寒波襲来って感じで――
寒い日が続いたけど。

やっと晴れてきたわね
うん。
風邪なんて引いてない?

傘がおちょこになっちゃう台風中継も楽しいけど――
でもやっぱり春は暖かくて晴れてるのが1番いいわよね。

あの楽しかったゴールデンウィークの旅行みたいに――

フフフッ

私、春の晴天は洗濯物もよく乾くし――すごく好きよ
明日は――洗濯指数80はいくんじゃないかしら?
今夜の天気予報はきっとニコニコマークでいっぱいね。

あ、そういえば、
私のお天気好きって、名前のせいもあるけど――
もしかして――
小さい頃から、お洗濯のこと――
気にしてたせいもあるかな?

だって――。

私が小さな頃から家にはいつもたくさんの女の子がいて――

着せかえをしたり、
花摘みをしたり、
おままごとをしたり――

相手には困らなくてとっても楽しかったけれど――

でもいつの頃からかしら?

そう、あれはたしか小学校にあがってしばらくして――
2年生くらいの頃だったかな。
いつもみたいに庭で遊んでて――
小さなヒカルちゃんを相手に学校ごっこをしてたの。
もちろん先生は私。
その日もやっぱりしばらく降り続いていた雨が――
こんな風に途中でやんで。
ちょろちょろ動き回るヒカルちゃんが
芝生のあちこちにまだ隠れてる水たまりにはまらないように
こらーって追い回しながら、

ふと――空を見上げると。

雨上がりのキレイな空に――
ピンクや黄色やきみどりの――
小さな洗濯物がいくつかヒラヒラ――泳いでた。

雨の間にたまっちゃってた小さな私たちのお洗濯もの。

ああ、雨が上がるのを待ちかねたように
ママがもう――洗濯物を干し始めたんだなって思ったら、
なんだか――
幸せな気分になって。
ヒカルちゃんをつかまえて思わずギュッて――
抱きしめたの、覚えてる
ヒカルちゃんはまだ小さくて何が起こったかわからない風で
じたばたあばれてたっけ――

あれから――翌日のお天気を天気予報で
チェックするのが私の日課になったの。
ウフフ――不思議ね

自分の未来は自分が気がつかないだけで
いつもほんの近くに――
転がっているのかもしれない。

そう、今も――私の隣に――

コメント(41)

そっか、ヒカルをギュっとしたんだ…
青空の誕生日に、虹子が青空をギュッとしたのを思い出したよ
何かある度にハグしあえる関係って素敵だね。
ちょうど真ん中にいる立夏にも受け継がれているようだし
血は争えないというか、家族なんだなぁって思うよ

ちっちゃい頃からの夢を実現させたのか、海晴姉はすごいなぁ
台風は学校が休みになるから~とか思ってたけど
海晴姉も台風中継してるからあまりこない方がいいなぁ
怪我しないように気をつけてね、これからが台風の時期なんだから。

(隣に転がってる―――海晴姉の未来?)

海晴姉さんの天気予報、とても助かってるよ。
やっぱり台風のときの予報もやってたんだね。飛ばされたりしなかった?
僕も小さいヒカルと一緒に遊びたかったな。ヒカルだったら男の子っぽい遊びも平気でしてくれただろうし―――
それに、子供だったら海晴姉さんとも気兼ねなく甘えられたのにね。
自分の未来か。
まだそんな実感はわかないけど、いつまでも僕の隣には海晴姉さんが―――もちろん他のみんなもだけど―――いるといいな。

ボブ(アイダホ) : 2008年5月14日 21:26

おう、ミハルさんは世界で1番かわいいオレのステキなお天気おねーさんだぜ!

オレも明日の天気のチェックは欠かしたことがねえな、農家にとっちゃ天気は重要な情報だからな
さてと、明日のお天気チェックでもするかなっと
へえ、サハラ砂漠は明日も快晴か
どうせ雨なんて降らねえんだから予報はいらねえと思うんだがよう、こんなところにも税金の無駄使いが・・・

未来は直ぐ傍に転がってるか、良いこと言うな!
ところでミハルの隣には誰もいないぜ?・・・えっ、見えないのかだって?
・・・ビビらせようたってそうはいかねえぞ!このいじめっ子め!

