どうしよう――

どうしようどうしよう
どうしよう――

お兄ちゃん、ユキ――
どうしたらいいの?

氷柱お姉ちゃんが――

帰ってこないの。

……

氷柱お姉ちゃん、
ユキのこと――
置いて行っちゃった……

どうしよう――

ユキ、こんなこと、
初めてで――
ユキ――

ぅぅ――

……

グスッ。

ご、ごめんなさい、ユキ――

どんな時だって、
泣いたりしたら――いけないのに。

泣いたら不幸がやってくるのに。

でも――でもね、
いつも――

夜になると
ユキが眠る前には、
トントントンって
小さなノックの音がして――

細く開いたドアの影から
小さく――でもとっても優しく
笑った氷柱お姉ちゃんの
お顔がのぞいてて――

「ユキ、調子、大丈夫?」
って、いつも
たたそれだけ――

ただ、それだけの――
ほんとうにちょっとした
夜のご挨拶だったのだけれど、

でも――いつも毎晩そんなコトしに
来てくれるのは氷柱お姉ちゃんだけで――。

ユキが「大丈夫、元気だよ!」
って握りこぶしを作ると、フッて。

やっぱり小さく笑って――
ユキの頭をポンってたたくと。

「おやすみ」

って――。

本当に、ただそれだけのこと
なんだけれど――

ユキ、それがないのは
退院してきてから初めてで
なんだか上手く眠れなくて――。

……

ぐすん。

ユキ、やっぱり――
思い出すと涙が出ちゃうよ。

お兄ちゃん――
ユキ、なんか悪いこと
しちゃったのかな――

ユキは知らなかったんだけど、
霙お姉ちゃんには
ちゃんと連絡があって――

「お友達のお家に泊まってくる」
からって、言ってたんですって。

でもそれなら――
ユキにも教えてくれたら良かったのに。

きっと――
ユキが氷柱お姉ちゃんに
あんまり面倒ばっかりかけるから
いやになっちゃったのかな?

氷柱お姉ちゃんはもうすごい
お姉さんなんだし、もちろんたまには――
お友達とお泊まりだってしたいんだろうなって思うの。

でも、ユキは――

うぅん、きっと氷柱お姉ちゃんは
ユキのためにいままでそういうの
我慢してくれてたのかな――

……

お兄ちゃん――

ユキの涙が止まる方法、
教えて下さい――

コメント(36)

しばりゃく : 2009年10月28日 22:34

ユキが今感じている感情は精神疾患の一種だ
大丈夫治し方はお兄ちゃんが知ってるよ!
お兄ちゃんの部屋にウェルカム!

氷柱が友達の部屋にお泊りしてるなら
ユキがお兄ちゃんの部屋にお泊りしてもいいじゃない!

ああでも氷柱がそのへんの公園で野宿してなくてよかった…
風邪引いたりしてないかさすがに心配だったしさ…
そういえば寒くなってきたね
そろそろ暖房器具出してもらわないとなあ
湯たんぽ出してもらう?

バハムート : 2009年10月28日 22:36

ったく・・・ユキまで泣かせやがって・・・!何やってんだよ氷柱は!ああ・・・大丈夫だよ、ユキ。氷柱は――必ず帰って来るから・・・と言うか俺が無理矢理にでも連れ戻すから。妹泣かせるなんて罪なお姉ちゃんだな・・・!

ほら、泣かないの。今日は――お兄ちゃんがついていてあげるからさ・・・気休めにしかならないかも知れないけど・・・泣き止んでよ、ユキ――よしよし

ユキはなーんにも悪い事してないよ。氷柱には――頭を冷やさせて――ゲンコツの一発は必要かな・・・本当は・・・女の子には手をあげたくないんだけどね・・・

ごめんユキ、ちょっと霙姉の所に行ってくるな・・・今日はもう休んでおけな

うっぴー : 2009年10月28日 22:36

ごめん、僕にはユキの涙が止まる方法は分からないけど――
ユキの涙が止まるまでこうやって傍にいることならできるよ。
よしよし、ユキは悪いことなんて何もしてないからね。
大丈夫、きっと明日には氷柱は帰ってくるよ!

