昨日から――
あじさいライトアップ。

細かな雨に濡れて見える
キレイなむらさき色に――
胸がキューンと。
ときめいてしまうの――

フフフ

もう――そんな季節が来たのね。

そういえば、
小さい頃は――
あのヒトと一緒に。
ガラスの向こうにあじさいが
見えるたびに――

いちいち指をさしては、
「あじさい!
 あじさい!
 あじさい――」
って――
見つけるのが嬉しくて。

窓の外を流れてゆく
あじさいの数を――
ずっと夢中で数えていたっけ。

楽しかったな。
あのヒトのドアに
オデコをピッタリくっつけて――

うん。

雨の季節にふさわしい
レインボーカラーと
爽やかな湘南スタイルが格好いい、
私の大好きなヒト。

それはもちろん――

京王井の頭線。

フフフ

各駅停車でも全長12.7キロ、25分の短さで、
1日に何往復もできちゃうところが、
なんといってもステキよね
ああ、最近、また盛り上がってきちゃった。
井の頭線熱。
先月はこっそり1000系の新色導入もあったらしいし、
かわいそうな事故にあった車両ももうちゃんと
直してもらったらしいし――
なんだか話題に事欠かない井の頭線。

でも――やっぱり私が1番大好きなのは、
今続々廃車になってる3000系――。
原型主義者は更新車の目つきが悪いっていうけど、
私は更新車の方が好き。
こっちの方が切れ長で、ちょっとワルい感じがして、
それでいてヘッドのライトはアタマ良さそう――じゃない?

見てるとドキドキする
ステキな――車両。

年度末の引退は今から怖いけど、でも――
今は、この幸せな時を満喫するって決めたの。

そう。

今がずっと続けば、私は

それでいいんだわ――

コメント(46)

しばりゃく : 2009年6月 9日 20:31

あれ…春風姉さんの日記が来たと思ったのに麗だった…
なにをされたのかよくわからないぜ…
そうか…麗にとっては春風が吹くのは6月だったのか
麗の誕生日のある月だもんね
たまには年相応ぽくていいんじゃないかな?
ちょっとワルで知的ぽい人が好きとか
湘南ボーイが好きとかいわれるとちょっとがっかりするけどね…

もし麗がその人たちと結婚することがあったら兄は陰ながら祝福するね…
僕は電車にはなれないから…

うっぴー : 2009年6月 9日 20:34

あじさいライトアップか、それはさぞ綺麗なんだろうねえ。
僕も見てみたいな――今度連れて行ってくれないかい、麗?
ああもちろん費用は僕が払うからさ!

「今がずっと続けば」、か――その気持ち、分かるなあ。
僕も今の生活が幸せすぎて、いっそこのまま
時が止まったら、とかたまに思ったりするよ……

ボブ(アイダホ) : 2009年6月 9日 20:35

あじさいねえ、この頃見ごろだよな
オレも前週末にあじさいと菖蒲、ついでに夜中に蛍を見に行って来たぜ
えっ、ホタルさんはいつも見てるだろうって?
しかも夜中に!まー、いやらしい!!
オレが言ってるのはお尻の方の蛍だよ!
ホタルさんのお尻ばっかり見てるのってか?
むむむ、何と説明したもんか…

(あのヒト?鉄道はヒトじゃねーよガール?ってのは無粋な突っ込みか…しかも何を言ってるのかさっぱりだ…)
うん、うん、ですよねー
えっ、さっきから適当に相槌を打ってるだけでちゃんと聞いてるの!ですか…
こ、これだから女は!