俺は大丈夫だけど、ここ最近は寒暖の差が激しかったからね。
綿雪の体調が少し心配かな。
この先暑くなってくると今度は吹雪も心配だけど。

明日は晴れてくれると嬉しいなぁ。
もし晴れたらベッドのシーツとかも換えたいし。
梅雨入り前に晴れ間が欲しいよ、やっぱり。

へぇ……恒例、海晴姉さんの天気予報チェックには
そんなエピソードがあったんだ。
確かに、天気のいい日に風にそよぐ洗濯物って
見てて気持ちいいしね。
……あ、今違う意味に捉えたでしょ姉さん。
白いシャツとか、シーツとかを干すと、
なんか空が青いとよく映えて綺麗だねって言う意味だよ?

未来、か。
自分の未来なんてさ、きっといくつもの選択肢が
無造作に転がってるんだと思うよ。
きっと、一つ一つは選択肢だなんて気付かない、
本の小さなブロックのピースみたいなもので、
でも、その選んだパーツが組み合わさって、未来を作る。
そんな感じなんじゃないかな。

俺の未来も、姉さんたちのピースを合わせて
みんなが幸せになれるような形になればいいと思ってるよ。

うっしー : 2008年5月14日 21:28

そうだね、雨も嫌いじゃないんだけど
やっぱり晴れてる方が嬉しいかな、僕も。
好きな歌の歌詞に「晴れのマークを一番早く起きて確かめたいね」
ってあるんだけど、まさにそんな感じだね。

へ~、海晴姉さんのお天気好きは小さい頃からだったんだ。
先生役か――何か、凄く似合いそうだなぁ。
そうだ、今度みんなで学校ごっこやってみない?
僕も海晴先生に色々教えて欲しいし!

最近ずっと寒くて悪い天気だったけど、ようやく晴れるのか、海晴姉が言うなら信用できるや。でもこうして天気の話をしていると本当に海晴姉はお天気お姉さんなんだな、って思うよ。海晴姉は子供の頃から天気のことを気にしていて、それでお天気お姉さんにまでなっちゃうなんてすごいな。
僕にもそんな、未来につながることが側にあるのかな…

へぇ…姉さんのお天気好きにはそんな経緯があったのかあ。
海晴姉さんが小学2年生だったときねぇ…
それって何年前?

……!!

ご、ごめん!女性にこういうこと聞くのは失礼だよね!!
はは、ははは…
は、話を戻そうか!

ホント、何がきっかけで未来が決まるかわからないもんだね。
そうだよね、今も隣に…

…へ?隣?
隣って…
え?俺……?

あ、あわわわ…
それってつまり…そういうことだよね…?

はは…
海晴姉さん積極的だなあ…
姉さんにそこまで言わせたら、それに応えないのは男じゃないよね…!

海晴姉さん!
俺、今夜はオオカミになっちゃうぞー!!

しばりゃく : 2008年5月14日 21:31

もしかして海晴姉さん
歳のこと気にしてる…?
海晴姉さんが小学校2年生の時に
ヒカルがそらや虹子と同じくらいの歳なら
海晴姉さんが21か20てことになるもんね…
別にマイクロバスを運転できるからって
海晴姉さんの年齢がクリスマスだってわけじゃないんだし…
でも海晴姉さんが仮に売れ残っても
僕が海晴姉さんを予約してるからね!

