あーあ。
あなたったら――
あーんなアホな日記書いて――。

本当にバカね?
「オニイチャン」とか「大好き」とか――
あぁっ、もう――
思い出しただけで恥ずか――んもうっ、
バカッ!!
私が下僕のことを好きになるわけがないでしょ?
今度あんなタワゴト書いたらホントに蹴飛ばしてやるからっ。

下僕は下僕らしく、妹たちの心配だけしてればいーの。
私の心配なんて100年早いんだから!

あなたがあんな風に書くから――
立夏にまで笑われたんだからね。
「氷柱ちゃん、ラブラブでまじヤバいー でもリカしーらない!
 きっと氷柱ちゃんも海晴お姉ちゃんに怒られるヨ〜
って――。

大きなお世話!
私は海晴姉様が少しくらい怒ったってちっとも怖くないし、
海晴姉様は私のこと――よくわかってるもん。
麗にするみたいに怒ったりしないわ。

麗は――
あの子はまだまだ子供だから――
わかってないことがたくさんあるのよ。
私たち姉妹のこととか、あなたが何で来たのか、とか――
そういうこと。

だいたいね――
私にああゆう日記を書いて、下僕にも日記を書かせたらって
こっそりそそのかしたのは――海晴姉様なんだからね!

意味わかる?

それもこれも――みーんな。
日記にも仲間入りしてあなたに
家族の一員になってもらいたいって――
“あなたの世界一かわいい海晴”お姉様からの
ありがたーい思し召しよ。

ふふん――

私が聞いてないとでも思ってたの?
あなたが海晴姉様に言ったアレ。
あんな大声で言ってたら、廊下まで丸聞こえよ?

あなたのこと信じ切ってるユキや――
春風姉様が知ったらなんて言うでしょうね?

ねぇ?
私の可愛い下僕??

うふふ――

ねぇ、とりあえず、何でも言うこと1つ聞く気になった?

うーん、そうだな……。

とりあえず、なんか――
アイスが食べたいな。

早く――外行って買ってきて。
いいわ、一口くらいならわけてあげる。

コメント(90)

かめーン : 2008年2月25日 22:03

おのれ海晴姉さんめ…
なんという策士…

腹いせにハーゲンダッツ人数分買ってきてやるぅううぅうぅぅぅぅう!!!

ブラウン : 2008年2月25日 22:04

速攻でビエネッタ買ってきますから!
どうか!

七飾 蛍 : 2008年2月25日 22:05

別にそれは家族なんだから恥ずかしいことじゃないよ
氷柱も僕にとってかけがえのない存在なんだから
でも、氷柱がそこまで僕の事を考えていてくれたなんて嬉しいよ
そんな可愛い氷柱のためにアイスくらい買ってきてあげるよ
でも、夜にあまり食べると太るからほどほどにね

ひっかかってしまった!
これは星花殿の策か!

ダッシュで行ってくるッス!
…あ、小雨、ちょっといいかな

氷柱……やっぱり氷柱は優しいんだろうね。こうやって僕の……い、いやなんでもないよ。
それにしても、やっぱり氷柱には適わないや。ずっと手玉に取られてる感じがする。それも氷柱の強さなのかな。

うん、とりあえず……アイス、買ってくるね。
ところで一口分けるってもしかして……い、いや何でもないよ。ごめんよ。
タワゴトごめんね。

しばりゃく : 2008年2月25日 22:12

ダッシュで湘北バリのRUN&GUNで速攻で行ってきます!

ところで一口くれるって約束、ちゃんと心に書き留めたからね!?
ソフトクリームがいいかな…氷柱の食べかけのソフトクリーム…よしいける!
え…ハーゲンダッツ以外不可ですか…?
いやお願いだから春風には御内密に!

いやっほう!
一口もくれるなんて氷柱はホント優しいな

氷柱は俺の世界一かわいいご主人様だ

しいたけ : 2008年2月25日 22:15

うーん、半分冗談のつもりで書いてみたんだけど、立夏は信じちゃったのか。
日頃から氷柱ウォッチングを欠かさなかったおかげかな。
って、あの言葉、聞いておられましたか。

大変申し訳ございません、ご主人様。
一つとは言わず、いくつでもお申し付けくださいませ。
はい、アイスでございますね。
かしこまりました。大至急買ってまいりますので、どうかご容赦を・・・!

つ…氷柱…お前って奴は……!!

分かったもういい、俺の負けだ。下僕でも何でも言うが良いさ。
俺は煙草吸ってたのもあって虚弱体質でね、体質改善のため筋トレを始めたんだがこの肉体、お前のために遺憾なく発揮させてもらうぞ。

先ずはアイスか。さあ背中に乗れ、お前専用の白馬として夜の街を疾走しようぞ。

…ああ、なぜだ、なぜ蹴る氷柱!? ふむ、そうか、おんぶは恥かしいか。ならばお姫様抱っこだ。どうした、何を恥かしがっておる?お姫様抱っこは女人みんなの憧れではないのか?
おう!?どうしたなぜ殴る!?

ふ、しかしこの兄にそのような拳は通用せんぞ。
ーーーさあ、いざ行かん 夜の街へ!!

とろーち : 2008年2月25日 22:16

え?今?何て?全部?聞こえて?いたの?

・・・
・・・
・・・!
きィーやァー!!
もうちょっとや!め!て!もうー恥ずかしいよ!
聞こえちゃってたのアレ!?
きィーやァー!!!

アッハハハハハハハ!!
オーケーオーケー、いいよ、一つだけ聞いてあげるね。

でもアイスは今の時期体冷やしちゃうからやめておこうね。

げ、下僕ですか……たまらないですね。
いえ、別に喜んでるわけじゃないんですよ! ただ、氷柱に勝つのはまだ早いなって、そう思っただけだから!

え、アイス?
う〜ん、お金に余裕がないから、ブラックモンブランでいいかな? 当たりがつけばもう一本!
くだらねーな、くだらねーよって? そんなこと言わないで〜。
だって、僕の所持金はあと108円しかないんだよ!?

NASU : 2008年2月25日 22:18

よっし,「オニイチャン」に任せとけ!
「ダイスキ」な氷柱のためにちょっと買ってくる
あ…もちろん皆の分もな!

