何を――
何をいったい――
そんな風にもじもじソワソワしてるのよ?
ジャマよ、ジャマ!
こんなところでウロウロしてたら、
目障りで仕方ないじゃない!
今日はただでさえ気温が上がって、
夏みたいなのに――
そんな見苦しい顔しちゃって、
暑苦しいってゆーの!!
アナタがこんなところでウロウロしてたって、
なーんにもならないでしょ?
――ん?
星花?
今頃、1人で部屋にこもって返事でも書いてるわよ。
あのコヤマクンとやらにね!
あのね――霙姉様がなんて言ったって
あれが――タダの呼び出し状なワケないでしょ?
立夏と夕凪がやたら盛り上がって
コーチするとか言ってたけど――
返事くらいはがんばって1人で書くって、
顔――赤くしてたから。
まったくこんな時までまじめなんだから――
フフン――気になる?
さぁ――
どんな返事を書くのかしらね?
まったく――
麗じゃないけど、オトコって生き物は
ホントろくでもないわよね?
小学校4年生くらいで色気づいちゃって――
バッカみたい!
まだ人生一ケタしか生きてないオトコに
星花ちゃんの何がわかるって言うのよ!
もう、決めてるの。
月曜日は学校さぼってこっそりついてって、
いざとなったら、私がちゃんと――
……
いーのよ!
だいたい星花は相手とちゃんと話した覚えすらないらしいから。
だいたい関羽様命の星花が――
まだヒゲも生えてないような
男の子なんて相手にするわけ無いでしょ?
……
あら――気が合うわね?
アナタも行きたいの?
うん
いいわ、下僕――それはいい心がけ。
私が特別に月曜日の同行を許可します
この土日にはせいぜい体を鍛えておくように――
いいわね?
コメント(56)
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作/公野櫻子
イラスト/みぶなつき
日記イラスト/霧賀ユキ
※掲載されたコメントは、電撃G'smagazineおよび当HP内の企画ページに転載される場合がございます。
あらかじめご了承ください。



なにー!?氷柱は霙姉さんのことを信じないのかい!?
霙姉さんは食い意地は張ってるけど
いつも言ってることは正しいと言うのに
もちろん月曜日はついていくよ
妹のケンカに兄が出るのはどうかという気はするけど
万一星花に何かがあったら大変だしね!
…ヒカルについてきてもらうってのは
やっぱりダメだよね…
え?っちょっと…数日じゃ鍛えられないし
終末は麗と副都心線に乗るって約束しちゃ(ry
はい…夜でもがんばります。
にしても、決めるのは僕たちじゃなくて星花だし
最後に星花が決めたのを僕は見守ろうかな?
あと年齢にかかわらず人に惚れる事だってあるよ
そういう氷柱だって一度くらはあるんじゃないかな―――
と、こっそり星花には悪いかもしれないけど見に行こうかな
―――(小学校に行って不審者に見られなきゃいいけどな…)
もじもじソワソワ…
もじもじソワソワ…
ん?
なんだ氷柱か。
今氷柱と遊んでる場合じゃないんだ。
あっち行け!
しっしっ!!
ああ…
星花ぁ……
なんて返事書いてるんだろう…
勝手に見たり、本人に聞くのは失礼だし…
ああ、どうしようどうしよう…
もじもじソワソワ…
…え?
なんだ、氷柱も気になるのか!
邪険にしてごめんよー!
だきっ!!
月曜日、付いていく気なのか!?
でも…それって星花に悪いんじゃ…
恋に年齢って関係ないもの…
もし両思いなら応援してあげるしか…
くすん…
でも…
でももしコヤマ君が卑劣漢で
星花の身体が目当てだとしたら…
うわああああああ!!
やっぱりじっとしてられない!!
俺も付いて行く!!
それと…
氷柱にもいつかこういうときが来る…のかな…
俺は氷柱も手放したくないないよ…
ぎゅっ…
だよな〜、霙姉さんはああ言ってたけどやっぱりラブレターだよなぁ・・・。
はぁ・・・星花がどんな返事にするか・・・心配で胃に穴が開きそうだ・・・。
よし、氷柱! 俺も月曜は一緒に行くぞ!
けど・・・・・・海晴姉さんや春風さんにバレたら怒られるから2人だけの内緒な。
こんな事言うとアレだけど、珍しく意見が一致したね、氷柱。
でも学校さぼるのは、いくらなんでもやりすぎじゃないかな――
氷柱は特別クラスなんだし、内申とかに響いたらマズいんじゃない?
ていうか、別に顔見知りってわけじゃなかったんだ。
この前のソーラン節を見て気になったとか、そんな感じなのかな?
ふ〜む、一目惚れってやつか――星花も罪作りな女の子だな。
え、やっぱりラブレターなの?
