19人の姉妹たちが、ほぼ毎日日記を更新していきます
もう12月になりました――
ふぅ~……
1年が過ぎるのって、とっても早いですね!
お兄ちゃんに出会ってもう1年。
この1年――
とってもいろんなコトがあって、
小雨は嬉しくて楽しくて、
なんだか――少し。
はしゃぎすぎてた1年のような気がします![]()
お兄ちゃんに――
おねだりしちゃったこともあったし、
不満を言っちゃったこともあったし、
ちょっぴり――
恥ずかしいことを言っちゃったことも、
あったような――
気がするし――
……
うわぁ~――
どうしましょう!
小雨――
なんだか顔が熱くなります――
……
でも――
不思議ですね![]()
お兄ちゃんなら――
わかってくれそうな気がします。
だって、小雨――
それくらい、
それくらい――
うれしかったんだもんっ![]()
お兄ちゃん――
私たちのウチに来てくれて、
本当に本当にありがとう――
小雨、今年のクリスマスプレゼントは――
もうなんにもいらないです!
コメント(56)
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作/公野櫻子
イラスト/みぶなつき
日記イラスト/霧賀ユキ
※掲載されたコメントは、電撃G'smagazineおよび当HP内の企画ページに転載される場合がございます。
あらかじめご了承ください。




そんな風に言ってもらえると僕も嬉しいな、フフフ。
小雨からのおねだりだったら大歓迎だし、
不満も、あるんだったらいつでも言ってくれて構わないよ。
それに恥ずかしいことも…う、うん。
え~、何もいらないなんてもったいないよ、小雨!
折角のクリスマスなんだし、何が欲しいか僕と一緒に考えてみよ、ね?
この1年で小雨もずいぶん明るくなったね。
お兄ちゃんも嬉しいよ。
小雨――
小雨も俺の妹で
本当にありがとう!
もう一年かあ……早かったような……短かったような……。
本当にいろんなことがあったけど……みんなと一緒のときのことだけは全部楽しい思い出だよ。
小雨はこの一年で随分変わったよね。初めてあった頃はもっとおどおどしてたのに……おねだりするのも不満を言うのも恥ずかしいこと言っちゃうのもそれだけ距離が縮まった証拠だもんねもっと縮めよう!
まだまだ来年も再来年も一緒にさわいではしゃいじゃおう小雨はまた倒れちゃうかな?そのうち耐性できるから大丈夫だよキット。
……プレゼントいらないなんて小雨は謙虚だなあ……と思ったけど私も家族みんなといつまでも一緒にいられればそれ以外は特に何もいらないし、やっぱり兄妹は欲しいものまで似るんだねえ。
だなぁ、もう12月・・・早いもんだ
アレからぼちぼち1年・・・いろーんな事があって一つ一つ思い出してたら朝になるくらい色んなことがあったな
ハッハッハッハ!まぁそんなこんなもいい思い出さ
いい思い出がいっぱいの一年だった・・・ってまだ今年を振り返るには早いかな
いいって事よ、恥ずかしいこといっても大丈夫!
なんたって俺は小雨のお兄ちゃんで俺たちは家族だ!
家族ならその位当たり前さ、それにお兄ちゃんは心がとっても広いんだぞ!?うーんそうだな・・・エーゲ海より広い!
だから小雨のことならちょっとは分かってるつもりさ、ワハハハハハ!
そうかぁ・・・そんなに嬉しかったか、しかし小雨がそこまで言うなんて珍しいな、そこまで嬉しかったのか・・・
くぅ!これぞ兄冥利に尽きるってやつだわな、お兄ちゃんはとっても嬉しいぞ!!!
いやなに、お兄ちゃんのほうこそみんなと出会えたことに感謝さ
ハハハ、小雨は謙虚だなぁ、ま、そんな事いわずにプレゼントは期待しててくれよ
みんなにプレゼントあげられるように頑張ってるからさ!
かーぞくの為ならエンヤコーラドッコイ!
今日も工事現場でアルバイト~エーンヤコラ~
何もいらない・・・?
何もいらないってどういうことだい小雨。
本当は何か欲しいものあるんだよね?正直に言ってごらん?