武田信虎 : 2008年2月25日 22:20

そうだったのか・・・どうりで土日も何事も無かったわけだ、ワシはもう姉さん達に怒られてるかと思ったよ
ま、理由はわかってよかった突然喧嘩して家でも飛び出したら氷柱のことを探すこととか考えたりもしたよ
氷柱も兄に日記を書いてほしかったら素直に申せばよかっのに、いきなり言うものだから何を買いたらいいのわからずあやふやだったぞ
氷柱は海晴お姉様に言ったことはしっておるのか・・・?
そのことは誰にも言うのはやめてくださいますよね?ユキや春風知られたら修羅場になるから
もちろんこれからも妹達のことは面倒見ます、アイスですかもちろんそれくらいいくらでも買いますよ今から買いに行きましょう

あれ?僕は日記はちゃんと自分のことを書いたけどなあ。
……確かに氷柱はもう少し素直になればいいなとは思ったけど―――
あ、いえ何でもないです。
ですから、みんなにはばらさないでください後生ですから。
アイスですか。ははっ。この下僕めにおまかせあれ。
世界一可愛い僕の姫よ。

ハイハイ、分かりましたよマイ・ハイネス。
とりあえずアイス買って来るけど……この寒いのにアイスクリームだなんて氷柱はやっぱりどこかズレてるよなあ。

いや、どーも空回りしてるというか……そういう女王様キャラじゃない気がするんだよね、氷柱は。どちらかと言うと、妹たちには世話を焼き、姉さんたちには気を揉んでる苦労人、ってのが俺の第一印象だったんだけど。

って、怒るなよオイ。なんで怒られるんだかサッパリだぞ俺。

――分かった分かった。ちなみにアイスの味はチョコミント、分けてくれる一口は「あ〜ん☆」じゃないと認めないぜ俺は。
可愛い下僕のお願いだ、聞いてくれますよね、ご・主・人・様・!

いろいろと心配してくれてるんだね。ありがとう。
麗とも仲良くなりたいね。
アイスはみんなにボクの感謝を込めて買ってくるよ。

うーん……私からすれば氷柱も「妹たち」の一人って感じだったんだけど……私が思ってるよりずっとしっかりしてるんだね。
これはもう兄貴面は出来ないな。それこそ下僕とご主人様だ。

それにしても、海晴姉さんがそんなことをねえ……
ああ、いや、その、私が海晴姉さんに何を言ったかとかはちょっと置いといて……聞きます。聞きますとも、ご主人様。

……でも海晴姉さんのアドバイスがあったにしたって実行したのは氷柱自身なわけで……それなら、氷柱も私に“家族の一員になってもらいたい”って思ってるって思っていいのかな?

あはは、否定しないけどバカとかタイトルに付けるものじゃないよ氷柱。
いや、もう笑うしか無いね……
確かに我ながら馬鹿なことを――しかも二度に渡って書いたなぁ。

って恥ずかしい? 怒るなら兎も角…まぁ確かに恥ずかし――
怒るなってば! ホントに蹴るのも無し!!
でもまぁ氷柱に心配することが無くて良かったよ。

立夏もまぁ、ラブラブとか――いかんな、勢いであんな風に書いたから
麗は、そうだね……何せ、まだ来たばかりだし――姉妹のこと、かぁ。

って――何、海晴姉さんだったのか? そそのかしたのは
ん、ああ……そう言えばみんなばかりで俺は――ちょっと待ちなさい、待って氷柱!?
聞こえてた、のか……そうか、アハハハハ――
今更恥ずかしくて死に――ユキは兎も角、春風さんに聞かれるのは、なんだか不味い気がするな。

う、からかいますか氷柱サン――
分かったよ、言うこと聞きますよ――アイスか、うん
じゃあ何がいいか、そうだな、チェリオの棒アイス――


へばね

き、きききき聞いてたの!?あのセリフ!?
うわっちゃー…
恥ずかしいー…

(うー…いつもは俺が氷柱を手玉にとってからかってるのに
今日はおとなしく言うこと聞くしかないかー…)

つ、氷柱様…みんなには言わないで下さいね?
何でも言うこと聞くから…
アイス?
アイスですね?
今買ってきます!!

ただいまー…
はい、ハーゲンダッツ…高かったですよ…
おいしいですか?
じゃあ俺も一口…んむっ

(ん?
これって間接キスじゃないか!?
おお、氷柱も今気づいたみたいだ
赤くなってらっしゃる…
やば…すごくかわいい…
いじめたくなってきた…)

氷柱様、お顔が赤いですよ?
熱でもあるんじゃないですか?(ピトッ)

(おおお、更に赤くなった
間近で見るともっと可愛いな…
息も吹きかかる…)

ああっ、口の周りにアイスが…
ちゅっ笙・

(さあ、蹴りが来るか!?
…って)

わーーー!!
鼻血出して倒れたー!?
ごめん、氷柱ごめんよー!!?

はあ、気がついたか…
良かった…
調子乗りました、すいません…

…と、ここで本題に戻るけどね
俺は氷柱のことも心配したいよ
100年早いことなんてないさ

だって俺…氷柱の…

下僕だもんね!!

…なんか残念そうな顔してない?
「俺…氷柱のこと好きだから!」って言われると思ってたでしょ?
ふふふー、自意識過剰ー♪

…なんてね
嘘だよ、嘘
氷柱のこと大好きだよ笙・

氷柱は…
世界で1番かわいいボクのステキな妹だよ笙・
ちょっと素直じゃないケドね
そこも可愛くて好きだよ笙・

って、わーーーーー!!
また倒れたー!?
ごめん、ごめんよーーー!?

んー……馴染んでるつもりだったけど、気を使われちゃったかなあ。
でも、家族で想い合うのはきっといいことだよね。
ありがとう、氷柱、海晴姉さん。


で、冷たいアイスを買ってくるけどそれでその赤くなった顔、冷やせるかな?
はは、怒らない怒らない、って、こら、物を投げちゃ、いたっ―――

まて!どこまで聞いてたんだ!
いや!どこまで聞いていらしたのですか?

・・そうか最初だけか、てっきり最・・
いえ!なんでもございません!

ア、アイスでございますねっ!
そりゃもう半ダースでも買ってまいりますとも!

つららサンそりゃねえよ、徹夜して書いたってのによ
徹夜で何かを書くなんてハイスクール時代のダンスパーティーに幼馴染のキャシーを誘ためのラブレターを書いて以来なのにさ
えっ、結果だって?さて明日の天気は・・・と、へえパーフェクトストームかあ・・・
それにオレは何時もつららサンやみんなの心配をしてるんだぜ?オレの血糖値と並ぶほどにな!

何だって!?全部政府の陰謀・・・じゃなくてみはるサンの陰謀だったってのか!
そこまでしてオレのことを・・・、ぐすん
今度ジャガイモをトウキョウドーム1個分贈るぜ、みんなでパイにして食ってくれ
って、アレ聞かれてたのかよ、アウチ!

今からアイスを買いに行くのかい?隣町まで50マイルはあるんだがな
えっ!本当かい?オレにアーンしてくれるのかい!おお神よ!一口とは言わず全部食うぜ!
血糖値?そんなの関係ねえ・・・YO!

ボブ(アイダホ) : 2008年2月25日 22:36

おっと興奮し過ぎて名前忘れちまったぜ!

海晴姉様に春風姉様、か
姉様――
ということは兄ちゃんのこともいずれ兄様と?
兄様――
うん、悪くないな。

で、なんの話だっけ?

