新入学おめでとうございます――私の、
王子様っ
うふふ――これで、
明日から同じ学校ですね!
今日のお式は緊張しませんでしたか?
制服やお帽子、大きすぎたりしませんでした?
春風はもう、この春から同じ学校に通えるって
聞いたときから――
うれしくてうれしくて
本当に心臓がはりさけちゃうかもって思ったくらいに
毎日そのことを思うだけで胸がドキドキしていたんです。
ほら――
ちょっと――さわってみて
……ね?
本当でしょ?
だから――
入学式が来たら凛々しい制服姿のあなたの雄姿を
絶対に絶対に―― 一生この目に焼き付けておくんだって
ずっと心に決めていたのに――
今日は登校は新1年生だけで――本当に本当に残念でした。
普段は年が1つ違う事なんて全然気にしていなかったけれど、
こういうときだけは気になっちゃう――
クラスにすごく可愛い子がいたらどうしようとか、
同じクラスだったら授業中も一緒にいられるのに、とか――
ああ――同じ学年のヒカルちゃんがうらやましいな!
昨日ね、
ヒカルちゃんにちょっとだけすねてそう言ったら、
「じゃあ、変わってあげようか?」って
くすくす笑いながらあっさり言われちゃった……
わかってるもん、春風だってそのくらいのこと。
そんなこと変わってもらえるわけないものね。
ヒカルちゃんのいじわる……
あ、でも心配しないで!
明日からは新学期だから春風たちも一緒に学校に行けます!
春風、王子様に学校中案内してあげる
それから――お弁当も毎日作っちゃうし、
朝のお支度だって手伝ってあげる――
えっと、それからそれから――疲れて帰ってきたら、
あったかい飲み物を作ってあげられるし、
お風呂上がりにはマッサージだって――
ああ――
――――きゅん
ああ、なんだか想像しただけで幸せです!
これから――春風と王子様との新しい生活が始まるんですね
ふつつかものですが、末永くよろしくお願いいたします
私の王子様――
コメント(58)
カレンダー
作/公野櫻子
イラスト/みぶなつき
日記イラスト/霧賀ユキ
※掲載されたコメントは、電撃G'smagazine、単行本および当HP内の企画ページなどに転載される場合がございます。
あらかじめご了承ください。
ありがとう春風さん
心臓、すごいドキドキ言ってるね──
僕の心臓もすごいドキドキしてるよ
でも多分、それは、
別の理由でドキドキしてるんだと思う
主に感触方面的な意味で
…あ、睨まないでぇー
明日からは一緒に登校できるんだね
通学路をみんなで歩くのがとても楽しみ
学校に着いたら着いたで校内を案内してもらったり
お昼休みは一緒にご飯食べたり
そんなことを考えてたら、なんだか
きゅん────
こちらこそ、よろしくお願いしますっ
わぁ!
お弁当作ってくれるんだ!
楽しみにしてるよ。
似合ってるかどうか心配だったけど春風さんがそう言ってくれるから安心できたよ。
新しい学校……正直、一人だと迷ってたんだ。
でも家族の皆と暮らせて、皆と一緒に学校通いたいなって……
僕の姿を焼き付ける……春風さんの心のアルバムに僕は居るんだね。
家族の心のアルバム……どんどん増えていくのかな。
春風さん、こちらこそ不慣れな長男だけど宜しくお願いします。
★後志神威です。
春風ちゃん、日記ありがとう。
そう…今日は入学式。
僕にとっての新しい年度のスタート。
これから本格的に春風ちゃんやヒカルたちと一緒に勉学に励めると思えば…本当に嬉しい。
桜の花も何とか持ってくれた…
入学式の後で雨が降ってきて…これが花散らしの雨…
でも、間に合ってよかった…
桜と入学式は切り離せないと思ったから…
こちらこそ学校では不慣れな所もあるかと思うけど、
春風ちゃんがいてくれたら百人力だよ。
何かとお世話になるけど、
よろしくお願いします。
それでは、また。”貴女の王子様より”
PS:制服姿…新鮮に映りました…
は、春風姉さん!?いきなりなんだもん、ビックリしたな――
何だか僕もドキドキしてきちゃったよ。
まあやっぱり緊張はしたかな。
当たり前だけど、知らない人ばっかりなわけだし
ヒカルがいなかったら、もっとガチガチになっていたかも――
これからも色々と助けてもらうことになりそうだなぁ。
そして明日からは姉さん達とも一緒に登下校できるんだね、楽しみだな!
え、えっと――こちらこそよろしくお願いします!
俺もなんだかドキドキしてきちゃったよ
今の俺なら一学年くらい飛び級出来る勢いだよ!
お弁当はハンバーグが良いなぁ♥
春風姉の胸―――ドキドキ
学校では別々だけど家では一緒なんだから
それじゃ足りないかな?