ううー…でも自分で答えは出すなんて偉いな星花は
氷柱見に行くのか
こういうのは立夏が見に行くと思ってたのに
しかも学校休むなんて――
星花が心配なのやら面白半分なのやら……
そうだな!
ヒゲもアレも生えてないようなお子様は星花の相手じゃないよな!
でも俺は行かないってば!
氷柱と違って頭良くないんだから学校一日一日が大切……
あーもう仕方ない……
下僕は大人しく従います。
星花はあの素直な真面目さが彼女の魅力なんだと思うんだけれどね。
一生懸命考えてる姿は可愛らしいよ。
ところで氷柱、月曜だけれどさ。
もちろんボクも同伴を許してもらえるならぜひとも行かせてもらいたいんだけれど――
正直なところ、あんまり邪魔しないであげたほうが良いんじゃないかな、って――
あと、学校サボるのは午後からで良いかな?
待ち合わせは放課後のわけだし。
それじゃあ月曜の昼休みに、ボクから氷柱に連絡するよ。
どこに行けば良いかとかはその時に指示をくれるかな。
気持ちはわかる、学校をサボるというのは良くない。
だからここは俺に任せて君は学校に行きなさい。
あとコヤマくんのボタンは俺が貰う。
そりゃ暑いけどさ
そんなに氷柱が怒ってたらもっと暑くなるっての。
あと、一応俺もオトコなんだから
ろくでもないとか言わないでくれって
星花の事だから大丈夫だろうけど、気になるしね。
月曜さぼるのはともかく、今から鍛えても遅い気が…
まあ一応やっておきますか。
しかし、肩透かしがあるような気がして困るな。
わしゃぁどうすればいいんじゃぁ・・・ぬふぅ
う〜む・・・おっと!ごめんよ!なんだ氷柱か
な、なぬ!?暑苦しいとな!そ、そんなに暑苦しかったか俺?
しかしだな星花のことが気になっていても立ってもぬおおおおおお!!!いても立ってもいられないから逆立ちじゃぁぁぁぁ!!!はぁ!!
ぐぬぬ・・・その小僧はいったい何の用事なんだ・・・やはり決闘!!!・・・なんだろうか
それに、星花は返事・・・なんて書くんだろうなぁ〜逆立ちしても頭にはなーんも降りてこない
まぁ男はその頃はいろいろモヤモヤする時期だ・・・俺もかつてはそうだった、だがな!今回は立場が違う・・・
星花のことはヤツよりは知っているつもりだ
おおぅ!?なんだ氷柱お前ついて行くつもりか・・・へぇお前がサボリとは・・・へへっ、やっぱ妹思いなんだなお前って
そうだ!ヒゲとかあんなところの毛も生えてないようなのにうちの星花を・・・!
ううぅむ・・・よし!!!俺も行くぞ!学校なんて何ぼのもんじゃい!!!こんな一大事に学校なんて行ってられるか!!
うむ、ありがたき幸せ!
合点承知の助よ!!!
短期集中強化メニュー&コンディションセットメニューを組み込む!!!
カモン!!(パチン
マイサプリメンツ&トレーニング器具!!ショットガンぱぅわーON!!手袋装着!ウェア着装!!靴OK!(キュッ
それでは早速トレーニングに行ってくる!
より完璧な肉体になって帰ってくる!
さらばだ氷柱!ハーッハハハハハ!!!(ズンズンズンズン
あ〜…、ダメだ。考えれば考えるだけ落ち着かなくなる…。とわっ!?…なんだ氷柱か。そんなに酷い顔してた?僕…。
分かってるよ、「あれ」がただの呼び出し状じゃないってことぐらい…。昨日と一昨日に星花にいろいろ言ってはみたけど、門前払いされちゃったからすごく気になるんだよな…。
まあ、氷柱のその意見には同意するよ。ホントに最近の子は…、僕なら星花のことは大抵分かってるけどね。
え、ロクに役に立ってない下僕のくせに自惚れるな?……………。
当然僕も同行させてもらうよ。この目で真実を見るまでは絶対に納得しないぞ!あ〜、ありがとう氷柱。少し元気が出たよ。
ご主人様の頼みとあらば行くしかあるまい。
ごめんよコヤマくん。でもね世の中やっちゃいけないことが色々とあるの。
月曜日が楽しみ。
こっそりって…特進クラスがサボりかよ!?
ま、俺も行こうかなとは考えてたけどさ。
なんで体を鍛える必要があるんだ?
あとどうやって小学校に忍び込むんだ?
警備員とか…
………
おい…まさか!
本来ならば氷柱がこっそり行くのをとめなきゃいけないとはわかっているけれど、星花を見つけるのは一人だと不安だから、うん一緒に行こう。
でも最初から出て行くことはしちゃダメだよ
ちゃんとタイミングを見計らって
星花が一人で対処できたら一緒にデートしよう
星花には気取られないようにしないとね
おし、ついていこう。見ておきたいし。
ただし俺は氷柱を止める役だがな。
いやお前の意見には同意する、俺もコヤマの野郎とは血涙が出るほど付き合って欲しくない。正直なところな。
でもこれは星花の問題だろ?