TOPPY&YOPPY : 2008年5月14日 21:32

寒波が・・・寒波がなんぼのもんじゃーい!!!
寒波よりカンパ!海晴姉さんはお仕事ガンバ!
そして俺は鼻が・・・(ズルルッ
海晴姉さんも寝るとき薄着で寝ちゃダメだよ?
でないと俺みたいに・・・ヘーックシ!
海晴姉さんは名前のとおり海辺でさんさんと降り注ぐ太陽の日差しの中で晴れの日のお天気をお伝えしちゃったりするのも似あうと思うなぁ♥
洗濯指数80ってことは所謂洗濯日和ってやつだね!?
ああ!庭にひらひら舞うみんなの服と俺の服・・・
いいよね、洗濯って!え?海晴姉さん洗濯好きなの?
へぇ・・・今度一緒に心まで洗濯してみない?・・・なんちゃって!
・・・なるほど、海晴姉さんのお天気好きにはそんな逸話が・・・
何かを好きになるきっかけって案外何気ない事だったりするんだよね・・・
未来ね・・・少なくとも今の俺の未来は明るいものだと
胸を張っていえる自身があるね、だって、俺の隣にこんなステキな姉さんがいるんだもの♥

わり…ちょっと風邪引いた。
クラスメイトも結構休んでたり、季節はずれのマスクしてるのも多いんでうつったのかもな。

そっか、意外なトコに海晴姉ぇの未来はあったんだな。
でも、その将来を叶えたったのは俺は、スゴいと思うし羨ましいとも思う。

俺もこの家族の中にあんのかね、未来のカケラみたいなのが。

やっぱり暖かい方がいいですね
今日も丁度いい気温で過ごしやすかったし

海晴姉さんは小さい頃の夢かなえられていたんですね
そじゃあ、明日から洗濯の手伝いでもしますか

大丈夫、風邪なんて引いてないよ

海晴姉さんの天気好きにそんな理由があったんだ
確かに干された洗濯物を見ると嬉しくなるよね
でもそれで、お天気キャスター目指すなんて凄いよ

それに、ヒカルがそんな風だったんだ
てっきりもう少し落ち着いてたと思ったんだけど
でも小さいからそんなものかな

未来が近くに転がっている、か
そうかもね。未来はどうなるかな
きっとみんなが幸せになると良いな
俺は幸せだよ。家族がいて――
隣に世界一素敵なお天気おねーさんがいるんだから。

デューク東郷 : 2008年5月14日 21:59

おかげさまで風邪は引かなかったよ!
我が家のお天気お姉さんにそんなエピソードがあったんだね
しかし僕もみんなと学校ごっこしたかったなあ

つゆり山 : 2008年5月14日 22:04

えーっと当時ヒカルが2歳として…
小学校2年生は8歳だからー…

うん、大体把握できたよ姉さん

ふう、暖かくなってホントに良かったよ。寒いのは苦手だからここ数日辛くて辛くて…。春になっても朝起きれないのは恥ずかしかったなあ…、みんなに笑われちゃったよ。あ、笑わないでよ!

それにしても姉さんのお天気好きがそんなにちっちゃい頃からなんて、すごく驚いたよ。自分の好きなことを仕事にするってのは、口で言うよりよっぽど難しいことだから、そういうの、素直に尊敬するよ。その時の様子、見てみたかったなあ…、やっぱり姉さんはカッコいいなって改めて思ったよ。

僕も自分の未来に繋がる「何か」を探してみようかな。


……ん?ちょっと待ってよ。
…今も、私の隣?隣って、僕しかいないじゃないか…?
………………。


真 大地 : 2008年5月14日 22:11

 なるほど、それが天気予報士・海晴のルーツって訳だ。
洗濯物は例え一人暮らしでも溜まると大変だもんな。まして家は…ね。
そういえばGWが無事晴れた時も相当嬉しそうだったような気がするな。
 気付かぬ所にあった未来ってのも分かるよ。
だって生き別れの兄弟が、それも大勢居るなんて思いも依らなかったもの。