 ユキは何にも悪くない。

 氷柱が帰ってきたら、素直に寂しかったって、心細かったって言わないとな。そしたら氷柱も、今回どんな事をしたかってのが身にしみると思うから。

 お互い、遠慮せずに一度話してみたらいいかもな。

 今日の夜のご挨拶は――俺じゃダメかな?

 それにしても氷柱・・・「探さないで下さい」って言っておいて霙姉さんには連絡してたんだな・・・。帰ってきたら覚えとけよ・・・!

ユキ大丈夫――
氷柱はユキのことをいやになんかなってないよ
俺が保証する

今日は…今日はお兄ちゃんと一緒に寝ようか
いや、今日はユキはお兄ちゃんと一緒に寝ること!
ユキのこの涙が止まる方法は氷柱しか知らないけど
それまではお兄ちゃんが一緒にいる
一人で寝かせてなんかあげない!

・・・・・・・・・大丈夫だよ、ユキ。
氷柱はユキを嫌いになんか絶対に、ならないよ。
ユキが今夜寂しいのと同じくらい氷柱だって寂しい・・・と思う。
また明日になったら・・・会えるよ。
・・・・・・うん、絶対

だから・・・今日は俺が代わりに・・・

おやすみ、ユキ

そんなことないよ。
氷柱はユキのこと大事に思ってるよ……

今日はおにいちゃんがずっとそばにいるから、
もう寝よう?

武田信虎 : 2009年10月28日 22:55

ユキ、そんなことないそんなことないから氷柱は決して綿雪をおいたりなんかは絶対にしないから。
ユキ、兄はユキのこと好きだ、だが、氷柱もユキのこと好きなんだぞ。ユキの知らないところでどっちが夜の挨拶に行くのか少し言い争ったり、散歩するときもどっちが隣をあるかでもめたりもしたりするからな、でも決してけんかのつもりではなからいな。だから、二人ともユキのことが好きでついついなってしまうんだ。
泣くな、ユキ・・・今日は霙お姉様の言うとおり友達の家に泊まりに行っただけだから、決して見捨てたわけでは無いから、今日は氷柱がいなくても兄がいるから氷柱が帰ってくるまではこの兄がずっとユキのそばを離れたりなんかは絶対にしないからな。
ユキ、ほら兄のところにくるんだ、こううして兄の胸に耳を押しつけて聞くんだ。聞こえてきただろう?兄の心臓の音がこうしてゆっくりしていればきっと涙も止まる、悲しいことも忘れる、兄が、この兄がずっとユキのそばにいてあげるから・・・だから、もう泣くのはやめるんだ。

氷柱・・・なにも考えずでていくとは何事か!猛省せよ・・・そして当分は家に帰ってくるな・・・

まぁ、綿雪のせいではないと思うからその点は安心していい。
しかし、氷柱……そこまで細やかに綿雪の様子を見ていたんだな。綿雪にこんなに慕われて、果報者だよ。
そして、妹を泣かせるとは……ま、小言の2,3個は覚悟しておいてもらおうか。

綿雪、お前の涙を止める方法を残念ながら俺は知らない。
涙を止めるのはお前自身だ。
氷柱は絶対に帰ってくる。今まで見せてくれたあいつの優しさを信じろ。どんな時でも信じられる、それが家族だ。
だから、氷柱が帰ってきたとき、泣き濡れた顔じゃ恰好がつかないだろう?
ただ、もし、お前が涙を止めるのに切欠や、誰かが傍にいてほしいと思うなら、俺はお前の傍にいる。
お前の手を取って、涙を拭いてやるくらいなら、俺でも出来るさ。これがな。

