私は百科事典が好きです。
何事かの疑問が湧き起こった際には
とても役に立ちますし――
手元にあるとなんだか落ち着きます。
特に。
なにもするべきことのない日には
ぼんやりと――。
ただ遠目に眺めているだけでも、
私に大変楽しい時間を過ごさせてくれます。
ぱらぱらと目的もなく――
あの大きな判型のページをめっくてゆくと。
小さな文字で埋められた非常に規則的なページ構成
その無数のページの
あちこちに散りばめられている、
楽しい絵画や美しい図形――
普段、ただ単純に調べたい単語を引いているときには
気づくことの出来ない見知らぬ言葉たち――
それは私が日常生活では聞いたこともないような
不思議な事象や物事が現実にはまだまだあることを
私に教えてくれて――。
私にとって、百科事典は広大な世界と
無限の岸辺を感じさせてくれる
楽しみの宝庫です。
そして――
ふと思い出します。
キミは――
百科事典棒の話を知っていますか?
すべての文字を数字化することで、
どんな情報もたった1つのドットとして表すことができ、
そうすれば、この全世界すべての情報を――
たった1本の楊枝にも刻み込めるという話です。
現実には――1本の楊枝に全世界の事象すべてに関する情報を
刻み込むだけの技術はまだあり得ません。
けれど――。
いつか――そんな日が来るでしょうか。
日々進歩を続けるトランジスタがついに原子の壁を打ち破り、
いつか――。
私の内にもそのような――
メモリーを育てることができるでしょうか?
その時には――
私の脳の記憶の内で、
もっとも愛おしいドットは、
キミと家族のことになるでしょう。
不思議ですね。
この平和な家族の営みが――
1つの小さなドットによって表される……
何と愛すべき小さな黒い点でしょうか!
ああ――私たちはどうしようもなく
1つのものなのですね――
コメント(54)
カレンダー
作/公野櫻子
イラスト/みぶなつき
日記イラスト/霧賀ユキ
※掲載されたコメントは、電撃G'smagazine、単行本および当HP内の企画ページなどに転載される場合がございます。
あらかじめご了承ください。
俺も特に理由もなく百科事典を開くって事、たまにあるな~。
意外な単語とか出てきたりして案外面白いんだよな。
百科事典棒か、知らなかったなぁ。
それが可能になる日が、何時かは来るのかも知れないね。
俺も、きっと脳の記憶の中で一番大事なのは吹雪をはじめ、家族のみんなだろうな。
そう考えると改めて、母さんに見つけてもらって本当に良かったと思うよ。
吹雪と一つに―――
そんな事したら吹雪が眩暈起して倒れちゃう!!
大変!!
でも愛すべき黒い点、というのも吹雪らしくていいね。
百科事典は滅多に開かないけど…
今度一緒に見ようか、なんか吹雪の方が読むの早そうだけど…ね♥
俺も百科事典好きだよー。
学校で暇なとき、えっちなワード探したりするよね!
あと辞典の匂いって「くっさー!」って感じだけど
なんか病みつきになっちゃうよね!
吹雪と俺は気が合うなあ。
うふふ♥
ああ…
なんか軽蔑の眼差しを感じるっ!
ちょっとぞくぞくする…!!
それにしても吹雪はいいこと言うなあ…
そうだね、俺たちはひとつの家族だ。
これからもずっとずっと一緒にいようね!
百科事典か
ガキの頃は昆虫図鑑とか海洋生物図鑑あたりを夢中になって読んだもんだ
スベスベマンジュウガ二ってやつの名前にそぐわない危険性にブルっちまって、夜トイレに行けなくてベッドにアトランティス大陸を描いたなあ
20世紀の技術進歩で革命的だったのは印刷技術と情報技術らしいな
その内にこの地球の全ての情報を記録できるコンピューターも出来たりするんだろうな、でもスカイネット社は勘弁な!
しかし、オレのママンは未だにゲーム機のことをピコピコだのファミコンだの言いやがるんだ
フブキさんの口から、もうそんなロートルなもんじゃねえってことを上手く説明してくれねえかな?
? ? ニコニコ
ふふふ、よく分からないが吹雪が知る楽しみを知っている事は分かった。そういうことならクロスワードなんかも面白いかもよ?