こちらこそ宜しくお願いします―――なんて他人行儀みたい
でも新鮮、これっていい事だね♥
この度は、入学お祝いありがとうございます
それがしも初めての高校生活としてとても緊張してました、普段家にいるときはとくに気にしていなかったけれども、改めて学校行くと、春風さんはお姉様って思っています、それがしも、これから春風お姉様に朝の弁当とか作ってもらえるとはとても嬉しい限りです、今日はヒカルと二人だけだったけれども、明日からの学校生活は楽しみにしてます、、早速明日にでも学校案内してもらえれば、嬉しい限りです、でもそれがしの弁当でどっちが作るかで蛍と喧嘩だけはやめてくださいね明日の春風お姉様の制服姿とても楽しみにしています
ちなみに、家の中では妹たちには好かれてますけれど、それがしはそれほど女性にはもててないのでたとえクラスにかわいい子がいましても相手にされないので安心してください、第一我が姉妹よりきれいな女性なんていませんから
今日の式は少し緊張してたよ
新しいクラスには可愛い子もあまりいなかったし・・・
少し残念だったなー
それにしても、お弁当か・・・楽しみだけど毎日作るのはたいへんでしょ?
たいへんだったら無理して作らなくてもいいよ。
ありがとう、春風姉さん。
まだちょっと大きいこの制服だけど、似合ってるみたいでよかった。
これから新しい学校だから、ちょっと緊張してたけど、なんとかなりそうだよ。
王子様の名に恥じないよう頑張るね。
クラス発表はまだだけど、ヒカルと一緒になれたら心強いな。
って姉さん、何するの!?
心の準備が・・・あ、氷柱様、ご機嫌麗し・・・
GYAAAAAAAA!!!!
こちらとしてもドクンドクンのビクンビクンッ!だよっ!!
えっあっちょっ──
……これじゃあ春風姉さんがドキドキしてるのかボクがドキドキしてるのかわからないや──
今日はクラスの子なんて目に入らないくらいヒカルが振り回してくれましたし、多分春風姉さんも霙姉さんもそうなんでしょう?
当面この家族以外の女の子を気に掛ける余裕なんてボクには無いですよ。
あぁ春風姉さんのお弁当は楽しみだなぁ。
いつも家族の食事を作ってくれてて実力は折り紙付きですからね。
あんまり色々されてると視線が痛いかもしれませんけど──
──楽しみなのはボクも同じですよ、姉さん。
ボク達のつながりはきっと一生変わらずにいてくれるはず。
こちらからも、末永くよろしくお願いしますね。
ボクのお姫さま──
やっぱり春風姉さんにはわかっちゃうのかな。
今日は緊張しちゃって体カチコチになっちゃったよ。
まさかあんな格式高い学校とは思ってなかったから……
ともかく、明日から同じ学校だね。
僕も今から一緒に登校するの楽しみだよ。
あ、でもお弁当はともかく朝の準備くらい自分でやるからね?
間違っても僕の部屋に入ってこないでね。恥ずかしいから……
ちっ…そんな入学式位で騒がしくしなくても…あ
いや違う、俺はただ最初ぐらいは冷静にしておこうと思っただけだ
勿論よろしくお願いするよ姉さん
ただ、下校時刻だけは守ろうね…家も心配だしさ
弁当は飽きないのがいいな…
…こうしてるとまるで夫婦のよ…い、いや気のせいだな…うん
学校の中じゃあんまり一緒にいられないけど、それでも登下校は一緒なんだから、それで我慢してね。
俺だってもっと長くいたいけどさ。
――ひらめいた! 春風が留ね
こちらこそ、どうぞよろしくデス。
・・・お前カワイイな。
こっちがドキドキだ。。。
春風姉さんは転校したんじゃなくて
元々この学校だったけ。
なら学校の色んな場所も知っているんだろうね。
家族みんなでお弁当食べるのによさそうな場所も教えてもらおうかな。
転校してきた霙姉さんとかホタは学校に不馴れだろうし
特に霙姉さんは少しぼーっとしているところがあるから、不安があるし明日はみんなで春風姉さんに案内してもらおうか。
いやけして春風姉さんと二人きりになりたくないわけじゃないけど……
春風姉さんにたべられちゃいそうな気が…
そうそう綿雪のランドセル姿可愛かっ…いや春風姉さん顔近いってば…は春風姉さんちょっそこはだ…
…クスン。
大丈夫、サイズもぴったりだし
式も何事もなく終わったし
これからが本当に楽しみだよ
俺の面倒を見てくれるのは嬉しいけど
大変だろうし自分でやるよ
もっと自分の体を労って欲しいな
そ、それと…さわってみてって一応俺も男だからさ
ちょっと…
まあとにかく、こちらこそこれからもよろしく
春風姉さん
こちらこそよろしく春風さん
明日からは一緒に手を繋いで登校できちゃったりするんだよね!
あ、でも恥ずかしいかな?
けど新年度だし初々しくてそういうのもありだよね!
それと学校でも王子様って呼ぶの?
