよ。
ユキ、氷柱が凄く支えになってたって言ってたぞ。

本当、良く帰ってきてくれた。
ああ、泣けばいいさ。気の済むまで泣けばいいさ。
(あ、鼻かみやがった…8000円もしたシャツが…)

七飾 蛍 : 2009年10月30日 22:39

氷柱がこんな素直な所を見せるなんて初めてじゃないかな
きっとそれだけ氷柱も辛かったんだね
ユキはきっとどれだけ大切な人ができたとしても、氷柱に何かあれば自分の事を後回しにするのは変わらないと思うよ
たとえ1人立ちしたとしてもね
だから、ユキの大切なお姉ちゃんの氷柱はユキのことを心配させないであげて
僕達なら少しくらい心配させたっていいから

まずは、おかえり、だな。
(色々言いたい事はあるが、ま、今はまだ‥‥な。)

‥‥‥‥。

このまま黙って聞いてるつもりだったが、やめだ。
お前、色々間違ってる。

確かにお前は、短気でわがままで、
おまけにタイミングも悪くて、空回りばっかしてたのかもしれない。
でもそれは、綿雪を想っての事。
綿雪の為、自分に出来る精一杯の事をやって来たお前を、
責めるいわれがどこにある?

それにな、この世から消えていい奴なんて一人もいない。
‥‥と、言いたいところだが‥‥そんな綺麗事言うつもりはない。
確かに、消えちまった方が世の中良くなるんじゃないか?って奴がいる事は認めるさ。
でもな、お前がそうだとは思わない。
誰かの為に一生懸命になれる奴が、消えた方がいいなんてある訳がない。

あともう一つ。
台風の夜、綿雪はお前じゃなく、俺の方に来てくれた。
お前がそう思うのも無理はないかもしれない。
だが俺は、お前より俺の方が好きになったなんて事はない。っと、思うぞ。
根拠なんて無い。それでも確信を持って言える。
それだけは無い。ってな。
あ、だからといって俺よりお前の方が好きだとも思ってないぞ。
まあ、これは単なる意地だが‥‥

(‥‥それに、俺はあいつを守れてなんかいない。
俺だけじゃ駄目だった‥‥
改めて、お前の凄さを思い知らされたよ。)

っ! 氷柱、お前泣いて――

‥‥ああ、しばらく貸してやる。
おもいっきり泣きな。
 
 
最後に、もう一度だけいっておこうか‥‥

―――おかえり‥‥‥氷柱。

武田信虎 : 2009年10月30日 22:44

氷柱さん・・・帰ってきたのだな。
ユキの方はそれがしずっとそばにいたさ、だけど心のどこかでずっと氷柱さんのことを待っていたんだ・・・それがしはずっとそばにそばにいたのに・・・寂しいときはユキの手を取り大丈夫、兄がいつまでもそばにいると言ったりして・・
だが、やはり氷柱さんにはかなわないな・・・そりゃずっとそばにいたのはそれがしではなく氷柱さんだったからな。
やはり、氷柱さんはこの家にいなくてはならぬ人だ。もう、二度と絶対に家出なんかはしないでくれ、頼むこれからなにが起きるかはそれがしもわからぬ、だけど家族みんなで一緒にいてほしいんだ。
ユキがそれがしのことが好き?そんなこと無いさ、それがしより氷柱さんの方がずっとずっと大切にいると思う・・・もし、それがしがいなくなってもきっと氷柱さんがいてくれたらきっとユキも落ち着いたり、熱も出さないと思うさ。
氷柱さん、それがしの背中でよければいつでもつかってくれ・・・
なんか、それがしも涙が・・・なんだろいやなことでも思い出したのかの・・・

かめーン : 2009年10月30日 22:53

お、氷柱
おかえり

さんざ心配かけやがって
食事がのどを通らないって初めて体験したよ
とりあえず落ち着きましょうって紅茶淹れようとしたら
砂糖と間違って小麦粉入れちゃったわ

ユキってさ
氷柱が言うように
すごく強い子なんだね
ユキの具合に気づけなかった自分がちょっと悔しい

ユキのとこにはもう行った?
ああ、行ったんだね、よかった
にじや夕凪たちも、いっぱい心配してたんだ
あとで行ってやりなよ

色々、悩んでたりすると思うけどさ
ちょっとくらい、話してくれたり
グチこぼしてもバチは当たらないさ
家族なんだし

僕の背中なんて、いくらでも使えばいいよ
こういう時に役に立つのが、いい下僕ってヤツさ

落ち着いたら、さ
また

ユキのとこ、行こう、な?