…ゴメンな、この兄は五教科は得意な方では無かったのよ
でも吹雪が家族を愛している事は理解できた。
うーんスマナイねぇ。気の利いた事言えなくて。
へえ、百科事典棒か――初めて聞いたよ、吹雪は物知りだな~。
お米に文字を書ける人とかなら知ってるけど、
全世界の情報となると、もうそんなレベルじゃないよね。
でも昔は絶対に無理だと思われていたことが
実現していることも多々あるわけだし、
もしかしたらいずれは可能になるのかも――楽しみだね。
「愛すべき小さな黒き点」、か。
フフフ、吹雪がそんなに興奮するなんて珍しいね。
でもそれだけ僕たちとの思い出を大事に思ってるってことだよね――
嬉しいな。
★後志神威です。
吹雪ちゃん、日記ありがとう。
今日はフェーン現象で西日本や北陸の一部で猛暑日を記録した地域があったそうだ…
これから本格的な夏を迎えるにあたって吹雪ちゃんも気をつけようね…
さて、百科事典…
学校の図書室では学研の「~の秘密」とか「~の辞典」などを読み耽ったことがある…
新たな漢字も覚えるし、写真やイラストで見る者の興味を引き付けてくれる…これによって新たなる知識を吸収できたのは言うまでもない。
…百科事典棒…これは初耳です。
なるほど、その解釈は吹雪ちゃんらしいね。
…思えばパソコンの処理も基本は2進法の「0」と「1」の羅列の組み合わせだと聞いたことがある…
どんなに技術が進歩しても基本は原始的なんだなと…
この広大な宇宙の中で僕たち家族も1つのドット…
その中に組み込まれた僕や吹雪ちゃん…
改めてこの家族に受け入れられてよかったと思った…
それでは、また。
吹雪がいつも持ってるのって百科辞典だったのか。
辞典って読んでると結構面白いよね。
調べ物してる時につい脇道にそれて熟読しちゃったりして。
百科事典棒の話は初めて聞いたなあ。
もし吹雪やみんなとの思い出が1ドットに詰め込まれたとしたら、
その黒い点の中には無限の優しい気持ちが入ってるんだね。
なんだかロマンを感じるよ。
百科事典・・・本来の用途以外にも、角で殴れば武器になり、懐に忍ばせておけば銃弾も防げる・・・
そんな使い方はしない?・・・こりゃまた失礼!
授業中とかに辞書とか引いてるとちょっと面白い発見してついつい脱線して色々調べたりしちゃうから辞書とか百科事典は危険だ・・・
例えば、Aという言葉を調べていたとして、ページをめくっていく途中で偶々目に付いた聞きなれない言葉を見つけてそこからあれやこれやと調べてしまって気づいたら元々何を調べてたのか忘れたりなんてね
近頃はインターネットでも百科事典がみれるから
普通の辞書や百科事典に載らないようなことまで調べられて、おまけにリンクをたどれるから一度見だすと何時間も見ていたり・・・
吹雪の楽しみの宝庫ってのも分かるなぁ
はぁ・・・百科事典棒!そりゃなんだい?
ほほぅ、そんなのが出来たらさぞかし便利だろうなぁ
でも物を知ることはいいことだが、その反面怖くもある
知りすぎると知る楽しみってのがなくなってしまうからな吹雪はどう思うかな?
吹雪の人生はまだまだ長い、これからの長い長い人生俺が本だけじゃ学べないことも教えてあげるさ、メモリーもモリモリ増えて認識するのが大変になったりしてなハハハハハ!
家族より大切なものはないと誰かが言ってた!
そうだ吹雪!俺たち家族はいつでもいつまでも一つさ!
何があっても俺たちは一緒だ!
俺も――子供のころで百科事典じゃなくて図鑑だったけど、特に目的もなく眺めているのは好きだったよ。
吹雪は前嫌いって言ってたけど昆虫の図鑑とか、動物図鑑とか。
…吹雪の言ってる規則的な文字の配列とはちょっとちがうかな。子供向けの主に写真が多いやつだったし。
今は文字を追うのは好きだけど、昔は読んでなかったなー。
ふむ、百科事典棒。
初めて聞いたよ。
俺は霙姉じゃないから未来のことは分からないけど――
ま、俺にとってのもっとも愛おしいドットもこの家族ことだな。
興味深い話をありがとう、吹雪。
これからもおもしろい話があったら教えておくれ。俺もなんか教えるから。
せっかく1つのドットに出来るんだ。それなら情報量が増えたほうがお得ってもんだろ?
なかなか面白い話だね。こうした僕達の語らいも一つの黒い点で表せる。
それはたしかに吹雪の言うとおり愛すべきものだね。
でも小さいとか広大とか大きさの問題ではなくて
そこに僕らが何を感じるかが一番大事じゃないかな。
たとえ短い時間でも僕は吹雪と話をすることが嬉しいと思うようにね。
百科事典が好きだとは気が合いますね
私の祖母の家にホリ●モンも愛読していたと言われる百科事典がありました。泊まりに行った時はよく読んだものです
天体の巻や、アイダホのボブさんじゃないけど海洋生物の巻が好きでした
私たちは小さな小さなドットの一つ、それは愛すべき点・・・!