あじさい・・・麗も花がすきなのか?
いやでも・・・ひょっとしてあじさいって電車があったり・・・わからん!
ああ、やっぱり花なのか、そうか、窓の外からあじさいが見えるポイントがあるのか
う~ん俺はそういうのはまだ見たことないなぁ
窓の外から見える景色で印象的だったのは
川辺一帯に咲くさくらかなぁ・・・春に高架線のあたりで窓の外をみてるとすごいんだこれが
う、うーん・・・よく分からんが幸せみたいで何より
こういうのも無粋だが
永遠はないからな、物事には必ず終焉の時が来る
だから今幸せなときを大切にしな
週末は代々木公園に行くんだがそのついでにそのあじさい見に行かないか?
あくまでついでだから俺の用事にも付き合ってもらうぞ!
ま、諸々掛かる費用は全部出してやるから安心しな

七飾 蛍 : 2009年6月 9日 20:39

僕も家族みんなが一緒のこの今という時間がずっと続けばいいと思うから麗の事を窘めたりは出来ないのだけど、それでも未来にもっと憧れることが出来るようになって欲しいな。
妹達が未来に夢を持てないのは辛いから

あ、頭に春風が……
しかも何か悟っちゃってるし――

とりあえずお兄ちゃんは
夏が待ち遠しいかな、なんて――
あはは……はぁ。

うーん、麗は最近ずっとこんな調子だなぁ。
ジョウチョフアンテイ?

うん……すまん。
久々にお前が何を言ってるのかがよくわからない。
でも今がすごく幸せなのはわかったよ。
今がずっと続けば良いなんて思っちゃったりして。
俺と同じだね。
でも時が進むのはサダメらしいぞ。

俺も電車の窓から見える風景を眺めるのは好きだな。
しかし夜景を見るのはそれほど好きではないし
鏡化した車窓をまじまじと眺める趣味もないから
夜に電車に乗るのはちょっと退屈だと思ってたんだが
あじさいライトアップってのは確かに素敵そうだ。
ちょっとばかし見てみたいかな。

ライトアップってことは時間も遅いだろうから
麗一人で見に行くってわけには行かないだろうし
よかったら俺と一緒に行くかい?

よし海晴姉に許可貰いに行こう!

なるほど

なんだかすてきな路線だね

俺も乗ってみたいなぁ

きっと電車から見るあじさいはきっときれいだろうよ

え?

3000系は更新者の方が好きか

あぁ~麗はああいうタイプがすきなんだな

釣り目できりっとした感じの……

しかし今年で引退ですか

まぁ~今のうちに彼の勇姿をこころにやきつけてくれ

今が続けば…今が続けば――

そうだなぁ今が続けばずっと今のまま残る…
ずっとあじさいと―――みんながずっと一緒。
それも悪くないけど…

なんだろう…うまくいえないな。

井の頭線…あまり乗らないんだよなぁ
カラフルだけど。

―――アジサイ…
小田急にのって―――麗の大好きなEXEに乗って
なんて今言ったら怒られちゃうかな

麗の思い出―――
そこに僕もいつかいれる日がくるのだろうか―――

麗が小さい頃のことか…
小さいころから電車に乗るのが大好きだったんだね。
俺も麗の話、あじさいのライトアップ。
聞いてたらその光景を見たくなったよ。
よかったら俺を案内してくれないか?
みは姉も俺とだったら夜に電車に乗っていいって許可を出してくれるさ。
もし許可がもらえたら、麗の電車への熱い想いたっぷり聴かせてくれよ?
受けて立つ!

……あの、麗さん?
恋人が105系といってた筈じゃ……
え? 恋人と憧れは違う?
こりゃまた失礼。

って言うか麗、井の頭線は子供の頃にもよく乗ってたのか?
ライトアップの時間帯って結構遅いはずなんだけど……
夜7時半過ぎとかじゃなかったっけ。

今がずっと続けばいい、か。
確かにそう思うことも少なくはないけど、
俺は未来に進む方を選ぶかな。
知らなかった事を知る喜びとか、
夢見ていた事を現実に出来る喜びとか、
そういうのを感じたいから。

さしあたっては週末、京王線に乗りに行こうかな。
麗がそこまで惚れ込んでるって事は、
きっと綺麗な紫陽花が見られるんだろうしね。

バハムート : 2009年6月 9日 20:58

ライトアップした紫陽花より、麗の方が――
ずっと綺麗だよ

と危うく喉まで出かかった言葉を飲み込みむ
麗が怪訝な表情で覗き込んで来たから――

俺は明後日の方を向き、麗に尋ねる

あのさ、俺、電車の事あんまり詳しくないからさ
今度――教えてくれよ

 一瞬あのヒトって誰だ! って思ったじゃないか麗!

