あ、お兄ちゃん――。
もうお風呂すみましたか?
あの――
ご、ごめんなさい――
もう寝る時間なのに、
廊下で待ってたりして。
それに小雨、パジャマ姿だし――
お行儀悪くて、ごめんなさい。
でも本当なら、小雨はもう10時には
寝てなくちゃいけない時間だから――
これでもこっそり――
抜け出してきちゃったんです。
――エヘヘ。
小雨にしてはがんばりました![]()
だって今日あんまりパーティーの時、
お兄ちゃんとお話しできなかったから――
なんだか心残りで……
あのね、お兄ちゃん。
本当は小雨も立夏ちゃんみたいに――
あんな風に格好良く――
気持ちを伝えられたらいいんだけど――
……
お兄ちゃん――
いつもどんくさい小雨でごめんなさい。
でも――あの――
こんな小雨でも――
……
お兄ちゃんのそばにずっとずっと一緒にいたい気持ちは――
立夏ちゃんにも負けないつもりですっっ!!
……
それだけ――どうしても今日中に言いたかったんです。
ごめんなさい![]()
あ、それから――
麗ちゃんから伝言です。
「あなたにあげたMSEチョコ1つ残しておいてね。
明日私の分のVSEと交換してほしいから」
だそうです――。
ウフフ――きっと本当は一緒に
食べようと思ってたんですね、麗ちゃん。
ほんと、意地っ張りなんだから――![]()
あ、立夏ちゃんは――もうとっくにぐっすり寝ています![]()
お兄ちゃん――
小雨、なんだか今日は――
立夏ちゃんのおかげで勇気が出て
いつもの臆病な小雨じゃないみたい。
お兄ちゃんに気持ちを伝えられて――嬉しいです。
バレンタインって――本当に素敵ですね!
小雨みたいな子にもチャンスをくれて――。
お兄ちゃん、それじゃあ――
おやすみなさい![]()
良い夢を見られますように――
コメント(59)
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作/公野櫻子
イラスト/みぶなつき
日記イラスト/霧賀ユキ
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あらかじめご了承ください。




僕は怒ってないから謝らなくても良いよ小雨
ありがとう
ぎゅーってしてあげる♥
麗の件はわかったよちゃんと残して置くよ
おやすみ
小雨
パーティーの時にもっと話せれば良かったんだけどな、どうにも目線が痛くて・・・。明日、本読みながらでも色々話そうな。今年の目標、達成できそうかな?
おやすみ小雨、いい夢を。
ありがとう小雨
よくがんばったね、俺うれしいよ
俺もずっと小雨のそばにいるよ
バレンタインじゃなくても
いつでもお兄ちゃんはウェルカムだよ!
まあ小雨には確かに毎日は難しいかもしれないけど…
でもそのうち毎日言ってもらえるようになると…嬉しいんだけどなあ…
いつもは控えめな小雨だから
こんな時間に一人でお兄ちゃんの部屋に来るなんて思わなくてちょっぴり驚いたよ
食べすぎで胃がすごいことになってなければ
このまま小雨をひきとめていちゃいちゃしたかったのに…くすん…
まあ麗に文句言われそうだし今日はおやすみ小雨…
明日からまたちょっぴり積極的な小雨が見れるといいな…
よい夢を
小雨も勇気を持てるようになってきたんだね
それはとても喜ばしいよ
それじゃ麗によろしく
おやすみなさい
よかったぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・
あのときは本当にもうどうしようかと思ったよ・・・
小雨に直接会って話がしたかったけど出来ずにいたからこうやって話せて良かった
成長したんだね小雨。これからももっともっと成長するようお兄ちゃんは祈ってる
もう遅いから小雨も早く寝ると良い。なんなら一緒に寝ようか♥
ありがとう小雨、とっても嬉しいよ。
僕も小雨と一緒にいたい気持ちは誰にも負けてないと思ってるよ。
だからずっと一緒にいようね!
麗は――ハハハ、しょうがない奴だなあ。
まあ認めてもらえたみたいだし、いいとするか。
本当にありがとう小雨、おやすみなさい。
――はっ
あー……びっくりした。
小雨も強くなったなぁ――
バレンタインデーって特別なんだな、
本当に。
あやまらなくていいよ
小雨の可愛いパジャマ姿も見れたからね
――うん、判ってるよ
僕もね、家族みんなでずっと一緒にいたいっていつも思ってるから
ありがとう、小雨
それと、麗にはチョコはまだ食べてないから
明日一緒に食べようねって伝えといて
そうだ、小雨も一緒に食べようか?