ざじずぜゾゾゾ。 いきなりのパイタッチコミュ痛み入ります!!
幸せいっぱい胸いっぱいおっぱいいっぱいなスクールライフの、
始まりダァァァ!!!
入学した高校には帽子がついてるのかー。 ベレー帽みたいなの?
春風さんの征服姿・・・じゃない、制服姿も似合ってましたよ♪
それはともかく今日はやたら視線を感じていたんだけど・・・
振り返れば春風さんがいる・・・みたいな・・・ネ・・・。
お、お弁当楽しみだなぁ。 ・・・媚薬とか入れないよね・・・?
何だか文末が嫁入り台詞みたいだネ・・・ハハハのハ。
なにはともあれ コンゴトモ ヨロシク。
この文面から察するに、ヒカルとは同じクラスになれたって解釈でいいのかな?
ヒカルをしっかりサポートできる様、私も全力を尽くそう!
ポエマーヒカルになる前に、おセンチヒカルになる前にフォローするよ!!
・・・あれ、春風さん? 笑顔がコワイなぁ・・・。
・・・ヒカル、後ろには気をつけるんだ・・・!
ヒカルー! 後ろ後ろー!!
不安だったけどみんなと一緒だからとっても楽になったよ
これからは学校でもよろしくね
ちょ…!いきなり胸…!
驚かせないでくれよ、春姉。
ま、新しい学校もいいモンだな…中学の時はそんなコト想いもしなかったのに。
こちらこそよろしく頼むよ。お姫様
…でも、1つ王子様から頼みがある。
学校で『王子様』言うの禁止していい?(汗)
大丈夫、可愛いってだけじゃうちの家族に勝てる子なんていないよ
だから毎日お弁当はやめてね
僕だってみんなのために料理とかしたいんだ
だから春風も僕に料理教えて欲しいな
ダメ?
オーウ!センキュー我愛しのお姫様春風よ!
帽子も制服も糊がぱりっとしてて気持ち悪かったなぁ
まぁこれから馴染ませてナチュラルチューンされていくだろうけど
おうよ!俺も緊張して昨日から一睡もしてなかったから今目が覚めた所なんだぜ!
ああ!すばらしきハイスクールライフ!いいねぇ!楽しみだね!俺も胸が張り裂けそうで・・・ブチブチ
あっ!Yシャツのボタンが・・・春風縫ってぇ・・・
え?いいの・・・ウヒヒヒヒッ・・・ではお言葉に甘えて・・・おお!感じる!感じるぞ春風の鼓動!・・・ふふふっ♥♥♥♥♥♥(フニフニ
い、いかん、鼻血が・・・フフッ、コレも役得って奴かな・・・♥
俺の胸もお返しにどうぞ!おまけに胸筋も触っていいぞ!(ブルンブルン、どうだい?この地の底で煮えたぎるマグマや眠れる獅子の息吹のごとき俺の鼓動は!
春風とのハッピースクールライフに心躍ってフラメンコ踊ってるのさ!オーウレィ!(パンパン
うーん、俺の輝かしい晴れ舞台を見せられなくて残念だったなぁ・・・堂々たるフォルム!男らしい返事!気合の入った挨拶!・・・なんでヒカルは怒ったんだろうか・・・
今日という日は戻ってこない!しかたないのでコレからの俺の勇士をそのエメラルドのような綺麗な瞳に焼き付けておいておいてくれよっ!
俺はこの高校に名を刻んで生きる伝説になってみせるぜ!
そうそう、生まれた日にちが何日違おうがそんなことは俺との愛の間には些細なこと・・・竹柵程度の障害にもならんさ♥
ハーッハッハ!心配ないさ春風!我が家の姉妹以上に可愛い子なんて・・・いないさ!
浮気病気倦怠期とは無縁な男俺!その辺りは安心してくれたまえ!
ヒカルと変わっては元の木阿弥、みんなで同じクラスにいれれば、うーん・・・そうだなぁ、春風も同じクラスだったらなぁ・・・そうだ!イスをもう一つ増やして・・・先生に直訴を・・・いやしかしそれでは悪い意味で伝説になってしまう・・・仕方ない、ここは身を引こう・・・(あふれ出る血涙を飲みながら
えーーーーーーー!!!んな、な、な、なんだってぇぇぇぇぇ!!!!!!!
春風のOBENTOU!!!ひゃっほーーーーーーーー!!!
春風最高!!!!!!春風最高!!!!!春風最高♥♥♥♥♥
よっしゃー!!よっしゃー!!!いぇーーーーーい!!
お、お、屋上であーんてして欲しいな♥
ね、ね、ね?いいだろ春風?
おー!なんてサービス満点なんだ・・・くくっ・・・!スパシーボ!マッサージ楽しみにしてるぜ!俺のハードな肉体には春風のソフトなマッサージが必要だ!俺の背中は広からな・・・覚悟しとけよ春風!
