なんか――
今日は気分が乗らないわ。

あなた――この日記、代わりに書いておいて。

は?

なにもごもご言ってるの?

あなたは私の下僕なんだから――
それぐらい当然でしょ?

じゃね。

コメント(89)

りょうかい!

ほマ新チw : 2008年2月22日 21:09

俺に代筆させるんやなw
楽しみにしてたのに代筆させる上に適当に書くなんて絶対に許さないよ!!
代筆しておいたからな!3日後100倍だかんな!

え……?
ああ、うん、確かに日記書くような気分じゃないことあってあるよね。
無理はしなくていいと思うよ。
あ、でもこれ何を書けばいいのかな……って行っちゃったよ。
何か嫌なことでもあったのかね……
さて、どうしたものかな。

えぇ縲怐I日記俺が書くの?
うーん別にそれはかまわないけど、麗ちゃんみたいにお姉ちゃんに怒られても知らないよ?

よしきた!
2がつ22にち、きんようび はれ
きょうは朝、7時に起きました。
きょうの朝ごはんは、はるかおねーちゃんのつくってくれた
パンでした。
とてもおいしかったです。
とくにマーガリンがおいしかったです。
きょうは昼、そらといっしょにちゅるちゅる食べました。
とてもおいしかったです。
きょうは夜、みんなとご飯とお肉とサラダを食べました。
とてもおいしかったです。
あと、氷柱ちゃんがジュースをこぼしました。
たのしかったです。

こんなんでどうかな氷柱!

ゆうすけ : 2008年2月22日 21:14

あー何?
日記?俺もやる気ないんだけど
それより代わりに洗濯物たとんでくれー
あと食器の後片付けも
うわさくらが風呂から上がってきた
お布団準備してるからちょっと敷いてきてあげて
ちょいと助けてホター!

え?僕が書くの?
しょうがないな…まあ確かにみんなばっかり書いて僕だけ書かないってのも不公平だしね。

2008年2月22日(金)
今日は2月の22日。
2が三つ並んで「にゃんにゃんにゃん」ということで、猫の日と定められているそうです。
そのせいか、今日は、道端で黒猫にばったりあってしまいました。
黒猫が横を通り過ぎると不幸なことが起きると言いますが、
あいにく僕はそんな迷信は信じていないので、
その場にしゃがみこんで、ちっちっちっちと彼(または彼女)を呼んでみました。
猫はしばらく僕の顔をじっとみていましたが、やがて脱兎の如く走り去ってしまいました。
どうも僕は動物にはあまり好かれない性質のようで、こっちは大好きだっていうのに、あまり触れたことがありません。
みんなは動物に好かれるコツとか知ってるのかな?
夕凪あたり、知らないかな?動物と仲良くなれるおまじない。
知ってたら僕に教えてね。聞いたの全部試してみるから。


ふう。こんなもんでいいかな。
ちゃんと書いたから、月曜日はまた氷柱が書いてね。

七飾 蛍 : 2008年2月22日 21:16

日記に氷柱がどれだけ可愛いか書けばいいんだね
わかったよ
綿雪もからかいたくなるような内容に仕上げるね
後で文句を言うのは無しだよ
そうだ、僕だけじゃなくてみんなにも氷柱のいいところを聞いてそれを書いていくことにしよう
後で見せるから恥ずかしがらずに読むんだよ
それじゃまずは綿雪に聞いてくるね

ええと
最後に一文
「オニイチャン 大好き 」

         …っと
          ……ある!

うーん、確かに自由意志で書くものではあるんだけれど。
気分が乗らないって、何かあったのかな氷柱?

話ぐらい聞いてあげられるけど、大丈夫か?

それに、いつかの麗みたいに姉さんに怒られそうな……


へばね

妹御 今夕より機嫌かしこからずにつき拙者代筆にて記す
慮るに 夕餉の時分にて既に食進まぬ様子見受けられ候
しかるに些かの病ありやとて姉上に問い掛けし所
月毎の客人或いは蒼の日なりとて心配の要あらずとの返答なり
さすれば当家にて日々長からぬ拙者にも得心へ至れり
されども如何にすれば木仏の如く冷厳たる態度にて相対しべきかは悟れず
母御前より風呂の支度整いたれば海晴姉上の後に遣うべしとの仰せ有り
御指図に従うものとする

カッコウ : 2008年2月22日 21:24

お姉ちゃんズに怒られて明日も日記を書くハメになると見たね!
花京院の魂を賭けてもいい

そんなこと書いてると綿雪がまねしちゃうでしょ めっ
それよりも怖いのは海晴姉と春風姉の声が―――

……いきなり日記を書けといわれるとちょっと困るね
うーん、そうだな…今日はいつもどおりの一日でした
って、こんなんじゃダメか
普段はみんなの日記を何気なく読んでたけど
いざ自分で書くと難しいね
みんなこんなに大変なことを毎日してたんだね
そう考えると、みんなのことちょっと尊敬しちゃうな
ああ、でも、今日の氷柱みたいに気が乗らない事もあるのは仕方ないと思うよ?
こういうのは、無理せず気長に続けるのが一番だよね

……よし、これくらい書けばいいかな
氷柱ー、書けたよぉ

いいかい氷柱。
気分が乗らないこともあるだろうけど、
日記は自分が書くものであって
人に書いてもらうものじゃな…って、もういないし。

麗も日記をサボってあれだけ怒られていたのに
大丈夫なのなねぇ、やれやれ

今日の日記、なかなか更新されないと思ったらこれか…
文章がまとまらなくて悩んでたのか?ま、そんなこともあるだろうな。とりあえず今日は俺が氷柱の代わりに書いとくから
気が乗った時にまた書いてくれな。

とは言うものの…俺も今日は気乗りしないんだよな。ここは一つ、パラレル兄に任せるとするか。頼んだよ↓

ええ?日記は…
別に書いてもいいんだけどさ。そうじゃなくって。
ちょっと不機嫌すぎってか一体どうしたんさ??
あー待ってって!