それじゃ、また明日
小雨、いい夢を…
本当に……俺は、幸せ者だよな。
ありがとうな、小雨。
小雨の気持ちも、ちゃんと受け取ったから。
麗の奴、そんなこと言ってたのか。
自分で言いに来ればいいのに……
まぁ、無理か。
それじゃあ小雨、お休み――の、前に。
はい、これは俺からね。
そんな驚いた顔しなくてもいいじゃないか。
俺がお菓子作るって知ってたと思うけど?
いやもう、うちのキッチンが入れなかったから
他所で作ってきたんだよこれ……内緒ってのも大変だね。
他の皆にはこれから部屋に置いたりしてくるつもりだけど、
勇気出してくれた小雨には一番最初に、な。
それじゃあお休み、小雨。
いい夢を。
小雨…
どんくさいだなんてそんな…
思いの伝え方なんて人それぞれだから
小雨は小雨らしくアプローチしてもいいと思う…
ってこういうアドバイスを俺がするのはなんかおかしくないか!?
まるで小雨が俺のことを好きっていう前提があるみたいな…
俺がそう確信してるみたいな…
なんか自意識過剰みたいで恥ずかしい…
っおお…
おおおおおお!?
せ、宣戦布告…?
強気な小雨も…
いいな!うん!!
さっきと言ってること変わってるけど!
小雨、ちゅーしようか!
ちゅー!
ちゅーしようぜ!!
あれ?小雨…うん、俺からも話したかったんだ。
ゴメンな小雨、あの時は麗に邪魔されたのもあるけど
あのとき慌ててて、ちゃんと話せなくてゴメン。
…っ!…ありがと小雨。
なんだか恥ずかしいな…みんなって言うのは言い過ぎか。
二人にこんなに想われてるってわかって、今日はほんとに嬉しい。
小雨とちゃんと話せないまま今日が終わってたらって考えると恐ろしいね。
麗がそう言ってくれたのか。
あはは、俺の心配は全部取り越し苦労だったかな。
成長してないのは俺だけかも。
うん、おやすみ小雨。
お…
サンキュー!
その言葉が一番聞きたかったんだ。
いやぁ、この兄も心残りでね、パーティーの最中もずっと引っかかってたのよ。
ありがとな、小雨の勇気のおかげでこの兄は救われた。
ふぅ…ドンくさい、ドンくさいか。まさかそのドンくささがここまでの癒しになろうとは。
今日は枕を高くして眠れそうだ。お休み、ありがとう小雨。
小雨? こんな時間にどうした?
話?
うん・・・うん・・・
ふふっ・・・
わかってるよ
お兄ちゃんもみんなが大好きだからな
もちろん小雨もだ
麗から伝言? 1つ残しとけって?
わかった、ありがとうって伝えてくれるか?
部屋まで見つからないようにな
おやすみ
小雨……
なんか上手く言えないけど、
強く…大人になったな小雨。
お兄ちゃんのほうが子供だったみたいだ。
ありがとう、小雨!!
お、小雨じゃないか
いやいや失礼なんて事全然ないよ?家族だもん
それにいつもあんまり見られないからちょっと嬉しかったりするかな。可愛いパジャマだね
そんなに勇気を出して来てくれたのか…凄く嬉しいよ。
本当にいつもより頑張ってるのが伝わるよ。
ははは、麗もやっぱり意地っ張りだなあ
よし、明日持って行って交換してやらなきゃね。
そうだ---よしよし。今日は色々とありがとうね、小雨。じゃあおやすみなさい-----
うん。
うん。
―――いや、ごめん。小雨。
ちょっと、お兄ちゃん、涙が…とまら…なくて…
うん、大丈夫。
小雨、ありがとう。小雨はほんとうに強い娘だね。
今だったら話しても大丈夫だと思うから言うよ?
立夏からああやって言われたとき、お兄ちゃん嬉しかったんだ。
ああ、誤解しないで。今、小雨からこう言ってもらえて、やっぱり同じくらい嬉しいんだ。
でも小雨を泣かせてしまって、立夏にもどういう態度をとればいいのかずっと考えてて、正直全然どうすればいいか分からなかったよ。本当にふがいないお兄ちゃんだね。
うん。
小雨にそういってもらえた今もどうすればいいのかまだ分からない。
でも…僕は本当に幸せ者みたいだね。それだけは分かったよ。
今日は本当にありがとう。
小雨もいい夢を―――
あれ、小雨?