もしそれがあったとして俺らが言い含めてどうする。
いい人かそうでないかは星花が決めることだし、
星花が自分で一生懸命悩んで決めたことを無下にすべきじゃないだろ?
ちくしょう…
ふう、MGS4を二日でクリアしたぞー!!最後のリッキドの決闘よかたけど結局スネーク死なないで終わって微妙なんだかな。あ、ごめん氷柱さんちょっと徹夜でやっていましたからちょっと寝不足でした・・・
そんな、それがしの顔が見苦しいか・・・結構気にしているのに・・・あ!そうそうMGSじゃなくて星花だよ!星花、その後は部屋にこもったきりですか、それがしはそういうの経験無いから、あまり言えないけど、え?わかってるって?氷柱さんは何でもお見通しですね。
月曜、学校サボり!ですか・・えと・・その木曜と金曜MGS4やるために学校サボったばかりだけれど、さすがに月曜までは休めるかな、第一このこと知っているのは霙お姉様だけだし、もしさぼりばれたら海晴お姉様か蛍の雷が落ちるかもしれませんよ?
ま、その日は学校早めに早退して氷柱さんと合流しますよ、兄として言うけど氷柱も午前中は学校に行くんだぞ?土日の筋トレは普段の倍でやっておきます。
★後志神威です。
氷柱ちゃん、日記どうも。
さて、例の星花ちゃんラブレター騒動…
姉として氷柱ちゃんもご心配のようで…
そして僕も兄として…
星花ちゃんの一世一代の勝負…
彼女の運命は…三国志の如く…
”Don't Look Back”
♪振り向くな 躊躇うな 君だけの信じる夢を…
過ぎていく時を超え 駆け抜ける光になれ…
(これはアニメ三国志のテーマ曲の一節)
ふふ…氷柱ちゃんでもサボるのだね…
僕も協力しましょう。
これぞ連帯責任の極意!
(でも、バレても僕だけの責任にしないでね)
それでは、また。
氷柱も小学校に星花の様子を見に行くのか?
珍しく気が合うじゃないか。
妹の一大事にじっとなんかしてられないからな。
普段まじめにしてれば学校なんて1日くらいさぼっても大丈夫さ。
それより学校に潜入するなら段ボールが必要だな。
ちょっと霙姉にもらってこよう。
そう言うなよ、氷柱。
俺は妹が出来たのも初めてなら、
その妹がラブレターを貰うなんてのもはじめてなんだよ。
あーもうなんだろうなーこの感情は。
そうか、星花は返事を書いてるのか。
どういう内容になるにせよ、自分で考えてる事なら
それは他の皆が口を出す事じゃないな。
……なんだよ、何でそんなニヤニヤしてるかな。
ああそうですよ、俺は星花にはOKを出して欲しくないですよ。
……自分がこんな風だとは思っても見なかったなぁ。
ちょっと待て氷柱、お前サボるって大丈夫なのか?
主に内申とか、あと内申とか、それと内申とか。
お前のことだから、勉強はきっちり出来てるだろうけど
通知表の通信欄に「協調性が無い」って書かれてないか
それが心配なんだが。
まあいいや、お前が行くなら俺も一緒に行くよ。
……正直、そのコヤマ君っていうのがどんな子なのかは
見ておきたいし。
なんだなんだ、氷柱も立派に興味津々じゃないか。
落ち着いてるのは霙ネエくらいか…
星花、頑張っているみたいだな…
男は汚い?顔しか見てない?いいじゃないか。興味が無ければ内面を見ようとしない。
星花が可愛いからコヤマクンも興味を持ったんだろ?
人生一桁しか生きてないからこそ経験を積む必要があると思うがね。失敗も経験さ。
ま、ドラ○エでもエフ○フでも敵が倒れていなければ経験値は手に入らないんだがね。フッフッフ…
しかし、ま、コヤマクンも星花も真剣に恋愛しようとしてるようだし、二桁組の俺らは年長者らしく見守り決め込もうぜ?
余計なことしちゃウマに蹴られちまうぞ?
妹の一大事なんだから、本当に月曜日はどうなっちゃうか心配だよ…
さすがに小学生で付き合うとかそういうのはないと思うけど…
やっぱり気になるなあ…
あの真面目な氷柱が学校サボるだなんて…でも氷柱が行くのなら僕もついていくよ。さすがに小学校に一人で行くのは気が引けたけど、氷柱が一緒なら大丈夫かな…
いざというときに心の準備もしておくけど、できれば無事に事が収まってほしいな…
氷柱殿了解いたしたでござる
土日で腕立て伏せ100回、腹筋200回……
これはぜったい筋肉痛になって月曜日が大変だ!