もごもごもごー!
もごもごもごもごー!!

ああっ!!もごもご言っちゃった!!
ごめん氷柱!!お兄ちゃんもごもご言っちゃったよ!!

あれれ?
なんか氷柱、今日そっけないなあ
ツンデレぶってる割りに全然ツンツンしてなかったから
自分のことを再考したの?
計算高い子!!

あっはっは!!
怒るな怒るな♪
ツンツンしてる氷柱は無理してる感じがして健気で可愛いし
素直なデレデレ氷柱も、ちゅーしちゃいたいくらい可愛いよ笙・
どっちも大好き笙・
お兄ちゃんはね
氷柱っていう存在自体がいとおしいのさ!!

じゃあ代わりに日記書いておくね


2008年2月22日 (金)

はあ――私最近変だ――
お兄ちゃんが来てからというもの、毎日気がつくとお兄ちゃんのことばっかり考えてる――
その度に、あったかくて、そして切なくてきゅんとしちゃう――

もう、なんなのよ、これ!!
こ、これって――
これってやっぱりこ、ここここ恋――なのかな――?

ううう――考えるだけで恥ずかしいよ――
だからお兄ちゃんの前だとこのドキドキがバレないように
ついつい厳しくなっちゃう
ホントは下僕なんて言いたくないのに――

はあ――この気持ちが本当に恋なら
私、自分で自分の首を絞めてる――
こんな口の悪い子のこと、嫌いだろうな――

やだやだ!やだよ!!
お兄ちゃんに嫌われたらって思うと胸が裂けちゃいそうになる
私もみんなみたいにお兄ちゃんとベタベタしたいのに!!

どうしたら――
どうしたら素直になれるのかな――

お兄ちゃんのバカ――
私の――バカ――

え?・・・うーん僕が書くの?
ど、どうしよ・・・

あー・・・うん、まぁそういう日もあるよね。

えっと・・・代わりにって事は俺が氷柱の日記を書けばいいのかな?

――よし!

こんばんは、氷柱です笙・
今日はお兄ちゃんと一緒に晩ご飯のお買い物に行きました――あ、ホタも一緒だったけど・・・
ホントは私はお兄ちゃんと二人っきりで行きたかったんだけど、メニューを考えたりするのはホタだから仕方ないの。それに二人っきりだと緊張してあんまりお喋りできそうにないし・・・

でも二人が楽しそうに何を作るかとか好きな食べ物とかのお話をしてるのを見るとちょっとジェラシー。私もホタみたいに料理出来るようになればいいのかな・・・?

あ、でもイイ事もありました!
帰り道、私が重そうに荷物を持ってたのに気付いたお兄ちゃんが、私の分まで持ってくれたんです。「重いだろ?ほら」って・・・お兄ちゃんも両手一杯に荷物持ってて重かったはずなのに――
この人が私のお兄ちゃんになってくれて本当に良かったな、って思いました。カッコ良くて頼りがいがあって・・・ホントにステキな世界一のお兄ちゃんです笙・

よし!書けた!これでどうだ!
――え?氷柱さん?そんな怖い顔してどうs――あ痛たたたっっ!

武田信虎 : 2008年2月22日 21:37

え?オレが書くのか?
いつもは姉妹たちの日記を読んでばかりでいきなり言われるとな
今日は帰りにゲーセン行って戦場の絆と言うゲームをやってきて勝ったり負けたりでそれなりに楽しんで、そのあとは夕飯前に妹達と風林火山の再放送見ててGacktや緒形拳がかっこよくて時代劇に興味ない妹達もその時は一緒に見てくれて楽しかったよ今日はそれくらいかの?
いきなり書け言われても何かけばいいかわからないね、それとも氷柱はそのことを言いたかったのかな?
氷柱、何かあったのか?兄でよかったらいつでも話聞くけど、今日みたいな日記だと麗みたいに怒られるかもしれないぞ
姉妹同士の喧嘩は絶対だめだからな

イエス、サー!女性はマムだっけ?まあいいや
たまには下僕が日記を書いてもいい、自由とはそういうものだ!うし!

きょおはつららがごきげんななめでした
つんつんしているのはいつものことですが、きげんがわるいのはあまりみないのでしんぱいです
・・・ねぶそくでしょうか?おはだによくないので、よふかしせずにとっとこねることをおすすめします、まる
からだをあたためてほかほかみるくをのむといいらしいですよ

よし書けた!イテッごめん蹴んないで!蹴んないで!

落ち着け氷柱!
それは海晴姉さんに怒られるフラグだよ!