ステキな日記をどうもありがとう
百科事典はボクも昔よく読んだな。
膨大な情報の載っている百科事典でさえ、この世全てを表現するにはまだ足りない――
ましてや、僕たちの知りえる物事なんて――そう考えると、確かに無限を感じるね。
百科事典棒は初耳だけれど、ボクはホログラムメモリの話を聞いたことがあるな。
ホログラムを用いることで、光の波長に由来する光学メディアの限界を打ち破る事が出来るという。
人間の記憶容量はだいたい数ペタバイトだというけれど、
日進月歩な情報技術は、いつかそれにすら追いついてしまうんだろう。
もし人間の記憶全てを保存できるとしたら、それはどんな世界なんだろう。
それを想像することは難しい。
けれど、一つだけ確かなことは――
――きっと、記録されたボクの記憶は、吹雪やこの家族のものでいっぱいになってるんじゃないかな――
六法とか辞書とか読んでると眠くなるけど、百科事典ならまだ自分の好きなことを調べられるから眠たくならないかな?う~ん、だけど、やっぱり眠たくなるものは眠たくなるなあ。宝だって言える吹雪が羨ましいよ。
百科事典棒か…、似たような話なら少し耳に挟んだことはあるけど、詳しくは知らなかったな。本みたいな物ならそうなるのは面白いかもしれないけど、人間がそうなったら全てがデータ化してなんだか想像力が減衰しそうだね。でも、吹雪の言うように見てみたいってのもあるし、まあこれからだね。
百科事典か、兄もそういうのは好きだよ。特に好きなのは動物図鑑とあと歴史の本かな?一応辞典に入るのかの?
兄は爬虫類が好きでよく本見てはこれがほしいなとか思ったり、これを見るとなんかかわいいなって思ったりするもんだ、動物でお気に入りはワニガメ亀の仲間で凶暴な生き物だけど顔がすごくかっこよくてウツらな瞳がかわいいのじゃ、まぁ兄以外は女ばかりだから爬虫類なんてが好きなのはいないがな・・・
あと歴史の本、といっても好きのは戦国時代と幕末じゃがな、とくに戦国はいいぞ、戦国武将といってなその時代に活躍した人物でな。500人ともいたもんだ、特に兄のお気に入り間は長宗我部元親、土佐の大名で最初は土佐の小さな領地だったんだがそれが土佐一国を納めそのあと四国も制したほどでなまさしくあこがれの人じゃ。
少し兄にはわからないことが多いかもしれないが、兄も吹雪との記憶がいつまで忘れずにいられれば、本当にいいと思っているぞ。
百科事典に限らず、その手の本は面白いよな。
暇な時に広辞苑とか見始めると止まらないのと同じ。
ああいうのは楽しいよなぁ。
百科事典棒……っていうと、村上春樹のあれかな。
一種の理論遊びなんだけど、概念は凄く面白いんだよな。
実現できるか否かは別にしてさ。
でも、今後の進歩如何では可能かもしれない。
棒一つに全ての情報が刻まれる、なんて事もね。
俺達の今も未来も、何もかも全てが一つのドットで表せたら。
それはきっと吹雪が言う通り、世界で一番いとおしくて、
一番大切な黒い点になるんだろうな。
俺と、吹雪と、他のみんな全員と。
一つの点に出来ない今でも、それはとても大切。
だからそれが全部一つになっちゃったら。
それがどれほど愛しくて大切なのか、
吹雪には想像することが出来るかな。
俺は……うーん、ちょっと想像つかないや。
吹雪一人でも凄く大切なのに、家族皆を合わせたら、なんて。
辞書とか図鑑って面白いよね
今度僕の好きな事典かしたげるよ
吹雪の好みにあうかはわからないけどね
吹雪の好みはどんなのか今度教えて
俺頭悪いし難しい話はよく分かんないけどそんな日もいずれ訪れるんだろうな
世界の全てを楊枝に刻み込む…か、面白い話だよね
俺達がこうして過ごしている日常も1つのドットとして示す事ができる。今こうして吹雪と話してる瞬間も世界を表す一因になっている。
それってとっても素敵な事だと思うよ
全く意識してなくてもここでの生活その時その時が1つのドットとして輝いているんだろう
俺達の大事な家族――この愛しく尊い黒点を大事にしていきたいな
おにいちゃんは辞書で単語を調べたとき、同じページに気になる単語や意味が目に入って楽しいと思うことがあるよ。
今は目的もなくページをめくっていくことはないが、中学生になって授業で英語を勉強し始めたころは、英和辞典が興味のあるもので目的もなくページをめくって楽しいと思っていたな。
百科辞典棒か、たった1本の楊枝に全世界すべての情報を刻み込むのはすごいな。
同じ大きさのディスクだけど、CDからDVDに、DVDからブルーレイになって何倍もの情報が刻み込めるようになっているから、いつか百科辞典棒の技術ができる日が来るかもしれない。
家族が脳の記憶の中で、最も愛おしいドットって名言だな。今まで「なぜかわからないけど、不思議とキミに惹かれます。」をよく聞いたけど、おにいちゃんを愛しいと思ってくれてうれしいよ。
おにいちゃんの脳の記憶の中で最も愛しいドットも吹雪ちゃんや家族ことだな。
今日の吹雪ちゃんの表情はいつもどおりだけど、吹雪ちゃんの心は笑顔だなと思ったよ、心が笑顔の吹雪ちゃんはかわいい、ずっと一緒にいよう、みんなは温かい1つのものだね。
たまに暇なときに辞典を開いてみると知らないことがいろいろ載ってて勉強になるよね
吹雪はいろいろ知ってるけどそういうところから知識を積み上げてたんだなぁ
吹雪は小説とか文学系の本も読むんだね
残念ながら俺は読んだことないんだけど…
みんな一つのドットに入っちゃうのかぁ
そうすると狭くて麗や氷柱あたりが騒いだり吹雪が体温で眩暈をおこしちゃったり…あはは、冗談だよ
でも家族みんなでで一つの単位ってなんだかいいな
これからもみんなで幸せな情報をどんどん刻んでいきたいね
百科事典おもしろいよね。
僕も小さいころは子ども用の百科事典のようなものを見るのが好きだったな。
吹雪が手にしているようなごっつい事典ではないけれど。
数字を見るとわくわくするし、新しいものを知るたびにどきどきした。
最近はちょっとすれちゃったけどね……ふふふ。
と、とにかく、百科事典で世界の広さを感じて興奮したものさ!
