昨日は――
麗ちゃん、とっても――
楽しそうでしたね。

麗ちゃんは初めての地下鉄に乗れて
少し興奮した様子で
珍しく頬を赤くして
帰ってきて――

ああ、良かったな、
すっごく幸せそうだなって――

そう思って――

……

でも――

小雨もちょっぴり――
麗ちゃんがうらやましくなっちゃった

……

あ、もちろんそんな、
べつに小雨は地下鉄とか――興味ないから、
地下鉄に乗りたいっていうわけじゃないんです!
それに麗ちゃんは、事故が心配だからってずうっと
海晴お姉ちゃんにずっと止められてたのが
やっと行けたんだったし――
本当に良かったなってそう思ってます。

ただ――
ちょっとだけ――

……

お兄ちゃんと一緒に
2人っきりで地下鉄デート、
うらやましいなって――

小雨は読書以外にあんまり趣味が無くて――
一緒にして欲しいって、お兄ちゃんに
おねだりできるコトも思いつきません。

ダメな小雨ですね。

そんな小雨でも――
何かお兄ちゃんと一緒にできることって――
あるんでしょうか?

今はただ――やっぱり――
リビングのソファでそっと――
お兄ちゃんの隣に座って、
本を読みたいなっていうことくらいしか――

思いつけないんです……

 

コメント(54)

しばりゃく : 2008年6月30日 20:40

小雨にはほら去年の小さくなった水着があるじゃないか
これを着て海にいければお兄ちゃんは…

まあそれはそうと
まだまだ梅雨が続くみたいだし
昨日だって地下鉄そのものが目的だったから
途中で買い物とか切り上げて帰ってきたんだし
おうちでいっしょに遊べればそれでいいんじゃないかな

リビングのソファといわず
小雨の部屋に遊びに行こうか?
ただそのときは麗を口実つけて部屋から遠ざけとかないとなあ…

麗が頬を赤くしてたのは
地下鉄に乗って興奮してただけじゃなく
俺とデートしたのが嬉し恥ずかしかったからに違いない!
がははは!!
こんな機会滅多にないから、手握ったりちゅーしたりすれば良かった!!

ん?
小雨も一緒に何かしたいの?

よし、いいぞ!
遠慮しないでやろう!!

リビングのソファで隣に座って本を読みながら
いちゃいちゃしてそしてちゅーだな!!
小雨のスケベ!!
だが望むところだ!!

麗は楽しんでくれてたのか…良かった良かった。

小雨ちゃんはぬいぐるみ好きかな?いつもミミちゃんを持ってるけど。
お兄ちゃんはぬいぐるみ作るのが趣味だから今度一緒に作ってみない?

スタミナ太郎 : 2008年6月30日 20:47

初めての地下鉄、本当に嬉しそうだったな。
あんな麗が見れて俺も嬉しかったよ。

って、デートか・・・考えもしなかったな。


俺は小雨が望なら、出来る限りの事は引き受けるよ。
家で一緒に本を読むのも悪くないな。
何か決まったら、言ってくれよ。

うっしー : 2008年6月30日 20:48

いやあ、麗があんなに喜ぶとは思わなかったよ。
本当に地下鉄が好きなんだね――
思わず嫉妬しちゃいそうだよ、フフフ。

小雨とお出かけか――今度、2人で公園にでも行ってみる?
それとも図書館や、植物園とかの方が好きかな?
もちろん一緒に本を読みたいなら、それでもいいし――
だから落ち込まないで、小雨。
お兄ちゃんはずっと一緒にいるから――

ボクとしても麗が楽しんでくれてたようで何よりだよ。
海晴姉さんみたいに事故を気にしてるわけじゃないけれど、
それでもやっぱり一人で行かせるのは心配だからね。

本好きの小雨と一緒にできること、か――
そうだね、月並みだけれど今度一緒に図書館に行ってみようか。
そう言えばこの街に来てから行ったこと無いな、図書館。

小雨の気に入るようなジャンルかどうかはわからないけれど、ボクの好きな本、好きだった本を見せてあげる。
その時は――小雨も、ボクに小雨の好きな本を紹介してくれるかな?