何で気分が乗らないかぐらい言っておかないといつだったかの麗みたいにリテイク食らうよ

ナカムラ : 2008年2月22日 21:51

今日、小雨がきゃーきゃー言ってたけど――
もしかして、あなたなにかしたんじゃないでしょうね。
ホント、あなたが来てから騒がしいったらないわ。

そりゃ、――ユキが元気に笑ってるのは嬉しいけど……

でもね、あなたは私の下僕なんだから、
きちんと私の言うことを聞いて、おとなしくしてるのよ!
まったく、勝手に家族に入ってきたり、本当に人騒がせなヤツなんだから。

あなた! 私は目の前のあなたに言ってるのよ!
ちゃんと聞きなさいよね。聞いてるの?
聞いてるなら下僕らしく「分かりました」って言いなさいよ!!
ふん。
ま、きちんとしてたらご褒美をあげないこともないわ。
一応、あなた私の召使みたいなものだしね。
下僕を養うのもご主人様の勤めだもの。
――小雨にしたおまじない。私にしても、いいわよ……


あ、あれ。おい、氷柱なにするんだ。
まだ書き終わってな、、、いて、いてて。
なにするんだよ。お前が代理で書けって言うから僕が……
いて、痛いってば。ちょ、おま……それはしゃれにならな…………

スイラン : 2008年2月22日 21:57

2月22日
今日は珍しく六時前に目が覚めたのでちょっと外に出て朝の空気を満喫してきた。
目を丸くしている蛍と海晴姉さんにおはようを言った後、近場の遊歩道を一回りして戻ってきたっていうそれだけなんだけど、とても楽しいひと時だった。
一時期から考えると驚くくらい暖かくなった陽気の中をふらふらして帰ってくると、もうみんな朝ごはんを食べ始めてるところで、後で僕は蛍に家のなかのリズムを崩しちゃダメですよ、たしなめられてしまった。気をつけよう。

…まだ書くの?

こら。
姉妹みんなではじめた事じゃないか。
何か、ふさぎ込む事でもあったのかい?
日記の代筆はできないけれど、話し相手にならなれるよ。

ん、まぁ偶にはいいけど次からはちゃんと自分でかくんだぞ?

かめーン : 2008年2月22日 22:01

気分が乗らなくても続けることが大事、なんだけど──
まぁたまには休みも必要だし…
とはいえほっぽり出すのはどうかと思うの…

海晴姉さんあたりにおこられなきゃいいけど…

さしあたって日記を書くなら、そうだな
今日は──

とても甘酸っぱい映画を見ているよ
何度かテレビで再放送はしてるんだけど、そのたびに見てる
でも、とてもステキな映画なんだ
みんなにも見てもらいたいタイトルだね
耳をすなんとかって映画。

ところでホタさんや、胃薬はどこですか?

俺がいつまでももごもご言うだけのお兄さんだと思ったら大間違いだかんな!
デタラメ日記で翻弄してくれようぞ!

今日の氷柱ちゃんはUFOを追いかけてガスタンク村へ迷い込んでしまいました!
いまもガスタンク崇拝が根強く残るこの村の風習で、
氷柱ちゃんは余所者を追い返す儀式としてタコスをぶつけられるんだ!
そこへ俺が新兵器ケンタイカンバズーカを片手に駆けつける!
やる気をなくす村人たち!今日も地球の平和は守られた!
ありがとう下僕!これに懲りたら俺を下僕と呼ぶのはやめなさい!

こんなところか…代筆の報酬はスイス銀行に500円振り込んでおいてくれたまえ!
ごめんなさい調子に乗りました!タコスぶつけるの禁止!

仕方ないな、今回だけだからね。


2008年2月22日 (金)

午前中に英語のテストがあった。

――まるで分からず。
再試験の可能性大。

昼、昨日買ってきたゲームをやる。
ひたすらダンジョンを進んでいくゲーム。
キャラの名前は姉妹達からとらせてもらった。

――ゲームをやってるうちに昼寝をしてしまった。

夜、これから遊ぼうとメールが着た。
――しかし、メンバーが集まらず結局お流れに。

まぁ、こんな夜に遊ぶなんていけないことだよな。
妹達の見本になるいい兄でいないと。


こんなところかな。
ちょっと坦々としすぎてるかもしれないけど、
――まぁ、そこはお互い様だよね。

はいよ、まっかせとけい。


今日は2月22日。猫の日らしい。
2が三つ並んでるから「にゃんにゃんにゃん」て。バッカみたい。
でも下の子達は皆、猫の真似をして楽しそうに過ごしてた。
その様子を見ているとなんだか――
自分がつまらない大人になった気がしてきて。
もやもやとした気持ちから目を逸らすように視線を外して、おもわず紅茶を噴き出しそうになった。
だって、視線の先には――猫耳をつけたホタがいたんだから。
なんでそんな格好をしてるのか聞くまでもなかったけど、一応聞いてみたら、答えはやっぱり「猫の日だから」だった。
呆れながらホタの格好をよく見てみると、その手にはもう一つ猫耳アクセが握られていた。
――この時点で逃げるべきだったのだ。なのに私は尋ねてしまった。