あぁいや、お兄ちゃんも小雨とちゃんとお話しとかないとなと思ってたから、謝らなくて良いんだよ
大丈夫、小雨が勇気出して会いに来てくれただけでも気持ち伝わってきてるから
ありがとう、とっても嬉しい
…そう、麗も…良かったあー、またギクシャクしちゃうのかと不安だったんだ
それじゃ、おやすみ小雨、大好きだよ
ありがとな、小雨。
俺も、小雨のコト好きだかんな。
だから、別に怒ってないからな…。
そうか、麗が…。
まぁ、いいさ。残しておくから明日交換ってのを伝えておいてくれ。
今から食べると太りそうだしな(笑)
おや、小雨じゃないか
どうしたんだいこんな時間に?
ああ、そういやあんまり話してなかったね
小雨…
ありがとう
僕も小雨とずっと一緒にいたいよ
その気持ちは小雨の気持ちに負けないくらい!
ね!
え、1つ残すのか?
ああ、わかったよ
麗ってばVSEのも買ってたのね
さすがというか
じゃあ、おやすみ小雨
気持ち伝えてくれてうれしかったよ
小雨もいい夢
見られますように──
あ、こ、小雨・・・
え?ああ・・・風呂なら今入ったとこだ
すまなかったな今日は・・・
俺もなんていうか小雨に対してなんて言えばいいか言葉が無くてな
いい訳みたいで格好つかねぇが、お兄ちゃんこんなこと経験した事ないから・・・悪かったな
楽しいパーティーなのにずーっと小雨の事が気がかりでな
なんだか100%楽しめなかった・・・
いや・・・お兄ちゃんの方こそ・・・いけねぇなぁ・・・こんなことじゃ立派なお兄ちゃんにはなれないよな・・・ハハハ
小雨・・・そうか・・・
強くなったな小雨
うん、ずっと一緒に居ような
約束だ、核が落ちてこようと、隕石が落ちてこようと
一緒だ、ほら小指だしな
指きりげんまん嘘ついたらハリセンボンのーます!
指は・・・きらねぇほうがいいな、ずーっと一緒だからな!
よし!お兄ちゃんこれで今日のバレンタイン100%楽しめたと思うよ
今日一番驚いたのは・・・小雨がこんなに強くなったことだな
フフッ・・・麗もちょっとは成長したのかな
また後で誘って一緒に食うことにするよ
そうだな、お兄ちゃんもなんだかちょっと成長した気がするよ
雨降って地固まる、終わりよければ全てよし!
今日と言う日に感謝だな
ふわぁ~・・・さて、安心しきったらなんだか眠くなってきたな
小雨もいい夢見ろよ!おやすみ小雨!
ありがとう、小雨。
すっっっっっげえ、うれしいよ。
そっか……麗が。
へへ、なんか、くすぐったいな。
小雨はさ、とてもステキな女の子だよな。
いつもいつもみんなのこと考えて、
自分が損するのなんかちっとも省みないんだ。
でも今日は、だれにも遠慮しない、
小雨のほんとうの気持ちが聞けて
すごくうれしい。
ほんとにほんとに、心の底からすごくうれしい。
うん、バレンタインはステキだな。
でもそれはきっかけで、背中を押しただけで、
だからいちばんステキなのは小雨だ。
あ、ちょっと待った。
……小雨の勇気に、オレも答えなきゃあ。
ほらおいで、もっと近く。
うん、そう。そのままな。
………。
はい!
よく眠れる、おまじない。
良い夢も見れるようにおまけしといた。
おやすみ、小雨。
お兄ちゃんも小雨が大好きだよ。
小雨…よかった、変な誤解は解けたみたいだね。
今日は立夏らしいといえば立夏らしい立夏を見れて、
小雨についてはいつもと違う一面を見ることができて
凄い楽しい一日だったよ。もちろん皆とのパーティーも
凄い楽しかった。
今日一番嬉しかったのはね、勇気を出した小雨を見れたこと。
本当にかわいいよ。明日からは、多分、いつもの内気な小雨に
戻っちゃうのかもしれないけど、今日の積極的な小雨は
忘れずにずっと覚えていようと思うんだ。
ね、今日が終わる前に、お兄ちゃんからバレンタインデーで
積極的になってる小雨に最後のお願いしてもいいかな?