可能な限りお兄ちゃん頑張るからさ。
ああ、そっかー…
俺がこの家に来てからもう一年になるのかあ…
うーん、本当に早かったなあ。
楽しいときが過ぎるのは早いっていうもんね。
みんなと出会ってからは毎日が楽しくて楽しくて…
俺も…ちょっとはしゃぎすぎたかもしれないなあ。
小雨といっぱいお話して
小雨といっぱい遊んで
小雨といっぱいイチャイチャして
小雨に…ときにはちょっとセクハラもしちゃったね。
でも、はしゃぐのっていいことだよね♥
それだけ嬉しくて楽しくて、
シアワセだってことだもの♥
小雨と過ごす一年は、それだけ魅力的なものだったんだ♥
これまでありがとうね、小雨♥
これからもよろしくね♥
俺も、小雨と一緒にいられることができれば
もうクリスマスプレゼントはいらないよ♥
…と言いたいところだけど
あんまり謙虚になりすぎちゃダメよ、小雨。
せっかくのクリスマスなんだもの!!
なにかお願い事しようよ、ね♥
あせらなくても
俺というプレゼントは
小雨から逃げたりなんかしないんだゾ♥
うふふ♥
小雨…
ちょっと早いけど…
前祝だよ…
ちゅっ♥
そんな謙虚な小雨にはお兄ちゃんのはぐを♥
プレゼントしちゃうよ♥
ぎゅーっともふもふ。
おまけにナデナデしちゃう♥
これからもぎゅーっとしてあげるね♥
>小雨ちゃんと知り合えて蟲としても充実した生活をすごせました
>来年も再来年も
>一緒にいましょうねV(・∀・)V
そっか、もうそんな経つんだな。
初めてここに来た時を思い出すなぁ…しみじみしてしまう。
誰かが言ったみたいに、楽しい時間はほんと早く過ぎていくものだ。
この一年、お兄ちゃんはほんとに幸せ者だったな。
あ、過去形使ったけど今も幸せだよ?
俺だってみんなと出会えて嬉しかったよ!
こちらこそ、俺を迎え入れてくれてほんっとうにありがとう。
みんな俺に良くしてくれたんだからさ、今度は俺がみんなの恩…いや、愛にこたえていかないとな!
だから小雨は俺におねだりでも不満なんでも言ってくれ。俺はそのほうが嬉しいし。
気兼ねなんかしないでどーんとお兄ちゃんに頼んでみなさい!
そんなに感謝されるとなんだか照れるちゃうな。
こちらこそ今年一年ありがとう。
小雨たちのおかげで本当に楽しい一年だったよ。
小雨はプレゼントいらないの?
小雨は相変わらず欲が無いね。
でも一年に一度くらいわがまま言っていいんだよ。
さあ金曜日までに何か欲しいもの考えよう。
一年前はこんな生活してるなんて夢にも思わなかったけど
なんだかもう、ずっとこうして小雨たちと暮らしてるような気もするよ
突然現れた僕を、こうして家族として迎え入れてくれたんだから
僕の方こそお礼を言わないとね
ありがとう、小雨
これからもよろしくね
さて、そんな感謝の気持ちも含めて
やっぱり小雨にクリスマスプレゼントを贈りたいな
何も入らないなんて言わないで、お兄ちゃんにわがまま言って欲しいな
何でも……とは言えないけど、出来る限り叶えるから
小雨は去年に比べて少し明るくなったよね。
気のせいかな?
もう1年か……早いものだね。
でもその分、密度は凄く濃かったんじゃないかな。
何だか、もう長い間皆と一緒にいるような気がするよ。
……皆と一緒じゃなかった頃の自分がよく思い出せないくらいには、ね。
小雨にはなんか、大分世話になった気がするよ。
夕食の時呼びに来てくれるのが小雨だからかな?
おいおい、プレゼントは何も要らないとか
悲しい事を言わないでくれよ。
俺、皆にプレゼント用意するの楽しみにしてるんだからな?
小雨も考えといてくれると嬉しいぞ。
何が欲しいか、でもいいし、俺に何かして欲しい事があるなら
それもOKだから、遠慮なく言ってくれよな。
小雨の色々な部分を見れて僕うれしかったよ
家族なんだなぁってすごい思えたよ
これからももっともっと仲良くしようね
小雨ももっと自分の気持ちを表に出してもいいと思うよ
夕凪みたいにするのは行きすぎだけど、二人っきりになった時くらいわがまま言っても構わないから
それくらいで小雨の事嫌いになったりしないよ
1年
ほんと早かった気がするよ
小雨とも色々話したね
他愛のない話だったり
悩み事だったり
わがままだったり
うーん
思い出したら僕も顔が熱くなってきたぞ?