なんでもう一つ持ってるのよ
似合うかなあと思って
……誰に?
それはね……みんなー、氷柱お姉ちゃんが逃げないように取り押さえてちょうだーい
わー

飛び掛ってくる妹達を振り払えるはずもなく。
無理やり猫耳をつけられた挙句、猫ごっこにも参加させられてしまった。

ホタ、覚えてなさいよ……
でも、楽しかったでしょ?
――フンっ
ふふ、素直じゃないんだから――

今にして思えば、ホタなりに私を元気付けようとしたんだろう。
――まったく、余計なお世話ばっかり焼くんだから。
――でも、感謝だけはしておいてあげるわ。

はあ――それにしても。
今日は本当に疲れた。あんなにはしゃいだのは久しぶりだし。
日記はあいつに書かせて、早めに寝よう。


はいできた! こんなんでいいかな!
文句があっても聞く耳持たないよ。まかせたのは氷柱なんだからねー!

下僕じゃない、家族だよ。……でもまあ、それが氷柱の甘えだからね。うん。


2008年2月22日 (金)
今日は氷柱の代筆だ。しかし僕は振り返ると日記などつけたことがない。幼い頃の夏休みの日記帳は律儀に天気を記した面白みのない代物になってしまったし。
流石に家族の日記にそれはまずい。今ならヒカルの困惑が手に取るように分かりそうだ。

今日のことではなく、少し目線を変えて見ようと思う。

この家に来て約二ヶ月。それまで一人だったのが20人との同居生活。最早戸惑うしかなかったのは言うまでもないと思う。
そんな中、時に笑い、時に泣き、時に怒り、激動ともいえる時間を過ごしてきた。その中で僕は『家族』の大切さを実感した。今ではもう、あの頃自分がどうやって一人を耐えていたのか分からないほどだ。
たった二ヶ月。でも、僕にとっては何よりも暖かくて充実した二ヶ月。日記を読み返すとみんなの色んな表情が思いだせる。
だから僕もこの日記に家族へのメッセージを書こうと思う。


    僕の世界で一番大事な家族へ。愛しています。

水棲生物 : 2008年2月22日 22:07

…氷柱さん
そんなこと言ってると海晴姉さんに折檻されてしまいますよ

まずは姉さんの前に不肖この下僕一号が軽めにおしりペンペンしてさしあげましょう
さあこちらへ…


おやおや?
今更そんな顔して逃げてもダメですよ?
痛っ

ほほう物理的反撃に来ましたか…
よろしい、ではこんなこともあろうかと用意しておいたアレの出番ですね

はい、そこまでです氷柱さん
本なんか投げると危ないですよ
ほら────

可愛い可愛い私たちの妹、綿雪に当たったらどうするんです?

そうそう
ご自分の立場を理解して頂けたようですね

では
楽しい楽しいおしおきタイムと参りましょうか───

だから下僕言うなっつってんだろ!

もーちょっと妹らしくしてもバチは当たらんと思うよ、氷柱さんや。

ってか、どーなっても知らないぞ。
コレのせいで次の日も日記当番〜、とかになっても。


まぁ、気分が乗らないってのは分からなくもないけどさ。

だけど、日記ってのはその日にあったことを書いて、思い出として取っておくから大切なんだし。
こういう交換日記の場合はまた違うかもしれんけど、それでもその日あったことをこうやって日記に書いて、思い出として共有するのはと〜〜っても大切なことだと兄は思うわけだよ。

『毎日記す』と書いて日記と読むわけだしね。

・・・っても馬の耳かな、はぁ。

ヴォルラス : 2008年2月22日 22:16

うーん…困ったなどうしよう
……
そうだ!綿雪に相談してみよう!

後志神威 : 2008年2月22日 22:19

★後志神威です。

さてと…
可愛い下僕ですよ(苦笑)
でも、バレンタインでの”言葉”忘れてないからね…
氷柱ちゃんの本心だと…

日記の代筆。
夢に出てきたんだ…誰がって?
…いつも通う駅。
駅の下には昔ながらの商店街。
威勢の良い売り声が今日も響く。
夕方頃かな…僕がいつものように電車に乗ろうとして駅へ向かう。券売機で切符を買い、改札口に足を入れようとしたとき…
”ま、待って!”
僕を呼び止める声がした。
息を切らしながら…僕にこう言った
”もう!気を付けて行ってらっしゃい!”
夢のやり取りはこんな感じだった。
何の脈略もないような夢だったけど…
僕を呼び止めた声の主は…

僕のことをいつも”下僕”と呼んでいる可愛い妹だった…
さあ、どうでしょうかね…?

僕の見た夢が正夢になりますように… それでは、また。

おい氷柱、前からお前にゃ一言くれてやろうと思ってたんだがな、

そういう態度を取るな! 妹が真似するだろ!