小雨もやっぱりデートとなると嫉妬しちゃう?
だとしたら嬉しいんだけどね
デートとしても麗がのめりこんじゃってそんな空気じゃなかったけど
麗の趣味に惹かれる姿って可愛いな♥なんて想ったり
今度は小雨とデートしようか!
小雨の行きたい所、何処かな?
遠くても近くても―――ね?♥

僕も本を読むのは好きだから、小雨のお願いは大歓迎だよ。
ゆったりとソファに身を沈めて、コーヒーを傾けながらの数時間の読書は本当に気持ちも落ち着くしいいものだね。

確かに麗のあんな顔を見るのは初めてだ。
まあ俺はその隣でげっそりした顔で帰ってきたんですけどね。

まったく、ネガティブ禁止!
じゃあ今度一緒に本を読もうよ。俺も本読むのは好きだし。どんと寄りかかってきんしゃい。
それとも図書館でもいいかな?好きな本を教えあったりさ。
どうかな?

デートっていうか…、僕は麗に引きずり回されただけだったんだけどね。まあ、麗のあんな表情は滅多に見ることは出来ないだろうし、僕もしっかり楽しませてもらったよ。

僕と一緒に読書を?それも構わないけど、僕は小雨と一緒にマスコット作りをやりたいなあって思ってたんだ。ほら、誕生日のプレゼントにあげたじゃないか。あれはひどい出来だったから、今度こそ小雨にキレイなマスコットを作ってあげたいんだよね。どうかな?

麗とデート…?
そうか、小雨の目からはそう映ったか。
別段特別なことはしていないぞ?地下鉄に乗りながら麗の話を聞いてただけだ。ただ、シートが一人分しかなかったからな。
この兄はずーっと立ってた訳でなかなか腰にきた。

さっきまで青空に腰に乗ってもらってたんだが、あいつ跳んではねて行きやがった…イテテ。

悪いが小雨、腰揉んでくれないか?ふ、何をそんなに赤くなっている?男女の違いはあれども兄妹なんだ、照れること無いさ。




あ゛ーーーーーーーーーー生き返るわーーーーーーーーーー

ふー、サンキュ、ハイこれ、お礼。
何、キヨスクで美味そうな羊羹があったんでな。
誰かと一緒に食おうと思ってたんだ。いつもは観月にお茶を淹れてもらってたんだが、今日は小雨の淹れたお茶が呑みたいな♪
ふふ、羊羹は俺が切り分けるよ。お、ひょっとしてこれは共同作業じゃないか?
よし、霙ネエに感ずかれる前にチャッチャとやっちまおうぜ♪


…何?俺とお前で羊羹の大きさが違う?
気のせいだろ^^;

TOPPY&YOPPY : 2008年6月30日 21:04

麗も喜んでくれたみたいで良かったよ
あんな嬉しそうな麗を見れてやっぱり行った甲斐があったね
普段からあんな風に無邪気にしてくれればいいのに・・・ねぇ?
俺にして欲しいことをすぐ見つけなくても、俺は逃げたりしないからゆっくり考えればいいさ
それに読書だって立派な趣味だと思うよ、趣味なんて物は決めようと思って決まるもんじゃないし、いつの間にかなってたものだしね
でも切欠は必要、色々趣味を広げてみない?
室内でテレビゲームするもよし、ボードゲームもいいし、ビリヤードやダーツだって面白いぞ、料理なんかも奥が深いぞ、お兄ちゃんも実は隠れた趣味でね、外国の料理や各地方の郷土料理なんかを作るのが好きなんだ
外なら、球技やジョギングや水泳や山歩きやサイクリング、バードウォッチングや野草集めとかガーデニングなんかもいいんじゃないかな?思い切って武道を始めてみるのもいい、その時はお兄ちゃんの通ってる道場に入れば基礎から優しく教えてあげるよ
でも、趣味を持つのは楽しいけど、その反面、結構大変だ、スケジュールやお金のやりくりが結構難しくてね、まぁそういうのも楽しみの一つなんだろうけど
・・・そうだなぁ、読書が趣味なら・・・図書館でも行くかい?神田の古本祭りなんかもいいかもしれないな
古本を見ながらデート、古書を見ながらコショコショお話しながらのデートなんて素晴らしいと思うぜ?
お、なんだ、それだけ思いつければ上等上等!
俺の隣といわず膝の上でもいいんだぞ?
遠慮するな小雨、お兄ちゃんは布団の中でもいいんだよ?・・・ッフッフフ

武田信虎 : 2008年6月30日 21:07

昨日は麗の喜ぶ顔が見れて兄としてとてもよかったことだよ、麗も電車の前ではふつうの女の子だな。
別に小雨が電車がそれほど好きじゃなくても、小雨が行きたいところがあればいつでも兄がついていくんだぞ、立夏なんて兄が行くところについていったりするし、小雨が買い物行くときがあれば兄は喜んでついていくんだぞ。
そんな無理して趣味を見つけるよりも普通にいればいいんだぞ、読書もいい趣味じゃないかこの兄でよければいつでも隣にいるぞ