武田信虎 : 2008年5月14日 22:15

今日は晴天で洗濯にはとてもいい日でしたね。それがしも晴れの日が一番好きです。でも海晴お姉様が台風中継のリポーターになったら、それがしが全力で止めます。
そうしたか、海晴お姉様が天気予報になるきっかけはそこにあったのですか、晴天の下でヒカルと学校ごっこなんか想像しただけで、楽しい風景です。それがしもヒカルと同じ年本当だったら一緒に勉強をやってたんだろうなって思って仕方がありません。それがしも、前いたところの孤児院でも小さい子がいましたから似たようなことをやっていました。それがしの話を聞いている小さな子供たちが可愛くて仕方ないです。海晴お姉様がヒカルを抱きしめた気持ちが分かります。
これからもお姉様の天気予報は必ず毎日見ていきます。海晴お姉様の天気予報はだれよりも最高で必ず当たりますからね。ただ、番組競演者の人やスタッフのセクハラには気をつけてください。もしやられたらいつでも言ってくださいね。

なるほど、明日にはやっと晴れるんですか。
ボクの素敵なお天気お姉さんの言うことですから、これっぽっちも疑っちゃいませんよ。

小さい頃のそういう景色って不思議と心に残りますよね。
ボクもこの家に来る前――だいぶ小さい頃の事なんですが――
地元の結構高い山に登った時、朝焼けだか夕焼けだかの時間にちょうど霧が出てて――雲海って言うんでしたっけ?
あれが一面オレンジ色に染まっていたんですよ。
空と雲の海が一つになったみたいに輝いていて――今でも夕焼けを見るとあの景色を思い出して胸が熱くなります。

その後すぐ引っ越してしまい、今ではその山の名前さえわからないんですけれどね。


まぁボクのこの話は自分の将来に繋がるようなものじゃありませんね。
正直まだ高校生の身じゃ自分の将来なんてなかなかピンと来ませんが……

……ボクの隣で、導いてくれますか? 海晴姉さん。

俺は平気だよ。
姉さんこそ――風邪とか引いてない?

ま、五月晴れとも言うし、やっぱ晴れがいいよね、この時期は。
どうせ6月になりゃ梅雨でさんざ降るんだし、今くらいは晴れを満喫させてほしいよね~。
雨も嫌いじゃないけど――やっぱ降りすぎるとね。


――へぇ、昔のハナシ?
ちょっと聞かせてよ。

ま、確かに――
こんだけ下の子がいりゃ、遊び相手とかには困らないだろうけど・・・
洗濯物もそうだけど、色々とすごいもんなぁ、実際。
俺も、最初は驚きっぱなしだったもん。
今じゃすっかり慣れたけど。

――な~る。
んじゃそれが姉さんにとっての、お天気キャスターの第一歩、ってことなのかな?
ホント、きっかけって何処に転がってるのかわかんないもんだなぁ。


姉さんは――
それに気付けたみたいだけど、俺はどうなのかな?
まだ出会ってないのか、それとも――もう近くにあるのかな?
実はもう――すぐ隣にあったり、するのかな?

寒い日が続いてストーブを物置から出してしまったが、これからは暖かい気候になってくるのか。
ミハネエが言うんなら間違いないな。ミハネエが白と言えば黒いものはより白く、色柄物はくっきりと。たとえ雨が降っていても晴れと言い張るよ、俺ゃ。

しっかし、幸せもんだよミハネエは。しっかり未来を掴んだんだからな。宙ぶらりんの気持ちで、だがやらなければならない、そんな気持ちで仕事をしている奴のなんと多いことか。

…小さな幸せでいい、願わくばこんな幸せが他の姉妹にも続くといいな。

うん、なんとか元気だよ海晴姉さん。
これも我が家自慢のお天気お姉さんのおかげかな?