ん?それはね…小雨が本当に大切な妹だって確認するための…
キスをしたいんだ…。
…ん、ありがとう。これで…、明日になっても、小雨が
内気なこになっても、僕は小雨のことが大事な気持ちが消えることが
無くなるから。明日からまた頑張ろうね。
今日は本当にありがとう。大好きだよ小雨。じゃあ、おやすみ。
…ふふ、もういっかいキスしてもいいかな?
うん、いいお湯だったよ。やっぱり大きいお風呂はいいよね。
はは、気にしなくっていいって。
僕達家族なんだからさ。
あ、そういえばそうだね。
小学生組みは寝てる時間だ。
ん、そう、だね。
ちょっとどたばたが続いてたしね。
――――嬉しいよ、小雨。そういってくれて、想ってくれて。
正直さ、さっき小雨がしょんぼりしちゃってて、どうしようかと思ってたんだ。
でも、こうやって会いに来てくれてよかったよ。
――――やれやれ、麗らしい。
うん、お休み小雨――――大好きだよ。
小雨が謝ることは何もないよ。
むしろ謝るのはお兄ちゃんのほうだよ。
小雨を泣かすような真似してごめんな。
小雨の気持ち伝わったよ
お兄ちゃんも小雨とみんなとずっと一緒にいたい気持ちは一緒だからね。
麗には「了解」と伝えといて。
危うく全部食べちゃいそうになってたのは秘密だからね。
それじゃおやすみ。
楽しいバレンタインをありがとう。
いや、俺も小雨と話をしたかった。
だから凄く嬉しいよ。
立夏に好きだと言われた時、正直言って本当にうれしかった。
慌てて小雨に上手く説明できなくなっちゃうぐらい、
すごくドキドキした。
でも小雨が泣いちゃった時、
俺が立夏ともっと仲良くなることが
小雨を傷つけてしまうのかなって凄い怖かった。
それで家族がバラバラになるとか考えたら
いてもたってもいられなかったよ。
俺は立夏のことが大好きだよ。今回でもっと大好きになった。
でもそれで小雨を大切に思う気持ちが無くなるわけじゃないよ。
俺も今、小雨にそう言ってもらって本当に嬉しく思ってるし、
小雨ともこの先一緒にいたいと思ってる。きっと立夏もおなじぐらい。
それを上手く伝えたかったよ。
今回は俺が慌ててうまく小雨に説明できなかったせいで、、
小雨にも、麗にもいらない心配をかけた。本当にごめんな。
お兄ちゃんからも気持ちを伝えるよ、小雨。
こんな未熟なお兄ちゃんだけど――
これからもどうか一緒にいてくださいっ!
俺も、いいたいことはそれだけ。
本当にごめんな。
麗には
「ちゃんとチョコは残してるよ。
明日麗のVSEも見せてね。」
って伝えておいてね。
俺もこれで落ち着いて眠れるよ。
小雨、おやすみ。いい夢を――
あやまることじゃないよ、小雨。
それに、小雨はパジャマ姿もかわいいね。
麗のことは、わかった。
伝言、ありがとう。
勇気が出たんだ・・・・・よかったね。
(これこそ、バレンタインデーが存在する意味がある。)
ボクも小雨がこれから素敵な女性になっていくのが、楽しみ
だよ。
おやすみ。
★後志神威です。
…小雨ちゃん…
さっきはゴメンね。
…でも、バレンタインの神様は…
僕たちを見捨てたりしなかった…
小雨ちゃんの精一杯の勇気…
僕のココ(胸をたたく)にしっかりと届いたから…
その気持ちがある限り、
僕たちはずっと一緒だよ。
…小雨ちゃん、ありがとう。
って…麗ちゃんらしいというか…
ちゃっかりとVSEのチョコも買っていたとは…
ははは。伝言承りました。
おやすみ前に…小雨ちゃんにお願いがあるんだ…
もうちょっと近づいて…
…メガネ…外してくれる?
素顔の小雨ちゃん…見たくなって…
…うん…ありがとう…
バレンタインデーに感謝…(おでこにチュッ…)
おやすみなさい。
あれ、小雨?
あ、うん。ゆっくりお風呂に入り過ぎちゃったから
リビングで少し涼んでたところだよ。
僕を待ってたのかな、ごめんね。
小雨もパジャマ姿で寒くないかな?