恥ずかしさをまぎらわすために
小雨のほっぺツンツンしちゃおう
今年のクリスマスは、そうだなぁ
欲しいモノがあるんだ
それはね
小雨♥
俺もこの一年は凄く楽しかったよ。
うん、思えばあっという間に一年たってしまったね。
楽しいこともいっぱいあったし、嬉しいこと悲しいこともいろいろ体験できたよ。
小雨はプレゼントはいらないというけれどそんなことはお兄ちゃんが許さないよ、素敵なプレゼントを用意して来年も素敵な一年にしような。
わーもう1年たつのかー
いやーあの時はこんなに幸せにすごせるなんて思いもしなかったよ
寒空の下であーちゃんとママにであってこの家に連れてこられて・・・
いまではみんなとすごせた1年、とっても幸せだったよ
いままでありがとう
そして、これからもよろしくね
何!?
クリスマスはなにもいらないだって!
それはサンタさんが困るぞ!
なんでもいいからほしいものを言えーい
1年は早いものだな、小雨ちゃんはあまり興奮しているように見えないことが多いけど、
普段の生活をすごく楽しいと感じているようだなと思うことが多かったよ。
おにいちゃんも今までのことで少し恥ずかしいと思うことがあるような気がするよ。
おにいちゃんと小雨ちゃんは行動するより考えることが多いからな、
そういう人は今までの行動を思い出すと、恥ずかしいと思うことが多いのかな?
小雨ちゃんがおにいちゃんにおねだりとかするのはかわいかったよ。
おにいちゃんも小雨ちゃんやみんなのこのウチに来たことがすごくうれしいことだと思うよ、
クリスマスプレゼントがいらないぐらいうれしいこの気持ち、小雨ちゃんを抱きたいな、
今からちょっと早いけどクリスマスプレゼントだ、小雨ちゃんを抱きしめるよ、
これからも来年もずっと一緒にいよう。
もう一年か、早いものだね。本当にあっという間だった。
お兄ちゃんも嬉しくて、とても楽しかったよ。
驚いたこと、恥ずかしかった事もあったかな。
プレゼントはいらないとまで言ってくれるなんて嬉しいな。
でも、小雨がプレゼント貰ってくれないとサンタさんも困るし、
お兄ちゃんも小雨にはプレゼントを貰って欲しいな。
こちらこそみんなに会えて嬉しかったよ、本当にありがとう。
俺こそ、みんなといられてありがとうだよ、小雨。
こんなときくらい、自分の欲しいものねだったってバチはあたらないぞ?
あ! と言う間に一年経ってしまったのね。
とっても楽しかったから、とっても早い一年だったわ。
何だかやっと小雨が自分を語ってくれた気がして、とても心が近付いた気がするの。
もっとおねだりして、不満をぶつけてくれて良いんだよ、小雨。
俺が全て受け止めるから。 受け入れるから。
この一年で小雨は成長したな。 そして明るくなった。
もう今の小雨なら、外の世界にもう一歩足を出せるんじゃないかな。
クリスマスプレゼントは、そんな小雨への力になれるモノを貰えると良いね。
勿論、俺はいつまでも小雨の力になるよ。
ありがとう、小雨。
wake meup
この夢から
Real ordream?
教えてくれ Maria
うーん、やはりGacktの歌はいい歌だのう。今日はGacktの新曲の発売日でな早速兄は買ってきたぞ。小雨も聞くかい?もちろん貸してあげてもいいぞ。
そうだな、そろそろ兄がこの家族に来て1年になるな。いろいろあったがこの家族と過ごしたことはとても楽しく思っているぞ。
たしかに、小雨ともいろいろとあったな、確かに恥ずかしいこともあったかもしれないがそれはそれでいい思いではないか。
小雨、そんなえんりょうなんかすることなんかはないんだぞ、小雨がしてほしいことがあれば何でもやってあげるぞ。
まぁ、よかったら一緒にGacktの新曲でも聴こうではないか。
そうだね、色々なことがあったけどもう年末なんだよね。
ふふ、色んなことがあったよね。
小雨の色んな表情が見れて僕はとても嬉しかったよ。
僕のほうこそ、皆と会えて本当にありがとう、って言いたいよ。
駄目だよ小雨。いい子なんだからちゃんとプレゼントあげるからね。
小雨たちと出会ってからの一年……
本当にあっという間だったね。
楽しい時ほど経つのは速いなんていうけれど、
これ程速く感じちゃったのは初めてだよ。
1日1日、こんなにも思い出の詰まった一年を過ごせるなんて
もしかして――いや、もしかしなくてもお兄ちゃんは幸せ者だね。
小雨とのたくさんの思い出も、この日記を読み返せばよみがえって――
――ぉぉぉぉ、お兄ちゃんもものすっごい顔が熱くなってきた!