大丈夫、心配しないで・・・とは言えないけど
氷柱は帰ってくるよ、だから今日はもう寝よう?
涙出て眠れないんだったら眠るまで一緒にいるから
それと、ユキのせいなんかじゃないから自分を責めないで・・・

ガムテープ : 2009年10月28日 23:02

大丈夫だよ、ユキは何も悪いことをしてないよ
氷柱は…ちょっと急だったりして連絡が遅れちゃったのかもしれないね
すぐ帰ってくると思うしそのときに事情を聞けば大丈夫だから

ユキを一番気にかけてたのは氷柱だし面倒だとか思うなんて絶対にないよ
ユキは何も心配することはないんだからね
ユキが泣き止むまで一緒にいるから…安心して、な?

大丈夫、ユキはぜんぜん悪くないよ
多分・・・氷柱自身の問題だと思う
ユキが心配で氷柱はすぐに戻ってくるよ

かめーン : 2009年10月28日 23:16

氷柱、いきなりいなくなっちゃうんだもんな…
いったい何を考えて…
まぁ、それは今はいい

氷柱もきっと
色々悩み事とかあるんだよ、きっと
打ち明けてくれてもいいんじゃ、とは思うけどね
けっこう意地っ張りさんだし…

大丈夫
ユキは悪いことなんて何もしてない
そうでしょ?
僕が保証するよ!

氷柱が帰ってきたら、さ
いの一番で氷柱の胸に飛び込んでやれ!

七飾 蛍 : 2009年10月28日 23:20

手紙を書こう
直接言ってダメなら文字で届けてみよう
大丈夫、綿雪の素直な気持ちが届いたらきっと氷柱も戻ってきてくれるよ
何もしないで待っているのが一番辛いからね
だから手紙を書いていよう?

氷柱も連絡はした訳だし、ちゃんと帰ってくるさ。大丈夫。
そりゃまあ氷柱だってお泊りしたい時はあるだろうね。
でも、ユキの為に我慢していたとか、嫌になったとか、そんな事は絶対にないよ。
だから泣かないで。今日はお兄ちゃんがそばにいてあげるから。

ユキは何も悪くない。
自分を責めてはいけないよ。

そばにいない時はもっとそばにいてくれる。
ユキも、たった一日氷柱がいなくなっただけで
自分の中の氷柱の存在の大きさを感じたようだな。
ユキには氷柱が必要なんだ。

ユキの涙はそれを教えてくれたんだ。

見えなくたって分かるだろ?
いい奴だったさ。
ユキが知ってるとおりのな。

氷柱はいつもユキの事を気にかけているよ。
それは我慢してやっていることじゃない。
氷柱がやりたくてやっていることなんだ。
海晴姉さんが誕生日祝いに家族との時間を選んだように――。

氷柱は今もユキの事を気にかけているよ。
ただ、氷柱にも自分の時間が必要だな。
頭を冷やす時間も、考える時間も。

今夜は、お兄ちゃんがユキの元気を確認しよう。
そして、ユキが眠れるまでそばにいてあげよう。
さあ、涙を拭いてベッドに横になろう。
「ユキ、調子、大丈夫?」

・・・・・・

いずれ留学を選ぶのなら、この悲しみは必然だ。
綿雪の笑顔ために、綿雪を悲しませてしまう矛盾。
だが、氷柱の軽薄な行動で今悲しませるのは失敗だ。
氷柱よ、本末転倒だ。

そして、霙姉の話。
もし、小さい子のための嘘だとしたら・・・
氷柱は未だ行方知れずか。
氷柱、ヤバイわね――!

安心しろ。
ユキと氷柱の付き合いは俺より長いんだろ?
お姉ちゃんは友達の家に泊ってると聴いたんだろ?

じゃ、お姉ちゃんを信じてあげなさい。
確かに今まで無かった事だけどな。
氷柱だって悩みがある。

でも、ユキを置いていくような氷柱お姉ちゃんか?
違うだろ?それはユキ自身が一番分かってるだろ?