 昔は小雨と一緒に行ったりしたのか? 俺も一緒に行って、続けばいい「今」に入りたいな。

かめーン : 2009年6月 9日 21:17

ライトアップされるあじさい、かぁ
きれいだろうなぁ
僕もちょっと見てみたい

そうかー
小さい頃の麗もあじさい、好きだったんだねぇ
あのヒトと一緒にあじさいを眺めて…

ん?
あのヒト!?
あのヒトって誰だ麗!!
友達か!ボーイフレンドか!ステディか!

え?あ?井の頭線?
あ、ああ、そういうことか
あーびっくりした…

えー、コホン、えーっと
そう、あじさい、あじさいだ
僕も見てみたいって思うんだ

そこで、だ
週末とか一緒に見に行こう!スグ行こう!

あのヒト――ヒト?
って、電車じゃん!って言う話なんですけどね。
あじさい綺麗ですね。
よろしくお願いします。

麗は、"一番好き"がいっぱいあるんだな。
廃車になりそうな列車が良く上がる気もする。
いよいよ梅雨入りらしいねぇ。
あじさいの映える時期だ。
小雨とマッチしていい情景を見せてくれるだろうね。
一緒に一番好きな廃車になりそうな電車に乗って――
井の頭線に乗りに行こうか、麗?

武田信虎 : 2009年6月 9日 21:32

今日の風林火山はなかなかよかったな。風林火山第11話「信虎追放」
ついに武田晴信は弟や家臣たちにつに信虎の追放を打ち明けることを決意する。そこには弟の信繁、信繁の守役諸角、郡内の領主小山田、しかし小山田にはわかっていた晴信が信虎を追放すること、家臣が信虎ではなく晴信についてくること。そして信繁は晴信に自分の心内を言うのであった、もし兄上がおたちにならなければ信繁が家督を継ぐこと、そして誰からも認めなられなくても恥を忍ん武田家の後を継ぐことそして信繁はすべてをわかっていたそしてこのような日が来ることを待っていた、信繁は涙ながら「兄上、よくぞご決意なされた、よくぞ背かれた!それがし、はれて兄上の命にしたがうことを」こうして武田家は信虎から晴信へと変わっていくのであった。
その頃、駿河では信虎、今川、詩人たちをあつめ歌会を開いていたそして「見る人のこころのすむ月や ちりもくもらぬ老いし身の程 世をうつし思ひ捨てぬる心もて 晴れし心に戻る甲斐なし」という詩ができたそしてその後義元にその詩のことをいい信虎は晴信のことを思い作った詩であること、戻る甲斐なし晴信にもう戻る国などないと行うことしかい、信虎以外はわかっていた本当に戻る国がなのは信虎であることを・・・
そして、駿河、甲斐で動き出した甲斐では信虎は二度と甲斐に入れないことをそあして駿河では信虎を隠居させることを・・・
そして信虎が甲斐領内近づいたとき信虎がみたものは、大きく作られた門とそして複数の足軽たち信虎は何事は知らずお供のものに聞くように言ったらお供のもは信虎を置き去りすべて門の中へ逃げ出したそして怒った信虎は後を追うがそこに矢が放たれ、そして門の上には晴信、信繁をはじめ今まで信虎に使えてきた家臣、重臣達そして晴信が「これより、一歩たりとも。甲斐領内へ踏み込むことあいなりませぬ!速やかに、駿府へお引き返しくだされ!父上に駿府にご隠居いただきまする!」しかし、逆上した信虎には無駄であったそして家臣達に助けを求めるが誰一人として信虎言うことには従うものはいなかった。そして怒った信虎は門に向けて進めるが足軽達の槍が一斉に信虎めがけて突き出された。そのさなか駿河での歌会のことを思い出すあの歌は晴信ではなく自分に向けて歌われたことを知ってしまった・・・