ああ!勿論!末永~~~~~~~~く、よろしくたのむぜ!マイプリティー&エクセレントラバーにして俺のお姫様春風よ!
あ、そうそう、お出かけのキスを忘れないでくれよ!!!約束だからな!
胸を触ってみてって…
は、春風姉さん!?
そ、そんなことできるわけ…
いや、正直触りたいけど
そんなことしたら俺の今後の家族内での立場が…
ってああ…
本当に触らされてる…
うん、ドキドキしてるね…
俺もいろんな意味でドキドキしてるよ、はは…
はあ…
嬉しかったけど死ぬかと思った…
もう!!
俺は多感なお年頃の男子なんだから
あんまり誘惑しないでよ!!
と言いつつもお礼を言わせてもらおう!
いいもの触らせてくれてありがとうございました!!
これからは学校でもお世話になるけど
よろしく!
え?
クラスにすごく可愛い子がいなかったかって?
ああ、いたよ
凛々しくてそれでいて心は乙女な俺の天使(エンジェル)
ヒカルが、ね
ふ、嫉妬して怒らないでくれよ
俺はみんなのものだからさ…
俺たちの学校生活はこれからだ!
明日の初登校にご期待ください!!
――
(ナレーション声)こうして新しい生活が始まった、しかし、これが悲劇の幕開けだと誰も思いもしなかったのです!
なんて――
わくわくしすぎで何か大事なこと忘れちゃってる気がする
そう――
ピンク色の――
それはそうと
僕はみんなのほうが気がかりで。
クラスにカッコイイ男の子が居たりしないかとか
みんな変わっ…個性的でかわいいから
クラスで浮いていないかとか。
そうそう立夏とか中学入ったばっかりだから
数学の教科書と間違えて算数の教科書もっていったり
とか――
こういうとき同じ学校っていうのは安心だよね。
中等部もすぐ見にいけるくらいの距離だし。
でも――
あまり他学年の教室うろうろすると怒られそうだし
教科書は学年が違うから忘れても貸し借りできないし
体操服もむりだなぁ――
そうか!
つまり学校で甘えられない分
家で甘えたり甘えられたりを
存分にやろう!
ってことなんだね春風さん!
うおおおおおおおおおおおおおおおお
きもちいいいいいいいいいいいてえええええええええええええ
足のツボ押さないでええええええええええええ!
……あのね、姉さん。
家族間のスキンシップだって言うのは解るんだけど、その。
むやみに胸触らせないように。
家族は家族でも、男女のそういう事情はきちんとしないとね。
ヒカルにからかわれた?
あはは、でもヒカル、そんな割り切った風でいて、
じゃあ本当に、なんてことになったら
絶対反対するタイプだと思わない?
そっか……明日からは一緒に登校かぁ。
うちは女の子ばっかりだから、ちょっと気恥ずかしい気もするけど。
まあ、でも家族だしね。
それでさ、弁当の事なんだけど……
持ち回りにしない?
姉さんやホタに任せっきりなのも心苦しいし、
……たまには俺も、料理したいし。
笑わないでよ。
こう見えても一人暮らしの頃はそれなりに
料理に自信あったんだから。
……この家に来て、敵わない人が何人かいたけど。
いつも嬉しそうに料理作ってるホタとか姉さん見てるとさ、
自分も作りたいなぁって思えてきちゃうんだって。
さ、触ってみてって……
こっちの方がドキドキしちゃうよ!
あー、びっくりした(やわらかかった…)
入学式よりも緊張したよ
ま、まぁ、とにかく同じ学校に通えるのは嬉しいよ
学年が違っても登下校くらいは一緒にできるだろうから
そんな顔しないで
お弁当楽しみにしてるからね
拝啓 春風お姉様
あの後、長時間気を失ってたらしく、こうして日記を読むのが大分夜遅くなってしまいました。
原因として
1:余りの出来事にショックで倒れ込んでしまった
2:開き直って堪能してた所をヒカル辺りが目撃してブチのめした。
3:(同上)我に帰ったお姉様が調子に乗るなと一撃くれやがった。
の、いずれかだと思うのですが心当たりは御座いますでしょうか?
宜しければ真実を語って頂きたく存じます。
あなたの王子様もとい親愛なる弟より 敬具
それはさて置き、流石に狙って留年は無理だよな。そりゃ。
余りベッタリはされたくは無いんだけど、もっと無理か。
せめて…せめて弁当は真っ当な奴にして下さいよぉ?