スイラン : 2008年2月25日 22:40

ふふん、そんなのお見通しだもんね。
…ごめんなさい、うそです。

いや、言い訳もよくないかもしれないけど。
だってさ、あんなふうに「何でも書いていいよー」って言われたら、その、なんというか…戸惑ったというか、むしろなんだ、腹いせ? みたいなものに走りたくもなるじゃない?
だから、その、少しからかうというか、茶化すような内容になっちゃったわけなんだけど。しかしこれは今読み返してもアレな感じだなー。

でも、ウソは書いてないよ? 一切。
…あんなもん書いた後じゃ信じてもらえないかもだけど。

いや、だってさ! 麗の事もあったし、僕はてっきり氷柱が嫌がらせでこういうこと…いや、こんなこというもんじゃないね、ごめん。
「信じて欲しい」なんていってながら、みんなの…氷柱の事を信じようとも解ろうともしなかったのは僕のほうだったか。反省だなこれ。

それにしても海晴姉さんにはかなわな…って、もしもし氷柱さん、なんでその台詞を?

まる聞こえかよ! 大丈夫か情報化社会!

少し取り乱した。
しかしまさか聞こえてたとは…よ、要求は何だ!?

あ、アイスときましたかこの寒戻りな時期に!
よーしオニイチャンガリガリ君をー

よーし、それでは店員さんが表情がダウナーするくらいドライアイスを突っ込んで買ってくるから!
首を洗って待ってろーーー!

TOPPY&YOPPY : 2008年2月25日 22:41

し、しまった!!!あのあと書いた、俺力作の「氷柱だったらこう書くかな 俺のなりきり氷柱の愛の日記笙・」のほうを見ていたとは!!
フフフ・・・俺がアホ…もとい、親馬鹿ならぬ、姉妹馬鹿なのは今に始まったことでは!ことでは!ハァ〜氷柱!氷柱!好き好きつ・ら・ら!ワ〜ォ!
ハハハ!なーに!家族なんだから遠慮するな!ドンドンドンドコ好きなってくれ!俺の溢れる男の魅力、そしてこの愛情・・・そう!氷柱は俺に酔わざるを得ない、その氷柱のような冷たく尖った心も、俺の前じゃホカホカに解凍されるのさ・・・好きにならないのなら、今好きになればいい・・・そして皆で幸せになればいいじゃん!そして俺とキスすればいいじゃん!キッスミーマイシスt・・・ブベラッ!!
・・・おお、痛い、もっt・・・おほん、氷柱はたまには自分のことも考えてごらんよ、なに、幼き妹たちは俺も面倒見てるし、何より俺の愛情は無限大、常に満員御礼だから品切れはないのさ!
ああ、海晴姉さんはなんと言う策士なんだろう・・・へへっ、頭が上がらないぜ・・・
フフフ・・・ハッハッハ!!!あまーい!霙姉さんの食べてたどら焼きより甘いぞ氷柱!!例えば競馬界では同着一位というものがあってだな、うちの家族はみーんな世界一だ!!どうだ恐れ入ったか!
氷柱も世界一の妹だからこの世界一のオニイチャンに遠慮なく、甘えて、恋して、愛していいんだぞ!俺は愛の告白はいつでも大歓迎だから!
ところで、こんな寒いのにアイスなんか食うのか・・・まぁいいけど、それより、今夜は俺にアイスのように心まで溶かされて見ない?

え、金曜の日記恥ずかしかった?
恥ずかしい事書いた覚えは無いんだけどなぁ……
まあいいか、変に思っちゃったのならごめんな。

海晴姉さんのあれもね、俺には大切な家族なんだし、
別に家族間のスキンシップだとしたら問題ないだろ?
まぁちょっとブラコンシスコン気味なのは認めるけど。

春風にばれたら……っていうか春風と立夏と夕凪には
「自分にも言ってくれ」ってこの間言わされたよ。
海晴姉さんが話したかと思ったんだけど……
そっか、聞こえてたのか。

でも、俺はこの家族が本当に大事だし、
みんな一人一人が俺にとってはかけがえの無い存在だからね。
だから他の皆にああやって言える自信、あるんだけどな。
勿論氷柱にもだよ?


でもさ。
氷柱が海晴姉さんのその作戦に乗ってくれたって言う事は、
この日記にも家族の一員として仲間入りして欲しいって、
氷柱も思ってくれたのかな。
だったら嬉しいよ、気を回してくれてありがとう。

ハッ!アイスだね?
─────了解いたした。

小雨ー!アイス買ってきてくれーーー!!!

むぅ、その目は……
いいぞ!もっと見下してくれ!
氷柱!好きだ!好きだああああああああああああ!!!!!

むむ、姉妹にもてあそばれただと!?

…幸せ度が45%増加した!!

アイスは雪見大福かってきちゃる。

結構真面目に書いたつもりなんだけどな…
恥ずかしい日記だってのは認めるけどさ
ちょっと意思の疎通が上手くいって無かったか
って言うか、氷柱だって一応俺の妹なんだし
氷柱のことを思うのも許してくれると
嬉しいんだけど…

なるほど、立夏に笑われた、と…
でもその割には何だか楽しそうに見えるな?
いやごめん、怒らないでー

ああ、そんなに深く考えていてくれたのか
嬉しいな―氷柱がそこまで考えて…
なんだ、海晴姉さんからのお達しか、道理でね

…って、どうしてそのことを!??

声が漏れていた!?
かなり大きな声で!?
うわあああ…何てことだ…

あー、氷柱さん、いや、氷柱様
このことはどうか内密に…
特に春風さんには言わないで…

え?アイスを買って来い?
良かった…どんな無茶を言われるかと思ったよ
アイスぐらいで済むんなら安いものだ
で、何味が好きなんだ?
今から買ってくるよ
特に注文が無いんなら
俺はストロベリーが好きなんだけど…

ぐぬぬ・・・

ごめん氷柱
お兄ちゃんやっぱりキミだけは好きになれない・・・

くっ……
そんな脅しに俺が……

いや……だがしかし春風には……
.
.
.
.
……はい、買ってきましたよご主人

しかし、お願いがこんなので良かったの?

てっきり、氷柱も
「世界で1番かわいいボクのステキなご主人サマ」
って言って欲しいんだと思った

何なら今からでも言ってあげようか? 遠慮しなくてもいいぞ?