言いたいことはそれだけかい?

氷柱がどう思うかはいい。イライラする時は誰だってある。
反省、後悔。それもいいさ。

その前に心配させた家族、そして特にユキに謝れ。
まず妹に謝れ。

どれだけ心配したと思う?
熱を出してまで、外で待っていて玄関でずっと立っていて…
そんなしてまで待っているお姉ちゃんが「いらない」訳ないだろうが。

ユキのためにと思うのなら「自分が消えてしまえばいい」とか一切言うな。自虐に陥るんじゃない。

考えてたんだろ、ユキの病気を治すかどうかは知らんが留学の事を。
もし、それがユキのためだというならその考えを捨てろ。
行くなら「自分のために」留学は考えろ。

あの子はもっと強い子になる。
自分の足でしっかり立てるような子にしてあげるのが年上のしてあげる事だろ?
氷柱のいつも側にいるためにあの子は生きてるんじゃない。
自分の人生を歩むために生きている。

依存するのはたまにはいいさ。
でも、いつもはダメだ。
離れていても強くあるために絆はあるんじゃないのか?

分かったなら、いつもの強気を取り戻せ。
とりあえず、泣きやむまで泣け。
その後、さっさとオマエの一番大切な妹の処へ駆け足で行け。

いいな?

あーっと、帰ってきたら色々と言ってやりたいことがあったんだけどな
それは置いておくとして、おかえり、氷柱

私なんて、とかもう考えるなよ
みんな氷柱のこと凄く大事に想ってるんだから、そういうの裏切りたくないじゃない?
ユキには、この家には、氷柱が、というか家族みんなが必要なんだ
今回のことでそれがよーく分かったし
これは別に、お前の夢を否定するわけじゃないんだが…
…まぁ、それはその時がくるまでゆっくり考えるとして、だ

落ち着いたらとりあえずみんなに謝って、元気な顔を見せてくるといい
夕凪なんかは褒めてやっといて欲しいな、ユキのことに気づいたのあの子だったからな
ついでに明日の覚悟とかもしておくといいな、あんなことの後だ、流石に今年は出ないなんて選択肢は用意されてないぞ?
ああそうそう、注文が多くて悪いけど…明日でも明後日でも、時間が空いたら虹とお絵描き遊びでもしてやってくれないかな
あの子はそこまで思い詰めたりしてないだろうけど…氷柱自身それで丸く収まるんじゃないかなって
…ふふ、ちょっといない間に課題が溜まり放題だな氷柱?

おかえり。
綿雪がキミにとって大切なように、僕にとってもキミは大切な人なのは、どうか覚えていてほしい。もちろん、ほかのみんなにとってもね。みんな一緒じゃいられない世界だったとしても、僕たちは、一緒にいよう。家族なんだから、ね。

おかえり。
ユキは氷柱のこと好きだよ

 大丈夫。氷柱は少し不安になってただけだから。
ユキも大丈夫だから
 ユキの傍にいてあげよう。

それにみんな心配してたよ。氷柱はいらなくなんてないから…
 
またみんなで笑ってご飯食べよ。
ユキもみんなも俺も傍にいるんだから もう大丈夫。
ホントにおかえり氷柱。    

石神 一 : 2009年10月30日 23:53

ばかやろう、心配かけやがって。
何が「ユキはあなたの方が好きになった」だ!
ユキがどんだけお前のことを想っているかわからんか。

言いたいことは山ほどあるが、
今だけは僕の背中で好きなだけ泣け。

おかえり、氷柱
大丈夫、綿雪はたいした事なかったし
大丈夫だから
氷柱って真面目だから、なんか一人で色々溜め込んでる感じするけど
もっとわがまま言ったり
もっと文句言ったりしていいと思うよ
僕が何をしてあげられるか判らないけど
愚痴を聞くくらいならいつでもオッケーだからさ
だからもっと、色々話して欲しいな
それだけでも、だいぶ違うと思うから
ね?