いや、本当にあんなにはしゃいだ麗を見たのは初めてだったよ。
俺は地下鉄は結構乗ってるから新鮮な感慨って言うのは……
まぁ、新開通の路線だからワクワクしたけど
そこまでじゃなかったしな。
麗は初地下鉄だもんなぁ、しかも憧れ。
まぁ、あれだけはしゃぐのも無理は無いさ。
……東京駅に寄って、記念にトレイン君クッキーも買ったし。

皆は電車とかには全く興味ないけど、
麗があんな楽しそうだったのに刺激されたんだろうな。
あの後小さい子達から申し込みが殺到したよ。
まぁ、それはもう少し大きくなったらって事で納得してもらったけど。

小雨もどっか行きたい?
そうだなぁ……読書が趣味なんだよね。
折角なら小雨が喜ぶような事をしてあげたいし、
それに加えてどっか出掛けるっていうのを両立させたいよね。

図書館……って言うのも何か味気ない気がするし、
小雨はよく行ってるもんなぁ。
折角だからもう少しいつもと違う事がいいし……

あ、そうだ。 古書店巡りとかどうだろう。
神田神保町の古書店街は世界でも最大規模だし、
あそこを色々と見て歩くだけでも本が好きな人なら
充分楽しめるんじゃないかな?
もし良ければ、今度の休みに一緒に行こうか。
小雨がいいなら、俺から海晴姉さんたちには話しておくから。

うーん、あれは――
俺と麗とデートじゃなく
麗と地下鉄のデートになってた感じが……

まぁ、それは置いといて――
小雨のお願いは叶えられそうにも……

……

いや!だって!この家いつも誰かいるから
リビングに二人きりは難しいよ――
だからどこか二人きりで本を読めるところに出かけよう。
まだ1週間は始まったばかりお兄ちゃんの予定も真っ白だ。
だから今度の土日は小雨とデートの予定を入れておこう。

よし決定!

ボブ(アイダホ) : 2008年6月30日 21:26

地下鉄にどうやって電車を入れたのか気になって夜も寝れずに昼寝してって・・・ってウララさんに言ったら、それはちゃんと入れる場所があるのよ♪って嬉々として語ってくれたな
オレとしては食いついてもらいたいのはソコじゃなったんだがよう、まあ嬉しそうだったからいいんだけどな!
ただ、一晩考えたジョークをスルーされるとちょっと悲しいかなーってな

コサメさんは読書家だからな
オレも読書は好きだぜ、ガキの頃はよくママンに世界の偉人みたいな本をよく読んでもらったもんだ
よし、リビングで一緒にオレのお気に入りの本を読もうぜ!
何の本かだって?溺れた時のための本さ!ブック!ブック!ってな!!
・・・どうだい、オレ著のイカしたアメリカン・ジョーク集は面白そうだろう?
えっ、興味無いだって?・・・そうか、コレ昔売ってたんだが・・・やっぱり、つまんないから売れなかったのかよ、ガーンだな

そうやって小雨とゆったり過ごすのもいいなぁ
今度一緒に本読もうね

上ヶ原ナオヤ : 2008年6月30日 21:41

麗の場合あの男性に過剰反応する性格が心配されてるんだと思う。
頼られるのは悪くないけど…
小雨ちゃんも今度2人でそこらをお散歩しようよ。

あれをデートと呼ぶかはどーか分からないが、まぁ俺も楽しかったな。

…で、小雨よ。無理に考える事は無いんじゃないのか?
俺のそばで本が読みたいならば読めばいい。
俺も、色々と読む本があるからな。

こう、ダメって思う前にやってみな。特に俺にはな。
遠慮はいらないさ、兄なんだから。

本はいいよね。
小さな本屋も大きな本屋も、巡っているといつだって楽しいよ。
本が好きな女の子と巡るともっと楽しいかもしれないね。

地下鉄は、付き添いというか…デート?!…なのかな…麗ン…。

ボクも本は読むから、一緒に読もうか?
みんな賑やかだと落ち着かないかな…なんか、
みんなで読書大会状態になりそうだねぇ(^^;

じゃ、今夜は小雨と読書!