これは一人の時にゆっくり読み返そうかな!
んんー、クリスマスプレゼントは本当に良いの?
ほら、お兄ちゃんは去年のクリスマスプレゼント。
だからさ、小雨は今年のプレゼントを
ちゃーんとおねだりしていいんじゃないかな?
――そう?そうかぁ、それなら”サンタさん”じゃなくて
お兄ちゃんから小雨に、とっておきのプレゼントしちゃおうかな。
小雨へ
もう12月――
この頃になると誰もがそのように云うようになるものじゃな。
師匠の僧が東西を走り回るほど忙しいから、などと云われるが、確かにどんなにか忙しいのだろうな思わざる得ないな。
年末は実にイベントが多いものなぁ。
吾が汝等に会ってもう1年……
実に激動の1年であった。
去年の11月には、よもや吾に19人も姉妹がいて、しかも母も存命だったとは思いもしなんだわ。
…まあ、母はここ何か月も全く家に帰ってくる様子がないがな。
「私の息子!」と抱きしめられたのが、前世ほどに昔のことに思われるよのう。
はははは――
はぁ。
それは置いておいて。
汝はな、意外と最初の印象がひっくり返される様な事が往々にしてある故に、実に面白いさね。
もちろんいい意味でな。
…だから、そこで「え!?」と云う顔はしなくてもよいぞや?
おねだりされたことも不満を云ったことも、何、それほど理不尽なことでもなかったぞ?
汝は程々にモノを云うから、もう少しぐらいお願いしても良いぐらいじゃ。
恥ずかしい事?
さて。
ああ、そういえば何度かデートを頼まれたような気がしないでもないな。
それのことかや?
小雨よ。クリスマスプレゼントがいらないなどと、控えめがすぎるほどだぞや。
そういうところでこそ、お願いしても良いのじゃぞ?
さあ、どんなものにする? 遠慮なく云うがよいぞ。
皆と出合ってもうすぐ1年になるのかー、色々あったねえ、まるで走馬灯の様にフラッシュバックしやがるz…って縁起でも無えな!
ああ、オレにも帰れる場所があるんだ、こんなに嬉しい事は無いぜ!
クリスマスプレゼントはいらないだとう!?またまたー、コサメさんよ遠慮しなさんさ!オレは分かってるぜ、コレは欲しいんだろう?
ジャッジャーン!新ジャガ1年分でごさい~♪
…アレ、何か絵を描くのが趣味の人がプレゼントしてくれた、まあ普通よりは巧いじゃないの?ってレベルの絵画を貰ったみたいな顔してるな
…むむム、違ったか、まあまだクリスマスまでは時間はある!
それまでにちゃんとコサメさんが欲しいプレゼントをドンピシャさせてみせるぜ!
確かにこの1年は早かった・・・・・と言うより、ドタバタしすぎてゆっくりしてる暇が無かった感じがするけどな。
でも何事も楽しくワイワイするのは好きだし、小雨も最近は明るく元気になってきて良い事だな。
まあ最初は.19姉妹と聞いてビックリして、大丈夫か不安だったけど……。
だが今は小雨達のおかげで毎日がハッピーで楽しい1年を過ごせた事を、兄からもお礼を言わせてもらうぞ。
なに?プレゼントは要らないとな。
駄目だぞ、小雨!
お誕生日の時とクリスマスの時ぐらいは甘えないと!