井の頭線は殆ど利用したことがないけど、
その数少ない時に限って大勢の学生と乗り合わせるだよね。
だから、なんとなく通勤…じゃなくて
登下校用路線って印象があるな。

…でも電車登校ってちょっぴり憧れるかも。
麗も進学する時には、気になる車両の走る
線路沿いの学校なんて選べば、毎日大好きな
その人と一緒にいられて――

そっか、今がずっと続かない限り、か。
時間を止めるなんてこと、やっぱり出来はしないけど。
ん~、その幸せな時ってやつを切り取ることは
まだまだ出来るんじゃないかな?
僕も、麗の思いでの中と同じ紫陽花をみてみたいな。

チャンスがある限り当たって砕けろだ。
海晴姉さんはもう部屋かな?

アジサイかぁ。今の時期綺麗だよな。僕もアジサイを見ると足が止まっちゃうよ。

井の頭線はあんまり乗らないけれど、電車はいろんな色があって、何色が来るのか楽しみだね。3000系はもうすぐ井の頭線からは引退しちゃうけれど、今残っている編成は伊予鉄道と銚子電鉄に転属が決まっているから、井の頭線で見られなくなっても松山か銚子に行くとしばらくは会えるから僕も安心したよ。
更新車の方が切れ長でチョイ悪、ヘッドのライトはアタマ良さそう、か。電車の顔って見てるとイメージが膨らむよね。人に例えたらどんな感じとか。僕もそういうの好きだよ。
あぁ、僕も井の頭線乗りたくなったなぁ。アジサイ見に行こうっと。

さくらうたう : 2009年6月 9日 21:54

そうだ、麗
今度――金沢行ってみないか?
横浜じゃなくて石川県の。

更新車じゃないけど
1色しかないけど
3000系がまだまだ元気に走っているよ。あと東急7000系も。

武田信虎 : 2009年6月 9日 21:55

そして信虎の後ろから馬の群れがきた。それは信虎を迎えにきた勘助達であった。しかし板垣は勘助を見て思わず矢を向けるのであったが晴信に制された。そして、信虎を残し晴信、家臣達は姿を消したそしてこれが晴信と信虎の永遠の別れであることを・・・甲斐へ戻る中信繁は晴信の元へ行ったが晴信の目からは涙が・・・
そして、信虎はついに駿河に戻ることになってしまった。信虎が馬に乗りそして駿河へ向かう姿を見つめていて勘助の中に一つのこと思い出したのであったかつての妻であったみつのことそしてそのみつを殺したのは信虎であること・・・勘助は今川がくれた眼帯をすてみつが作ってくれた眼帯にかえたのであったそれを見た伝兵衛は勘助は信虎を殺すつもりだと。
駿河へ向かう中ついに信虎は動き出したそしてそれを追う勘助達、そして何もない草原へついた信虎はついに抜刀し、そして勘助めがけ切りかかるのであった。そして勘助もついに刀を抜き出し信虎に対峙する、そして信虎と戦っていく内に今までのみつとの思い出を思い出すのであったみつとの過ごしていた日々、そして愛を確かめあうこと、そして亡骸となったみつの姿を、勘助の中で信虎の殺意が芽生えていく中ともについてきた青木が信虎めがけて切りかかってきたそして信虎の首を討ち取ろうとしたとき勘助は我に返り、青木を止めるのであった。
一命をとりとめた信虎に勘助が近づいていく、そして信虎は勘助に太刀を振りかざすがもはやその気力など残ってはいなかった・・・
そしてつに信虎はすべてを話した「今川め、このわしを斬ったところでなんになろうぞ、このわしを討ったところで、甲斐は滅びぬ・・・晴信がおる、晴信がおるのじゃ!わしが育てた、あのような猛々しい武将をこのわしが育てたのじゃいずれ駿河を切り取り、添加に号令をかけるのは我が武田嫡男武田晴信じゃ」信虎は全てをわかっていた晴信は自分以上によき武将になることをそして晴信天下を取ること、しかし信虎いずれ晴信に支配されるのを恐れいていた・・・そして勘助もにも信虎の気持ちを全てわかってのであった。
そして信虎は駿河に戻りすぐさま出家をした。そして二度と甲斐には戻ることはなかった・・・しかし信虎の言うとおり数十年後今川は滅び駿河は武田の領地になるのである、しかしそのことは知るものはまだいなかったのであった・・・
ついに風林火山第1部が完となったがどうであったか?兄は何度も見ているがまた泣いてしまった・・・この信虎追放はまさしく神回であったな。麗は男嫌いみただが、風林火山のようなものはどうであったか?やはり、苦手なのかの?