世界は無限だ!!
で、僕はよく家族を通して無限を感じるんだ。
19人との関係性は多次元的に複雑に構成されているように思う。
最初はただの家族だったものがどんどん大きな存在となっている。
まるで宇宙が広がっているように。
でも認識の方法を変えることで形を変えて、やがて一つのものに収束されていくのかもしれない。
普通は考えられないような大人数の家族なのに
みんながまとまって一つになっている。
それは吹雪の言うようにまるでたった一つの愛しいドットだ!
僕もその中の一人だっていうことが本当に幸せなことだなあ。
ああ、それと7月になって本格的に暑くなってきたね。
言うまでもないかもしれないけど吹雪は熱に弱いんだから体調には気をつけて。
つらいときがあったらすぐにお兄ちゃんに言うんだよ。
そうだねふぶふぶ
辞典を見ているのは結構楽しいよね
とくになにを調べたいわけでも無いのにとりあえず開けてみる
興味のある単語からまたそれを調べてみるなーんてやっていたら
すぐにご飯の時間になっちゃうんだ
最近はインターネット百科事典にもいっぱいコンテンツがあってすごいよね
僕たちのこともいっぱいかかれてるや
吹雪。ソレは違うと思う。多分ソレは一つじゃない。
僕達は20人だ。一つに纏ってるけど一つじゃない。
みんな違うんだ。僕も吹雪も、皆も。
だからその一つに見える点はよく見ると20に分かれてる筈だよ。
百科事典かあ。色々な物事がつまっててみてるだけでも楽しいよね。
僕も資料集とかを眺めるの好きだよ。
吹雪はまだ小学生だから、世界にはいっぱいの驚きと楽しみが君を待っているよ。
いや、どれだけ年をとっても世界は楽しみで満ちている気がするよ。
百科事典棒かあ。物凄い細かい技術を無駄にしそうな気がしないでもないな。
読み取るだけで一苦労しそうだ。
吹雪。君の中で確実にメモリーは増えているよ。僕たち家族が過ごす、この日常が。
今だってこうして日記の形で増え続けている。
そして、君が望むならソレはきっと一つになるんだろうね。
世界にどんな情報が存在しようとも、決して超えることの出来ない最初で最後の一つ。
きっとそれが家族なんだろうね。
俺も小さな頃は夢中で百科事典を読み漁ったものさ。
調べものをするわけでも何でもなくて……
始めから終わりのすみずみまで、ただ無心でページをめくるんだ。
それは眼前に、無限に未知の世界が広がっているようで、とても楽しい時間だったんだ。
────うん。
吹雪の言う通り。
────ところで。
百科事典棒だっけ?
調べてみたけどなかなか面白い概念だね。
必要なものは容量無限の記憶素子。
無理と思うけど、いつかは人類がその技術を手に入れるのかな?
そうしたら1つのドットにあらゆる情報が書き込めるから────
まるで創生のビック・バン!
理論的にはそのドットがこの全世界を内包する!
ああ────まるで夢のような話だね。わくわくするよ!
でも、それはそれで究極の究極。
今は身近なところで、ヒッグス粒子の発見に心血注ぐ学者たちの話や、ホログラフィック限界、
アカシックレコード(ちょっとオカルトかな?)の話が面白いと思うな。
ま、何でもいいから一緒に本を読もう。
こっちおいで。吹雪。
何をするにもまず俺たち家族は一緒じゃないとね。
吹雪が愛おしいからナデナデしちゃうぞー。
────はっ、霙姉さんがみてる!