じゃないとお兄ちゃんサンタが小雨の所に来れなくなちゃうから、欲しい物を言ってごらん。
普段よいこにしてる小雨のワガママなら何だって聞いてあげるからな。
一年がこんなに短く感じたのは初めてだよ、やっぱりみんなと一緒に過ごせたのは、とっても楽しかったんだ…
この短くて長い一年で、みんなと打ち解け合って、まだこれからも一緒に過ごせるって思うと、とても幸せなんだ。
小雨にうれしいって言ってもらえて、僕もとっても嬉しいよ、これからもみんなとは一緒にお話したり遊んだり、一緒に過ごしていきたいって思ってる。…それに、家族なんだから…頼りない兄だけど、わがまま言っても全然問題なし!
クリスマスには、小雨やみんなに気に入ってもらえるようなものをプレゼントしたいから、楽しみに待っててね。
ありがとう…
「ありがとう」は僕の方だよ。こんな僕を皆の家族に加えてくれて。
だからなんにも要らないなんて言わないで欲しいな。
小雨が僕の事を嬉しく思ってくれてる様に、僕も小雨が喜んでくれると嬉しい。
だから…好きなの訊いてプレゼントしようと思ったけど、
やっぱり秘密~♪
一年たつのか…一所にとどまる事は無いと思ったのにな…
しかし、小雨にとっていい一年だったのなら、それもまたいいのかもしれないな。
そんなに恥ずかしがる事は無いさ、楽しかっのなら…ここに居たかいがあったよ。
ん?クリスマスプレゼントはいらないのか?
そうか、残念だなぁ、いいものを用意しようかと思ったのだが…
…冗談さ、ま、チビ達を楽しみにするためにも当日までプレゼントは内緒な。
確かに俺も小雨たちと出会えたということが何よりうれしかったよ。
現に今年は楽しいこととかたーくさんあったからね。
まあ~時たま事件っぽこともあったけれど
ってクリスマスプレゼント何もいらないだって?
そんな背伸びしなくてもいいんだよ小雨。
でもまあたとえリクエストが無くっても俺は小雨にプレゼント贈るつもりだけどな。
どーしたどーした、妙にテンション高いなぁ。
・・・ま、解らんでもないけどな。
1年――
そうなんだよな、もうそろそろ1年に、なるんだよな。
光陰矢の如しとはよく言ったもんだ。
いやいや、ありがとうを言うのはこっちのほうだって。
この1年間・・・初めて尽くしのことばっかりで、退屈する暇なんざこれっぽっちもなかったし。
なんつーか、上手く言えないけど――
うん、すっごい楽しかったからな。
まぁなんだ――
改めて・・・ありがとな、小雨。
これからもよろしく、ってことで。
テンションたけーなー…珍しい。
てかそんな改まって言われるとこっちもなんだか顔が赤くなってくるな。
おねだりに不満に、恥ずかしいことか…これは家族の一員として板についてきたって思っていいのかな?
俺がこの家に来てもうすぐ一年か。
思えば人見知りの俺を快く迎え入れてくれたよなぁ。いまさらながら礼を…とか思っちゃったけど、家族だからな、胸の内にしまっておくよ。だから小雨も礼なんて言わなくていいんだぜ?
俺は代わりにこの気持ちをクリスマスにかけるよ。流石にプレゼント無しじゃ寂しいモンな。
そうだな…小雨の髪は手入れが大変だろう、良いブラシを使って欲しいんだが、どうかな?
小雨ったら、欲がないな…
もうちょっとわがままになってもいいんだけどな…
まあ、小雨はそのひかえめなところがいいんだよな…
この一年間、色々な事があったけど、これからもみんなと楽しいことをいっぱいしたいな。
本当に、この一年は色々なことがあったよね。
光陰矢の如しとは言うけどなんだかあっという間だった気もするけど、思い返してみると、みんなと過ごしてきた思い出で頭の中がいっぱいになっちゃってるよ。
小雨はいらないっていうけど、この一年、小雨は一杯頑張ったから、ちゃんとサンタさんにおねだりしていいんだよ。
そっか、もう一年になるんだな。
俺も、あっという間に月日が過ぎた気がするよ。
みんなに会えた事、本当に嬉しいよ。
だけど、プレゼントは貰った方が良いと思うぜ。
まあ、来年もよろしく頼むな、小雨!
あぁもう一年たったのかー。月日が経つのって早いもんだねえ…。ココまでいろいろあったけど、流水のごとく日が経ちもう12月か…。なんかしんみりしちまうなあ…。俺が君たちの家族になれて俺はほんとに良かったと思っている。こちらこそ俺なんかを家族にしてくれて有難う。まあ、最初は本と不安だったけどなー。かっはっは。
でも、小雨はかなり頑張ってるのでクリスマスプレゼント頼んじゃっても良いんだぜ~?そんなに遠慮しなくても…さ☆やっぱみんなで楽しまなきゃでしょ?