ならばせめてヒカルちんと走り込みをしてくる!
…? ぉわ、ごめんよ氷柱、ジャマしてたね。
いや、だけど羊羹パワーが切れたらまた星花のことばっかり考えちゃって。
って。へへへへ返事を書いてる!?
星花が?がんばって?か、顔を赤く…して?
もう気になるってもんじゃないよ!氷柱、その話僕もノッた!
月曜日、約束だからね。
あ、だけど待って。折角なら土曜は一緒に出かけない?
………いや、わかっていたけど、そこまで拒否しなくても…。
別に変な意味じゃなくて、実は明日、麗が朝から出かけるらしいんだ。
それで月曜日の予行練習を、ね?
まぁ何かあるとまでは思ってはないけど、やっぱり行くしかないよな…
よく解らないけど何か心配だし…
えっ!
月曜日は小学校に行ってコヤマくんをボコボコにしていいのか?
ああ、ごめんごめん、つい本音が出ちゃった。
まあ氷柱が止めたとしても僕はコヤマがうわついた奴だったらぶん殴るつもりで―――
ああ、わかってるよ、事は穏便に運ばないとね。
せめて場所を選んで、目撃者がいないような所を見計らって
って冗談だよ氷柱。
僕が鉄拳を振るうのは星花が危ない目にあったときだけだから。
変な騒ぎは起こさないから安心していいよ。
────ああ、久しぶりに気が合うじゃないか!
どこぞの馬の骨とも分からん奴にうちの星花を渡す気はない!
────へ?
アンタが自意識過剰だって?
だだだだだって可愛い妹が見知らぬ男に告白されそうだなんて聞いたら普通はいてもたってもいられないよ!
軟弱者?
うるさいうるさい、お前だって気になっているくせに!
なんだやるのか氷柱!
ぎゃーぎゃー!
……
うん、そうだなとりあえず決戦は月曜日だ!
いや、決戦するのは星花なんだけどとにかく月曜日だ!
やるぞ────! いいか氷柱────!
エイッ、エイッ、オ────────!!
そりゃぁな…気になるってモノだろう。
霙姉の言うとおり、単なる呼び出し状にしろそれが『愛の告白』に繋がる事もあるんだから。
単なるフツーの話ならいいけどな。
俺も星花に自分で決めろとは言ったもののなぁ…。
コヤマ君とやらは…何の用事があるんだろうな。
(ま、命短し恋せよ…っては言うけどね…。)
ん?何も言ってないぞ、俺は。
月曜日行く気かよ。学校は?
…ったく、氷柱も妹の事になると人格変わるな。
まぁ、俺も気になるしご同行させていただきますかぁ。(氷柱が暴走するかもしれないし)
へいへい、土日はそれなりに鍛えておくよ。
ああ、確かに今日は暑かったな
スペイン野郎同士のハグ並に暑苦しいぜ!
ラブレターか・・・明日あの子に渡すんだとワクドキしながら自分の内なるハートを書き殴る、それは興奮して眠れ無くなったもんさ
ああ、ちゃんとあの時寝てりゃあLIKEがLIEなんてことには・・・
いやオレのことはもういいんだったな
しかし気になるねえ、よしオレが添削して・・・いや、大丈夫だってそんな無粋なことはしねえから、そんな顔しないでくれよ
何、月曜日にスパイ大作戦だと!?007みてえだな
でもオレはジェームズ・ボンドってより最初の方でやられる用心棒Aって感じだし、ツララさんもボンドガールって程体のくびれが・・・いや、これからに期待だよな!、うn
え?
あ、ああ、ごめん
邪魔になってたね
暑苦しい顔はこれが普通だから
そんな言わんでおくれよ
でもウロウロするなと言われてもだね
やっぱり兄としては気になるもんなんだよ
こういう時は冷静な氷柱を見習わなきゃだなあ
…ちゃんと妹のことも見てるみたいだし…
僕はまだまだだな
月曜は、
月曜日の、同行の許可感謝しまs……ん?
氷柱も行くの?
いやほら、学校とかさ
妹の一大事に黙ってられるか!
はい、ごもっともですね
同行させていただきますのでよろしくお願いします、はいっ
あー、そうそう
その、
穏便に
ね?
いやー、今日は暑いね。30℃超えたんじゃないかな?もう夏だね。
ん、星花、一人で返事を書くって頑張ってたのか。いい子だよね。
小学四年生かぁ……青春してるね。僕があの頃は……青春、いいなあ。
氷柱は妹の事になると周りが見えなくなるんだから……ったく。
直接介入は僕に任せて氷柱はサポート、ね?