井の頭線にはほとんど乗ったことがないんだよなぁ。でも、短いから何往復もしちゃうってのはわかるぜ。オレも小さい頃、どこぞの支線でそんなことをしてた記憶がある。

武田信虎  : 2009年6月 9日 22:09

今日の風林火山本当によかったな。いよいよ勘助も武田の家臣になっていくのか・・・
お、麗今日はすこしおもしろいものを見ていてな。さっきも録画していたのを吹雪と観月とで見ていたところだ。
あじさい、6月といったらアジサイの季節じゃな。たしかに、紫があったり白があったりといろいろな種類の花があってきれいだとおもっているぞ。
ん?あの人・・・・?昔は父上か母上に連れられてアジサイを見に行ったのか、なかなかいい思い出ではないか、兄は昔は孤児院だったが孤児院の年上の方に連れられていろいろと見に行った思い出はあるな、池に落ちたりとか知らない者と争いになったりといろいろあったがな・・・
麗の大好きな人・・・なるほど電車というわけか。やはり都会だといろいろな電車があったりもするしな、もし麗がよければその井の頭線というのにも乗ってみたいな。
新しい物がでるところもあれば、古く廃線になってしまうこともあるからな・・・でも年末じゃまだまだ先だからな。この兄でよければ連れていってもいいんだぞ?
できれば、はやく麗と二人きりで電車に乗りたいものじゃ。
電車もいろいろいろんな顔があるからな、麗の言ってることは分からぬ訳ではないぞ。MSもいろいろな顔があるように電車もいろいろな顔がある。
廃線はつらいけれど、残りの余命を楽しむのもあるのか・・・麗にはいろいろと勉強になるな。

ふふ、麗の小さい時の話なんて珍しいね。
その頃の麗、見てみたかったなあ。

好きなものを語るとき、人って本当に饒舌になるよね。
全く取り付くしまがないよりはいいね、うん。


そうだね、来し方にはどう足掻いても手から零れ落ちているし、行く末にはまだ届かない。
実質人間がどうにかできるのは今この瞬間でしかない以上ある意味麗の言ってることは正しい。

でもね、同時に人間には想像力がある。
そして悲しさを学び超える心がある。

いつか無くなってしまうけど今に思いを馳せるのはいい。
でも、来るべきものに目を背けることも、今まであったことを見ないのもあまりよくないよ。

例えば、蒸気機関車がなくなって今のような電車になったわけだよね。

その歴史の流れは、悲しくても受け止めなきゃいけないんだと思うよ。

出会いもあれば別れもある
人生経験だよなぁ…

うららは鉄道の話するときはホンとに輝いてるなぁ
そんなうららを見るのがとても好きだ

今日の君は機嫌がよさそうですね。以前の時とはまるで違う感じがしますね。
それはさておきまして、井の頭線ですか。名前は聞いたことがありますが、まだ乗った事がありませんね。僕は京王線の高尾線(高尾~高尾山口間のみ)が塾の山登りの関係で多く乗った事があります。
それに紫陽花がライトアップ、梅雨の季節にはピッタリですね。もし君が一度行ってみたいと言うのであれば、今度一緒に行きましょうね。
それから、これは余計な事かもしれませんが、「あんた」ということはもう二度と使ってはいけませんよ。お兄さんとのお約束です。
それではまた次回、お会いしましょう。