別に無理に考えなくても
リビングで一緒日本を読むっていうのもいいと思うよ
もしお出かけしたいっていうなら
一緒に図書館にいくって言うのはどうかな?
それに、特に用事がなくても
散歩したり買い物したりするだけでも
一緒にいれば楽しいと思うよ
そうだな――
よかったら今度僕の買い物に付き合ってもらおうかな
ちょっと探してる本があったんだ
一人でいくのは退屈だから、ね

ははは、たしかに麗は家に帰ってきてからも
興奮冷めやらずの様子だったね!
夕食の時、海晴姉さんにも嬉しそうにその日のことを話していたけど、
自分が金曜日にどんな日記を書いていたのか
すっかり忘れちゃってた感じだったよね。
話を聞いていたみんなは興味津々!というより、うらやましそうな目をしていたけど――

て、小雨もうらやましくなっちゃったのか?
僕は小雨が喜んでくれるならどこにでも連れていってげるよ。

―僕はふたりっきりで家で本を読むのも素敵だと思うけどな。
それでも、折角だしどこかへいくとしたら…
都内の図書館とかどうかな。
小雨も図書館や本屋さんには良く行くと思うけど、
本好き同士で行くとまた一段と楽しいもんだよ。

え?うん、こうみえても僕も本は好きだよ。
この家に来て以来、うれしいことに一人でいる時間は
殆どなくて読書時間はめっきり少なくなっちゃったけどね。
だからこそ、小雨とゆっくり時間をとって一緒に本を読みたいと思うのだけど…。

はは、いやあ昨日は疲れたよ……まあ、麗が楽しめたみたいだからソレはよかったけどね。
ん……小雨も僕と二人でどこかに出かけたいのかい?

ああ、成る程。んー。でも小雨がおねだりするんなら僕は頑張るよ。
ダメじゃないさ。思いつけばいいって物でもないし。
なら、小雨。一緒に本を読もうよ。
お互いに縋ってさ。きっとのんびりした時間が過ごせると思うんだ。

そうだな……ああ!それならその時読む本を買いに行くの、二人で行こうか?
そうすると、デートっぽくみえないかな?
どう?小雨。

そうかそうかそうか
お兄ちゃんのおひざの上においでおいでおいで
ぎゅーってしてやる ぎゅーって

麗ちゃんも楽しそうで何よりだったよ
どっからどこまでの地下鉄だとかはさっぱりだけど
どうやら楽しかったらしいぞ

おねだりもどんどんするがいい
アイスを買って来いだの
たいやき買って来いだの
今川焼き買って来いだの
なんでも力になるよ!

よしたまにはおにいちゃんが本を読んであげよう
うん? 絵本じゃないって?

麗がそんなに喜んでくれたなんて僕もついていったかいがあったかな?
デートなんて言っちゃ麗にまた怒られそうだけど…

本が好きだったら、図書館とか、本屋とか、いろいろあるけど、別に用事が無くたって出かけたりしてもいいんだからね?
本を読むときはいつだって僕の隣に来てくれてもいいんだよ。

ふぅむ。

昨日は飯能駅から出発して渋谷まで行ったからな…
練馬駅から地下に潜る景色を眺める麗はホントにかわいかったよ。

小雨も今度一緒に出掛けようか。
昨日裏道を使った時に古本屋を見つけたんだ。

行ってみるかい?ブックオフでも何処でもついていくからさ。

あ———。
そうだ。図書カードを小雨にあげようか?
2000円分は残っていた筈だから自由に使っていいぞ。

ん?

図書館でゆっくり本を読みたい?じゃあ、本屋に行ってから図書館に行こうか——

たかやん : 2008年6月30日 22:37

 お兄ちゃんと図書館行きまっしょーーー!!

かめーン : 2008年6月30日 22:44

麗、とっても嬉しそうだったね
麗のことだから僕と一緒だとどうかな?
って思ったけど、そんなことなくてよかったよ

もっと麗に電車に乗る魅力を
感じてもらいたいね


隣に座って本を読みたい──

それも立派なおねだりじゃない
僕も小雨と一緒に本、読みたいな

2人で一緒に、一緒の本を読んで
読み終わったら2人でお茶を飲みながら感想を言い合うの
こうやって同じ時間と同じ想いと同じ出来事を
共有するってステキじゃない?

今度の日曜日にでも
どんな本、読もうかな?