ふふ、ちっちゃな頃の皆かぁ。
きっと可愛かったんだろうね。
トテトテ歩きのヒカルなんて想像つかないや。

ヒカルがその頃僕は…………まぁ、過ぎた話は止めよう。

ウチは洗濯物多いからね、一仕事だ。

そっか。何気ないその瞬間も、振り返れば決定的な瞬間なのかもね。


み、海晴姉さん……あ、当たってます……

そっかぁ海晴お姉ちゃんはそこから天気好きになったんだ~
お姉ちゃんの小さかったころ見てみたかったな

ケンタロウ : 2008年5月14日 22:48

うん、風邪とかは大丈夫だよ
ただ急に寒くなったから服装には困ったね
冬物をしまった矢先にこれだから
また洗濯し直さないと、かな

でも、明日からは晴れるみたいで丁度良かった
しまう前にちゃんと干しておきたいからね

うん、俺も洗濯とか好きだよ
海晴姉さんみたいに素敵な話があるってわけじゃないけど
いっぱい並んで太陽の下に干されてるのを見るのは
何となく気分が良いからね

え?未来って…俺のこと?
…フフ、そうだね
でもそんなのとっくに気づいてたよ?
俺にとっての素敵な未来は、
海晴姉さんと、そして家族と共にある、ってね♥

七飾 蛍 : 2008年5月14日 23:01

そうだね
いつだって幸せは気がつかないだけで隣にあるって事が多いよね
僕はもうそれに気がつけたから十分幸せだよ
綺麗なお姉ちゃんや可愛い妹達と一緒に暮らせる日々はとても幸せです

風邪はひいてないよ。大丈夫
機能星花があっためてくれたからね
それにしても、台風中継って楽しいんだ
確かにテレビのニュースとかでも
台風が来るとわざわざ風の強いところに行って
テンション上がってるなぁとは思ってたけど
海晴姉さんが台風中継してるのなんて見たら
ちょっと心配かな

子供の頃のちょっとした景色が
いまの海晴姉さんに繋がっているっていのは
なんだか感慨深いね
海晴姉さんの話を聞いて
青空に揺れる洗濯物と、
海晴姉さんの手の中でじたばたしてるヒカルが想い描けたよ
いまの僕が、どんな未来に繋がっていくのか判らないけど
これからもずっと家族の皆の側にいるって事は確かだよ

お言葉ですが姉さん
私ももう無邪気に夢を語らうような歳では…
今から夢見られるのは
せいぜい結婚くらいなもんだよ。

まさか——
それすらすでに兆しがあるとでも!?

かめーン : 2008年5月14日 23:56

風邪はなんとか大丈夫みたい
海晴姉さんも、みんなも何事もなさそうでよかったよ

天気はね、
僕も晴れが好きだなー
朝起きて、外がスカッと晴れ渡ってたら
とても清々しい気分になるよ

ただ、春先だと温かくなって
二度寝が恋しいかなー
なんて

幸せ、幸せか
幸せって何だ
何か詩的なことを言いながら
なぜそんな意味深な笑みを浮かべてますか海晴姉さぁん

そっか、明日からはまたいい天気になるんだ。
よかった♥

やっぱ春なら春らしい天気じゃないとね。
それに、急に気温が変わると服とか色々大変だし――
ま、今は海晴さんのお陰で毎日天気が分かるから、ちゃんと準備出来るんだけどさ。
それこそ風邪の心配もいらないくらいで――
ホント助かってるよ。


――へー、お天気お姉さんのルーツはそんな所にあったんだ。
確かに晴れた空を泳ぐ洗濯物って、何となく幸せを感じるよね。
何だろ――色とりどりの洗濯物が、家族に重なるのかな。
よく分かんないや。あははっ♥

でもさ、なんか――いいよね、そういうのって。
上手く言えないけど――
そんな風に小さい幸せをたくさん積み重ねて今の――その――
ステキな海晴さんがあるんだって思うと――何だか嬉しくなるんだ。


ほら、この家にはそんな幸せがいっぱいあるから、さ。
きっと海晴さんだけじゃなくて他のみんなも――
ステキな未来を見付けられるんじゃないかな、って。

それに俺も――
まだ積み重ねるほどの時間は過ごしてないけど、
でも――この家に居ると毎日色んな幸せや新しい発見があって。
それこそ今までの分も取り戻せそうなくらいに毎日が幸せで――
だから、俺の未来もきっとここに――すぐ側にあるかもって思えるんだ。

それに――もしかしたら俺も、海晴さんや――
みんなの未来になれるかもしれないし、ね?