もう六月だからね。あじさいも色々なところに咲いてるからよく眺めてるよ。
ライトアップされたあじさいか、見てみたいな。

車両の引退は、やっぱり仕方ないんだろうね。
まあ麗の言う通り、今を楽しむのが一番だと思うよ。

井の頭線【いのかしらせん】(京王電鉄)
渋谷~吉祥寺を結ぶ路線。小田急線・京王線と交差して東京都の西側の環状部を走る。
かつては小田急帝都線と呼ばれ、京王の旧社名「京王帝都電鉄」にも名を残していた。

全車ステンレス車両だが、先頭部が塗装され、7種類の色がある。
湘南型2枚窓配置の3000系、そのデザインを受け継いだ新車1000系が所属。
1000系の増備により3000系は次々と地方私鉄へ転出され、第二の人生を歩んでいる。

――久々に明るい話題じゃないか。
3000系は両数を激減させているけど、大部分が地方に転出だから。
続報を聞かないけど、銚子電鉄に行くなんて噂も出ていたね。

3000系はいいね。湘南窓や前面塗色、それにほぼ正方形の大きな方向幕。
いち早くステンレス化・冷房化したというのに、伝統的な電車スタイルを引き継いでいる。
特に大きな方向幕は、中央線201系も減っちゃったし、あとは京成くらいか。

機会があったら地方に行った元3000系にも会いに行こう。
北陸鉄道とかは昔のデザインが残ってるし、松本電鉄のさわやかデザインもいいよね。

あ、そうそう。
井の頭線から井の頭公園にもいけるけど。
――ボートには乗るなよ?

あのヒトって誰かと思ってちょっとドキドキしたよ
正直、麗が言ってる事は半分も理解できないんだけど
麗が井の頭線を好きなのはすごく伝わってくるよ
それにしても、麗はちょい悪系がいいのか
真面目な子ってそういうのに憧れるのかなぁ…?
それはともかく
好きな車両が引退しちゃうのは残念だろうけど
今が続けばそれでいいなんて言うのは、ちょっと悲しい事だよ
未来にはもっと楽しい事やうれしい事があるかもしれないんだから
これから新しく好きになる車両だってきっと出てくるよ
それに古い、引退した車両の事だって忘れちゃうわけじゃないだろ?
ちゃんと麗の思い出の中に残っていくんだから
だから、もっと未来に希望を持って欲しいな

麗の思い人は美形だなあ。
麗の好みはこういうキリッとしたのがいいのかな?
僕とは程遠いなあ、ハハハ。
そうだね。いつか来る別れにビクビクするより、
今のこの時を大切にするべきだよね。
麗もひとつ大人になったね。

そうか。麗は更新車が好きなのか。パノラミックウィンドウは悪くはないんだけど、金属の窓押さえがちょっと目立つのがねぇ。やっぱり原型のほうが整った顔立ちだと思うなあ。
僕はクーラーがたくさん並んだ14編成15編成が好きだったなあ。
railf.jpを数日見てなかったから麗に新色の話を教えてもらうことになったんだけど、これ、番号からするとベージュの代わりなんかな…。そういえば、昔富士見ヶ丘で、全編成20m車にするには敷地が足らないって聞いたんだけど、解決したのかな。

かわいそうな事故ってなあに?クハ3722のこと?そうじゃなかったら、今ひとつ何のことかわからなかったんだけど。

まあ、京王3000は18m車だからいろんなところに引き取り手があって良いね。上毛ではオリジナルにはなかった色で前面をカラフルに仕上げてるし、当面活躍が見えるんじゃないかな。怖いのはむしろ6000系かな…。