もう1年かぁ。早いものだね。
去年のクリスマスの時期にボクはこの家にやってきたのだものね。
初めのうちは何かと戸惑うことばかりだったけれど――
皆に頼り皆に頼られる事を通じて、
それでお互いの事良く分かり合えたかなって思う。
姉妹に――小雨に――頼られるとき、ボクは内心嬉しかったんだ。
ありがとう、そしてこれからもよろしくね、小雨。
しかし、クリスマスプレゼントはボクでもう満足ってのは嬉しいんだけれど――
――ボクって言うなれば、去年のクリスマスプレゼントなんじゃないかな?
遠慮なんかせずに、今年の分、欲しいものちゃんともらっちゃいなさいな。
1年…、確かに過ぎてみればあっという間だけど、今までの1年間と比べたら全然重みが違うよ。だって、こうやって家族みんなで過ごせた1年間だからさ。僕からも、僕を家族として迎えてくれてありがとう、って言いたいよ。
し、しかし、何とも嬉しいことを言ってくれるね。こんなに嬉しそうな小雨を見たのは初めてかもしれないなあ。だけど、プレゼントはちゃんと貰っておくべきだよ。
僕がいるだけで充分って気持ちも分かるけど、きっと何か…あるだろう?
ああもう12月か
気付けばあっというまだったな…
ああ分かるよ小雨
だって俺も――
それくらい、
それくらい――
うれしかったからっ♥
何てな
恥ずかしいわ
おープレゼントいらない~何て気軽に言うと後悔するぞー
じゃあ小雨にはプレゼントあげなーいって言われちゃうかもよ?
ま、そんなこた無いけどね
うーんしかし
俺も小雨との距離はこの一年でグッと近まった気がするよ
何々これからももっと甘えてくりゃれ
それこそ兄貴冥利に尽きるってもんだて
今年一年は目が回るくらい色んなことがあったね
まだ1月あるから油断してるとびっくりするようなことが
待ってるかもしれないよ!
家に帰ると皆がいる
こんなに毎日楽しかった一年間は初めてだよ
恥ずかしいだって?僕もそうだよ
小雨の前でカッコつけて後で恥ずかしくなったり
邪険な扱いしてしまって後で後悔したり
それでも――
一緒に居られてうれしいと言ってくれるのか
僕にはその言葉が充分すぎるプレゼントだよ
それと小雨へのプレゼントな、受け取ってくれ。
みんなで選ぶのも贈るのも楽しいからさ
小雨ならわかるだろう?この意味が
確かに、振り返ってみると早いもんだな。
まさに激動の一年だったな。オレに家族がいて、しかも姉妹が19人。これがネタでも詐欺でもないと知ったときの驚きと喜びは、小雨なら分かってくれるだろう。
だけど、ここで満足してるわけにはいかないぞ、小雨。来年はもっともっといろんなことが起こるに違いないんだからな!
オ レ た ち の 戦 い は こ れ か ら だ !
…え?もう1年?そんなに経っ……
…経ってたな。言われてみればそうだった。
いや~、月日が流れるのは早いもんだなぁ。
俺も最初の頃はアレだな。なんか照れが残ってたというか…
そもそもいきなり「19人の姉妹がいます」なんて言われたら
そりゃあビックリもするって。
最初聞いたときアゴ外れそうだったもの。マジで。
……しかし今となってはそれが日常に…
………よく思えるようになったな俺。
順応が早いのか、もしくは能天気なだけなのか…
…ま、どうでもいいか。今はそれが普通なんだからな。
小雨が嬉しいんだったら俺もとても嬉しいんだが
それよりクリスマスプレゼントはきっちりねだっておけ。
普段からねだるようじゃ問題だがこういうねだってもいい時は
むしろ少し欲張るくらいがちょうどいいもんだからな。
ちなみに今回小雨のために用意したプレゼントはなんと………
その時までのお楽しみデス。カミングスーン!ってな。
いやぁもう12月ってことはこの家族と出会って1年がたつんだぁ
思えばいろいろあったなぁ小雨ちゃんもなんか前より明るくなったように見えるよ
俺はこの家族と一緒にクリスマスを迎えらるなら小雨ちゃんと一緒でプレゼントはいらないなぁ
★後志神威です。
小雨ちゃん、日記ありがとう。
そうだね…12月は1年の中でも最も特別な日々になりそうだね。
トゥルー家族に迎えられて1年が経とうとしている。
小雨ちゃんにも散々お世話になった。
…小雨ちゃんの第一印象から1年…
段々と小雨ちゃんの事がわかってきた。
決して地味な存在じゃないよ。
とっても優しくて、とっても姉妹思いで…
海晴姉さんに憧れて…
今まではミミちゃんしか友達がいなかったみたいだけど…
もう、大丈夫。
小雨ちゃんにはお兄ちゃんがいるから!