オチェアーノ : 2009年10月31日 00:29

うん。お帰り…。
背中くらいいくらでも貸してやるよ…。
2度といなくなったりするなよ…?
こんなにお前のこと思ってくれる人たちがいるんだから…。

ヒューイット : 2009年10月31日 00:29

なにはともあれ戻ってきて良かったよ
とりあえずはユキもこれで安心だね
みんなにもちゃんと謝るんだよ

おかえり氷柱

何にも心配いらないよ、みんなわかってくれてるから

とりあえず、今日はあったかくして寝なさい

…オヤスミ

………。
…ええと、まずはお帰り。
本当は、ゲンコツのひとつもあげようかと思ったけど。
今は、このままでいいや。

…ちょうどポケットティッシュしか持ってないんだけど、使う?――っあ痛。

氷柱。自分なんて消えた方がなんて、今も言ってたけど、
そんなのもう勘弁してよな。
言葉のアヤでも、比喩でも口に出すのも禁止だ。
ましてや今回みたいなことは、以ての外だかんな!

あ、だからって氷柱が空回りしてるんじゃないかって思ってる、
ユキへのためのがんばりまで止めるんじゃないぞ?
僕も姉妹みんなも、時には手を引っ張ってセーブしてあげられるし、
時にはかっちり歯車になって、グングン前へ進めるように
助けてあげることもできる。
氷柱は、空回るだとか、迷惑じゃないかとかそんなの考えずに
今までのようにユキの為に突っ走っちゃえ。

あと綿雪は間違いなく氷柱のことが大好きだよ。
ここ数日で、浮かれ気分の頭が醒める程に
随分と見せつけられたんだから、絶対だ。
だから、ユキの好きな氷柱を、自分で嫌いだなんて言ってくれるなよ。

…なんだか僕、友人の恋仲取り持つ奴みたいじゃないか…?
ええい!背中を貸すのはもうお終いだ!
ほら、行こう。
どこへって、毎日の日課だったんだろ?
ユキにおやすみを言うのがさ。

ユキも氷柱もどっちも大切な家族だよ

ようやく帰ってきたか氷柱
それで出でいった原因は・・・なんてこといってんだよお前
ユキちゃんはどう思っているか分からないけど
あれ?もしかして泣いているの?
仕方ない奴だ背中貸してやるから今日くらい泣きたいだけ泣け

…………まあ、何だ。
詳しい理由はよく分からんが、その辺はまあ、いいさ。
現にちゃんと帰ってきたんだ。
特に何も言うつもりも無えし聞くつもりも無えよ。
……まあ、言いてえってんなら話は別だが。

…はあ、もう自分は要らんと、そう思った訳だ。
……さっき言いたいなら話は別って言ったよな?
だから言わせてもらうけどな、そりゃ無理だ。
お前はもう随分とユキをひいきしちまってるんだろ?
ユキも…まあ少し過ぎてる部分があるとは思ってるかも知れないけど
ちゃんと感謝してるんだよ。
……まあ他の妹の中にゃ「しめしめ」なんて言ってるのもいたけどな。
お前がユキを大事だと思ってると同時に、
ユキにとってもお前は大事なんだ。
…要らなくなるってのは、そりゃ無理な話だろうよ。

背中?ああ構わんよ。
……何だったら、立ったまま寝てようか?
………いや、その方が鳴き声が聞かれない分、
思いっきり泣けるんじゃねえかと思ってな……

バハムート : 2009年10月31日 08:39

一晩明けて――少しは落ち着いたか?氷柱。ユキと話はしたか?・・・そうか、ぐっすり寝てたのか・・・ユキも、氷柱が帰って来たと知ったらさぞや安心するだろうな・・・多分、いや絶対・・・またユキは泣くと思うけど――ちゃんとユキの涙を受け止めてやれよ?氷柱の涙を受け止めた俺と同じ様にさ・・・ユキにとって一番頼れるお姉ちゃんは他の誰でも無い・・・氷柱なんだから