奇遇だなあ。僕も読書は趣味なんだ。
まだ雨の多い日が続くし、今度二人でゆったりと読書でもどう?
僕が面白いと思った本貸してあげるから。
それと、そんなに自分を追い込まないほうが良いよ。
ただ小雨とぼんやりと過ごすだけでも僕は楽しいんだから。

昨日の麗は本当に楽しそうだったね。
念願の開業したばかりの地下鉄に乗れたんだから無理もないか。

でも小雨は何か勘違いしてるよ?
あれは俺と麗のデートじゃなくて麗と副都心線のデートに
俺が付き添いについていっただけだから。
俺とデートしたなんて言われたらまた麗が怒っちゃうよ。

小雨は読書が趣味なんだ。
じゃあ今度の週末は一緒にリビングで読書しようか?
小雨はどんな本が好きなのかな?

七飾 蛍 : 2008年6月30日 23:20

小雨は本が好きなんだね。
どんなお話が好きなんだい。
今度一緒に図書館へ行こう。
お互いに色んな本を薦めあったりするのって憧れていたんだ。
いいよね?

デートはデートでも
麗の恋人はお速いあの子だけどね.……

小雨は兄ちゃんと本が読みたいって?
まかせとけ!
あとで星花も誘って三国志朗読だ!

それは、良いね。
お兄ちゃんも本をまったり読むのは好きだよ。
よし、今度の休みの日は二人でまったり本を読んで過ごそうかな?

別にそれでも良いんじゃないかな。
思いついた時に、また言ってくれれば。
お兄ちゃんも読書は好きだから
隣で本を読むのも悪くないよ。

――いや、まぁ確かに昨日は楽しかったが。
でも、デートっていうほどのもんでもない気がするけどなぁ。
俺だって、そこまで地下鉄大好きってわけでもないから。ま、新しい路線ってことでちょっとテンション上がったりしたけど。
でもやっぱ、羨ましがられるほどのものかなぁ・・・


ん~、俺はダメとは思わないぞ。
いや、いいじゃないか、読書。俺も大好きだし。

それにな、それってすごい素敵な過ごし方だと思うんだ。
一緒に本を読んで過ごすって――なんていうのかな、上手く言えないけど、こう、一緒にいて心地いい相手、ってことじゃないかな?
ただ一緒にいるだけ――ある意味、いちばん贅沢な過ごし方だと思うな、俺は。


――ま、だからさ。そんなことくらいって言うけど、それで十分じゃないかな。
俺はいつでも、付き合ってやるからさ。

フフフ・・・・いいでしょ~、小雨。


と、思うでしょ?それがねぇ~。はは・・・。麗は、楽しそうにしてたから良いんだ。でも、僕の存在を無視してたりして。でも、完全に無視して僕から離れる訳にはいかないのは分かってたみたいで――迷子になったら大変でしょ?――、降りるときとか声かけてくれたけどね。でも、駅の構内は大変だった。もう、渋谷のダンジョンなんか、『この通路新しい&hearts』とか言って隅々まで歩いて、こっちが迷子になるんじゃないかって、心配だったよ。で、やっと休憩かと思ったら、ジューサーバー・・・。お前は昔のアキバのおでん缶か!って。いや、好きだから良いんだけどね。立ち飲みじゃなきゃね。結局、座ったのって、どっかの駅で電車眺めてたときくらいかな?それも、何十分も見てたし、よく飽きないなって。
まぁ、確かに、いろんな電車が通ってて、あんまり飽きなかったかもだけどね。

・・・・・もし、こんなんだったらどう思う?あ、本気にしないでね。まぁ、いずれにせよ、こっちは麗が喜ぶ姿が一番だからね。本当は、僕、日曜日は浅草行く予定だったんだけど、雨だったし、電車なら濡れないからこっちの方がいいかな?って思って、こっちにしたんだけど・・・・・まぁ、結果オーライかな?


うん。分かってるよ。そっちの方が珍しいんだから。安心して良いよ。
と、それより、海晴姉が心配してたのって、そう言う事だったんだね。休日だし、事故だなんて、最初のうちだけみたいだし、あんまり心配する事無かったのにね。まぁ、広義での事故なら心配しても良いけど、それじゃあ、副都心線に限った事じゃないし。


そうだね~・・・地下街デートとかなら、まだムードもあるんだけどね。
まぁ、地下街≒デパ地下⇒ホタor春風って感じになっちゃうかな?
でも、そんな、おねだりなんて無理してしなくても良いんだから、ね。さっきも言ったけど、僕は、みんなが喜んでいる姿を見る事が幸せなんだから、僕の隣で、本を読みながら、優しい笑顔を見せている小雨、時に涙したり、ドキドキしたりしてる姿ってのは見てみたいなぁ。どこにも行かなくても、日常に垣間見える幸せって言うのは、とても尊いものだと思うんだ。