こんな時間に小雨に会うのはちょっと新鮮だな。
ふふ、お姉ちゃんには内緒にしなきゃいけないね。
――ありがとう。
小雨の気持ち、誰かより足りないとか負けてるとか
そんな全然ないよ。
だって、ちゃんとお兄ちゃんのところに届いてるから。
それより今日は僕の方が謝らなきゃだよ。
僕が言葉足らずだったせいで、せっかくの一日だったのに
悲しい気持ちにさせちゃったんだから。
でも、最後の最後に小雨の笑顔がみれてよかった。
明日からも、お兄ちゃん、うーんと自分の気持ちを
伝えられるように頑張るから、
小雨もお兄ちゃんに色々聞かせてくれると嬉しいな。
――うん。本当、今日は素敵な日だったね。
小雨も、おやすみなさい。
あ、ひとつだけ。
「そっちこそ全部たべないでよ?食いしん坊」って麗に伝言お願いね!
ん?小雨どうしたのだ?ああ、兄は今お風呂終わったところだぞ。
どうしたのだこんな時間に?まぁ、兄はこのことは黙っておくが、あまり他の人に見つかってはだめだぞ。
パーティの後は小さい子たちとそのまま遊んでいたからな、小雨と話す機会がなかったようだな。
え、そうか兄も小雨とはいつまでも一緒にいたいと思っているぞ。あの立夏のことはあんときはすこし見苦しいところを見せてしまったが、もちろん立夏も好きだが小雨のことも好きだぞ。
ん?麗からの伝言?そうか、本当は兄とチョコを食べたかったのだな・・・なんか、麗にも悪いことしてしまったようだな・・・まぁ明日にでも兄から麗と一緒に食べるようにしておくぞ。
兄も小雨の気持ちを聞けてとてもうれしいと思っているぞ。何かあればいつでも兄に話してくれればいいのだからな。
おやすみ、小雨いい夢見ろよ
わざわざそれを伝えに来てくれたのかい。
ありがとうね。小雨の気持ち、しっかり伝わりました。
それに、麗の伝言、手遅れになる前でよかったよ。
自分用にロマンスカーチョコVSEを買ってたとはね……。
嗚呼、なんて事だ。 やっと理解した。
あの時、立夏と俺がキスした時――
小雨は、俺を立夏に取られるって思ったのだな?
そう思ったら、立ち尽くしてしまって泣いてしまった、と。
そして今、立夏に負けないと言う意志を持って、ここに立っているのだな? ――小雨。
――なんか色々考えていた俺がバカだったみたいだな。
答えは当事者たちが出す物なんだ。
俺が手を貸そうと考えたのが間違いだった。
小雨、お前は強い。 そうね、強かったんだな。
家族の成長を見縊っていたんだな、俺。
麗の伝言は了解した。 まだ手を付けていないよ。
今日チョコを食べるのは、流石に飽きた。
ああ、おやすみ小雨。 良い夢を。 ……。
今あがったとこだよ。
明日も休みなんだしちょっと位夜更かししても大丈夫だよ!
うん、ずっとずっと一緒にだからな小雨!
小雨がこうやって気持ちを伝えてきてくれて嬉しいぞ!
今年の抱負の通りだね!
それにしても立夏はびっくりしたなあ。
大胆でドキドキしちゃったよ。
え?小雨もあそこまで大胆になったらドキドキし過ぎて寿命が縮まるって!
だから小雨は小雨の伝え方でね☆
麗のやつもかわいいな。
ホント言うと今夜の小雨達の部屋の雰囲気がちょっと心配だったんだ。
けどいつも通りで大丈夫みたいだな。
夜遅くに伝えに来てくれてありがとな。
今度はもっと夜更かししておしゃべりしよっか。
じゃあおやすみ。
大好きだよ小雨!
ああ…、あの時はごめんよ、小雨。ふふ、小雨がそんなことを言ってくるなんて、夕凪のマホウも悪くなかったのかもしれないな。
小雨の気持ち、確かに受け取ったよ。ありがとう。麗にもまた一緒に食べようって伝えておいてくれないかな?