蒼根は世界一かわいい氷柱様の下僕です―――


氷柱の前で言ってみたらどうなるんだろう
そう思って耳元でささやいてみようか―――

わ、分かったよ
アイス買ってくるから出来ればナイショにしておいてください・・・
いやでも違うんだよ氷柱
あの台詞は海晴姉さんが言えっていうからさ
まあ確かに海晴姉さんは世界で一番かわいいボクのステキなお姉さんなんだけど
って痛い、何で殴るのさ。
分かった!分かったからちゃんと買ってくるから。

(氷柱も世界で一番可愛い僕のご主人様なんだけどなぁ)

あ、いやその、あれはだな…

いや…もう、負けたよ氷柱、完敗だ
喜んで買わせていただきますよ。

僕の聡明で美しく可愛いご主人様

つ「オニイチャンダイスキオニイチャンダイスキオニイチャンダイスキオ…」(声色を変えながら)

はぁ…はぁ…はぁ…
どう?思い出した?恥ずかしいすっごい恥ずかしいよ
氷柱が真面目に日記書いてないような感じだったから
こっちも真面目じゃない日記を書いちゃったね、それは謝るけど
書いて欲しいなら書いてってちゃんと言わない氷柱も悪いんだからね。

海晴姉さんに言った言葉?
あれは夜中だから小さい妹達を起こすと可愛そうだから
あれでも小さめの声で言ってたんだよ
本当はもっと声を大にして言いたいんだよ全員分!
海晴姉さん以外にも全員の目の前で言って回るよ!

”海晴は世界で1番かわいいボクのステキなお天気お姉さんだよ”
”ボクと世界で1番かわいいステキな霙は同じ宇宙の塵だよ”
”春風は世界で1番かわいいボクのステキなお姫様だよ”
”ボクは世界で1番かわいいヒカルのサンドバッグだよ”
”オレが世界で1番かわいいホタだけのヒーローだよ”
”氷柱は世界で1番かわいいボクのステキなご主人さまだよ”
はぁ…はぁ…
”立夏は世界で1番かわいいボクのステキでハッピーな妹だよ”
”小雨は世界で1番かわいいボクのステキな香りのする妹だよ”
(以下延々と続く)

こんなもの弱みでもなんでもないから氷柱に従う必要なんて無いんだよ
はぁっはぁっ…

ちょっと夜風に当たってくる
ついでにアイスも買ってくるね。

武力な兄貴 : 2008年2月25日 22:59

>ふふん――

ふが

……姉さん(苦笑
まったく、予想外の事をしてくれるものだ、姉さんも、お前も。立夏に見られた……見せたのか?

だが、日記に嘘は書かん。お前の力になろう、と書いた言葉は本心だ。
ふ……下僕だから、か。そう言う事にしておいてもいいさ。今は。
その下僕の身を案じてくれる主人もいることだ。
そうだろう?でなては「春風や綿雪がなんて言うか」など言う筈が無い。
主が僕に命を下すは当然。脅し文句等、必要あるまい?

くくく……これも戯言、か?
まぁ、いいさ。弱みも握られたことだしな(苦笑

アイス、か。個人的には雪見大福が好みだ。
それで良いか?
そうだ、僕が主に手を煩わせることなく口に運んで見せようか?食うのに手間が要るからな、アレは。
所謂「あ〜ん」して、と言うシチュエーションか。

僕の手を借りん、と言うのなら兄の手を貸そう。
俺はお前の兄だからな。

俺は金曜日氷柱になりきって日記を書いた…
俺は金曜日氷柱になりきって日記を書いた…
俺は金曜日氷柱になりきって日記を書いた…
――よし!

あー、あの日記はダメだったか〜。
氷柱の素直な気持ちを書いてあげたつもりだったんだけどな。
なんていうのかな?反抗期ってやつかな?いやこの場合思春期?
氷柱くらいの年齢だと素直に好きって言えなくなるもんだよね。
わかるよ僕も氷柱くらいの年齢の時はそうだったし…。
けど今は違う。
僕は海晴姉さんのことを世界で一番かわいいって思ってるよ!
まあ氷柱がみんなに言いたかったら言えばいいんじゃないかな?
けどほら言ってもいいけどなんていうか…その…ほら…時間!
そう時間がもったいないし…無理に言うことも……


――あ、アイスっすね?ちょっぱやで買ってくるっス!

あっ、やっぱりあの日記じゃダメだった?
だって氷柱が日記を俺に書かせるからいけないんだよ?
って海晴姉さんがそう言ったの?
そうか、さすが海晴姉さんの心遣いは海よりも深いな。

ところで氷柱さん?あの時外で聞いていらっしゃったのかしら?
立ち聞きするなんて趣味良くないんじゃないのですこと?
それにあれは落ち込んだ海晴姉さんを元気づけるためにやむを得ず
言ったことであって、氷柱さんが思うような意図は全く無いのですよ?

だからだから・・・・・・
はい・・・・・・分かりました・・・・・・アイス買ってきます。
春風さんとユキには黙っといてください・・・。

ところで氷柱さんが言ってた私たち姉妹のこととかって何ですか?

あっ、すみません。アイスですね。忘れてませんよ。ではいってきます。

んー、じゃあ今度から
「オニイチャンダイスキ」という台詞をキーに言う事を聞くってことで…
いや、やめよう
とりあず行って来ます!

HeHe氷柱のおかげで何かに目覚めそうだぜ!
アイスとかお安い御用だ!
GOYOだ!GOYOだ!

俺のアイスを受け取ってくれるのかい!?
なんて光栄!
めずらしいこともあるもんだ。
て、そんなこと言ったらまた怒られちゃうね♪
ようし、それじゃひとっ走り行ってくるよ!

ヴォルラス : 2008年2月25日 23:13

…雪見大福でいいかな?
(なんでだろう綿雪はともかく春風には知られてはいけない気がする)

それはそうと海晴姉さんにも一言ガツンと言っておかないと
…あんまり僕にいじわるしないでねって

・・・ほれ、アイス。
カップのでよかったか?
ったく、こんな寒い夜にアイス買う物好きなんて他にいないっつーの。店員さんに変な目で見られたよ。


・・・あー、いや。
今回ばかりは、なんと言うか、やられたというか。
アレ聞かれてたことといい、この前の日記が海晴姉さんの差し金だったことといい、ね。

――本当、かなわないなぁ、って。


あと、悪かった。
てっきり本気で乗り気じゃないと思って、あんな偉そうなこと言っちゃって。
あんな事、分かりきってることなのにな。
それくらい解んないようじゃ、兄貴失格だよなぁ。

・・・ハイハイ、下僕でいいですよ。
これじゃ文句も言えないしな。
ただ、あの事を他の皆に言うのだけはやめてくれよ。どーなるかわかったもんじゃないから。

――あ、そうそう。

ありがとうな。

直ぐにお前にも認められるような、立派な長男になってみせるから。
その時こそ、『オニイチャン』って言わせてやるよ。

あはは、これはまんまと海晴お姉さんに一杯食わされた!
ってことでアイスいっぱい買ってくるよ
もちろん家族全員分をね

僕の氷柱ちゃんや綿雪ちゃんに何か困ったことがあったのか、
って心配していたことの方は杞憂で済んだことが今は何よりうれしいよ

さ、そろそろアイス買いに行ってくるね
お嬢様、ご希望のフレーバーはございますかな?