--ま、俺は一番頼れるお兄ちゃんなワケだけど・・・なんつーの?同じ頼るでも格が違うんだわ。頼りにはされてるけど、本当に信頼してるのは氷柱なんだと思う。長年築いて来たユキと氷柱の絆は――簡単な事じゃ他者が入り込む隙はないし、断ち切れもしない--そうだろ?

じゃあ、落ち着いた所で――何で家出なんかしたのか、話してくれるな?虹子がどんな紙にお絵描きなんてしたのかは知らないが――激情して泣くほど大事な物だったんだろ?虹子はごめんなさいって言ったんだろ?なら、氷柱はお姉ちゃんなんだから・・・ちゃんと謝らないと、な--二歳児の虹子でも出来たんだ、氷柱だって言えるだろ?俺は--長男として、氷柱に限った話じゃないけどさ・・・家族の間で変なわだかまりは抱えて欲しくないんだよ・・・家族同士でギクシャクするのなんて――もう見たくないんだよ・・・本当に大切なモノは失くしてから気付くって言うけど――氷柱にまで・・・俺と同じ過ちをさせる訳にはいかないんだ!氷柱にはそんな悲しい思いはしてほしくないんだよ――こんな思いをするのは俺だけでいいんだ・・・

なんか――柄にもない事言っちまったな・・・すまん、今のは忘れてくれ。とにかく、虹子に謝って、皆に事情を話して、それで終わりにしようじゃないか。何、皆氷柱が帰ってきて喜んでるよ。氷柱がいなくてもいいなんて誰も思ってないから、安心して――いつもの氷柱と家族に戻ろう?家族だから喧嘩する事もあるだろうけど・・・それは互いの理解を深める行為だから悪い事じゃない。チビ達はしょっちゅうやってる事だろ?

氷柱はそれが出来る相手がいなかっただけさ。喧嘩相手なら――俺がしてあげるからさ、いつでも――また、いつもみたいに突っ掛かってこいよな!

後志神威 : 2009年10月31日 10:43

★後志神威です。

…おかえり。氷柱…

そして…ありがとう。氷柱の事だから必ず帰って来ると思っていたし、信じていた。
…以前に僕も自信を失って”プチ家出”をしたことがあったけど…立夏とかが探し当ててくれて…今でも感謝してる。

氷柱がいない間のトゥルーハウスの空気たるや最悪だった…
1人いないだけでもこんなにも重苦しいのかと…
だから…ユキは…

ユキと氷柱…本当に絆が強いと実感した。
誰よりも強い結びつき…
姉妹を超えた何かを感じさせる。
ユキ、もの凄い心配していたぞ。
まあ、ちょっとした心労だったのかな?

それにしても…
氷柱がここまで思いつめた発言をするなんてね。
マイナス思考も…

でも、今回の騒動でわかったでしょ?
僕は氷柱が必要だし、他の皆も同じ。
そして…ユキもまた同じ。
19人姉妹+僕でトゥルー家族!
これは”オニイチャン”からのお願い。

…あーあ…氷柱?
ふふっ。お目目がウサギさんみたいになってるよ(苦笑)
わかったわかった。わかりました。
こんな背中でよければいくらでもお貸ししますよ。

…背中越しだけど、氷柱の気持ちが伝わってくる。
痛いほど…
ガマンしなくていいから。
今は…思いっ切り泣けよ…
ん?シャツ?いいよ。いくら濡れても今日は大丈夫だから。

(氷柱の思いの堰が一気に決壊して涙という形で溢れ出た。こんな素直な氷柱…初めて見た気がする。いつもは気の強い氷柱が見せるこんな姿…これが…氷柱の本当の姿…)