でも、非日常の方が、ドキドキは大きいかも知れないからね。
そうだなぁ・・・。図書館で、言葉を交わさず、心だけ通わすっていうのも面白そうだけど、正攻法でいくなら、やっぱり本屋さんかな?どんな本が好きなのか話してくれても良いし、読んだ本で、心に残っているモノがあったら、そのことを話してくれても良い。本屋さんって、本を買うだけじゃなくって、こういう話題をするきっかけも提供してくれるんだよ。
もし、それが恥ずかしいって言うんなら・・・・そうだな。もし、話してくれたら、僕も、好きな本の事について話しても良いよ。僕も、そういうの、結構恥ずかしいからね。で、そこで話した事は、2人だけの秘密。誰にも言っちゃいけないんだ――こんなの、どうだい?

小雨さんらしくて、いいんじゃないですか?
のんびり読書出来る時間はとても有意義なものです。
生来のんびり屋の私にも、その方が性に合います。

それでいいと思うよ小雨
別にどこへもいかなくとも、特に特別なことじゃなくとも、
ただそこにいてくれるだけでうれしいから
何気ない日常を一緒に過ごせることがうれしいから
だから小雨なりのやりたいことでいいし、喜んで付き合うよ
それでも気になるなら――そうだね、一緒に何か育ててみるかい?

こさめしっているか  うららは  うんちくがとてもながい 
さよならレイベンバー。  くそっ!! ギアス見逃した!!!!
地下鉄めぐり計画。 麗が一晩でやってくれました。
私も地下鉄とか興味ないけども家族だから、仕方ないね。
前回苦言が過ぎたし同伴したよ。 一回は一回です。
・・・デートしてたのは地下鉄と麗じゃないかしら? 私お邪魔みたいだったわ。
ん。 麗が楽しんだのなら それでOK。 そういう事ね♪

小雨は前にも麗の日記のフォローしていたよね? 
「この役立たず――――っ!!」やら運動会やら・・・。 損な役回りさね。
だからこそもっと自己主張していいの。 本当よ?
「今日一日小雨と一緒にいて下さい!!」ぐらい言っても良いのさ!
立夏のようにいきなりしがみ付いてきても良いのよ?
一緒に読書? 良いよ♪ 部屋で一緒に読むのも、眠る為に枕元で読むのも、
図書館で読むのも良いよ。
「隣に・・・」? OK. 小雨の部屋で本借りてリビングに行こうか。
オススメはなんだい?

きっと思いつくさ。 小雨の願い。 本当の願い。
7月7日に短冊に書けるような、ね♪


R.D>また図書館に

麗は楽しかったんだろうが俺はとにかく疲れた……
まあどうしても見たい、ってものを今まで止められてた訳だから
はしゃぐ気持ちも分からんではないが…
…………いや小雨、デートなんてもんじゃないぞあれは。
何したって、もう本当に電車に乗るくらいしかしてないからな。

こりゃ。自分のことをダメとか言わないの。
十分じゃないか。
実際、俺は動きまわるよりそういったゆっくりしたことの方が好きだしな。
…それに、何か思いついたら、何でも頼んでくれていいからさ。

ヒューイット : 2008年7月 1日 04:23

そんなご要望ならいつでも叶えてあげるよ!
でも居眠りしちゃったらごめんね

後志神威 : 2008年7月 1日 11:32

★後志神威です。

小雨ちゃん、日記ありがとう。
…先日の麗ちゃんの”メトロデート”副都心線を筆頭に赤やオレンジブルーに緑…さながら戦隊もの(苦笑)
麗ちゃんにとって興奮と感動の1日だった…
…海晴姉さんの心配も重々もっとも。

さて、小雨ちゃん。
もっと自分に自信を持っていいんだよ。
…小雨ちゃんの得意な読書…
喜んでいくらでもお付き合いしますよ。
例えば旅行雑誌の紀行文を黙読するのが結構好きな僕。
小雨ちゃんが朗読してくれたら楽しさも倍増。
図書館で一緒に好きな本を選ぶのもいいね。
…図書館の後は借りた本を芝生の上でゆっくりと読む。
傍らには小雨ちゃんお手製のお弁当が…
そして、いつしか眠くなった僕は小雨ちゃんの膝枕…
(話が飛躍しちゃったね)

小雨ちゃんと一緒にいるだけで僕は幸せです。
家族として…兄として…
それでは、また。

真 大地 : 2008年7月 1日 13:13

 電車ってのはあくまでも交通手段。だから興味が無くても問題無いんじゃないか?
むしろ、何処へ行くかのが大事だ。本を求めて神田まで繰り出してみるってのも良いかもね。
いや、こっちも行った事は無いんだけどさ。
 同じ本を一緒に読む…一家に二冊ってのもあれだから
一冊を二人で読むというのはどうだろう?
これじゃ、確実に他の皆も寄って来て、二人じゃなくなるか?