いや寒かったですよねホント。
風邪は…ギリギリ大丈夫みたいです。
明日は晴れるんですかね?

雨上がりの洗濯物………
そして、それが今の海晴姉さんにつながっている、と…
人生何がきっかけになるのかわからないものですよね。
……………
…俺はどうなるのでしょうか?
というか、どうなっていくのでしょうか?
俺はそのほんのすぐ近くにある自分の未来というものを見つけることが……
…………
………すいません変なこと言い出して。
…見つかりますよね。
これだけ騒がしくも楽しい場所にいれば
それこそ簡単に見つかりますよね。
……………

……まあそれはそれとして。
実を言うとさっきから話に出てた
小さい頃のヒカルが少し気になってて…
どんな感じの子だったんですか?

後志神威 : 2008年5月15日 11:04

★後志神威です。

海晴姉さん、日記ありがとう。
…季節が戻ったみたいな天気だったね。
流石に僕も寒かった…
冬物のジャンパーを引っ張り出して首をすくめた。

海晴姉さんやヒカルたちの昔話を聞けてよかった…
あの頃から海晴姉さんは先生役…
無邪気にはしゃいでいた光景を思い浮かべます。

…海晴姉さんと出会えた事で僕の未来は…
…海晴姉さんの未来…
もしかしたら…僕も同じように思っているのかも…
僕の心が満天の快晴でありますように…
海晴姉さんはそんな僕への道標なのかも…

この時期は湿気もそんなにないから…
お布団が気持ち良さそう。

…海晴姉さんの…未来…僕と一緒に歩んでいいですか?
それでは、また。

歌に恋を : 2008年5月15日 13:29

ゴールデンウィークは暖かくて晴れていたけど最近急に寒くなったな、あの気温の差は困った。風邪は引いてないよ。
小さいころの海晴お姉ちゃんの遊びって楽しそうだ、ちょろちょろ動き回る小さなころのヒカルを見たい。そのとき一緒にいたかったな、学校ごっこで海晴お姉ちゃんの授業を受けたりしたい。
雨上がりの空にヒラヒラ洗濯物を見たときの感動で天気予報をチェックして、気象について興味を持つようになって今の仕事をしてるんだね。
未来は近くにあるものかもしれない、か。今も海晴お姉ちゃんの隣に――
未来もずっとみんなとこの家で一緒にいたい。

あー、まだ見ぬ台風中継する海晴さんとかすげー想像出来ます。
あとヒカル追っかけ回して捕獲するとこもすげー目に浮かぶ。

しかし、未来ですか。
先のことは……考えてることもありますけど、何がきっかけになるかは、その時にならないと分かんねえですよねー。
……まあ、霙さんあたりは、そういうの見逃さねえんでしょうけど。

でも隣って。
俺が用意したお茶請けしかねえですよ?

俺も海晴姉さんの名前みたく晴れてる日が好きです。
太陽のにおいがする洗濯物とか布団が良いですよね。
といいますか「海晴」って名前大好きです――キャッ言っちゃった♥

何も言ってませんよ…
そうですよ、きっとそらみみですよ、ははははは。

うーん未来ですか……
“おおきくなったら――なにになりたいですか”って質問を最近虹子にもよく聞かれてるんですよ。
ははっ、もしかしたら姉さんの所にも聞きに来たんですか?
小さい時は…実は麗と同じで電車の運転手になりたかったかなぁ。
ただ麗みたいに家族を乗せてあげたい的なステキな理由じゃありませんけどね……

そんな俺に比べたら海晴姉さんは偉大です!すごいです!流石みんなのお姉ちゃんです!