あのヒトって言うから一瞬誰それ?彼氏?とか思ったよ。
なんだ井の頭線か。
僕は乗ったことなくてね。今度一緒に乗りに行こう。

僕も今の幸せがずっと続けばいいとは思うけど、
これからもっと楽しいことがいくらでもあるって信じてる。

ヒューイット : 2009年6月10日 00:13

難しい話はよくわからないけど
電車への麗の情熱はよくわかったよ
しかし麗の好きなタイプはワイルドな感じなんだね…

Grass : 2009年6月10日 00:39

うわ、びっくりだ。麗でも鉄道以外に感動する事あるんだ!?
でも最終的にはやっぱり鉄道の話になるんだねw
俺は鉄道、サッパリだけど…何か車を語る感じに似てるな。
“目つきがどう”とか“頭がどう”とか。
勿論全体のラインも気になるな。お尻の形とか。
や!やらしい意味じゃなくて!後ろから見ても格好良い方が良いじゃないか!
それだけだってば!
近いうちに井の頭線、乗りにいこうか?

車窓に流れる雨と紫陽花に感動・・・
海晴姉さん!春風姉さん!麗がこんなに乙女ですよ!!

鉄子だってイイじゃない。こんなに可愛いんだから!

ああ、あじさいはいいな。
雨露が残っている時は特に綺麗に見える。
で、それをライトアップときたか。
…う~ん、どうにも少し違う気がしないでもないが
まあそれはそれで良さそうな気も………

…って、そういう話じゃないよな。
毎度だが、理解してるかどうかはノーコメントな。
……まあいいさ、楽しんでるのは確かっぽいしな。

…世の中、振り返ったってどうしようもない。
嘆いたって状況が変わることなんてまず無い。
仮に頑張ったとして、報われるとも限らない。
それに、時間はどうやっても止まってはくれない。
………ただ、な。
ただヘコんでるだけだったら、いっそのこと
開き直るってのも一つの強さだと思うぞ。
そこんとこ、分かるようになったじゃないか。
前までは引退の度に騒いでたからな……
…まあ、成長した、ってことだよな。

やはり時代の流れが早くて俺の知らなくて、麗が知っている鉄道がどんどん減っていくんだなぁ

しかし、列車の中から見る紫陽花は観れ見たいなぁ

カピバラ : 2009年6月10日 08:49

おお麗が電車そのものでなく
そこから見える紫陽花に目を向けている・・・!

でも井の頭線を擬人化するのはどうなんだろ
まあ前々から電車がコイビトとか言ってたし驚くことでもないか・・・
え?
ああうん良いよね井の頭線熱・・・エボラ出血熱みたいで
っつーか麗の好みってちょいワル知的なの?
割と好みは年相応だな
まあそれはそれで良いんだけど
お前大丈夫か・・・?
最近ずっと変だぞ
なんというかこう・・・ナイーブな雰囲気漂わせてるというか

おっ今日はなんだかご機嫌だね
確かにこの時期はあじさいが綺麗だよね
麗がときめいてしまうのも納得だな

ところであのヒトって・・・
ああ井の頭線ね・・・
麗のことだからそうだよね

俺は井の頭線のことよく分からないけど
廃車になりそうな車両は今のうちに乗っておいたほうがいいよ
俺もいつか来る別れを今から嘆くより
今の幸せな時を思いっきり満喫したほうがいいと思うな

それじゃあじさいが綺麗なうちに井の頭線に乗りにいこうか?

後志神威 : 2009年6月10日 10:11

★後志神威です。

”聖なるゴッドカシオペア”から
”麗しのスワローエンゼル”へ。

アジサイのお話。
僕はてっきり箱根登山鉄道のあじさい電車の事かと思っていたけど…意外や意外。井の頭線で攻めるとは…
僕もまだまだ未熟。
江ノ電も捨てがたいね…

さて、長年に渡って井の頭線を支えてきた3000系。
思えばステンレス車体の黎明期に登場した3000系はアメリカ・バット社の技術を東急車輛が取り入れて当時の7000系を誕生させて東急は瞬く間にステンレス王国へと変貌した。

…当時の京王線。
今でも名車として誉れ高い5000系が登場し、
(冷房試作として分散型や集中型に集約分散型のクーラー形状があったけど、麗ちゃんはどれがお好み?)
井の頭線に3000系が導入された。
”ステンプラカー”と呼ばれた先頭の7色のマスク部分が強化プラスティックでね…
今は更新されて変わってしまったけど…
京王の車両郡の中では光っていた。
黄緑色っぽい車両ばかりだったからね。
当時は永福町に車庫があって航空機の格納庫にそっくりな車庫が特徴だった。