百科事典ね。うん、俺も好きよ。
大辞林でエロ単語制覇しようとしたのもいい思い出です。
一日潰した挙句挫折したけど。
しかし百科事典棒って・・・・・・また懐かし過ぎるぞオイ。
いや、俺はすげー前にどっかの小説で見ただけなんだけど。
なんか霙さんが好きそうな題のやつ。
あーでも、俺はちょっとつまんねえと思ったかな。いや、小説でなく棒の方。
仮にそれができるとしてさ、本の中身とかまで一言一句入れられるとしてもさ、ページをめくる楽しみが無くなっちまうのは、ちょっとなーと思うワケですよ。
吹雪もそう思わねえ?
それに、消えちまうんなら、それはそれでいいと思うし。
なんつーか、あれですよ。レア度が増す、みたいな?
なんだか想像もつかないお話だ・・・
僕の家族が愛しいと思う気持ちもドットで表されるのか
なんか霙姉さんがすごいうなずいてるけど…
黒い点はさておき
ドットでぴょこぴょこ動いてる吹雪を想像して
つい和んでしまったよ
麗はすごい嫌がってそうだなあ
麗の前でこの話はしないようにね…
この前も時刻表楽しみに抱えてたもんなあ
吹雪は本の百科事典でなくても構わないみたいだけどね
僕としては無作為に百科事典や辞書めくるのって好きなんだよね
吹雪もこれ以上小さくなって見えなくなったら困るし
今のままの大きさでいてね…
百科事典は大きくてなかなか読むことはなかったけれど、調べ物とかをするときについ気になって他のところを読んじゃうとそれほど重要ではないけれど好奇心が出てきて時間を忘れちゃって…不思議なものだよね。
百科事典棒の話ははじめて聞いたよ。
世界のすべての情報が楊枝一本になんて想像できないなあ、それにこの家族のことや思い出が一つの点として表されるのは僕にはちょっと考えられないや。
もちろん、どの他のドットよりもそのドットは素敵であるに違いないけどね。
小さな棒きれの中に、全てがある。
何千ページもある百科事典ですら、決して描ききれ得ない世界が。
君が愛しいと思うその世界を、僕も同じように感じられるならば、これ以上の幸せは無い。
分かる分かる。あの何の気なしに読む辞書辞典の面白さ。
最初から通しで読むのも楽しいね。
百科事典棒は、今は無理だけど
いつか。いつかきっと出来るようになるだろうね。
みんなで平和に過ごしていれば、
だから吹雪も大丈夫だよ。
僕も昔百科事典をそんな風に読みふけることがあったよ。
授業や勉強で使うような辞典と違って
そんなに文体も堅苦しくないし、写真や絵画が
想像を膨らませる手助けをしてくれたからかな?
そういえば日本や世界の街の地図に指を添え、
そこからはどんな風景が見えるのかなと思い浮かべながら
指で小旅行~なーんてこともやってたな。なつかしい。
そうそうそう!買ってもいないゲームの攻略本だけを買って
――って、吹雪が言っていることはそういうことじゃないよね。
ごめんごめん。
でも広大な世界が本当にそこにあるんだなって実感と
その証拠を読み解いていくときのドキドキ―高揚感ていうのは
僕にも覚えがあるな~。
――百科事典棒?
へぇ、この日記の1ページ1ページがたった一つの
点で表せちゃうわけだ。
僕にはこの日記の吹雪たちの言葉は一言一句輝いてみえるけど、
きっとそれらをワンドットで表しても、味気ない黒点なんかじゃなく、
綺羅星のようになっちゃうね。
もちろん、みんなとの思い出もおんなじ綺羅星!
…うーん、これから僕の人生の始点と終点の間は
まるで天の川のようになっていくんだろうな。
うーむ、アキレスの亀とかと似たようなものだろうか。
時間や空間を無限に分割して扱うことができるなら
ちっぽけな爪楊枝すら百科事典になりうるってわけで
言葉のトリックといえばトリックなんだが、
限りなく小さなドットを無限に刻み続けることが可能かというところに
この話のポイントはあるんだろうな。
俺達はこれから先、日々の思い出という小さなドットを
どれだけ細かく、どれだけ長く、刻みこんでいけるのだろうか
今まで刻んだ日々は爪楊枝の先ぐらいにはなれたのだろうか
……あー、正直ややこしくなってきた。
ま、限りなく小さく刻んだ無限のドットも愛しいかもしれんが、
長い時間をかけて刻んできた爪楊枝なら
不ぞろいなドットだとしても、あまり細かく刻めなかったとしても
きっと愛おしくなってるんじゃねーかな。
この不肖の爪楊枝でよければ付き合ってやるから
たまにはゆるーく気楽に、な?
楊枝一本とはまた途方もない話だ。
仮にそんな時代がきたとしても
それでも本はなくならないと
そう思うのは兄ちゃんが古い人間だからかな?