うーん、殆ど話したこともない相手に手紙を書いたのかコヤマ君。
よく、分からない子だなあ。
どちらにせよ、星花が気になるから当然僕も行くよ。
氷柱を一人にもしておけないしね。
土日といわず、体は大丈夫だよ。今までコレが資本だったしね。
待って!氷柱姉さん。そりゃあ心配じゃない訳無いけど…。
でも破談、暴力で決め付けるのはどうかと。
ちゃんんと星花ちゃんのいいお友達でいてくれるなら…。
複雑だけど我慢しようと思う。
でも星花ちゃん泣かすなら…僕は何にでも契約する覚悟だよ。
まぁ、真面目とか以前に立夏と夕凪のコーチじゃ
断るのも無理ないと思うけど
そうか…星花は返事書いてるのか…
でも、氷柱の言うとおり髭の生えてないような子供の相手なんて
星花がする分けないよね!
……いや、そうすると僕も眼中にないって事になるのか…?
ま、まぁ、それはともかく
月曜は勿論僕も一緒に行くよ!
ちょっといまからヒカルにストレートの打ち方習ってくるね!
サボりはダメ。ちゃんと学校へ行きなさい。
星花のことが心配なのはわかるけど、
そんなことしてたら氷柱がみんなに心配されるぞ。
それにしてもヒゲか…ヒゲ、ヒゲ生やそうかな。
おっと、それより月曜までに体を鍛えておかないと。
コヤマくんだっけ?たのしみだよ…。
ヒゲなんて只の身体的特徴にすぎないじゃないか
氷柱に関羽様の何が分かるんだ!
いや
大きな声出してすまない。
星花だって髭がどうのこうのよりも
信じた主君に一途に仕える気高さに惚れ込んでいるんだと
そう思って欲しかっただけなんだ。
まぁ、髭に憧れを抱くかもしれないことは
否定しないけど。
星花は自分が臆病だと思ってるらしいけど
そのぶん努力で補おうとする子だから
きっと大丈夫だと兄ちゃんは信じてるよ。
……デバガメは下の子達が真似するからやめよう、な?
ちょっとお嬢さん、アンケートにお答えいただけませんか?・・・ってね。氷柱。
『ラブレターを初めてもらったときの様子について、いくつかお聞かせ下さい。』
いやぁ〜、街頭アンケートなんてやったこと無いからね。は、はは・・・・・・・こんなの、星花を茶化してる悪いお兄ちゃんだよね。こんな取り繕いしか出来ない――余裕無いのかな?
月曜日にならないと結論が出ないなんてのは、分かってるよ。でもね。なんか、すっごく大事な一場面を見てるようでね。それに、恋に恋してる立夏や、オトナに憧れてる夕凪なんかは分かりやすいけど、他の子だって興味津々なんじゃないのか?あと、霙姉はあんな事言ってごまかしてるけど、実は、見守っているんだと思う。敢えて言うなら、「過度な期待はしないで下さい」かな?水ようかんでも食べて、冷静になろうや、って事だと思う。霙姉らしいけど、こんな時に、水ようかんなんて作ったホタも、ちゃんと気を遣ってるのかも知れないよね。
そうか、星花は返事、書いてるんだな。・・・まじめ?星花って真面目だったんだ。そんな印象なかったよ。・・・・・いや、まて。確かに、初めて会ったとき、しっかりしてて、敬語だったな。でも、立夏や夕凪たちと遊んでるのを見て、元気な女の子って印象になった。と言うことは、今、僕が持っている印象は、実はレアケースで、コヤマくん達の印象は、しっかりしてて真面目。それで、運動神経も良くって、歴史関係にも強い。う〜ん。こりゃ、惚れるな。
・・・・って、ちょっと待った。顔――赤くしてた、だって?コヤマくんは、今年は隣のクラスらしいけど、前はどうだった?一緒のクラスになった事って無いのか?あったら――ほら、学級写真みたいなの、無いのか?それとも、他学年にまで知られるような、何か――ヒカルとか氷柱なら分かるだろ?――そんな話、聞かないのか?麗や夕凪は、何か知らないのか?
・・・・・・いや、ごめんよ。水ようかんが足りないようだ。少なくとも、あからさまに、嫌な奴じゃないことが分かっただけで良しとしよう。
あれ?何だ、結局、氷柱も興味津々じゃないか。でもだめ。これは2人の問題なんだからね。氷柱が邪魔するって言うのなら、僕も、その場に居合わせてだな――
・・・・・・ま、まぁ、行きたいは行きたいさ。でもだなぁ――
体を鍛える?・・・・・・・・・・・・・・・わ、分かった。準備しておく。
・・・・・・って、なんか行くことになっちゃってる?