眠れるまでは俺がいてあげるから。
だから、心配せずにお休みなさい。

…さてと、どうしますか。

御殿手院 : 2009年10月29日 00:04

氷柱、まだ帰らないのか…
でもひとまず友達の家に泊まってるのがわかったから一安心。
学校にはそこから通ってるのか。

本当、何でだろうな…
何があそこまで氷柱を駆り立てるのか。
隠しておいたエッチな本がバレたとか?う~ん…

涙は無理に止めなくても大丈夫。
いや~な気分をスッキリさせるために涙が出るって説もあるくらいだし。
ついててあげるから思いっきりお泣き。

そして落ち着いたら氷柱のかわりに"おやすみ"してあげよう。

氷柱にメール打っといてやれ。
「ユキが泣いてるし、皆心配してるから早く帰って来い。
 さもないとお前のとろ~りクリームonプリン全部食っちまうぞ。」

‥‥あいつ、そんな事してたのか‥‥
まったく、そこまで大切に想ってるなら、くだらない家出なんかするんじゃねーよ、あのバカッ。

?、 霙に?どうして?
(もしかして、密かに尊敬とかしてたのか?
確かに、俺もあいつが実は一番冷静で大人なんじゃ‥‥とは思ってたが‥‥
はっ、まさか、氷柱の家出に協力してんじゃないだろうな?
あり得る、あいつならあり得る。)

ん?どうした、綿雪?
‥‥違う!そんな事ない!
それだけは絶対にあり得ない!!
正直、どうしてお前に連絡を寄越さないのかはわからない。
でも、これだけは言える。
氷柱は、お前の事を嫌ったりなんかしない。
お前の世話を苦に思ったりなんかしない。絶対にだ。
だから、自分を責めたりなんかしないでくれ。な?

残念だが、その涙を止める方法を俺は知らない。
でも、お前の側にずっと居る事は出来る。
氷柱みたいに上手くは出来ないけど、お前を想う気持ちは負けないつもりだ。
そうだ、どうせなら氷柱に届く位おもいっきり泣いて、お前が悲しんでるって事を解らせてやれ。
‥‥なんてな。ま、なんだ、子供の内は泣きたい時に泣いていいと思うぞ。
大丈夫、不幸がやって来たら俺がやっつけてやる。
‥‥だから、我慢しないで泣きな。
 
 
‥‥寝ちゃったか‥‥
‥‥はあ、情けないな。あんだけ意気込んどいてこのザマとは‥‥
っ、落ち込んでる場合じゃないな。
昨日は少々熱くなり過ぎてしまったが、今はなんとか落ち着いてる。

とにかくまずは霙から話を聞いてみないと、だな。

氷柱お姉ちゃんは、綿雪の支えだったんだね。
でも今は、氷柱お姉ちゃんが大きな悩み事を抱えて苦しんでると思うんだ。誰かのせいとかじゃなくて、自分自身の将来のことだ。だから今まで助けてもらった分、今度はオレ達がお姉ちゃんを助けてあげなきゃな。
綿雪の応援は特に良く効くと思うから、いつ帰ってきてもいいように、今はちゃんとお休み。

心配しないで。氷柱お姉ちゃんは大事なお話があってお友達の所に行ってるんだ。ユキのことをいつでも大切に想ってるよ。妬けるくらいにね。
氷柱お姉ちゃんが居ない間は僕が頑張るよ。ダメかな?氷柱お姉ちゃんみたいに頼もしくないかもしれなけど、ユキのことを大好きな気持ちは絶対に負けないよ!

ふう・・・氷柱、君はユキにとってここまで大きな存在だったとはね。参ったな、王子様は騎士にかなわないのか・・・

先方には話が通ってるし、こういう時、無理に連れ戻すことは逆効果かもしれないけど、明日。兄貴として話すことは話しに行こう。
氷柱・・・騎士がお姫様をおいて何をしてるんだい?