世界一可愛いお天気お姉さんの原点が聞けて、ちょっと得しちゃったかな。
へへっ。

何気ないことが自分の未来に繋がってるっていうのは強ち嘘じゃないかも――
海晴姉さんの隣……心霊的な何かを除けば俺しかいないですよねぇ。

・・・
ちょっとぉぉぉ!からかうのはやめてくださいよぉ…♥

OH! 正に風邪引き終わり病み上がりさね。 ちょっと羽目外し過ぎたんね。
酔いに任せて地球と戦ってたんよ。 付き合いの酒は悪酔いするわ。
海晴姉さんも気ぃ付けぇな。 ほい、ウコンの力。 参ったね。

洗濯物は晴れの天気の元乾かすのがやっぱり一番良いね。
生乾きの臭いは酷いもんだし、陰干しもちとね。

成歩堂。 我が家の晴れマークにはそんな過去が・・・。
ヒトが夢を抱くに至るにはホント色々あるね。
そのとき抱いたヒカルも姉さんが抱きしめたかった幸せの1つなのだから
きっとそのときの事を当時のヒカルも何か感じていたんじゃないかと思うよ。
もしかしたら今も何か覚えていたり・・・。 
そういえば最初にヒカルが言っていた海晴姉さんが襲うって言うのに関係が・・・

小さい時のヒカルか・・・。 その時のエピソードを本人に聞くと蹴りが飛んできそうだが、
今以上にヤンチャなヒカルも見てみたい物だ。
想像ではつり目のへの字口、弱い物いじめ大嫌いの正義の味方だったとか・・・・・・

過去は人物に厚みも持たせてくれる気がする。 
もっと聴かせて下さいな、海晴お姉ちゃん。

え? 隣に・・・? 未来が見えるのですか。 参ったね。
随分とストレートなプロポーズですね。 心まで晴れにしてくれるのね。
・・・そうね。 「家族」という未来それは約束します。
それが男女の仲か・・・は、まだ私には見えない「未来」ですから。

さて、未来の答えは何処に見えますか? 海晴・・・姉さん。

海晴姉さんの子供のころの話は初めて聞くね。
みんなの子供のころの話
――ヒカルが前話してくれたこととかね、そういうのを聞くのは不思議な気持ちがするよ。
あ、いや、寂しい訳じゃなくてね?暖かい感じ。うまく言い表せないんだけど…

みは姉は初志貫徹というか好きなことには一直線だったわけか、ちょっと違うかな?
でも俺もその場にいたならきっとみは姉と同じことを思ったと思うよ。うん。

隣って…またみは姉俺を困らせようとしてますね?

姉さんこそ、風邪等ひいてはいないだろうか?
寒い日が還って来たからな、心配だ。
朝、テレビで姉さんの天気予報を見るのが俺たちの楽しみなのだから、体には気をつけて欲しい。

小さな頃、か。
そうか……何となく、見えるような気がするよ。姉さんが見上げた、その空を。
蒼い、蒼い空。
その時、共に見れなかったそれは、今なら共に見ることが出来る。
隣で、それは、未来なのか……一緒に蒼い空を見上げることが。明日も、明後日も、ずっと、ずっとな……。

ああ、たしかに今日は久々のお天気だったな…
明日は気温も平年並に戻るといいけどな…

ところで海晴姉さんって昔から天気のことを気にするほうだったんだ…
まあ、俺もそれなりに気にしているけど、海晴姉さんほどじゃあなかったな…

ところで、最後の言葉って、やっぱり…俺のことかな…ってそれはかなりうぬぼれた考えだな…
ごめん、今のは忘れてください。

ここしばらくは大丈夫そうだね、海晴姉。


ホントだよ。あの連休が1週間遅かったら、海はどれほど寒かっただろうかって思うとね。梅雨までは暖かいのがいいよね。あっ。あの時は、運転お疲れ様。
確かに、夏の晴れのように湿度も高くないし、かといって、冬の晴れは気温が足りないから全然乾かないしね。春や秋の晴れ間は、洗濯物にとっても気持ちいい気候だね。