・・・・・・・・えっ?なんで鍛える?・・・はっ!さては、僕に土台をやらせて、氷柱だけ塀を乗り越えようって魂胆だろ?・・・・分かったよ。そうまでしたいなら仕方ない。でも、スカートで来いよ。馬でも肩車でも!もう、ばっちり見てやるから、それで勘弁してやるよ。
ソワソワするさ! 画面の隅々まで見ないといけないからね。
PMC視覚範囲広すぎだろ、常識的に考えて・・・。
え? 何? 邪魔? あん、それは失礼。 そろそろ終わるよ。
・・・・・・
そうか・・・星花は答えを出したんだな。 いや、缶詰状態となるとまだ、か。
だが答えを出す段階に来ている。 最期は独りで向かい討つ。
私たちは手助けをしてあげるだけしか・・・・・・・・・
・・・・・・だがそれは一般論、トゥルー法則は違う。 だろ?
そうは言うがな氷柱・・・。 マセガk、基、早熟な子もいるさ。
恋に時間なんて必要ない。 恋に年齢なんて関係ない。
流石に愛を語るには早過ぎるがね。 くっそ・・・大佐の奴・・・。
だがコヤマクンがそれに該当する訳ではない。
満足に話した事もないとなると、きな臭い様な気がするな。
・・・いや正直なところ、ポッと出た野郎に 我が最愛の家族を奪われるかも
しれないと焦っているんだ。 嫉妬だ。
やっと見つけた家族を汚されるイメージを持ってしまう。
全く参ってしまう。 口にすれば本音はとてもシンプルだ。
!
氷柱! ハハッ♪ キミという子は・・・♪ 家族想いと言うか♪
全く・・・違う意味でまじめだよキミは♪
握手だ兄妹! 杯を交わしたい気分だ。 見直したぞ氷柱♪
月曜は氷柱、キミに従おう。 主人と下僕・・・作戦パ−トナーにしないか?
しかし小学校の屋上に潜入するとなると・・・スニーキングミッションか!
喜べ兄妹! 私たちは正統な理由で潜入任務を実行する!
私たちは、自由だっ!! 私は原点(現実)を超える!!
氷柱、まずCQCの基本を思い出して。 腕が鳴るねぇ。
特訓か。 了解した! 早速VR訓練に移る。
「男子三日会わざれば刮目して見よ」だ。 氷柱。
EYE HAVE YOU
・・・そうだね、コヤマくんとやらの顔を拝んでおかんことにはこのもやもや感は薄れそうにないよ。
星花に万が一のことがあったら大変だから行くよ。
あー・・・やっぱ、落ち着いてないか、俺。
情けねぇなぁ――
ま、霙姉さんの言ったことはともかく、だ。
どーなるかわかんねぇもん、やっぱ気になるなぁ。
でもま、そー言ってやんな。
そのコヤマくんとやらに肩入れする気はないが、ちょーどマセたい年頃なんだろーよ。
――若さゆえのなんとやら、ってやつだな。
――っておい、お前、まさか見に行く気か!?
覗きたぁ、感心しないな。
・・・感心しないが、確かに気が合うな。
そっちこそ、見つかるようなヘマするなよ。
そんなこと言ったってさー。
身内の彼氏彼女とか、気になりますよ実際。
しかし、律儀に手紙書くなんて、星花らしいつーか。コヤマ君といい、あのひらがな多めの文面が、また懐かしくてたまんねえよなあ。
まあどっちにしろ、月曜までドキドキワクワクと待って……って待ちたまえ。何よからぬこと考えてるのだねお前は。
……集合は、校門前ってことで、ひとつ。
か、体を鍛えるって月曜にいったい何を!?
行きたいけど…
月曜はそれなりに予定が…
いくら家族だからってプライベートな事には踏み込まないほうが…
見つかったら困るし…
まだ小学生だからもしもなんてこともないだろうし…
ごめんなさい…やっぱ行かせていただきます!!
心配なのはせいかじゃなくて、つらら何だが
って聞きゃしないか、まぁだから一緒に行く訳だが
ばれた後がちと怖い
ああ……いや……うん……
どうにもならんというのは理解しているんだが
だからといって何もしないというのも何かな…
その分だと星花はちゃんと答えを出したみたいだな。
まあそれなら良しとして。
そう言ってくれるなよ氷柱。
男ってのは元からいっちょまえになりたがりのおバカな生き物なのさ。
……っていいのかおい?!
家族思いなのはいいが勉強も大事だぜ?!
て言うか余計な世話になってないか?
…まあ、確かに気にはなるんだが………
同行は……考えさせてくれ。
星花だってそれなりにしっかりしてるんだから
ロクに話したこともない男の告白にあっさりOK出すとは思えないし。
そうなると結果は自ずと見えてくるわけだからな。
ただそのコヤマってのがよほどのクソガk……ゲフンゲフン
躾のなってない子だったりしたらその時は
まあ…しかるべき対処、ってやつをね……フフフ……
体を鍛えるのもいいが、段ボールの用意も忘れずにな。
いや本気だって。
どっかの潜入のプロが幾人ものスパイが段ボールのおかげで
任務を成功させてきたとかそんなこと言ってたらしいんだってさ。
ま、月曜までにはどうするか決めておくよ。
絶対にノウ、だ!!