ひょうちゅうがなにかって、氷柱を音読みしたらひょうちゅうだろ!
もう、おまえひょうちゅうだからな!
そっちが下僕ならひょうちゅうだと、おれは!

あの日記の内容?ああそうだよ、全部心の底からの希望だよ。
金曜おまえの部屋行ったとき、だるそうに「なんでも書けばいいじゃない」て言ったじゃん。いや、言ったって!
それから、おれ…どんだけ書いては消したか。
あんなこと言われて、どんだけ氷柱、…ひょうちゅうに嫌われたのかもしらんとか、死ぬほど考えたわ!…まあそれも最終的には消したけど。
だからなにって、だからあの日記だよ。
おまえほどな!頭よけりゃ、わかるっしょ!?おれだって男やお兄ちゃんなんよ!!妹妹って、おれからしたらおまえも妹やがな、子供やがな!!!まあ姉貴たちからしたらばおれも子供なんだけどさ。
だからお兄ちゃんからしてみろよ、おまえみたいなな、可愛い妹からお兄ちゃんってな、言われたない、わけないやろ!一回言われただけでも、しっかり刻みこんでるからな…!
これで嫌われたらあとは野となれよ、として書いたわけよ。おまえ、つら…ひょうちゅうにお兄ちゃん言われたの、そんだけ、それほどの事だったっての、覚えとけよ…おれマジこの家族で幸せやし、大事にしたい思ってるんやからな…
だからそりゃ、海晴姉にだってそれくらい言うよ。言うたかて、氷柱にしても、世界一の妹だって叫んだっていいし。うん?叫んじゃうぞ?
ああ、おれ、本当に、本当に…ああ、あーもう!!
もう!!

おまえ、アイスどんなん買ってきても、知らんからな!
氷柱型アイスでも探してきてやるからな!
あと当たり前やけど全額おれのおごり。
オ・ニ・イ・チ・ャ・ンが可愛い妹のひょうちゅうちゃんにになんかやるのも、当然のつとめだからな!

あと帰ってきたら海晴姉に話聞くからな、氷柱ついてこいよ。
おまえ実行犯だしつきあってもらうからな、覚えときよな!
長男を翻弄したんはな、ただじゃすまんで?

…ああ、もう、本当に、色々、…泣ける

兄を脅すなんて……
氷柱……恐ろしい子!
それはそうと寒い日に冷たいものを食べたらお腹を壊しちゃうよ
だから俺がココアでも―――

え?違うよ!めんどくさいからじゃないよ!
ちょっ!?何その笑顔!?その残酷な笑顔でどこに行k
春風の部屋ァアー!!あらら綿雪ちゃんもぉオー!!


ご、ご主人様、今すぐアイスを買ってまいりますのでどうか……!
え?いやぁ!寒い日に食べるアイスは絶品ですよねぇ!
いいえ!いいえ!無理なぞしてません!行けます!行ってまいります!

ハァ……ハァ……御主人様……恐ろしい御方!

聞こえてたのか
し、仕方ないな…
何味が良い?
あと、妹達の心配なら氷柱だって妹だろ?
だったら別に良いじゃないか
嫌だって言っても心配するけど
まあ良いや、行ってくる

きっちり : 2008年2月25日 23:34

下僕下僕言いながらハート4つも使って話すなんて…。
ツンパートなのかデレパートなのかきっちりしなさい!
何々?海晴姉様に言ったアレ?「海晴お姉ちゃんは素顔でも全然いけてるよ」「海晴お姉ちゃんは素顔の方が100倍かわいいよ」のこと?
言ってほしいの?「ツーチャンハカワイイヨ」じゃだめ?
化粧のりが変わってきた(閲覧済み)だからネタにしやすいけどお嬢の年齢でそれは要生活改善よ!
というわけで、「アイスが食べたい」? 文化的すぎます!
貴女には名前の通りツララで十分よ! ←ツンパート
べ、別にあんたの健康のためとかじゃないんだからね! ←デレパート

絶望した!兄の財布を労わらない妹に絶望した!

うわっ、あれ聞かれてたのか…
いや、まぁ、でも、大丈夫だよ
お望みとあればみんなにも世界一可愛いって叫ぶから
「僕の世界一可愛い氷柱!」とかね
……痛い。痛いよ。そんな本気で蹴らなくても
ああ、はい、アイスね
何がいい?

時姫達也 : 2008年2月25日 23:39

海晴姉さんなぐさめてってお願いした裏にも
私に対しての気遣いがあったのかもしれないな
素敵なお姉さんだね
そして今回の日記も氷柱が私に家族の一員に
氷柱は優しい妹だって思うよ
ありがとう。それじゃアイス買ってきますね


って、素直に言うと思ったか!
えぇ、自分で読み返してもバカな日記って思えるさ
でもな!私は何時だって本気で書いているんだよ
あー、私もまだ若いね気持ちいいくらいに悔しいよ
だって、私の言葉に反応してくれてこんなにも嬉しいなんて

人に書かせる方が悪いだろう、しかし海晴姉さんに一本とられたな気おつけないと・・・・                                            はぁー、まぁ俺も悪かったよ引っ掛かったし、じゃっ・・・                             袖を掴むな、分かったよ分かりました、よーく分かりました                             兄を脅すとはいい度胸だ覚悟しろよ氷柱・・・・                                  とか言いつつ俺も食べたいので買って来るわ。                                   氷柱が好きなの買ってくるから少し待ってろ・・・                                                             

アホな日記? ア、アハハ、僕そんなの書いてない―――
え、裏写りしてた? 一言一句しっかりと!?

わぁ、ごめんなさいごめんなさい!
ほんの出来心というかイタズラ心というか、
本気で書いてたけど結局消しちゃったとか、そんな訳じゃあ……
で、でもそんなに的外れなコトは書いてなかったと思う―――
あいたっ! 蹴ってる、氷柱さんもう蹴ってるから!

う、そうですか……立夏にも気づかれましたか。
なるほど。ここ数日、僕のこと見て
楽しそうにしてたのはそういう訳だったんだね……

けど確かに僕も海晴姉さんが怒ってる所は想像できない、かな?
麗、そんなに怒られてたの?
僕にも原因がない訳じゃないし、少し悪い事したな……

麗は、まだ小学生だもんね。
やっぱり突然家族が増えたら混乱するだろうし、
僕も一日でも早く認めてもらえるように頑張ってみるよ。

でも、どうしてあの日はあんな―――
海晴姉さんがそそのかした?
ああ、姉さんがそういうイタズラを
持ちかける所はすぐに想像できるかも……

けど、なんで―――

あ、そういう事だったんだ、やっぱり海晴姉さんは優しい―――
って、ちょっと待って! いま、何て言ったの!?
なんで、その事まで知って―――
廊下まで、丸聞こえ……?
しまった、勢いに任せて言ったのが失敗だったのか……

ア、アハハ……
あの2人に限ってそんな立夏みたいな心配はない、よね?
それでも恥ずかしいから、やっぱり内緒に―――

は、ハイ!
何でしょう氷柱サマ……

うふふって……な、何か楽しい事でもアリマシタ?