いい眼をするようになったな小雨
立夏達から良い影響をもらってるようでなんだかこっちまで嬉しくなる
これからもみんな仲良くずっといっしょにいような
小雨、すごいうれしいよ。ありがとう
僕もずっとずっと小雨たちと一緒にいたいと思ってるよ
おやすみ小雨
やあ、小雨。もうあがったよ。
そうか、言ってくれてありがとう、嬉しいよ。
バレンタインは素敵だね、小雨が勇気を出して気持ちを伝えてくれたんだもの。
麗の事もありがとう、分かったって伝えといて。
それじゃあ、お休み小雨。良い夢を。
―――ありがとう。
小雨の気持ち、伝わってるよ。
小雨はいつも僕のこと想ってるのはわかってるつもりだから。
これからもよろしくね。
麗にも、ありがとうって、伝えておいてね。
そうか……
ちゃんと伝えてくれてありがとう
小雨は強くなったね
「後悔して泣かない」ってやつかな
立夏もきっとあんな風に言うのは勇気が要ったと思うけど
小雨も勇気を出してくれたんだね
麗も思ったより気にしてないみたいで良かったよ
おやすみ、小雨
おお小雨も成長したね
お兄ちゃん嬉しいよ
俺だって小雨と何時までも仲良く暮らしたいよ
本当だよ?
うんおっけー
チョコはちゃんと残しておくよ
おやすみ小雨
ありがとう小雨。
小雨は小雨の自分のやり方で伝えればいいんだよ。
大丈夫ちゃんと伝わってるよ。
そんな小雨を褒めてあげたいな。
これからもずっと一緒だよ小雨。
こ、小雨…
小雨は初めてあった日からぐっと大人になったね
お兄ちゃん嬉しくて涙が出ちゃうよ…
麗のこともありがとうね
そうだよね麗にフォローされたりしてるけど
本当は小雨の方がお姉ちゃんだもんね
偉いね♥
それじゃあ小雨もお休みね
小雨もいい夢を見れるといいね♥
小雨か。
そうだな。俺もあんまり話が出来なかったことが心残りだった。大家族だからな。
あの時お前が見せた表情が気になっていた。
だが、お前はそこから一歩、踏み出した。
正月に立てた目標、ちゃんと実践しているな。
俺も、みんなと一緒にいたい。その気持ちは、誰にも負けないつもりだ。
麗からの伝言も確かに受け取った。
ありがとうな、いろいろと。
おやすみ、小雨。
まだ微かに漂う甘い香りがお前に、良い夢を見させてくれるだろう。
小雨ちゃんその意気だよ、
いつか立夏ちゃんのようにストレートに告白できるといいね。
あと麗ちゃんの伝言も告げてくれてありがとう、
さっきのチョコは今もそのままにしてるから。
外から来た赤の他人を出迎える訳じゃないんだ、パジャマ位どうって事無いだろう。
あれなー、変に誤解してなければそれで良いんだ。謝る事は何も無い。
麗の奴、自分用にも買ってたのか。ま、確かにこういうのは一人一種より
一人全種になるように分け合うほうが収まりが良いよね。
電車に通じてなくても、そういうのは良く分かる。
それじゃ、おやすみー。
ありがとう。本当にありがとう、小雨。麗にもよろしくな。
小雨――
僕の方こそ今日はごめんなさい…そしてありがとう
ううん、今日のパーティのことじゃないよ。…それもあるかもしれないけれど、
あのね、もしかしたら、臆病だったのはお兄ちゃんのほうかも知れない
僕は今まで小雨を守ることが大切なんだと思ってた
小雨を傷つけないようにすることが小雨のためなんだって
――ふふっ、過保護すぎ、だね
だから小雨には、今までどこか遠慮していたかもしれない
あの時も小雨のことが心配で仕方がなかった
でも――それは間違ってたんだね。だって小雨はこんなにも優しくて、強い女の子なんだもの
僕のほうこそしっかり気持ちを…傷つくことを恐れず伝えるべきだったんだ
だから今、言うね
僕も、小雨や立夏とずっと一緒にいたい
この先どんなことがあっても、みんな誰一人欠けることなく、ずっと、ともに歩いてゆきたい
みんな大好きな家族だから、みんな一人一人が大好きだから
むう、はっきり言葉に出すとちょっと恥ずかしいな
麗のチョコは…うんまだ十分残ってるから明日交換会だね
おやすみ、小雨
…今日は本当にありがとう
急な小雨のフォロー日記お疲れさまでした。
ワーワーと外野が騒いでいたのが、同じファンとして恥ずかしく思います。
ありがとう、小雨。待っててくれたのか。
リッカと比べることはないんだよ。パジャマも可愛い!