気になるのは当たり前だろう。だからこそ、ここは何もしないのが一番だ。
あくまでも星花自身の問題だからな。俺達が直接介入する事じゃない。
初めから星花の事分かってたらこんな回りくどい事なんてしないだろうし
これからもっと知りたいって向こうは言って来てるんじゃないか?
あれが本当にラブレターであり、告白する気で出したんならばね。
いやいやいやそりゃ俺がここでうろうろしても仕方ないけど
この状況では落ち着いていられないよ。
ところで星花の姿が見えないけどどこにいるか知らない?
あぁ手紙の返事書いてるんだ。
ちゃんと自分の言葉で返事するなんてやっぱり星花は真面目な子だな。
まあ俺も返事だけは星花がするべきだと思うからいいんじゃないかな?
うん、返事の内容は気にならないと言えば嘘になるな。
でも星花が考えたことなら尊重するつもりだよ。
えっ?氷柱ったら学校さぼって星花の学校行っちゃうの?
まあ俺も星花になんかあったらいけないから放課後には行くつもりだったけど
学校さぼることまでは思いつかなかったな。
よしじゃあ一緒に行こうか。
俺はあくまで星花の決断を尊重して陰から見守るつもりだけど
もしコヤマくんが星花を泣かすような真似をしたら許さないよ。
って氷柱さん?俺に体鍛えさせて何をさせるつもりですか?
そう言うな氷柱、オニイチャンは氷柱の部屋で氷柱が机に向かって勉強している後ろでウロウロしているわけじゃないんだし。星花ちゃんが気になるんだよ。
立夏ちゃんと夕凪ちゃんは盛り上がっているしどうなるか気になるのはわかるが星花ちゃんを困らせるのはよくないな、星花ちゃんは顔を赤くして恥ずかしがっているではないか。2人が今書いている手紙のことを聞いたり読んだりしないように注意しなければならないな。
人生一桁しか生きていなくても男でも女でも誰かを好きになることはあるぞ、オトコとか誰かを好きになる人とか悪く言うなよ、氷柱は人を悪く考えるのは直せよ。
星花ちゃんは相手のことをあまり知らないようだったから仲良くなっらどうかって言ったんだけど、星花ちゃんはコヤマくんとちゃんと話した覚えすらないっていうのは思っていた以上だな。告白されたら今の相手への気持ちとつきあうのかつきあわないのかはちゃんと答えなければならないが、昨日はそのことで食欲をなくすぐらい悩んでいてすごくつらそうだった、これが月曜まで続くのではないかと思っていたけど、悩みは解決して今は1人で部屋で返事を書いているんだな、すごいよ星花ちゃん。
学校は絶対にサボるなよ、小学校より中学校のほうが終わるのが遅かったり特別クラスはさらに遅かったりするのかな。だけどこれは2人の問題だから本当はこっそりついていってはいけない、オニイチャンは近くに隠れていようと思っていないし何かあったら止めにいければいいと思っている、氷柱も変なことしようと思うなよ。
同行を許可します笙・か、下僕とかいい言葉ではないが、です・ますとハートマークで終わるのはすばらしい氷柱。今のオニイチャンの気持ちだ、悪いことは言っていないから怒るなって。
わかった土日は体を鍛えておくよ、走る距離を増やしても疲れはあまり変わらないし。
体を鍛える必要があると思うなら氷柱も鍛えような、氷柱が言ったことだし嫌だと思うことをオニイチャンにさせるわけではないだろう、オニイチャンと一緒にしようと言っていない氷柱の好きな方法で鍛えればいいから。
それでは月曜日の放課後に。放課後だぞ、学校サボって行くなよ。
……まぁ、行きたいのは山々だ、とそうは言ったが。
お前、学校、サボるのか?
それこそ、俺は認められん。
妹が心配なのは、分かるがな。
はぁ……。
綿雪のことや星花のことで何となく分かった。
お前は、家族を大事にしているよ。
それこそ、周りが見えなくなるくらいにな。
体を鍛えるのは吝かではないが、ただの人間に後れは取らん。
ましてや、未だ未熟な存在等にはな。
兎に角、学校は、サボるな。
いいな。お前は、サボるなよ。
あん?いやあ仕方ないだろ、ってかなんでお前もここに来てるんだよっ。
おれとしては、ああ、その星花の兄としてだな、何かできたものかと思ってやってきてるだけだ!
とは言え、どういうつもりでいたらいいかもやはり、わからんのだ…。
星花に……、そ、そういうの、まあ、あってもいいんじゃない?って、思わなく、も、な、い、け……ど……
んんなわけないじゃん!!