って言うか麗が歳の割に妙にヒネてるのは絶対にお前の影響だって。あいつだって鉄道の話してるときはそりゃもう歳相応の可愛さがだな……いや、話が逸れた。

お前な、一応お姉ちゃんなんだぞ、お前の下にはちみっこいのが13人もいるじゃないか。みんなお前を見て育つんだぞ。綿雪とかさくらとか青空とか、お前に影響されるんだぞ。お姉ちゃんてのは、そういうもんなんだ。

とにかく!別にまあホタたちみたいに俺をちやほやしてくれとか、そんなコト望んでる訳じゃないんだ。急に家族に入ってきて「お兄ちゃんでござい」ってのに無理があるのも分かってる――けどな。

止めようぜ、そうやってツンツンするの。無理に虚勢張って、わざと俺に反発してる氷柱を見てると――なんだか可哀想になるよ。

無理すんな。お前、ホントは優しいイイ子じゃん。お前ほど妹たちの事に気を揉んでるお姉ちゃんはいないよ。だから――

いや、言わなくても分かってるか。じゃあオヤスミ氷柱。お前の日記、楽しみにしてるよ。

気分が乗らないなんて、何かあったのか?
こういうとき、頼ってくれると嬉しいんだけどね、
出来れば日記の代筆とかじゃなくてさ

まぁ可愛い妹の頼みだし、今日は特別に一肌脱ぎましょう

2008年2月22日、金曜日

今朝は虹子に起こされた
俺より早く起きてるなんて、流石おませな2歳児は一味違う
朝会わないと夕方まで会えないから、これは素直に嬉しい
しかし俺を起こすために早朝に目覚ましを鳴らしたせいで、
まだ寝ていたかった姉妹も起こしてしまったらしく、軽く恨み言をぶつけられた
毎度のことながらこれはちょっと何とかしたい

今日も学校を休むという綿雪が心配で、
早く起きたにも関わらず遅刻ギリギリまで出かけられなかった
早く綿雪も一緒に登校できるようになったらいいな

姉さんや妹たちは先に行ってしまったので一人寂しく登校、
この家に来る前なら当たり前のことだったのに贅沢になったものだ

授業中も家のことが心配で上の空
綿雪の体調もそうだが、
青空や虹子が俺のいない時間何をしているのかというのはとても気になる
外で走り回って転んで怪我したりしていないだろうかとか、
俺や姉さんたちの部屋で暴れまわったりしていないだろうかとか

そう思うと心配で心配で、早退しようとしたが姉さんに咎められる
家のことなら心配するな、あれでお前が来る前も上手くやってきてるんだから、と――
言われてみればそれもそうだ、ちょっと過剰に兄馬鹿になっていたのかもしれない、反省

家に帰るとちびっ子達が元気に出迎えてくれた
あぁ、今日も何事もなかったんだと安心する
出迎えてくれた彼女たちを一人一人高い高いをして遊んでやった
マリー辺りは子供扱いを嫌ったが、意外と喜んでくれた

そうこうしてる間に、この日記、と

――よし、こんなもんかな…
…え?書くのは俺の日記じゃなくて氷柱の日記?
あははは、それは無理だよいくらオニイチャンでも――イタタ、抓ることないだろ!
ご、ごめん…

あらら…かわりに日記つけろときたか…
なんていうか相変わらずだな…
こう言うのもなんだが、やっぱりこういうのは自分でつけなくちゃまずくないか?
俺なんかに頼んだ事が海晴姉さんにばれたら後が怖いぜ…

やっぱ自分でつけるべき!という事でとりあえず頑張れ!

…決して俺も書くのが嫌な訳ではないからな!

それに俺に頼んでとんでもない日記書かれたら嫌だろ…

という事だ、じゃあな。

氷柱(代理 : 2008年2月22日 22:38

今日は学校である占いをしたのその占いで男の人浮かべて下さいって言うから下僕のあなたを想像したのよ
そしたらさ、その浮かべた人は大好きな人でその人も私のことを大好きでそして大切に思ってくれる人って・・・はっ!私はそんなじゃないのよ!

確かに下僕のあなたが来てくれたらユキが元気になったし、妹やお姉ちゃん達も喜んでるし、しかもあの麗が最近じゃみんなと一緒にいることが多くなっちゃってさ、正直信じられないよ!これがアイツの力なのかなって

それで今日は授業中もその後もずっとあなたことが離れなくてずっと胸ドキドキするし、ご飯だって喉も通らない

家に帰ったらリビングで妹達と遊んでる姿を見て思わずビックリしちゃってそれに気づいたあなたが私に「おかえり、氷柱」って言ったでしょその瞬間私胸張り裂けそうで思わずその場からはしってしまったわ

あなただけじゃなく姉妹にも心配かけてごめんね、あのさ・・・今日夜あなたいいえ、お兄ちゃん一人なの?今日は私と一緒に寝な・・・

って氷柱!?その手にもってる鈍器のようなものは何だ!?氷柱が代わりに言うからってちょ、マジで死ぬって

ほほう
この兄に対してそんな態度でいいのかね?
こちらにも考えがあるぞ


春風ー!
氷柱がいじめるー!