この5000系と3000系は京王線内ではお役御免となったけど地方私鉄ではまだまだ新車として通用する。
何せ改造車両集団・巧みの技が光る京王重機がバックに控えているのだからね。
”地方私鉄再生工場”だね。
18m車体に3扉で冷房付きは地方私鉄では好みの条件だからね。
5000系は富士急行や伊予鉄道、一畑電車、琴電などに譲渡されたし、3000系は松本電鉄、上毛電鉄、北陸鉄道、岳南鉄道へ渡ったしね。
中でも岳南では単行車両に大改造したり、ワンハンドルマスコンを装備したり…
そうそう。3000系は伊予鉄道や銚子電鉄へ譲渡する計画もあるそうだ。

人生また運命。
電車もまた運命。
捨てる神もあれば拾う神もあり。
これらの仲間達に会うのも悪くはないね。
(その点、小田急の通勤電車・5000系は大型車体故に次々と廃車され…切ない)

それでは、また。

大変だぞ、麗
ツーデーパス復活だ
2000円くらいなら貯金あるよな?
ちゃんと残しておくんだぞ

スタミナ太郎 : 2009年6月10日 21:42

あれ、麗の恋人は105系じゃなかったっけ?
俺はあんまり詳しい事はわかんないけど、麗が楽しそうに電車の話をしてるのを見るのは嬉しいな。

年末に引退があるのか。
残念だけど、それを悲しむんじゃなくて今の状態を満喫する。
プラスで考えるなんて、流石は麗だな。

 あじさいライトアップねぇ。そんなイベントやってるのか。花見て綺麗って感想抱ける辺り、やっぱり麗もオンナノコだねぇ。電車にしか興味ないって訳でもないのかな?

これみんなには話してないんだけど…
実は俺の前世って井の頭線で走ってた3000系なんだ。
麗の熱い思いが俺の前世の記憶を思い出させてくれたんだなあ!

え?昔前世は105系だってほざいてやがりましたよねって?
あはは……何のことかな、お兄ちゃんぜんぜんしらな~い。
そんな話は置いておいて、車両のドアの部分――ここが俺の口に当たる所なんだ。
ふふっ、まぁ見ればわかるようなものだよね。
さあ遠慮なくボクの唇に麗のおでこを預けたまえー。
あっ、なんなら麗の唇でもいいぞー!

イテテ――ってなんでグーパンチが飛んでくるのかな。

それにしてもアジサイは綺麗だよね。
毒性がある花とは全く思えないよ…
最近は青いのが多くて赤いのが少なくなってるんだってね…
恐るべし酸性雨!
井の頭線のあじさいライトアップはどうだろう?
紫色も混じっててとても華やかなんだろうねぇ。
鉄道博物館の時と同じようにみんなで見に行きたいね!

いいよねぇ・・・
いや電車の話じゃないぞ、恋する乙女のほほえみのこと。
憧れのヒトか、兄ちゃんが小学生のころは――ってそれヒトじゃねー!?

紫陽花か、また、中々趣深いものを。
まぁ、やはりと言うか何と言うか、電車の話は俺には今一ピント来ないが、ただ、電車の窓から見える、流れる紫陽花の花が綺麗だったことは分かるな。
今が続けばいい、だが、零れ落ちる砂のように、だ。
だから人は今を一生懸命生きる、らしいな。
その今を味わうために、ま、電車に乗ってどこかへ行くか?

真 大地 : 2009年7月14日 22:28

 電車とは場所と場所を繋ぐもの。
乗って楽しむんなら、通る道に、見える風景に、着いた場所に
全く興味が無いのは魅力半減だよ。良い事じゃないか。

 しかし、お前も意外と目移りの激しい奴だね…。
いつまでも廃車を引き摺るのは良くないけどさ。

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