ちょっと思ったんだけどね。いや、海晴姉がお天気お姉さんを目指してるのは当たり前のように知ってるし、天気に関心があるんだなってのは、感じてたつもりだったんだ。でも、そんな海晴姉自身から、改めて『お天気好き』って言われると、ちょっと重みを感じるって言うか、姉さんは本当に天気が好きなんだなって――別に、どうってことないんだけどね。

そう――その時の洗濯物は、きっととっても清々しく見えたんだろうなぁ。なんか、実際に見えるようだよ。ピンクは春風、きみどりは海晴姉、黄色は――あれ?黄色好きって誰だろう?霙姉?ヒカル?いや、想像できないな~。それとも、赤ちゃんは黄色なのかな?
・・・・・・あぁ、園児服?だったら、霙姉だなぁ。・・・・・・・う~ん、想像できない。

実はね。前に、ヒカルが、小さかったときのことを日記に書いたのがあってね。まぁ、あいつのことだから、自分のことはほとんど書いてなくって。そうしたら、海晴姉が書いてくれた。なんか、怖いモノなしっていうか、じっとしてない子だったんだね。


そうかもしれないね。僕も、大人になって、昔を振り返ってみるとやっぱり、どこかで関連性が見えてくるのかも知れない。でも、それに気づくのは、全てが終わった後なんだよね。その時に見えてくるのは、今までの、みんなと出会う前の思い出なのだろうか?それとも、みんなと出会って、これから積み上げていく思い出なのだろうか?


?・・・・なんか、海晴姉は最後の1行でビックリ発言が多いなぁ。いや、たぶん、僕の考えすぎだよね。わかってる・・・と思う。だって、僕たちは姉弟なんだからね。非血縁エンドなんて、・・・ゲームの中の話だよね。ごめん。なんか、変に意識してる・・・・・。


ところで、海晴姉。その時、ヒカルは何歳だったのかい?学校ごっこにホタを誘わなかったのは、ホタがまだとても小さかったからなんだよね?一緒に遊べないくらい。でも、海晴姉は、結構ヒカルにちょっかい掛ける印象もあるしなぁ。ヒカルが、海晴姉の事『人使いが荒い』って言ってたし。真相は、闇の中か・・・。あっ、別に、海晴姉の歳なんか詮索してる訳じゃないからね。本っ当ーに、そんなことないからね。

南の一つ星 : 2008年5月18日 05:43

実を言うと僕、この前まで風邪を引いてました…
かぜ薬を飲んで熱は下がったものの、咳が止まらなくて今は咳止めを飲んでるところです。
冬は風邪引かなかったのにこの時期に風邪引くなんて…

僕も海晴姉さんと同じく晴れの日が好きです。
空が晴れていればどこにだって行けるし、何だってできる。
それに晴れた日は透き通るような青い空とそこを流れる白い雲を眺めることができますしね。
もっと言うなら朝焼けや夕焼け、夜には星空とか…
まぁ晴れの日というのは色々と見るものが多いんですね。
だから僕は晴れの日が好きなんです。

へぇ…海晴姉さんのお天気好きにはそんなエピソードがあったんですか。
小学2年生の海晴姉さんか…さぞかし可愛かったろうなぁ。
小さい頃のヒカルは青空のような子だったのかな?
あぁ、この頃にみんなと出会ってればヒカルと遊んだり海晴姉さんと学校ごっこできたのに…
え?今から学校ごっこですか?いえそれは遠慮しておきます…
まぁでも好きなことを仕事にできるなんて海晴姉さんは本当にすごいですよ。

海晴姉さんの隣にある未来…今、姉さんの隣には僕がいる。
いやいやまさかそんな…

台風中継、あれ大変でしょう…まぁ、ああなるためにやるのかな(笑)。

未来は…どうなんでしょう…ボクは、家族がたくさんできて、
とりあえず明るく考えられるようになりましたよ。

あ、あの、…ぎゅう~…

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