氷柱…涙が乾いたら、ユキやにじちゃんの所へ行こう。

…改めて…おかえり。

とりあえず虹子が絵を描いた紙の正体と、
虹子を感情に任せて叩いてごめんなさいという謝罪を聞かせてほしいな。
綿雪にかまりっきりでそこをおごそかにするようじゃ流石に幻滅だよ。

ルナシー : 2009年10月31日 11:46

おかえり氷柱
言いたいことは色々あるんだけれど・・
ユキはお前のことは大好きだぞ
熱をだすまで玄関にはりついて・・・

それに氷柱がいなくなったときは皆だって心配したんだぞ
とりあえずは皆に謝ろう


ユキは確かにつらい運命を背負ってるけどそれを乗り越えるだけの強さをもってると思うよ
それに俺たちはユキを支えて、信じて、笑顔を守っていくべきたった一つの家族だろ

お前の留学の話だってそういう気持ちがあるから考えているんだろうし・・

とにかく氷柱
お前はユキにとって大切な存在だ
ユキが悲しまないように・・・これからも支えていこうな

背中ならいつでも貸してやるから

フフフ所詮まだまだ高校生よのう
つうか最近デレ期ですか氷柱さん。

・・・・・お帰り。


施設にいたころ、教官が
「自分を否定する奴は、やがて他人も否定するようになる。」
と言っていた。
反省するのはいいけど、「自分なんて消えてしまえばいい。」
なんて、考えるな。

いまは、泣いてもいいけど、明日、綿雪やみんなにも
あやまらなきゃね。
虹子にも、やりすぎたんだから、やさしく声を
かけときなよ。

お帰りんこ!

辛かったらいつでも頼って良いんだよ

Grass : 2009年10月31日 22:34

ったく馬鹿だな二人とも。
お互いを大好きなのに、大切に想ってるのにすれ違ってるんだもんな。
黙っててやるから今だけ大声出して泣いちまえ。
声出した方がスッキリするぞ。
その後はユキとシッカリ話し合え。
自分がどう考えてるかユキがどう思ってるか確認するんだ。
留学よりも今はそっちが大切だろ?

大丈夫だよ、氷柱。そんなつもりじゃなかったのなんて分かっているからね。
言い訳とか、そんなのも必要ないさ。
ただ、ちょっとだけ落ち着いて一人になりたかったらそういえばよかっただけの話だから。
後で綿雪の手、握ってあげて。きっと安心するだろうから。

タイミング、か。
どうしても上手くいかない時ってのもあるよね。
そんな時だからこそ、落ち着いてゆっくりと周囲を見渡すのが大事なんだと思うよ。
きっと、支えてくれるものがたくさんあるはずだからさ。
それに、想い事態は決して間違いじゃないから。


――――氷柱。自責の念に駆られるのは仕方がないことだけど。

『私の方こそこの世から消えてしまえばいいのに』

なんて二度と言うんじゃないよ。いいね?次は僕、ゴチンくらいするよ。
消えていい華族なんて一人もいないんだからね。


やれやれ。頭がいいといっても氷柱はまだまだ子供だね。
例えそうだったとしても、それで氷柱がいらないことにはならないだろうに。


はい、可愛い可愛い僕の妹。
お兄ちゃんの背中なら遠慮しないで済むのなら――――

いくらでも、いつまでも貸してあげるよ。

いつでも背中を貸してやるから辛かったらいつでも言って来いよ。

家族なんだからさ遠慮はいらないよ。

カピバラ : 2009年11月11日 05:06

まああれだよね
青春だよ
あと
タイミング悪いのは俺もそう思うよ!
何か何時も微妙に噛み合ってないよね
でも何だ
そう自分を卑下するなよ
らしくないぞ


hmmmmm......
やはりこれが青春・・・

スタミナ太郎 : 2009年12月12日 20:13

やっと帰ってきたな? お帰り、氷柱。
色々とお前には言いたい事はあるけど、それは全部後回しだ。

とりあえず、背中は貸してやるから好きなだけ泣けば良い。
その後は、ユキに謝ってくるんだぞ。良いな?

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