あぁ――なんとなくわかるな、それ。
俺もときどき、暇なときに手元にあったりすると眺めたりするからなぁ。
なんてーか、知らないことを知るのが楽しいんだよな。なんとなしにめくったページに意外な言葉があったりして。
――百科事典棒、ねぇ。いや、初耳だな。
なんか、話聞いてるだけじゃいまいち原理がようわからんが、うぅむ。
文字を数字化して、それを用いれば1ドットに収めることができる――か。文字を数字化、ってのはなんとなく解るんだが、それを使って1ドットにするってのがちょっとイメージつかないな。
でも、楊枝ってのはちょっとアレだな、なんか情けないな。
せめて石柱とかさ、こうモノリスっぽく例えないか? せっかく全てを収めるんだからさ。まぁ、どんだけ凄いのかってのはよくわかる例えだけどな、楊枝って。
ま、技術の進歩ってのは日進月歩だから、いつかはその領域までたどり着くだろうけど――
どーだろな、それを人間の中に収めるってのは。
なんか、パンクしちまいそうで怖く感じるんだが――それを呑み込めたら、ある意味人間を超えちまうだろうな。
――はは、いや、上手い例えだな、と思って。
確かに、俺たちは1つだな――
どんなことになっても、いつまでたっても。
百科事典、おもしろいよね
何気なく開いたページでも、色んな知らないことがあって
色んな発見がある
そのたびに自分のメモリーに蓄積されていく気がする
でも、人間のメモリーとは曖昧なもので
一度見たものでも忘れてしまうことがある
そんな時に同じ単語を見ると、また違った見方ができたり
そういえば前に見たと思いだし新たな発見があったり
百科事典を眺めるのは飽きがこなくていいね
その
吹雪が思う愛おしいドットに
僕が含まれているのがとてもうれしい
もちろん
僕の思う愛おしいドットには吹雪がいるよ
この愛すべき平和なドット
みんなで一緒に営んでいきましょう、吹雪
百科事典棒っていうのははじめて聞いたけど、面白いね
ほぼ無限の制度で印をつける技術と
それを読み取る技術があれば実現できるのかな?
でも、そんな風にひとつのドットで表せることが
ある人には、とても重要でとても貴重でとても大切だったりするのが
なんていうか――不思議だし、素敵だなって思うよ
情報というのは、それを持つ人によって全く意味が違ってくるよね
この家族という情報は
僕と吹雪とで、同じ意味を持っているのかな?
そうだとしたら、僕は嬉しいんだけど
百科事典…な。たまーに開いて意味なく見る事はあるよな。
何か、意味を調べて、改めて理解して、なーんとなく面白いんだよな。
一つの棒にか。それは知らなかったな。
でも、そういうのが1つあったら楽しそうな気もするな。
その1ドットが、俺達のお気に入りであり、ブックマークの様なしるしが打たれるところが『家族』なんだと思うけど。
そして、その1ドットを作っているのが俺達何だろうかな、吹雪の言い方でいうと。
あぁ、どうしようもなく、とても大事な1つだよ、俺達は。
僕も調べたいことがあるとよく百科辞典を開きます、
その意味が分かったときは興味深々です。
ひらがなの場合はヒラガナ辞典で調べますし。
吹雪ちゃんは僕達家族はたった一つのドット(点)だと
言ってたね、
その周りには幾多の点が集まってそれらをまとめると
一つの〝世界〝となる・・・・・・
となると辞典は世界そのものと思えばいいのかな?
吹雪ちゃん百科辞典棒の実現とか言うのを夢見てるんですね、
でも・・・・・・・・・
あまり先のことは考えすぎないように、
またショートして倒れてしまいます。
とにかく今を大切に過ごす
それがなにより一番大事です。
今日は、いいこと見つかったかな?吹雪ちゃん。
そうだなぁ~。その気持ちは分からなくもないね。お兄ちゃんは、百科事典は持っていないけど、パソコンがないと落ち着かないからなぁ。それと一緒かな?
あ。ひょっとして、お兄ちゃんも似てるかも知れない。百科事典を無作為に読むってことじゃないんだけど――英和辞典。お兄ちゃんの場合は、分からない語を引くとき、その前後に載っている語も読んじゃうんだ。それで、その派生語や関連語も引いちゃって――。
調べたいものがあるときは、そればかりに注目しちゃうだろうけど、その疑問が解消されたら、もう一度、そのページを見てごらん。そのページは、さっき見たものとは、全然違う世界になってるはずだよ。お兄ちゃんがそうだから吹雪ちゃんも、きっとそう見えると思うよ。
・・・だから、電子辞書ってのは、その語しか出ないから、本当にもったいないなって思う。
ふ~ん。そうなんだ。ちょっと、量子コンピュータのこと、思い出しちゃったよ。いや、よく分かんないんだけどね。でも、量子って位だから、やっぱり量子力学のことなのかなぁ?離散数学的な意味での『量子化』ってことじゃないよね?で、量子力学だったら、やっぱり、電子のスピン量子数の-1/2と1/2の違いで、0と1を表すのかなって思っちゃうんだけど・・・。
ま、そんな事はどうでもいいんだけど、メモリーを体内で『育てる』・・・・ちょっと興味深い話だね。脳は、単純な記憶容量だけなら、あまり大きくないのは間違いない。でも、脳はノイマン型コンピュータと違って、ニューロンっていう"結びつき"によって、単純な記憶では表現できない所を補っている。このプロセスは、まさに『育てる』ってことなんだよね。吹雪ちゃんは、百科事典棒とニューロンの良いところを両取りしようって考えているんだね。
う~ん。そうだね。でも、そのドットは、あくまでも断片に過ぎないんだ。記憶野が同じ構造でも、ニューロン構造が違えば、感情を司るホルモンの分泌に大きな違いが生じるのは、たぶん自明じゃないかな。同じアルバムを見ても、感じるのは人それぞれでしょ?