Grass : 2009年10月29日 00:45

ユキ…氷柱がユキを嫌いになったり邪魔に思ったりするもんか。
今だってまだユキと自分のやりたい事が天秤にかかってるんだ。
今日はお兄ちゃんが一緒に寝てあげようか?
落ち着かないなら他のお姉ちゃんでもいいよ。
無理に眠ろうとしなくても良いのかもしれない。
ユキ…こういう日は誰にでも…何時かくるものなんだよ…。

ヒューイット : 2009年10月29日 00:47

大丈夫、心配しないでユキ
氷柱がユキを嫌いになるわけないじゃないか
氷柱はちょっと悩み事があって頭を冷やしてるだけだよ

可愛い妹に、こんなに心配かけて
まったく悪いお姉ちゃんだね、氷柱は
でも大丈夫
氷柱が綿雪のこと嫌いになるなんて事ないから
いまはちょっと、氷柱は悩んでるからこんな事になってるけど
すぐに家に帰ってきて、綿雪におやすみの挨拶してくれるよ
だから泣かないで
氷柱が戻って来た時に、笑顔で迎えてあげようね

ううん。
本当に泣きたい時は泣いていいんだよ、ユキ。
お兄ちゃんがユキをぎゅっとして不幸から守るから、
ユキに不幸はやってこない。約束するよ。

だから好きなだけ泣いていいし、
お兄ちゃんはユキが眠るまでずっと側にいる。
それで泣くだけ泣いたらユキの涙も無くなって、
明日起きた時には元気なユキがおはようするから。

うん、泣いたままでいいからそのまま聞いてね、ユキ。
ユキのせいじゃない安心して――氷柱ならユキのことが大好きだよ。

例えば…そう――
俺とユキが一緒に過ごしてもうすぐニ年になるけど、
一日ユキが俺にずっといじわるしたとする。
って、例え話だよ泣かないでユキ。

仮の話で、俺はユキに何回意地悪されても、
ユキが俺のことを嫌いになったとは思わないよ。
きっと何か理由があったんだと思うな。
そんなニ、三回じゃ揺るがないぐらい一杯の――
今までの一年以上ユキが積み重ねてくれた「大好き」を信じてるから――

ユキはどう?俺のことを信じてくれる?
まあ俺じゃまだ難しいかもしれないけど、
ユキと氷柱の間にはもっといっぱいの「おやすみ」が
誰も真似できないほど積み重ねられた「大好き」があったはずだよ。
きっと一回や二回じゃ、びくともしないくらい。
だからトクベツな事情があってやむなく来られない一回じゃなくて、
ユキが生まれてからずっと今まで積み重ねた「おやすみ」を信じようよ――

氷柱が戻ってきたら理由も教えてくれる。
そしたらユキは今までの分、まとめて「おやすみ」してもらえばいい、
利子だってつけちゃっていい。お兄ちゃんが許す。

だから今日はお兄ちゃんが代理で
「おやすみ、ユキ」

くそ、氷柱虹ちゃんの次はお前が一番泣かせちゃいけないユキちゃんまで泣かせたんだから

早く帰ってきてください本当に

落ち着け、とにかく落ち着いてくれユキ。
氷柱は別にユキを置いてった訳でも嫌になった訳でもないんだ。
…少し、考え事が多くなりすぎて、頭の中が煮詰まって、
それで少し冷ましてるだけなんだよ。
すぐ戻るつもりだったから、泊まりに行くってのも
単に言いそびれただけだと思うからな。
肝心なとこ抜けてるからなぁあいつは。

………しっかし霙姉さんに連絡入れてたんかいあいつめ。
これじゃ昨日飛び出してった俺がバカみてーじゃんか…

…なんて愚痴は今は置いといて。
野宿とかじゃないんだったらそう焦ることは無いだろうが…
……この分だと、急ぐ必要性はありそうだよな………
…はぁ、さて、どうなるのか、どうするか、だよな……