さし当たって問題なのは、今のお兄ちゃんには読みたい本が無いという事だ。

あれは――デートと言い切っていいのかな?
デートと言うと麗に思いっきり蹴られそうだしなぁ。
それにしてもあんな目を輝かせた麗は見たこと無かったよ。
でも仕方が無いことだよ――麗には全てにおいて初めての経験だったんだから。
小さかった俺ならきっとチューリップ組の男の子みたいに飛び跳ねてるよ。
そうそう嬉ションも――って小雨っちは何言わすんだね!

また小雨はすぐ弱気になるー!!
でもそんなに慌てなくてもいいじゃない、まだ若いんだし…ゆっくりじっくり夢を見つけていこう。
読書だってステキな趣味だぜ?
二人で一緒に何かしたい…って気持ちもすごくわかるけど
小雨と一緒にまったりするの嫌いじゃないよ!
……むしろ大スキかも♥

そうさ!小雨は俺のマイナスイオンなんだ!

おっほん――これがお兄ちゃんの素直な気持ちです。
うー…なんか照れちゃうなぁ///

さてと――改まった所で
俺と一緒に今週のジャンプでも読もうか?

歌に恋を : 2008年7月 1日 20:03

昨日はうれしそうに電車に乗っていてかわいかったな、麗ちゃんは幸せそうだった。
麗ちゃんはおにいちゃんといれてうれしかったというわけではないから、デートって聞いたら怒ると思うから、麗ちゃんに地下鉄デートって言わないほうがいいと思うよ。
麗ちゃんはよく田園都市線に乗りに行っていたと思うのだが、地下鉄に乗るのは初めてだったのか。海晴お姉ちゃんにずっと止められていたって、そんなに地下鉄は事故が起こりやすいのか…?
おにいちゃんは飛行機は事故とかハイジャックとかがあるから一生乗るつもりはないと思っているのだけど、それと同じような考えなのかな?まぁ飛行機より地下鉄のほうが安全だと思うが。
小雨ちゃんの読書の趣味はすごくいいと思うよ、おにいちゃんは本を読むのは苦手だけど趣味って誰かと一緒にするものではないから、今の小雨ちゃんの趣味に自信を持ってほしいな。
おにいちゃんの隣に座って本を読むって楽しいと思うよ、公園に行って本を読んで、読みながら感じたことを話してくれるのを聞きたいと思うから。
おにいちゃんは電車に興味はないけど麗ちゃんが楽しそうにしているのを見てうれしいと思うのと同じように、小雨ちゃんが本を読んで楽しそうにしているのを見たいな。

そっか、二人きりで何かしたいのか…
麗に付き合ったのは特別意識したつもりはないんだけど…

ダメってことはないさ人それぞれだし。

まあ二人で本を読むことはできないしな笑
一緒に図書館にでも行こうか??

そんなに難しく考えなくてもいいんじゃないかな?
二人一緒に何かをしなくたって、ただ小雨が傍にいてくれれば
それだけで充分幸せだよ。

たしかに麗ちゃんとのデートは楽しかったです、
せっかく海晴お姉さんから許しを得たから
この時間を大切にしてたつもりです。
地下鉄に乗っただけなのに麗ちゃんといると
この日は特別に感じてしまいます、
新都心線をモチーフにした限定版の某名店のエクレアも
再び買ってみて家で一緒にお茶もしました、
おいしそうに麗ちゃん食べてました。
一瞬微笑んだような感じがしたような気が・・・・・・

小雨ちゃんは読書が好きでデートに踏み込めないのか・・・
いつか思い切って誘って欲しいです、
僕はいつでもOKですから。
それまでは・・・そうだな・・・・・・
お菓子の作り方が書いてる本を発見したから、
僕がためしにクッキーとかゼリーにケーキ作って
出来たら一緒に食べるというのはどうですか?
読んだあとの一休みのティータイムということで。
当然ミミちゃんも一緒に。

南の一つ星 : 2008年7月 6日 01:23

昨日の麗のあの幸せそうな顔、あんなに喜びに溢れた表情は初めて見たなぁ。
今も彼女のあの顔が頭に焼き付いて離れないよ。
出来れば写真を撮ってアルバムに入れたかったけど
あの時はカメラはおろか携帯電話も持ってなかったからなぁ…
まぁ僕の心のアルバムにはしっかりと残すことが出来たし良しとしようかな。