クリスマス…
小雨ちゃんのお願い事は…遠慮なく言ってね。
僕の力でよければ…プレゼントも…
ありがとう…素敵な八女・小雨ちゃん…
それでは、また。
俺も家族や小雨に出会えて本当に良かったよ。
みんなからいっぱい元気もらったし助けられたりもしたもの。
ふと思えば、この出会いってサンタさんのでっかいクリスマスプレゼントだったんだなぁって…
サンタさん…そして家族のみんなに感謝!
もうすぐ一年経つんだね。
本当に楽しくて幸せな一年だったなー。
まるで昨日のことのように思い出すよ。
シュークリームを買い忘れた小雨とか――
運動会で大雨になった小雨とか――
何度かデートした時の小雨とか――
クフフフフゥー♥
かーわーいーいー!!
でも前の時から比べると小雨も成長したよね。
い、いや体のことじゃなくて精神的ってことだよ…
確かに背も…体つきも…大人になったけどさ。
二人で何顔を赤くしてるんだろう/// あはは…忘れて忘れて。
ちょっぴり早いけど
小雨ちゃん二年目もよろしくお願いします!
――ちゅ♥
ふふふ、ちょっぴり早いクリスマスプレゼントでした。
本当のクリスマスプレゼントは当日のお楽しみだよ、ちょっとだけ期待しててね♥
小雨ちゃんそんなに僕がやって来たことが
そんなに嬉しかったのかな?
怒ったり泣いたり・・・色々なことまで。
そこまで僕は大切な存在になっていたなんて・・・・・・
小雨ちゃんにとっても家族みんなにとっても・・・・・・・・・
でも小雨ちゃん、
そんなに無理をしてプレゼントいらないなんて
言わないでほしいな・・・・・・
素直に欲しいって言ってくれれば
僕も助かりますし
兄として安心できます。
光陰矢のごとし、か。本当に早えーなぁ。
小雨は来年中学生になるんだろう?これからドンドン時は加速していくぜ?
覚悟しとけよ。
うーん、言われてみれば小雨は。
恥ずかしい事しか言ってないじゃない!!気のせいだなんて逃げちゃダメですよ!?
…ごめん言い過ぎた。
この一年で俺から貰った物はあくまで去年の分なんじゃないか?
自分で言うのもおこがましい事この上ないけどさ。
今年は今年でキッチリ貰った方が良いと思うぞ~?
そうか~もう一年になるのか、
小雨と過ごしたこの一年は、
僕にとっても忘れられない思い出深い一年になったよ。
これからもずっと一緒だぞ、
もっともっと色んな小雨を見せてくれると嬉しいな。
一年……長いようで、短いものだな。
確かに、いろいろあった。お前が言うとおり、な。
だが、家族なのだ。
何があっても受け止められる。
フッ……よもや俺が、こんなことを言うようになるとはな。
ありがとうは、俺のセリフか。
だが、小雨。
満足するには少しばかり早そうだ。
流石クリスマス、と思わせるような何かが、あるかもしれんぞ?
その時は、また一緒に楽しもうか。これがな。
そうだね小雨。みんなとあってからもう直ぐ一年!
うん。じゃあさ小雨!もっと小雨の可愛さをお兄ちゃんにいっぱい見せてよ?
お兄ちゃんはおねだりされても、不満をたれても、恥ずかしい所を見ても照れてるのもそんな小雨が好きだからな。
勿論、他の子にも言える事だけど。うん、俺も本当の家族に出会えてよかったよ?小雨にもね。
でもカワユイ妹にニッコリ微笑まれながら「いらないです!」とか言われるとなんかあげたくなるのは兄の性。
ボクも、この家に来れてよかったよ!!