…グス。ごめんね、綿雪。
その涙、今は止めてあげられない。
お兄ちゃんも綿雪のこと大好きだから
今すぐ、ぎゅっとしてあげたいけど
やっぱり氷柱の代わりにはなれないよ。
けど、氷柱が綿雪のことを今も
大好きなんだってことは保証できる。
あいつが今悩んでいるのだって
綿雪のことが大好きで仕方がないからこそなんだもん。
だから少し、氷柱お姉ちゃんに時間をあげよう。
僕と比べものにならないくらい、あいつは
頭がいいからさ、きっと自分なりの答えをみつけて
またただいまって必ず帰ってくるよ。
そしたら、それまで言えなかったおやすみの分だけ
大好きって伝えてあげよ。
きっとお姉ちゃんはいつもの笑顔を返してくれる。
それが唯一、綿雪のこの涙を止める方法だって思うんだ。
それまで、少しでも涙がやわらげられるなら
お兄ちゃんが綿雪のそばにいるからね。

リアル真☆Y' : 2009年10月29日 14:27

大丈夫だよユキ…(ぎゅっ)
氷柱お姉ちゃんはきっと帰ってくる!

お兄ちゃんがついてるから!

ユキは何も悪くない!
だから…
もう泣かないでおくれ。

お兄ちゃんはユキ…可愛い妹たちの涙を見ているととても心が痛むよ…

お兄ちゃんがユキのこと守ってあげるから…(なでなで)

………………

(氷柱へ…
ユキを悲しませるような奴にユキを守る資格はない!
だから早く戻って来い!
ユキの笑顔はオレにとっても…お前にとっても最高の宝物のはずだ!)

ルナシー : 2009年10月29日 16:07

氷柱が綿雪の事を嫌いになるわけないさ

ユキは心配しないで、俺が解決するからさ

そうか、氷柱はいまお友達の家にいるんだな。

にしてもちゃんと霙ねえさんに言ってあるのか

ユキも氷柱の事好きなんだね

でも大丈夫

氷柱そのうち戻ってくるよ

だから安心して

気にしすぎだよ綿雪
あいつ今頃友達にかわいい妹がいるんだって自慢してるに違いないぜ!
兄ちゃんならそうするものな。

綿雪、落ち着いて。大丈夫だから、ね?
さ、ゆっくり話してごらん?


―――――そっか。氷柱は本当にいいお姉さんしてたんだね。

綿雪、別に綿雪がなんか悪いことしたわけじゃないからね?
あんまり思いつめちゃだめだよ?

綿雪のこと、面倒だなんておもってはいないさ。
氷柱は氷柱でちょっと御用があるだけだから。


うーん、綿雪のために我慢するってのは氷柱の性格上あんまりないんじゃないかな?
きっと、氷柱自身が望んだことだと思うよ。
いつも一緒にいることも含めてさ。

だから、泣かないで、綿雪。
僕が側にいるから。

誰かの代わりなんて誰もいないけど――――こうして一緒にいるくらいはしてあげられるからね。

カピバラ : 2009年11月 2日 17:50

ああ友達の家に泊まってたのか
てっきり裏山でレンジャーばりに山籠りでもしてるのかと…

まあそう心配せずとも
すぐに帰ってくるよ
あいつは長生きするタイプだから大丈夫
別にユキのせいじゃないんだし
これが世に言う青春ってやつだよ
だから安心してゆっくり眠りな

天音 蘭丸 : 2009年11月 4日 16:40

ユキも心配だろう
あれほど注意したのにかかわらず行ってしまうとは・・・
後になって帰っては来るだろうが・・・

スタミナ太郎 : 2009年12月12日 20:03

よしよし、ユキ。
大丈夫、氷柱がユキの事を嫌いになるなんてあるはず無いじゃないか。
泣かなくて良いよ、今日は俺が一緒に居てあげるからね。

しかし・・・こんなにユキを心配させて・・・氷柱の奴、何考えてるんだ?

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