リビングのソファでお兄ちゃんと一緒に本を読みたいんだね。うん、いいよ。
ただ、家の中だと読む本の数が限られるから
時々図書館や本屋さんに行っていろいろな本を読もう。
もちろん小雨とお兄ちゃんの二人だけだよ。
あと、これはお兄ちゃんが考えてることなんだけど
今度本屋さんに行ってもし小雨が「欲しい」と思う本があったら
お兄ちゃんが買ってあげようかなって思ってるんだ。
きっと小雨は遠慮しちゃうだろうけど読書デートの記念ということで受け取って欲しいな。

なはは…麗の前でデートだなんて言ったらなんて言われることやら…
それはさておき、読書か…俺も本はよく読むよ。

そうだ、今度一緒に本を買いに行こうか。
…ってよく考えたらこれってデート?

…な、何を考えてるんだ俺は!

デート、か(苦笑
意味としては、そうかもしれん。
だが、本人の前で言うなよ?
俺も、命は惜しいからな(苦笑

お前も、何か望めばいいさ。
望めば、手に入ることも、結構多い。
まずは、何か踏み出すことから、だな。こいつが。

お前が思うこと。~だけしか、とは言うな。
それが、お前の――小雨の望むこと、だからな。
そして、俺に否はない。

ふっ……いい本があるさ。
「星の王子さま」知ってるか?
今度、一緒に読もう。

小雨と二人で読書、良いと思うけど?
実は俺も結構本を読むほうなんだ
まあ、ラノベばかりだけど
そっち方面で良い本をお勧めし合う、とか
小雨がどんな本読んでるかも気になるし

ただまあ正直、リビングじゃ静かに本を読む、
って空気じゃないかもな
俺の部屋ならゆっくりできるだろうから、
いつでも来ると良いよ

小雨ちゃんがそんな寂しそうな風にしてると、
お兄ちゃんはちょっと心配で──
今からあなたの顔を見に行って、いいですか。

──。
そうですね。
日曜日は麗ちゃんが満足してくれたようで、なによりです。
お兄ちゃんも鉄道のことは全く知識がなくて、
実のところ、何を楽しめばいいのかも分からなくて。
麗ちゃんがどうしてそんなに夢中なのか、ずっと首をひねっていました。

でも趣味というのは、そういうものなんでしょう。
他の誰かにとっては、何でもないことのように思えるかもしれないけど、
ひとりひとりが自分だけの宝物を持っていて。
音楽を聴いたり、スポーツをしたり。
あるいは、かけがえのない人のそばにいるだけで
眩しいほど幸せな時間を過ごせる。

小雨ちゃんの宝物は、お兄ちゃんにとっても大切なものだから。
ダメ、なんて言わないでください。
読書であっても、他のどんなことでも──あなたが望むなら
それはいつだって、一番の「僕が小雨ちゃんの隣にいる理由」です。

それに。
これは黙っておくつもりのことだったのだけど……。
リビングで小雨ちゃんが本を読む姿を見かけるたび、お兄ちゃんは
あなたの横顔がとても気になっていました。

透明で、まっすぐな視線。
それにページを繰る静かなしぐさ。

小雨ちゃんは僕とお話するとき、いつもどぎまぎしているようで
そんなあなたも、もちろん大好きです。
でも読書に夢中なときのあなたは、まるでどこか別の世界の小雨ちゃんに見えて、
なんだか不思議な感じがするのです。

今度はお兄ちゃんのそばで、そんなあなたを見せてくれますか?
──こんなこと言ったら、また小雨ちゃんを
恥ずかしがらせてしまうかもしれないけれど。

読書にだっていくつも素敵な楽しみ方があって、
お兄ちゃんはちょっとだけ秘訣を知ってるつもりです。
だから、まかせておいてください。

たとえば。ふたりで図書館に出かけて、
周りに聞こえないようにひそひそ声でお話したり。
大きな書店で、探検をするように普段は読まない本を手にしてみたり。
それから、街角でこれはというブックカフェに入って
本とコーヒーとケーキの匂いに囲まれる胸の高鳴り、
小雨ちゃんは知っていますか?
きっとどこかに小雨ちゃんが夢中になれる方法があって──
一緒に宝物みたいな時間を過ごせるはず。
それを探すのも、一緒です。

これでお兄ちゃんは、あなたを少しでも
その切ない気持ちから守ることができるでしょうか?

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