でもね。それは、吹雪ちゃんに限って、いや、吹雪ちゃんとお兄ちゃんたち家族に限っては、とっても愛おしいドットなんだよね。
あ、あとね。いろいろ知りたい吹雪ちゃんに、こんな情報はどうかな?百科事典未掲載だよ!『日記にハートマークを付けるテクニック』――だって、日記にハートマークついてないの吹雪ちゃんだけなんだよ。麗だって、なかなか感情を露わにしない霙姉だって使ってるんだよ。
とにかく、自分が好きな事に対して付ければ良いんだよ。
例えば、今日の日記なんかは、『私は百科事典が好きです&hearts』で良いと思うんだよね。
簡単でしょ?・・・・一度、見てみたいな。吹雪ちゃんが付けるハートマーク――
要するに吹雪は家族が大好きで、吹雪と僕たちは一つってことかな??僕も家族は大好きだし、吹雪と一つだと思うよ。
百科辞典棒か
どこかの偉い学者が言ったって言う言葉遊びだっけ?
全ての断りを0と1で表せる世界に夢をはせるのは良いけれど
いつか、0と1の狭間にある何かを見つけられる日が来る事を説に願います。
数学人間としては、確かに0と1の世界のほうが楽で良いんだけどね。
いつか、吹雪にも解る日がくるんだろうか?
いや、家族の事が大好きでそれを表す一点の素晴しさを感じ取れる吹雪は
本当はもう理解してるのかもしれないね
俺も小さな頃誰かから貰ってきた百科辞典を毎日読み漁ってた時期がありました。
今はインターネットなんてのがあるけれど、昔はそんなの無かったから
百科辞典やら国語辞典やら広辞苑やらを上から順番にめくっていくのが楽しくてね
良かったら使わなくなった辞典を吹雪にプレゼントしよう
古い情報は間違っている事も多いけど、それもまた一挙と言うものだよ。
百科事典、とは少し違うんだけど食材の本をよく読んでたな。
色んな食材のイラストと一緒に出自や効能なんかが載ってるの。
普通、そうやって得た知識って学校で習うより深い所までわかったりするんだけど
これに関してはもうほぼ全部覚えてないな。
単にその時は絵ばっかり見て文章をロクに読んで無かったからなんだけど。
百科事典棒?日々、技術の進歩によってあらゆる記憶媒体の小型化は進んで来てるけど
そこまで行っちゃうんだ?初めて聞いたな。
しかし逆に言うと、全てが皆等しくドットで表されるのに、それを見るこっちは
大事な物、そうでない物の分別をしてるんだよね。
よく考えたらこれって結構不思議な事かも知れないな。
そうだな、お兄ちゃんが好きな言葉の中に「俺は一人じゃない、俺達は…一つだぁぁぁ!!」
ってのがあるんだけど、まぁ…そういうもんなんだろうな、俺達も。
「・・・・・・私は一人じゃない・・・・・・・
私たちは・・・・・・・・・ひとつだぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!」
「光に・・・・・・・なぁぁぁぁれぇぇぇぇぇぇぇっ!!!!!!」
と熱く叫びたいのを「何と愛すべき小さな黒い点でしょうか!」の「!」に感じ取った!
らしくないな吹雪。 そんなに熱弁する程
百科事典は素晴らしい物なのね、わかります。
電子辞書やネット検索でパッと答えのみが分かるのではなく
調べる用途を特に持たずただページを捲るアナログな行為に
新たな発見の楽しさを見出したのね。
嗚呼、何だか分かる気がする・・・。 散歩みたいな感覚なのかな?
百科事典の散歩となれば 地球規模だから ちょっとした冒険だな♪
ATTACK!
百科事典棒。 いや初耳だ。 面白そうな話だね。
記憶媒体が縮小化高性能化し続けていくと1つのドットになるのだろうか。
遺伝子の記憶も1つのドットで事足りるとなると
ニンゲンのアイデンティティって何なんだろうって怖くなってくるわ・・・。
でも記憶の価値は変わらないよ。 それは愛すべき我が人生。
それが1つのドットの形でも百科事典の形でも
吹雪と一緒にいる愛しいメモリーは どうしようもなく1つのものなの。
吹雪と私は どうしようもなく1つのものなのよ。
メモリーを育てるのは 愛よ。 黄金の経験は 愛の記憶ね。
まだ人はメモリーを1つのドットには出来ない。
日々のメモリーを脳と心と一枚の切り抜きに記憶するだけ。
と、いうわけで吹雪と並んで はい、チーズ! カシャ! エーアイアイ!