僕に出来ることがあったら遠慮なく言って…
…だから僕が日記を書くのか、オーケーオーケー

でももしも僕らで解決できるような悩みとかだったら日記でもいいし、僕じゃなくて家族がいるんだから抱え込まずに誰かに話してみるのもいいと思うよ。
って、僕よりずっと賢い氷柱ちゃんのことだから今更言わなくても大丈夫だよね。
(もしかして綿雪ちゃんのことかなって思ったけど…
 …思いすごしだよね。ごめん、気にしないで)

日記を書く気分がすぐれないことも時にはあるとおもうので、これを読んだお姉ちゃん/妹たちが氷柱ちゃんをしかりませんようにっ…弟/兄からのお願いです。

ところで代筆と言うのは氷柱になった気分で書けばいいのかな。
おかえしじゃ無くて日記書くのって始めてだからちょっとドキドキしてるよ。

2008年2月22日 (金)
やっぱり――さくらを責めるわけじゃないけれど、チョコレートをあげられなかったのはちょっとくやしかった。
みんな下僕にあげてるのになんで私だけ――
ううん、違うわあいつは下僕なのになんでこんな――――
でも、確かに
あの時オニイチャンって始めて言ったけど、凄くどきどきしたの。
おかしいわね下僕なのに――その、お兄ちゃんなんて。
――――頭がぼうっとして、顔が赤くなってきたのが分かる。
吹雪でもないのに眩暈なんてね、なんだかおかしいわ今日は。


ごめん、俺が恥ずかしい。
違う! 違うんだこれはさっきホタから借りた少女マンガを読んだからで……!!
その、氷柱サン?


へばね

TOPPY&YOPPY : 2008年2月22日 22:49

お、おい氷柱!ちょっと・・・マッチョ!!(ムキィ
よし、捕まえた!それはあんまりにもあんまりすぎると思わないかい!?みんなの日記を三度の飯より楽しみにしてるのに!(血涙を流しながら なんだそれとも・・・ははぁ、俺の日記がよみたいのか!そうか!そうなんだな!?よしよし、分かった、今日は俺の日記だ!

2008年2月22日 (金)
兄の華麗なる終末な週末

今日は何故か俺が日記を書くことに・・・、たまにはいいかな?
朝、邪神の城から19人の眠り姫を救い、みんなにキスをして回り、永い眠りから目覚めさせ、眠りから醒めた姫たちと幸せに末永く暮らす夢から覚めると、何故か俺の腕で寝ていたはずの小雨が消えて立夏が寝ていた、当の小雨は立夏の布団で寝ていた
ツターンカーメンの如く微動だにせず正しい姿勢で寝ている麗には驚きを隠せずその場でつっこみを入れてしまった、なんでやねん!(ビシッ
下に降りると春風とホタが二人並んで朝食を作っていたので、思わず間に入って、「右よーし!左よーし!俺によーし!グッドモーニング春風&ホタ!」といいつつさりげなく朝のキッスをした、そしてつまみ食いもした
みんなでご飯を食べていると、麗がつっこみを入れたことに対して苦情を漏らしていたので、お詫びに俺の愛の列車、終点は俺の心の片道切符を渡しておいた。

夕方、愛する家族と今後のハッピーライフ、おまけに今日の夕飯を考えつつ帰路についていたら、霙姉と遭遇、甘味処でどら焼きとあんみつをおごってあげた、終末的美味しさに感動している霙姉を見つつ、女の子は砂糖でできているという先人の教えに感謝していた俺
帰宅すると、夕凪が待ち伏せしていた、しかも急に飛び掛ってくるので抱えあげたらふらついて、投げっぱなしジャーマンのような体勢になってしまったので、自分を犠牲にして(柱に頭を強打)回避、夕凪を抱えたままリビングに、青空と虹子とさくらがお絵かきをしていたので俺も参加、3人の独創的な絵にダリ?とつっこみそうになった、さくらが熊を書いてほしいというので、ヒグマを描いたらどうも違うらしい、虹子に手ほどきを受けてファンスィなくまさんを描く、青空に犬と言われて軽くショックを受けた
夕飯まで時間があるので、日課の自宅パトロールを開始、庭先でヒカルがフレディと相撲をとっていた、やはり流石のヒカルも象には勝てないらしい、ヒカルに基本の五行の型を指導、どうも力に頼っているようで、力が抜けない、腰も落とせていないので厳しく愛の指導、すると星花がやってきたのでカンフーを教えてもらうことに、中国拳法は難しい、3人で柔軟をして筋トレをした、流石、星花は体が柔らかい、お肌もやわらかい(プニプニ ヒカルと腕立て勝負、ハンデで20kgのプレートを背負って足を台に乗せた、お互いデットヒートしたがヒカルの負け、ちょっと危なかったけどまだまだ兄に勝てまい!と含み笑い、悔しがるヒカルに激励を送り、3人で夕日に向かって走ろうとしたが、熱中しすぎて空が真っ暗になっていた
汗をたっぷりかいたので入浴、観月、マリー、綿雪、夕凪、星花、立夏、そして吹雪、風呂は熱いと拒否するので、テレビで早食いチャンピオンが寿司100皿を完食するまでに、急いで丸太をノミでくりぬき吹雪用湯船を作成、ぬるま湯を張って吹雪を説得、なんとかみんなで入浴を開始することができた、入浴剤を草津の湯の華にするか泡風呂にするかで観月とマリーが争っていたので間を取って柚湯にした、立夏と夕凪が走って湯船に飛び込んだので一応兄の務めで注意する、みんなで一列に並んで体を流しっこした
みんなで遊んでいるとご飯ができたと、呼びにきてくれたメッセンジャー小雨、夕飯はカレーだそうだ、あとでごほうびに肉をわけてあげよう
そして、夕飯、家族揃っていただきます、ママはあさひに授乳、一緒にご飯食べられるといいね、と思いつつカレーをむさぼる、金曜といえばカレー!!これは我が家の常識、カレー神ホタのカレーは幼い妹も食べられるようにした甘口カレー、しかし本格的なスパイシーさを忘れないこの香り、まさにカレーの新境地や!サラダは春風製作、ドレッシングも自分で作っているらしい、一見シンプルに見えてコクがあり、野菜の甘みと香りを殺さないこの味はまさに畑に吹く一陣の春風のようである
綿雪にリキをつけけもらおうと、栄養満点、精力増強、血行促進の野菜ジュースをプレゼント、氷柱が毒見をすというので氷柱に渡す、顔をしかめる氷柱、不味いし苦いし臭いのをユキに飲ませるなと怒られた、栄養あるのに・・・そして綿雪に慰められた、優しい子だなぁ
夕飯後、海晴姉さんお酌のもと晩酌、純米吟醸の吟醸香と海晴姉さんの色香に酔いしれる、吹雪に酒臭いと言われつうこんの一撃、涙酒になるところだった
そして、日記を楽しみにしていざ日記を見たら、この有様、氷柱には教育的指導を行うべきだと思った、週末の日記なのに終末的な日記に落胆しつつ、俺は日記をつづりそして今完成した
次回はちゃんと書くんだよ氷柱!