1年あっという間だった。楽しくて、嬉しくて…最高だよ。
みんなに支えられて…。ありがとうね、小雨。
クリスマス・プレゼントは…なにがいいかな…
また家族増えるとか(笑)いや、ペットとか。
ああ、フレディとかいるのか…
クリスマスに何もお願いしないなんて。
小雨ちゃんがとても控えめな女の子ということは分かっていたつもりですが、
それでも驚いてしまいました。
お兄ちゃんはあなたのような妹がいて誇らしくて、だけど少し──心配にもなります。
お兄ちゃんと過ごした1年ずっと、小雨ちゃんはまじめに自分と向き合って。
それから、誰かのためになろうと一生懸命でした。
あなたは声が小さくて、やっぱり目立つことは苦手なようでしたが──
だからこそ、それは素敵なことで。
きっと小雨ちゃんのことを見てきた神様か、幸運の妖精か……それとも誰かが
とびきりのご褒美をくれるはず。
いいえ、そうでなくてはいけないと思うのです。
信じていてください。
お兄ちゃんのこういう予言は、けっこう当たるのですから。
1年。
小雨ちゃんが書いてくれたその言葉は、お兄ちゃんの胸をいっぱいにします。
この家に来てから、まばゆいほど充実した毎日が続いて──
そのなかで小雨ちゃんは、お兄ちゃんにとって大きな存在でした。
はじめて会った時から、なんだか気になる女の子で。
小雨ちゃんのことをよく知るほど、新しく素敵なところに気づいて。
そんな風にしてるうち、いつのまにか四季がひと巡りしたみたいで──
けれど決して一瞬のことではないと、たくさんの思い出が教えてくれます。
だから小雨ちゃんの綴った「1年」は、早いような永遠のような……
お兄ちゃんには少し特別なものです。
小雨ちゃんが眠れない悩みをを打ち明けてくれたこと。
あなたの名前の由来と──未来への想いを教えてくれたこと。
運動会のあの日、きらきら輝いていたような組体操。
牧場のバーベキューで、お肉を焼いてくれた小雨ちゃんの笑顔。
お兄ちゃんが知らないころの、病気にかかって寂しかったお話もしてくれましたね。
それから七五三の集合写真で突然倒れてしまって……びっくりしたけれど、
普段は内気で僕とも距離のある小雨ちゃんを、ちょっとだけ近くに感じたこと。
ひとつひとつ、季節の色彩と一緒になって心に焼きついています。
だけど。
どんなに記憶を呼び起こしても、
あなたがおねだりや不満を言ったという覚えがお兄ちゃんにはありません。
いつだってみんなのことを思いやって、自分のことは後まわしで。
そういう繊細な心づかいのできる小雨ちゃんだから
お兄ちゃんが気づかないようなことも、反省してしまっているのでしょうか。
恥ずかしいことは──そう、確かにいくつかあるかもしれませんね。
でも大丈夫。
小雨ちゃんが僕に伝えたかったことはちゃんと分かってるつもりですし、
他の誰にも絶対に話したりしません。
お兄ちゃんの胸のなかにある限り、それは恥ずかしくなんてなくて──
ただ、通じた気持ちがあるだけ。
だから安心して、これからもいろいろお話してください。ね。
家族と、あなたと出会えて、お兄ちゃんも本当に嬉しくて。
ありがとう。
あなたが最高の贈り物です。
それは僕のほうから言わなくてはいけない言葉。
今こうして、頬を赤くした小雨ちゃんのことを思うだけでも、心が温かくなります。
だけど、そうして恥ずかしそうにしてる小雨ちゃんは
きっとお人形のように可愛いはずだから。
後でちょっとだけ見せてくれるくらいは──いいでしょう?
一年が過ぎるのは早いな・・・この家に来てからもう――一年になるのか・・・この一年の間にいろいろな事があったよな
12月は師走って言うけど――去年の12月は本当に――いろんな出来事が一遍に来た感じで――大変、だったな
小雨ともいろいろあったな・・・そう恥ずかしがる事ないだろ?――今となってはいい思い出なんじゃないのか?
ありがとう――か・・・小雨、じゃあ俺からも礼を言わせてよ
俺から言えるのは――小雨と――そして、この素晴らしい家族に出会えた事に――ありがとう、だな