それじゃ、今日から宜しくね。先輩。
っちょ!いきなり何をするんだよ~・・・(春風、着やせするタイプなのか?*・・*)
そっかぁ・・・そんなに尽くしてくれるのはすごく嬉しいな*^^*
でもくれぐれも無理はしちゃだめだよ。
逆に疲れたら、オレが支えてあげたいな。
大家族で協力しあっていくのって、いいじゃないか~>▽<
――あ~、えっと・・・
――うん、ありがと。
いや、俺もなんかすっごいドキドキしてるよ現在進行形で但し入学とか新学期とかそういう新生活的な類のものとはまったく関係ない原因でというか春風さんやっぱ大胆ですね確かにそっちもドキドキしてましたけどそれは狙ってやってるのでしょうか天然ですか頭に春風ですかやっぱ結構大きめですねとか素直な感想があぁこれ以上口走ったら俺はここに居られなくなりそうですね一例としては金獅子丸の錆になって遠く彼方の桜の養分になってしまいそうな気がしないでもないですが――
――よし、大丈夫、もう落ち着いた。多分。絶対。
クールダウンクールダウン。
え~っと、で、入学式とかの話だったよね。うん。
まぁ、そこまでテンション上がる気持ちも分かるような分かんないような感じだけど・・・
明日っからは一緒の学校ってことで、色々とお世話になるかもしれませんが――
よろしくね、春風センパイ♪
――なんちゃって。
ま、こちらこそふつつかものだけど、よろしく。
・・・って、なんかコレって・・・い、いや、何でもない。
ま、まぁ、何にせよ明日からヨロシク~ってことで!!
ありがとう、春風姉さん。
でも正直すごい緊張したよ……。
いや、式そのものは普通だったんだけど、初めてのことばかりだからどうも落ち着かないというか……
なんか無闇に不安になっちゃうんだよね。
お正月の時もそうだったけど、初めてのことには弱いんだ。
……だから、ヒカルや春風姉さんが同じ学校にいてくれるのは心強いな。
同じ学年じゃないのはちょっと残念だけど、でも姉さんのことは頼りにしてるよ。
何かあったら甘えちゃうかもしれないけど、いいかな?
あ、う、あ……
あqswでfrtgひゅjきおlp;
あ、あのっ、マ、マッサージとかはいいでふからっ
お、おやすみなさい、姉さんっ
(は、はじめておっぱいさわった…)
学校でも王子様でいられるか今から心配なんだけど、
これから春風と同じ学校なんだと思うと楽しみだよ。
春風の案内は一発で覚えるし、
お弁当も残さずに食べます。
あったかい飲み物のために、疲れて帰ります。
マッサージは、恥ずかしいからいいや。
なんか子供みたいだなー。
春風、あんまり俺を甘やかすな 笑
春風さんかわいいっすね
惚れ直しましたよ
――――きゅん
――――きゅん…
――――きゅん?
――――きゅん*
――――きゅん!
改めてこちらこそよろしく、春風さん。
高校は義務教育じゃないからなー 正直身構えてたところがあったけど、担任教師も優しそうだったし、緊張することもなかったな。
学校案内も楽しみにしてるよ。ふふふ、まだクラスの連中には俺がこの一家の一員てことはばれてないんだよねー
姉さんみたいな綺麗な人と仲良く廊下を歩いてたら周りはどう思うだろうね?ふ、誤解されちゃうかも。クラスの男子から
あの綺麗な人は誰だ!?とか、お前とどういう関係なんだ!?とか。
少し優越感に浸っちゃうかも。綺麗だし優しいし。
そうそう、実はコッソリヒカルのこと見にいったんだけどやっぱりというか…なんか女子に囲まれてキャッキャ言われてたな。まあ本人は少し困った顔していたけど。
スポーツやってるし、凛としてるしカッコイイのかもしれないね。
…まあ、そんなヒカルに言われて俺も筋トレを始めて暫くになる。触ってみてよ、この胸板。ここまで鍛えるのに結構苦労したんだよ?もう肩が凝って凝って。だから春風さんのマッサージ、ホントに楽しみにしてるよ。
あとね、この家に越してきたこともあって周りは知らない奴ばっかじゃないかって心配してたんだけど、以前すんでたとこの中学出身の女子が数人いて助かったな。色々積もる話も出来たし。
いやあ楽しかった!
…アレ?春風さん?春風さんてば?何か怒ってます?
あ、ああ……こちらこそ、よろしく、な……。
新しい学校、か。
ふ、つくづく因縁めいているな。こいつが。
まったく、次元交錯線が曖昧なのか……2次も3次も揃って新生活で入学式だ。
春風が用意してくれた制服、採寸に狂いは無かった。いささか不自然なくらいに、な。こいつが(苦笑
はて?いつ俺はサイズを教えたか?まぁ、いい。結果が全てだ。
これからは学び舎を同じくする仲だ……今度は手放さん。この生活を、守りきって見せるさ。
歳の差、か。
確かに普段は気にしないな。気にする必要がない。
だが……まぁ、どれほど気にしたって覆らないのさ。これがな。
望むなら、授業時以外の時間を取ろうか?
少しでも、お前の心に蔓延る‘不安’という名の闇を払えるように、な。
明日から、頼むな……色々と。
ありがとう春風姉さん。
式は緊張したけど楽しかったよ。
僕も姉さんと同じ学校に通えると思ったら楽しみで仕方なかったな。
ってえっ!?ドキドキしてるのは分かったけど触っちゃってよかったのかな?