パンセポンセ : 2008年2月22日 22:51

んー?どうしたんだー?
何か嫌なことでもあったかい?
まあ気分が乗らない日もあるだろうけど
今日は氷柱の日記だなって楽しみにしてたのになー
……って言ってる間に行っちゃったよ。おーい。


うーん、僕が家族のことをもっと良く知るために
始めて貰った日記だから、コレ僕が書いても
あんまり意味がないような気もするんだけど……
まあ、いつも紹介して貰ってばっかりだし
たまにはこちらの事を紹介した方がいいのかな?


ええと、この家に来てからまもなく2ヶ月。
最初は19人もの家族にビックリしてうろたえたけど
みんな優しい子達ばかりで、だいぶ家にも馴染めました。

甘え上手だけどちゃんとお姉さんな海晴姉さん
クールなようでどら焼き好きでかわいい霙姉さん
ちょっと暴走してる日もあるけど妹にやさしい春風さん
それから…ってあああ!!

このまま19人全員の感想を書くところだったよ。
これじゃあ日記がいくらあっても足りなくなっちゃうね。
ごめんごめん


じゃあ書き方を変えようかな、
この家に来てから一番嬉しかったのは……
やっぱりバレンタインかな。

帰って来るなりチビ達からプレゼントを貰って
夕方はみんなで楽しくチョコフォンデュパーティ。
夜の姉さん達との片付けもあれはあれで楽しかったな。

でも何よりバレンタインで一番楽しかったのは……
あの氷柱の乾杯の挨拶!!
ふふふ、ははは!!
やっぱり今思い出してもおかしくて仕方ないよ
美味いこと言おうとしてユキに泣かれたり
蛍に白い目で見られたりと空回りして
トドメは氷柱の「オニイチャン」!!
あれは心のICレコーダーでバッチリ録音したよ
今でもハッキリ思い出せるんだ……
オニイチャン、だって、あの氷柱が、あはは!!

その後のチョコが無くてうろたえる氷柱も
本人には悪いけどかわいかったなあ。
氷柱のチョコが食べれなかったのは残念だけど
あんなにかわいい氷柱が見れて楽しかったよ。

うん、やっぱり今思い出してもバレンタインの
MVPはやっぱり氷柱だよね。
その前から薄々感づいてはいたけど
やっぱり氷柱はかわいい子なんだな、って確認できた
いい日になったよ、あれは。


仕方がないよ、気分が乗らないのもさ。
氷柱にとっては今まで空白だったところに
急に僕の存在が入り込んできてまだ2ヶ月。
面倒くささややりづらさを感じる方が普通だよ。
他のみんなの馴染み方がちょっと不思議なくらいさ。

きっとバレンタインのときの氷柱は
そんなみんなの空気に当てられたから
ちょっと自分の気持ちより先走っちゃったんだよね。
それがイベントも終わって今落ち着いてきてるんだ。
そっちが本当の氷柱だよ、みんなにあわせて
無理に僕に合わせなくてもそれは分かってるよ。


でも、あんなかわいい氷柱を見せられちゃったから
きっといつかは僕にも自然にかわいい姿を
見せてくれるかなってやっぱり期待しちゃうよ。
今はまだ日が浅いけど、僕と氷柱は
家族として暮らしていくことになったんだからね。

なかなか暖かくならない今年の冬のように
ゆっくりだけど、少しずつ春が来るように
僕と氷柱の間にある心の壁も、ちょっとずつでいいから
溶かしていけるといいなあって、ね。
いつか雪がとけてポカポカ過ごしやすい春が
僕たちの間にも来ますように。


……ん?僕の紹介をするはずが
結局氷柱への打ち明け日記になっちゃったかな?
まあいいや、そういうことで諦めず待ってるから
気が向いたらまた日記書いてね。
楽しみにしてるよ。

ドラニャコフ : 2008年2月22日 22:51

わたし ツララ!