うぅ、もう何なりとお申し付けください。
この下僕、誠心誠意お仕えいたします……

アイス? なんだ、そんな事でいいの?
それならそうと最初から言ってくれればいいのに。
うん、もう女の子が出歩くような時間じゃないからね。
僕1人で行ってくるよ。
寒い日に食べるアイスも美味しいよね。
何がいいかな? やっぱり白いお餅みたいなアレ?
うーん、でも最近出た新しい味も捨て難い―――
え、わけてくれるの? じゃあお礼に僕のも一口あげるよ。
ふふ、兄妹だとこういう事が出来るのがいいよね。

じゃあ、行って来る―――
あ、そうだ、1つ言い忘れてた。
氷柱は、妹たちの心配だけしてればいいって言うけれど、
僕にとっては氷柱も大事な妹だから―――
ちょっとくらいは心配しても、いいよね?

それじゃ今度こそ、買出し行ってきまーす。

はっはっはー、恥ずかしかったかー。ですよねー。俺も書いててちょっと恥ずかしかったよ?

あ、でも半分は俺の願望込みなんだけどね。
氷柱にあんな日記書いてほし――あ、いや、何でもありませんっ。


そっか、立夏に・・・って言うか他の子達も見るんだよねアレ。
やっぱりちょっと悪ノリし過ぎちゃったかな?
今更ながら恥ずかしくなってきちゃった・・・ま、自業自得だけどさ。
あんな風にいきなり押し付けられちゃったから、何書いたらいいのか分かんなかったし――

って、そうだったの!海晴さんの差し金だったとは・・・
そこまで考えてくれてたなんて、ホントあの人には敵わないなぁ――っ・・・えぇぇぇぇっっっ!?あの時の・・・き、聞いてたの・・・?


・・・そっかぁ――あははっ。

――え?何笑ってるのかって?いやぁ・・・ホント、この家族には敵わないなぁと思ってさ。
色々・・・気を遣ってくれてるんだね、海晴さんも、それに氷柱も。本当に・・・ありがとう。


あぁ――分かってる分かってる、氷柱は海晴さんの思い付きに従っただけ、ね。
はいはい、それじゃ買ってきますね。何かリクエストありますか?

「オニイチャン」…?
はて、俺はキョウジ・カッシュについて書いた覚えは無いのだが…

まあそれはさておき、適当に書いたの悪いと思ってるよ。
氷柱にも、良い機会を与えてくれた海晴姉さんにもね。

しかし、あれを聞かれていたのか…。綿雪になら同じ事を言ってあげれば良いんだけど
春風姉さんには誓約書を書かされそうな勢いだからなぁ…

うん、それならまだ氷柱の奴隷で居た方がマシだ。
アイスは何が良い?指定が無いならタマゴアイスにするぞー?

・・・ああ、聞かれてたか
聞かれてたか・・・
ああ・・・

分かったよ、ハーゲンダッツでも31でもダッシュで買ってくるから
その代わり春風にはどうか、どうか内密に・・・頼むよ?

アジア独特のアイス : 2008年2月26日 00:11

世の中には二種類のタイプがある。
食う側と食われる側だ。
そしてアイスとして生まれた俺は、もちろん後者。
さあ、お食べ。

ひょうちゅうちゃ縲怩?Aまだ起きてる?
あ、いだい、いたいっ!やめっやっめて…


いや、さっきはなんだかんだで海晴姉んとこに付き合ってくれて、それと、
そう、下僕でもなんでも、一緒にいてくれて、ありがとうって。
それだけって、うん、それだけ。さっきいい忘れたからな。
じゃね?
度々、ごめんな。いやいや、ありがとうひょうちゅ…あいっ!つ、氷柱…氷柱さま!ありがとうご、ごございます…!

トルコ独特のアイス : 2008年2月26日 00:17

これは伸びる。

ゴメンね氷柱

でも少しでも僕のキモチが君に伝わればいいなっておもって…

君と出会えて毎日が幸せです。

.
.
.
.
.
.
.

全力でアイス買ってくるよ!!!!

家族の一員・・・そ、そういうことだったのか!

アイスかってきまーす^^

皆がこぞってハーゲンダッツを皆が買う中

私はたまごアイスを買ってきた

言いたいことはわかるな…

なにぃ
アホな日記で本当にバカだって!?
オニイチャン、だ、い、す、き―
ふふん、俺たわごと好きだからね。バカですよー

泣き虫さくらや寂しんぼユキを笑顔にさせる為だったら
サーカスのクラウンにだってなってやるとも。
立夏が大喜びだったら大成功!ふふふん。

あ、なんだよ?もう蹴飛ばす体勢?
心配するの100年早いっていうんなら100年後には心配できる家族でいるってことだよなー?

みは姉ぇの差し金でも、あの言葉本気で言ったから聞かれたって読まれたって、なーんも怖くないもんね。
俺はこの家族みんな好ましく思ってるぜ。
家族みんな平等に好きだなんて理想論は俺は言わない。

でも、春風さんはともかくユキには…
くそう、世界一の策士…、は星花の好きな諸葛孔明だから、”世界で三番目くらいの策士氷柱とみは姉”めっ

…参りましたすいませんごめんなさい。
それでげぼくの俺は何をすればよいのかな?

言うこと一つだけ聞く?
いや、三つまでならOKにしとく。永久ループ無しな。

アイス食べたいのか。わかった。
氷柱の好みまだわからないから…いや言わなくていいよ
バラエティパック買ってくるから、冷たいもの好きそうな吹雪と
それと…ヒカル姉さんも呼んで待っててくれな。

知ってるんだろ?ヒカル姉さんの好物も?

解凍マグロ団 : 2008年2月26日 00:48

俺が今すぐ買ってきてやるからまってろYO!
このまま嫌われたくないからNA!
激ウマなアイスを期待していいんだZE!
妹達はグースカ寝てるだろうから
オ・ト・ナな俺たちだけの秘密でNA!
でも氷柱もムリせず寝ていいんだぜ? 
とか言ってたが急に照れ臭くなってきた、これじゃ帰った途端顔から

火を噴くぜ!^^

あれ聞いてたのか!
と、とりあえず誰にも言わないでおくれよ?

さて、それじゃあ氷柱の「オニイチャン」が「ダイスキ」な妹のためにひとっ走りアイス買って来るかな…って物投げるな!ゴメン、わかったから、もう二度と言わないから!

あれ?なんで残念そうな顔してるんだ?