あーこっちまでドキドキしたよ。
今日は春風姉さんは登校してなかったのか。
同じ学年じゃないのは仕方ないけど同じ学校だし同じ家から通うんだから心配しなくてもいいと思うよ。
それに姉さんより可愛い子なんてそういないしね。
新しい学校に通うから慣れないこともあると思うけど春風姉さんが居るなら心強いな。
こちらこそふつつかものな弟ですがよろしくお願いします。
そうっすね。まあ適当にがんばりますってうおおおおおおお!?
いきなり何かましてんだアンタ!
……あーびっくりした。つーかびびりました。
どこで家族が見てるか分かんねえんですから、むやみに地雷増やすのやめてください。
や、アクティブなのは大歓迎なんですが。できればそーいうのは二人っきりのとき――でもダメですよ。うん、冗談。
冗談ですって!
まあ「冗談」はおいといて。
案内はぜひお願いしたいんですが、その他アレコレは、ほどほどでお願いします。
最初っからあんまり飛ばすと息切れしちまいますよ。ええはい、主に俺が。
今現在心臓バックバクですマジで。
なので、最初にも言いかけましたが。
これからも適当に、できるだけ長く、よろしくやっていきましょう。
僕も、今凄いドキドキしてる……
今日の入学式は一緒には行けなかったけど、明日からは毎日一緒に学校だからね。
学校でもいろいろ世話してもらうなんて、家と違って特別な感じがしてなんかドキドキするなあ……
春風が気を遣ってくれるのはありがたいけど
春風自身の学園生活を楽しんでほしいな。
たとえば部活とか
――私はまだ入る予定ないけど――
春風にも、そういう友達は居るんだろう?
高校時代の友達は一生の友達って言うじゃないか
私も暇なときは早く家に帰って
小さい子たちの面倒を見るから――
誰かのためじゃなく、自分のための時間を大事にしておくれ。
でも、いざというときになったら――
頼ってもいいかな?
さわってみてって・・・
春風さん・・・大胆ですね。
はは、ありがと。
何だか改まって言われるとちょっと恥ずかしいような――
あ、春風さんも進級おめでとうございます。
思ってた以上に立派な学校だったからちょっと緊張したけど、
ヒカルがいたから割と気は楽だったかな。
それに――明日からは春風さんやみんなと一緒に通えるしね。
楽しみだし心強いよ。
やっぱり家族っていいなぁ、なん――てえぇっ!?さわ、さわさわ、さわってっ!って!
あ、うん、か、家族だもんね、別に変な事なんて――いやいやいやいや。
あぁ、もうこっちの方がドキドキだって――
入学式なんて別に面白くもない、
長い話聞かされるだけの退屈なイベントだと思ってたけど――
そんなに楽しみにしてくれてたんなら、俺もちょっと残念だったかな。
まぁほら、制服姿なんてこれから毎日でも見られるしさ。
入学式なんかより学校生活をたっくさん楽しもうよ。ね?
さすがに学年まで変わるのは無茶だけど――
毎朝一緒に登校できるし、一緒に学校の中歩くのも楽しそうだし。
あ、春風さんのお弁当が食べられるなんて楽しみだなぁ。
春風さんのご飯、とっても美味しいもんね。
でも――朝ご飯の用意だけでも大変だろうし、あんまり無理はしないでね?
それにほら、一緒にお弁当つつくのもいいけど、
食堂で一緒に食べるってのもしてみたいし――
あはは、考えてたら明日からとっても楽しみになってきちゃった。
こちらこそ、改めてよろしくお願いします、春風さん。
学校行くのがこんなに楽しみに感じるなんて初めてだよ。
ほんま春風さんは生きる活力剤だぜよ・・・
あ、あぁ。ありがとう。春風。
今日はね、式だけだったから、大して緊張しなかったけど、・・・・・
それにしてもすごいね。少しだけ過ごした中学もそう思ったけど、
今まで通ってきた学校とは、全然違うよ。その、・・・・何もかもが・・。
そうだね。今まで、みんな違う学校だったんだよね?僕のためにみんな転校してくれたって
聞いたときは、もちろん母さまには感謝したいけど、みんなには面倒かけちゃったかなって
ちょっと悪い気がしてたんだ。みんな春風みたいに思ってくれると良いんだけどね。
特に、氷柱なんかまだブツクサ言ってr・・・・・
!?
はる・・・か・・・・・・・・・さん
もう!そういうの、まだ慣れてないんだから。いきなりは反則だよ!