写真をアナログに集めた百科事典のようなハードカバーのもの
人それをアルバムという!
吹雪 一緒にアルバム 見る?
吹雪は博識だなぁ
僕には難しいことはよく分からないけど
やっぱりみんなの記憶が宝物だな
百科事典か……
俺も小さいころよく読んでたような…
でも今は読んでないよな。何でだったかな……
まあ俺のことだ。大した理由じゃないんだろう。
………また読んでみるかな…
百科事典棒ねぇ…
理屈としてはよくわかるが今の技術でそんな真似が………
…あ、やっぱまだできないのか。
けど、「まだ」ってことはだ、いつかはきっと実現するはずだよな。
俺と家族みんなのことを示したドット…
何というか、俺たちみんながひとつになってるのを象徴してるような、そんな感じがするな。
…でもまあ、どんな情報でも1つのドットで表せるんだったら
情報量は少しでも多い方が得ってモンだよな。何となく。
だから、さ。これから少しずつ増やしていこうぜ。
その1つのドットをもっと愛せるような、たくさんの思い出ってやつをさ。
俺も吹雪が大好きだよ
百科事典は昔はよく読んでたな。
といっても自分のじゃなくて学校の図書館に置いてあるやつなんだけど。
だいたい50巻ぐらいあってその中から自分の好きな分野の巻だけ取り出して読んでたっけなぁ。
その好きな分野というのが地球、宇宙、生物、と理系ばっかでね。
逆に自分が持ってたのは国語辞典と英和辞典の2冊だな。
ただこの2冊の辞典、なぜか廃品回収に出してしまったんだ…
調べたいものがある時必要なのに…僕はなんて事をしてしまったんだろう。
百科事典棒か…初めて聞いたな。
全世界の情報をたった一本の楊枝に刻み込める…
不可能ではないけどかなり気の遠くなるような時間がかかることは間違いないね。
でもそれはいつか必ず実現するよ。
人間がどんな困難や障害にぶつかっても諦めない気持ちを持ち続ければ、必ず…
家族はいつも1つのドット。
決して離れることもなく欠けることもない。
僕はそんな愛すべき大切な黒い点をずっと愛して行きたい。
…な、なんか今日の吹雪はどこかいつもと違うような…
…でも、悦にはいってる吹雪ってなんかいい…って俺ってばなにを言ってんだ!
科学技術も日々進歩しているから、吹雪の言ってるようなことがいつか本当にできたりしてな。
その時はみんなの事を一番の記憶にしてほしいな。
All In One――全てを一つに、か。
ふっ……ある種、皮肉ではあるな。これが。
だが、まぁ、悪くはないだろう。
俺たちは、この世のあらゆる事象を解明できるだろうかな?
人智を逸していたモノでさえ、その全容を解明は出来なかったというのに、な。
人の知りえること。人は、己の才覚以上の存在を、認知できるかな。
吹雪にとって、今知りえる事象は、百科辞典の中身。
さて、それは人の解釈だ。
吹雪がその分厚い書物を好きなのは構わない。
お前のそういう所も、愛しいからな。
だが、別の視点もあるかもしれない。ということだけは、常に頭において欲しい。
この世に、絶対は、無い。なら、百科事典棒の世界は、作れないかもしれないが、な。
だが、そうだとしても、俺たち家族の絆は、変わらん。
一であり無限であり、刹那であり永遠。
この奇跡に、感謝を捧げて……
ああ、それに似たような話を聞いたことがあるな
そっちは楊枝じゃなくて紙だったが…
特殊な模様の配列で一枚の紙に
凄い密度の情報を込めることができる技術、
ってのが既にあるんだとさ
だからまあ、ひょっとしたら
そんな未来も想像だけで終わらないかもな?
ボクもたまに事典やら辞書を読んでることってあるよ。地図帳とか。
楊枝一本なのかぁ…実はそんなにイロイロはないんだなぁ、世の中。
ぜんぶ家族なんだろうねぇ。
ボクの1ドットも、きっと家族のことに違いないよ!
光と小と心は‥‥。数字は記述。
吹雪ちゃん
コメントが遅くなってごめんね。
辞典の類を眺めるのは楽しいよね。
今はインターネットでなんでもすぐに調べられるし
辞典は大きくて重いくてかさばるんだけど
やっぱり本の辞典で見るのが一番だと思うんだ。
百科事典棒かぁ。
俺馬鹿だから難しいことよくわかんないけどさ
俺と、吹雪ちゃんと、この家族が1つのドットになるなら
その1ドットは小さいけどとても大きな1ドットになると思うよ。