優しい小雨がスキ…だからね。
ん、どうしたんだい、小雨ちゃん――
――うん、ありがとう。
小雨ちゃんのその想いも嬉しいけれど、
小雨ちゃんがちゃんと想いを言えたこと、そのこと自体もお兄ちゃんは嬉しいかな。
それじゃ、おやすみなさい。
明日、小雨チャンたちの部屋に行くよ。
小雨ちゃんの分も麗ちゃんのチョコ残しておくから、一緒に食べようか。
分かったよ小雨
麗にはちゃんこ残しておいておくから
俺も小雨とずっと一緒にいたいって思っているからね
…おう、あと少ししたら寝ようとは思ってたところだが。
ま、あんまり気にすんな。俺は割と夜更かしするタイプだから。
……どんくさいって所は…まあ、ともかく。
お前にはお前のやり方ってもんがある。
だからよ………
……一緒にいたいって言ってくれて、ありがとうな、小雨。
嬉しいよ。本当に。
………二度目っ…!本日二度目のマジで恥ずかしいセリフッ…!
あー、顔から何かいろいろ噴き出そうだ。
…麗が、1個残しとけ、と?
……了解。後で言い訳考えとくかなー。
…そんじゃ、おやすみなさい。
大丈夫だよ、小雨。
俺は気にしてないからさ、それより小雨からそういう風に言ってもらえて凄く嬉しいよ。
麗からの伝言も確かに聞いたよ、それじゃおやすみ!
小雨ちゃん……
さっきはごめんね、その気持ちだけでとっても救われたよ。
小雨の正直な気持ち…お兄ちゃんは非常に嬉しい!
むしろ感謝するのは俺の方だ――本当にありがとう。
あれ…あれれ。
俺…なんで…なんで泣いてるんだろう?
ははは、小雨もちょっと涙ぐんでるじゃないか。
なんかおかしいね、俺達///
麗の伝言の件もありがとう。
ふふっ、あの子も本当素直じゃないなぁ。
それじゃおやすみ。
小雨も良い夢が見れますように♥
小雨…わざわざこんな時間にありがとう。
確かになんかいいづらい雰囲気とかあったけどこれでほっと一安心したよ。
それにあのままだったら俺…凹んでたかもしれないからね。
あと麗のこと、伝えてくれてありがとう
小雨のは、どんくさいんじゃなくて慎重っていうんだよ。
立夏は何も考えてないだけだよ。いや考えてはいるんだろうけど。
気持ちと行動が直結してるって言うか。
だから立夏の気持ちも小雨の気持ちも嬉しいよ。頑張ったね小雨。
ふぅ、それにしても麗は素直じゃないなぁ。そこが可愛いんだけど。
『ツンデレ』を知ってる変な友達が出来ない事を祈ろう。
ありがとう小雨ちゃん。そう言ってくれてなんか救われた気がする。
麗の伝言も伝えてくれてありがとう。「必ずそうする」って伝えといてね。
ありがとう、小雨。
僕も小雨の事、大好きだよ。
よしよし、頑張ったね。
あと、謝る事なんて何一つとて無いよ。
寧ろ謝らないと行けないのは俺の方なんだから……。
誤解を与えるような所を見せちゃったしね。
立夏は、うんやっぱりもう寝てるか。
て、小雨は鈍くさい子なんかじゃありません。
控えめがとても可愛い子なんだよ。
勿論、俺も離れたくない心は一緒ですからな。
あ、麗の件。教えてくれてありがとう。
後で一緒に俺の部屋で食べたいなぁと、こっそり、伝えて置いてくれないか。
お休み———小雨。
あ~、サッパリした!まだ胃が重い・・・もう駄目だ今日はもう寝よう・・・起きたらこのもたれも無くなってる筈だ
って小雨?何してるの?――別に行儀が悪いとか思ってないから安心して。就寝時間を過ぎて抜け出して来るなんて小雨らしくないねどうしたんだい?
ああ・・・パーティーで話せなかった事か・・・ごめんな、俺巨大チョコ食うので精一杯だったから・・・
だからそんな謝られても困るんだけどな――って小雨・・・?
なんだ・・・小雨もやれば出来るじゃないか!いつもそうやって自己主張してもいいんだぞ?・・・それは無理だって?そうか・・・残念だな
立夏の影響がこんな所で表れるなんてね・・・正直意外だ
ああ――うん、おやすみ小雨。いい夢――見ろよ?