ええー!聞いてたのか!
もう・・・恥ずかしいなあ。あまり言いふらさないでくれよ。

アイスってこんなに寒いのにアイス食べるのか?
お腹壊してもしらないぞ。


ったく、わかったよ。買ってくるよ。

もう。ぼくだって寒いのに・・・。
ちゃんと一口くれよな!

そ…そんなにひどい内容だったかい?
その日にあったこととその時思ったことを
素直に書いただけなんだけどな…
それにもう散々蹴ったじゃないか。

海晴姉さんの入れ知恵だったのか…
家族の一員、か……
嬉しいなぁ…
………って!
い、いやあれはだね、何というかね、
その場の…何て言ったらいいんだろうか…
あー………
うん、その、なんだ。
ちょっとひとっ走り買ってくるから。
頼むから、お願いだから、あの事は内密に…
よ、よろしく頼むよ、ハハハ…

・・・アイス買ってきます。

ゲエー、まんまとしてやられたッ!?
だから大声で言うのはイヤだって言ったのに……海晴姉さんめ……

くっ――今回ばかりは素直に言うことを聞くしかないか。
だから、だからどうか、春風だけには……!

――ああでも。逆に安心したかもしれないね、今回の件は。
「家族の一員として」日記を書かせたらどうかって海晴姉さんの案に乗っかったってことは、氷柱は俺のこと、そう思ってくれてるってことだもんな。
氷柱のそういうところ、可愛いと――いたっ、痛いッ! すいません調子に乗りましたごめんなさいッ!?
ダッシュで行ってきまス!

パンセポンセ : 2008年2月26日 07:08

ほぎゃああああああ!?
わ、わわわざと書かせるための作戦!?
みみみみみ海晴姉さんのアレも知ってる!?
ふぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃー!!

いやいやいやいやここはこのまま狼狽えては
まさに氷柱の思うつぼだ!ここは冷静に、冷静に
むしろいい気になってる氷柱をせめるんだ……

んー、あー、コホン
どうだった?僕の日記?
氷柱への愛情タップリで書けてたでしょ?
ふふん、そんなにテレなくてもいいよ
かわいいかわいい氷柱ちゃん☆

イテッ!
蹴った!本当に蹴った!
もー恥ずかしがり屋さんだなあ

僕に書かせようとそそのかしたのだってお見通しさ
だって、『氷柱はオニイチャンのこと好き好き!』
だなんて勝手に書かれるのを氷柱が予見しないはずないし
何か意図があってわざと書かせようとしてるんだなって
それは口には出さなかったけど分かったよ

それでも氷柱ちゃん好き好き!って書けるから
僕としても乗っかったところで何の問題もなかったしね!
はははは!氷柱はそんなとこもかわいいなあ!


海晴姉さんのアレはねえ……確かに言ったさ。
でもあれは言わされたというかなんというか……
そもそも海晴姉さんが自分からチラチラって
言いふらしてる感じなのが小雨から見受けられたし
絶対自分でバレるの楽しんでるよ、姉さんは

いや、海晴姉さんのことは今でも確かに
世界一かわいいお姉さんだと思ってるよ、うん。
……なんで氷柱が紅くなってるの?
あ、氷柱も言って欲しいんだね、そうかーそうかー
じゃあ窓開けさせて貰うよ、せーの!


氷柱は世界で1番かわいい
僕のステキなイジワル妹だよー!!!!


へっへー
誰か聞いてたら大変だね、ねえ氷柱?
知らない、僕もうしらなーい

別にお姉さんや妹のことが好きだって言うのが
誰かに知られたって何にも怖くなんか無いさ
ユキに聞かれたって平気だよ?
「お兄ちゃんと海晴お姉ちゃんが仲良しで嬉しい―――」
って、喜んでくれるはずだよ
春風さんは――――――――――――
春風は――――――――――――
―――――――――
氷柱、言わない方がいいんじゃないかな?
いや、僕のためじゃなくて氷柱のためを思ってさ。
氷柱が春風にそんなこと言った日には
氷柱がどんな目に遭うか、僕は保障できないよ
必要もないのに眠れる獅子……いや、お姫様を
わざわざ起こしに行くのはどうかなあ……
ね?これは両方黙ってたほうが得策だよ
WIN-WINってやつだよ、うん。


まあ僕が海晴姉さんも氷柱も好きなのは本当だよ
家族が好きってことを言うのに恥ずかしさなんて
別に感じる必要もないんじゃないかな?
家族の一人一人が一番大好き、それでいいじゃないか
その先の「好き」が家族の中で許されるのかは
僕は今は知らないし、まだ知らなくていいよ……


アイスが食べたい?
それも氷柱が大好きな一番かわいい妹のユキが
欲しがってるからとかなんとかだったりして
ふふ、仕方がないなあ
ステキでイジワルでかわいい妹の頼みなら仕方ない
それじゃあアイス買ってきますよ
僕の一番大好きなお姉さんたちと
僕の一番大好きな妹たちの分をね。

もうっ! 氷柱のバカバカッ! 私だってあんな日記書くのすっごく恥ずかしかったんだからね!
今度ひどいこと言ったらもう一生絶交なんだからね!

冗談です

氷柱に言われてアイスを買いに行ったとき、ふと空を見上げると、冬の大三角形と春の大三角形が西と東の端に見えたよ
そろそろ春の気配が近づいてきたね
君達と一緒に暮らすようになってからもう2ヶ月になるのか
時の経つのは早いものだと思ったよ
でも、俺がまだまだ知らないことがこの家にはたくさん溢れてる気がするんだ
そんな謎をこう、カップアイスの端にたまった溶けたクリームを執拗にすくうみたいに探していこうと思う

冬に食べるアイスも最高だよね。
新製品のアイスでオススメなのがあるんだ。
帰りに買ってくるよ。

ずいぶんだな
まぁ、ご所望とあれば行ってまいりますよ。お嬢様

いっそみんなの分まで買ってくるわ
それでは、行ってまいります
お・嬢・様

後志神威 : 2008年2月26日 11:45

★後志神威です。

氷柱ちゃん、日記ありがとう。
…海晴姉さんとのやりとりを…まさか聞かれていたとは…
コレは…恥かしい…いや…あの時は海晴姉さんの心に…
い、いや…何でもありません。
でも、海晴姉さんも僕に気を使って…
その思いに報いらなければ…

こうして家族の絆が深まってくれれば…ね。
下僕でも歓迎しますよ。

さて、氷柱ちゃんに貸しを作ってしまった”オニイチャン”の使命は…アイスを買ってくることかぁ…
ふふ…冬のアイスも何故か欲しくなるんだよね。
何を買ってくるかって?
それは見てのお楽しみ。