・・・・・でも、ドキドキしてるの・・・・・・ちゃんと、伝わったから。
そんな・・・・・大げさだよ。
第一、春風、一緒にお仕立てしてもらったじゃないか。春風も転校するんだし。
制服が届いてみんなで試着した時、ちゃんと視線感じてたんだけどなぁ。
まぁ、あの時は少しだけだったけどね。気持ちは嬉しいけど。
はは!ヒカルらしいなぁ。ヒカルは学校でもあんまり話さないからなぁ。いつも男子やら下級生の
女の子に囲まれてるし。放課後は、ジムとか、引退した部に頼まれて後輩指導とかやってたから、
帰り時間も合わないし・・・・・。ヒカルにとっては、学校で同級生って意識は無いかも知れないね。
うん。こちらこそ、これからも、どうぞよろしくお願いします。春風ねえさん。
でも、僕にいろいろしてくれるっていうのは嬉しいけど、無理はしないで。これだけは約束して。
僕のために、春風の体調に何かあったら、妹たちも心配するし、僕だって堪えられないよ。
・・・大丈夫。春風は今のままで十分だし。・・・・大切なおねえさんなんだから。
ありがとうございます。いや~緊張しました。
我慢できずにアクビしたらヒカルに睨まれましたよ。アハハ…
…結構離れてたのに何でわかったのかな~
……お、落ち着いてください春風姉さん。
嬉しいのよくわかりましたから…
…………っひゃああぁぁっ??!
い、今、春風のむ、胸っ、触っ………!
…こっちの心臓が破裂しそうですよ……
いや別に嫌ってわけじゃないですよ。
むしろできることなら掴みたいくらい………
い、いや春風姉さん?!!冗談ですってジョーダン!
そんな本気にとって頬を赤らめないでくださいって!!
そんなにかっこいいですか?
自分じゃまだ制服に着られてるって感じだと思うんですけど…
ざっと見た感じでは、そんなにかわいい子ってのはいなかったと思いますよ。
…女の子は家族で見慣れてますからね。
感覚が鈍ってるだけかもしれませんが。
一緒にっていってもさすがに授業中まで見られてると
なんかおちおち居眠りもできないような…
……いや居眠り前提で授業受けてるわけじゃないんですけどね。
ほら昼休みとかあるじゃないですか。
そこで一緒にお弁当食べるとかで何とか…
……なんか俺友達付き合いとか皆無になりそうだなー
まあ仕方ないか。
ああ学校案内は是非お願いします。
学校で説明とかあったんですけどわかりにくくて…
それに…ええと……
そこまでされちゃうともう世話焼き女房の域に達しているのでは…?
いやふつつかものって…
…………お~い、春風姉さ~ん…
…え?呼び方?
何言ってるんです。さっきからずっと
春風姉さん、って呼んでるじゃないですか。
…え、胸触った後に1回だけ春風、って呼んでた?
イカンイカン…え?問題無い?むしろそっちがいい?
…いいえ、姉さんはちゃんと、姉さんと呼ばせてもらいます。
―――まあ、たまにだったら、別にいいけどさ…
春風お姉ちゃんドキドキしてるね、顔が少し赤くなっていてかわいいよ。
クラスにかわいい子か、前の学校では他のクラスにかわいい子がいてクラスが違うから、行事のときしか話す機会がなく行事のたびにすごく緊張していた頃があったな。
今は妹よりかわいい子はいないと思っているから、かわいい子がいたらどうしようと考えなくていいと思う。
学校中案内してくれるの?今週中ぐらいの昼休みにお願いしようかな。その後一緒に弁当を食べようか、学年が違うからあまり弁当を一緒に食べる機会が少なそうだし。
教室に遊びに来たいの?んー…、少し恥ずかしいけどいいよ。姉妹が仲がいいからヒカルと同じクラスになったことがある人は春風お姉ちゃんの顔を知っている人がいそうだな。
学校では王子様って呼ばないでほしいな、恥ずかしすぎるし周りの人は不思議に思うだろうし。
春風お姉ちゃん今もドキドキしているね、顔が赤くてかわいい。春風お姉ちゃんの頸動脈を触ってドキドキを感じていたら顔が近いから緊張してきた。
明日から2年間学校生活よろしくね。
ふう…。
新しい制服だとやっぱり緊張するね。
春風姉さんどうだった?俺の制服姿は似合ってました?
――似合ってる!よかったー春風姉さんに言われるとなんだか自信が付くよ!
ヒカルったら「馬子にも衣装」みたいなこと言うんですよー!
んもーーひどいですよねー!ハハハ。
姉さんもドキドキしてましたね……
俺もドキドキいってるよ……
家族とはいえ、その――異性のおっぱい触ったの初めてですよ!
んもう……大胆すぎるって。
でもそれ以外にもドキドキしてることもあるんだよ。
これから一緒に学校行ったり、春風さんのお弁当毎日食べたり、姉さんの制服姿毎日見るから…。
それに――それに校舎の中でばったり会っちゃうかも知れない。
その時はやっぱり“春風先輩”って呼ぶべきかな?
俺としてはやっぱり“春風姉さん”って呼びたいです!
ハハハ……まったく――俺って甘えん坊だね。
PS:確かに年が違うから入学式は一緒に参加できないですね。
でも年が違っても一緒にあげられる“式”ってあるんですよ。
それはね…結婚式ですよ。
―――きゅん♥
はい?家族じゃ結婚出来ないだって!?