あぁの野郎星花を困らせやがって…!!!
……とは言えど、学校をサボるとかまではあかんやろひょうちゅうちゃん。お前は特別クラスなんだから、こういうのはおれらに任せてキリキリ勉学に励んでおけって。
それにだなこれはホラ、星花のプライベーーートなわけで、あんまし監視まがいのことをするのも……。
いやいや、聞けよ!お前これ見つかったらえらい騒ぎになるんだから、いや、気持ちはわかるんだが、しかしだな、いくらなんでもそれは
……ああ、なんとか、ヒカルらに怪しまれないように動かないといかんじゃないか……。
目障りなのは分かってるよ。
でも星花のことを考えるとウロウロせずにはいられなくて…
そうか…星花が1人で返事を…
まぁ立夏や夕凪がコーチして変な返事になるよりはいいかもな。
星花がどんな返事を書いてるのかは分からない。
だけどその返事は星花が一生懸命考えて書いたものだということだけは分かる気がするよ。
ただ氷柱、学校はサボっちゃダメだ。
せっかく特別クラスに入れたんだからちゃんと学校へ行かなきゃ。
と言っても聞かないだろうな…
まぁ一応体は鍛えておくよ。氷柱も当日面倒を起こさないようにな。
まあ…ソワソワするのはかんべんしてくれ。
月曜日にいったいなにが起きるのかと思うと俺も不安なんだよ。
…って氷柱もやっぱり心配なんだ。
それじゃあ、ほかのみんなにばれないようにこっそりと行きますか。
…そして、状況によっては、俺も悪鬼羅刹のごとくになるつもりだけど、言いあいになったらお願いね、氷柱。
情けないけど、俺ってば頭の方は全然だめだから、言いあいになったらきっと負けると思う。
とりあえずとんだ下衆野郎だったとしたら、手をだすぐらいにとどめるから…
とりあえずは様子見って事でいきましょう。
いや結局、落ち着かなくてさ
つーか氷柱、お前も落ち着けと
今まではこういうことって無かったのか?
いやさ、みんな可愛いから、
あっても不思議じゃないと思ってさ
氷柱は…いや、言いたくないなら
言わなくて良いです、すみません
え?いやまあ、俺も行きたいけど…気になるけど…
小学校に潜入するって状況がまずやばいし…
つーか、体を鍛えるって、何ですか?
こんな時に落ち着いてられるかってんだ!!
そういう氷柱は落ち着いて……無いじゃないか!?
何ソワソワしてのよ、私のご主人様。
――ああ!トイレか!
うん、ガマンしなくてもいいんだぞ!女性は膀胱炎になりやすいから…
・・・
OK!OK!……もう何も言わないから――あたた!
俺のほっぺにある手をどけてくれないかな?
ふぅ、物理的な意味でほっぺが落ちそうだったよ。
で、氷柱は月曜日に潜入操作を試みるのね。
ははは!やっぱ考えることは同じだな!やっぱり兄弟っていうのはそんなものなのかね。
いいですとも!同行しましょうじゃありませんか!
鍛える??
はぁ…まさか俺がコヤマ君を討てとおっしゃるのか!?
なるほど、一騎打ちイベントってやつですね!
それでは早速この星花のために用意してあったレプリカ青龍偃月刀をですね――あらら違うのね。
星花のことは気になるけど・・・確かに氷柱の言う通りだね。
心配しててもしょうがないか、だけど氷柱もさっきからソワソワしてるように見えるのは気のせいかな?
そんなに怒ることないんじゃないかな?
ん?気のせいだって?分かったから振り上げてる拳を下ろしてよ。
あたっ!叩くことないんじゃないかなぁ・・・
で、月曜に星花の学校に潜入でもするの?
別に止めないけど、海晴姉さんにしれてもしらないよ。
まぁ実際は心配なのを認めるから一緒に付いてくよ。
さて、早速だけど今から体力を付けにジョギングでも行こうかな。
ねぇ?アレはラブレタ〜だってばさ!!
おうとも、お供するぜぃ氷柱ン!!
…イザとなったら、星花のほうがボクよりシッカリしてるかもだけど(^^;
氷柱、、、何て可愛いんだっ!
体鍛えまくって君を守れるようになるよ!
別にそんな邪険にしなくてもいいじゃないか…
ははは…暑苦しい?そうだね~氷柱は名前の通りの絶対零度の様な氷の心を持ってるからさぞや涼しんだろうな~、あはは――痛っ!なんだよ!言い返しただけじゃないか!――え?下僕の癖に反論するな?はいはい、分かりましたよ――ったく、我儘女王なんだから…いえ、何も言ってませんヨ?
へえ、俺と氷柱の意見が合うなんて本当に珍しいね…はいはい、氷柱に同行できて光栄ですよ
何かあっても星花も氷柱も守ってあげるから――