それでは、また。
”聖なるゴッドカシオペア”より

……嘘だろ?あのセリフ聞こえてたの?
ってよりによってご丁寧に録音済ですか!鬼や…氷柱はん!アンタは鬼や!!
うーんこれを知られたら色々とまずいなぁ…特に春風はまずいぞぉ。立夏的にいえば「これはヤバい!ちょうヤバイ!」ってやつだよ。
負けです――オニイチャンの負けです―下僕でいいです。
ということでアイス買ってくるんだけど以下の3コースからお選びくださいませ、ご主人様

?1本のパピコをちゅーちゅー ご主人様と下僕の愛の共同作業コース
?俺がガリで、お前がガリで!?転校生的なガリガリ君コース
 (階段を一緒に転げ落ちるオプション付き)
?え?雪見大福をまるごと1個口移しでなんて!?…いやーーん!ご主人様って案外大胆なんですね笙・コース

さぁ選んでくださいまし!
下僕オススメは?です。今ならお得ですし何なら奮発してオプションもクーポン券も付けましょうか!?
あっ?だった「ハーゲンダッツ」は本日売り切れです。無いのですよぉ…ざんねーんでした!

――悪かった…俺が悪かったから俺の自慢の富士額にある手をどけなさい!爪食い込んでるから!赤くなってるから!血が出るから!痛いからってイタタ…もう
わかったよ!ハーゲンダッツ買ってくればいいんでしょ!?ストロベリー味でいいよね?
じゃあ行ってきますよ。

あっ氷柱?
なんというか「家族」って言葉――いい響きだよな。
…なんだよーそのバカにした目はー!ただね…何となく思っただけだよ。
今度こそ行ってきます。留守番よろしく!

しかし下僕が買ったアイスクリームは家族の為にと一緒に買った肉まん19個と一緒の袋に入れた為アイスは無残にも溶けてしまった。
荷物がかさばるのが嫌だから一緒の袋に入れたんだという言い訳虚しく…ご主人様から愛の電気アンマを食らうオニイチャンであった。

しろた(的に最適) : 2008年2月26日 12:50

綿雪や春風が知ったら……?
へへぇ、それだけはご勘弁を。
アイスなら確か冷凍庫に――ささっどうぞどうぞ氷柱さま。

……おいしい?

そうでしょうそうでしょう。
だってそれ霙姉さんのだもんね――痛っ!当たり棒投げつけないで!

キネンカキコ

歌に恋を : 2008年2月26日 17:46

お姉ちゃんにかわいいって言ったこと誰に知られてもいいぞ。
妹たちにはよく言っている言葉だから特に隠す必要はない。
あの日記笑われたのか、ちょっとやりすぎたかもな、まぁアイスは買ってくるよ。
お姉ちゃんもっとまともな日記の頼み方はなかったのか…。
おにいちゃんの言うことも1つ聞いてくれ。
おにいちゃんを下僕にするな!
麗ちゃんはわかってないことがたくさんあるが、氷柱は違って姉妹のこととかおにいちゃんが何で来たのかとかわかってるっていったな。そんな妹がおにいちゃんを下僕にするのか。
次の日記は先月のように普通に書いてほしいな。

雪見だいふく : 2008年2月26日 19:39

食っていいのは食われる覚悟がある奴だけだッ!

まぁそんなに気にするなって。
大体、俺がタメ口で話せるのって氷柱くらいなものなんだぜ?
姉さん方はまだしも、妹たちには優しく接したいし。

家族なんだから氷柱も含まれてるけどな!

海晴姉さんに言ったアレ?
んー、最近物覚えが悪くてのぅ…わしゃ何の事だかわかr…

わかりましたわかりました!
ってか、アイスだけでいいの?
どうせ買い物に行くならついでに何か買ってくるよ。


"世界一可愛い氷柱"

そう言われたいならそう言えばいいのに・・・
ホント素直じゃないのな。

私たち姉妹のこととか、あなたが何で来たのか、とか――

ってあれか?

姉妹のお母さんが違うこととか、実は俺が科学の結晶で作られた有機インターフェーズって事とか?
みんな知ってるんじゃない?


・・・・ぇ!?これネタバレ!?

南の一つ星 : 2008年2月29日 13:50

あ、アホ!?
僕が一生懸命書いたあの日記がアホだって!?

言っとくが僕は一度もタワゴトなんて書いてないぞ。すべて真実だ。
その真実に「恥ずかしい」と言って目を背けるのはいかがなものかねえ。
それに妹たちの心配だけしてればいいって…僕からすれば君も妹の一人なんだけどなあ。

海晴姉さんは…まぁああいう人だから何をしようが別に驚かないけどな。
でもアレを聞かれるとは…クッ!
仕方ない、アイス買ってくるからみんなには言わないでくれよ!


あ…財布の中50円しかない…

…海晴姉さんってば(><)

ハイ、下僕アイス一丁。
…仲良くしようと思うよ、ありがとうね。

俺の世界一可愛い氷柱、誕生日おめでとう!

……マジですか(滝汗)。
あああぁぁっ、すごい恥ずかしい! 体中くすぐったい!!

…でも、あれは本心だし、行為自体は恥ずかしくも何ともないんだけど…。くっ、氷柱ぁ、不意打ちはずるいよぉ。

…はあ。では、下僕になりましょうとも。
アイスを買ってまいりますよ。
大事な、大切な、何にも代えられない氷柱お嬢様のご命令とあらば、ね。フフッ。

バハムート : 2009年6月18日 10:46

あはは、氷柱もう一回だー。(そうなる様に書いたんだけどw)

バカバカ言うなよ…ん?待てよ?嫌よ嫌よも好きのうちって――
痛っ!マジで蹴るなよ!って微妙に痛いから!

私の心配なんて100年早い、か。でもね氷柱。これはある人の言葉なんだけど、「時間も距離も人の心が魅せる幻」に過ぎないんだよ?知ってた?…え?だからどうしたって?…うーん
つまり、俺は何時でも氷柱を心配してるって事だよ――ってまた蹴るなよ!

海晴姉さんが本気で怒ったところは見たことないからなんともいえないけど、麗の噴火より氷柱が怒った時の方がマジ恐かったよ…なんか、天魔が降臨状態っていうか、オーバーフリーズとオーバーヒート同時発現って感じ――え?意味が分からない?――ああ、氷柱はこう言ったネタに免疫が無いのか…まあ、分からない方がいいんだけど、ね

――え?今何て?……嘘…だろ…まさか、海晴姉さんに言ったアレを聞いてったって言うのか…?絶望したぁぁぁ!人の弱みに付け込む氷柱に絶望したっ!

……分かりました。なんでも言うこと聞きます。だからこの事は他の姉妹にはどうか内密にお願いします、氷柱様。

よし、アイスね、分かった。ハーゲンダッツ買ってくるよ

囁きの風箋 : 2010年6月25日 18:55

蹴飛ばすのは勘弁すぐアイス買っていきます。氷柱様

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