・
・
きこえなーい!きこえませんよー!
ちょっ…
春風それは騒ぎすぎ…!
恥ずかしいんだって、春風のもの言いは姉って言うよりお母さんみたいじゃないか…。
むしろ!仮にも、おれの…、…ねえちゃん、なんだから、同じクラスがよかったとかじゃなくてさ、もうちょっと姉らしくしててもいいんじゃないかとね…?
……王子様を学校で言われるのは…もう腹をくくってるけど……
ね、聞いてる?
…
…って、その妄想、もう学校関係ないし!
どっちかってえと、その……、新、婚、みたいじゃんか!
フフ、姉さんは大げさだよ
心臓がはりさけるなんて――
え?触るって…
じゃ、じゃあ…失礼して…
あ…、うん、本当にドキドキしてる…♥
春風姉さんの気持ちが伝わってくるみたいだよ♥
でも、俺も不安なことがあるんだ
授業中一緒にいられないってのもそうだけど、
かっこいい男が他にいたら…とか
フフ、そうだね、二人して同じこと心配してたんだ
そう思うと嬉しくなってくるよ
春風姉さんと気持ちが通じたんだ、って♥
でも大丈夫!だって――
春風姉さん以上に可愛い子なんていないよ♥
ああ、楽しみだな
春風姉さんと一緒の学校生活
そりゃ、学年が違うのは残念だけど――
昼は絶対会いに行くから一緒にご飯食べたいな♥
こちらこそ、末永くよろしくお願いします
俺のお姫様♥
そんなに喜んでもらえて光栄だね。
でも学校だと恥ずかしいからあんまりベタベタしてほしくはないかなあ。
なんかテンション上がりすぎてるようだけど、イレ込むと持たないよ。
できるだけ失望させないようにはするつもりだけど、やっぱり僕だって普通の人間だからさ。かっこ悪いところもあるだろうしね。
もっとこうリラックスして、自然体で行った方がいいと思うよ。じゃないと僕もテンション上がりすぎちゃうから。
…っていきなり何するのーーー!
い、いくら家族だからってこんなスキンシップはちょっちヤバくないか?
…でも女の胸ってこんなにも柔らか…って俺はなにを言ってんだーーー!
ごめん、突然の事にかなり暴走してしまった。
…胸の鼓動が高鳴っているのは俺も同じだ。
これからの学校生活が一体どうなるのか期待と不安でいっぱいだから…
まあ、幸いにも同じクラスにヒカルがいてくれて正直ほっとしている。
でも、他の学年に春風姉さんや霙姉さんがいる事も俺としてはすごくうれしかったりする。
ところで、俺の制服姿ってそんなに似合ってたかな?
まあ、そう言われて悪い気はしなかったけど…
まあ、学校でもよろしく。
俺のお姫様。
あ、あのね春風さん
こ、こういうのはえっとどきどきしすぎるというか
色々気にかけてもらえて嬉しいし、僕も春風さんと一緒に学校に通うのは楽しみだし、春風さんのことは好きなんだけど
えっと
えっと
ごめんなさいーーー!
新学期、これからもよろしくね。
お弁当楽しみだよ~、…いいなぁ家族って…(しみじみ)
ボクも家のことなにかしなくちゃ…
ありがとう春風。
入学式はちょっとだけ緊張したよ。ほんのちょっとだけね。
制服や帽子は最初、これサイズ大きいんじゃないかなとは思ってたけど
これから先のことを考えるとこれでいいかなぁ…と。
多少動きづらいところはあるけど、3年生になる頃には制服とぴったりな体になってるかもね。
………なってるといいなぁ。
…ってちょっと春風!いきなり何………あ…本当だ…ドキドキしてる……
やばい…こっちまでドキドキしてきた…
も、もう…いいかな…?ずっと触ってると僕のほうがはりさけそうなんだけど………うん、ありがとう。
入学式が新一年生だけってのは、まぁしょうがないよね。
僕も春風にビシッと決まった姿を見せたかったなぁ…
あ、そうだ。たしかママがビデオカメラで入学式の様子を撮ってたからそれをあとで一緒に見よう。
え?春風が学校の中を案内してくれるの?
んー嬉しいことは嬉しいけどなんか恥ずかしいなぁ。
春風、僕の手をずっと握りながら案内しそうなんだもの。
でもそれはそれで案外いいかも…赤面は免れないが。
少し話が長くなってしまったけど、こちらこそよろしく。
春風の手作りお弁当、楽しみにしてるよ!
なんか柔らかい。。。。は!そ、そったね凄いドキドキしでるんね。春風の制服姿もとでも似合うよ。これからも一緒に学校行くできるんだね~そったな。。。手と手で繋いだいっこか?お昼は春風の手作りの弁当か~いいね、いいね、素晴らしい!えっと、えっと、こちらこそ宜しくお願いします。