オニイチャン大好き!
今日もオニイチャンに会えてシアワセよ。

2月22日、今日は…今日は…

楽しいこと、色々あったんだ、が、氷柱、やっぱりおまえの事が気になって、申し訳ないけど、書ける気分じゃない、んだよな…
一家の男としても日記初書きとしても情けないやら申し訳ないやらだけど、氷柱にうまく接してやれないうちは、やはり自分はお兄ちゃんと呼べたものではないだろう。
むしろ、うまく接してやれないがために、ただでさえあまりおもしろくないおれがますます氷柱にヤな思いをさせてしまってることがあるかもしれない。
それは本当にごめんなさい、この場を借りて謝ると言うか、いい加減兄貴としてちゃんとしたいと言うか…

いや、こう言うことは、やはり直接言うことかな。
言いに行きます。

結局日記は失敗だ!これは、今度何か償うから、どうか見逃してくれ。


あと、えと、皆、長男初日記がこんなですいません!
後日、改めておれからまた書いてみたいと思います。
こんな難しい日記てやつを、青空たちのような小さい子までやってくれてるのは、前も言ったけど本当にありがたい!
なので、おれも、たまには具体的に恩返しできたらな、と思ってます。

2008年2月22日 (金)

やっぱり氷柱は年頃の子なんだあ・・・
いまだに俺にきつく当たってきて兄さんとしてつらいよ
今日は飲もうぜフレディ。
「パオーン」
ああ、ありがとう。
週末ぐらいいいよな。
「ぱお、パオー」
いや、そんなこと無いってお前も大変だよ。
「パオーー!」
はははくすぐったいって。
はぁしかし氷柱や麗とは今後上手くやっていけるか心配だなぁ・・・
「ぱおぱお」
ん、ああすまんそういうことはいいっこ無しだよな。

「ねー、みはるおねちゃーん
 お兄ちゃんがフレディとなんかやってるー」
「見ないであげなさい・・・」

そうかそうかそんな日もあるよね
分かった僕がなんとかしよう!
こういうのゴーストライターって言うの?
ばれないように上手くやってみるね。

でも何かテーマを一つ与えてくれないと書きたくても書けないよ。
氷柱ちゃんが何かお題を出して僕がそれを書く…
二人の初めての共同作業と行こう!氷柱好きな言葉を言ってみて!

……よし分かった。

お――お正月前くらいに始まったこの日記
に――二月になってもまだ続いてるすぐ飽きると思ってたのによく続くわ
い――いつもの日常を書いてるだけなんだけど
ち――ちゃんと皆の分も読んでああ○○らしいなあって可笑しくて
や――やっぱり文にキャラクターが出て面白いな特に小雨の
ん――ん……んーんーんー……

氷柱!騙したね!んで始まる言葉なんてありえないじゃないか!!!

とろーち : 2008年2月22日 23:13

あ、うん、気分が乗らない日ってあるよね。
じゃあ書かせてもらうね。
気に入らなかったらごめんね。


2008年2月22日(金)
もうすぐ2月も終わり、春の匂いがする3月が近づいてきた。
思えば僕がここに来た頃よりもずっと陽が長くなり
まだ小さい妹達も「お兄ちゃんといっぱい遊べる!」と嬉しそうだ。
僕も実際嬉しい。

そういえば今年は去年より雪が降る日が多く、
海晴姉さんや僕の歳に近い妹達は
「道路が滑る」とか「電車の時間が遅れる」とてんてこ舞いだったなぁ。
青空ちゃんは逆に大喜びで、雪玉を作っては僕や皆にぶつけたりして
そうそう、それでさくらちゃん大泣きしちゃって・・・
なだめるのは大変だったけど、
泣き顔よりもにこにこした笑顔の方がやっぱり好きだから、ね。

母さんが僕を見つけてくれたあの日。
皆(?)の歓迎を一身に受けてフラフラになっちゃったクリスマス。
本当に家族の一員として過ごしていくことを決心できたお正月。
愛と愛と愛と愛とあともう愛が15個くらい溢れたバレンタインデー。
もちろん、ここじゃ書ききれない事も色々あった。
ちょっとだけ辛い時があっても、皆が支えてくれて、
皆がちょっとだけ辛い時は、僕も頑張ることができた。

――ありがとう。

ところでそのバレンタイン、
氷柱ちゃんの乾杯の音頭でパーティが始まったけど
あの上ずった声は何度思い出してもちょっと「クスッ」としてしまう。

きっと、下僕って普段はキツくあたってるから
ああいう時まともに「お兄ちゃん」って言うのには慣れてなかったのかな
ふふ――
でも、純粋にそう呼ぶのが嫌だったんじゃなくて、
照れてて上手く言えなかったと思いたい。
今日、僕にこの日記を書かせてくれたのも、
きっと氷柱ちゃんが僕の気持ちを少しでも知りたくて
させてくれたんだろうけど――
氷柱ちゃんは僕から見てもほんのちょっとだけ、不器用なところがあるから
ああいう言い方になったんじゃないかなと思う。
違ってたらごめんね。
でも、いつだったか綿雪ちゃんが体調を崩した時に
とても心配してくれた氷柱ちゃんを見ると、
そう、氷柱ちゃんだけじゃない
本当に悪い子はいない、皆とってもとっても可愛くて、
素敵で優しい
いい子達なんだなって確信したよ。

長くなっちゃったけど、今日もそんな家族の一面を
ちょっとだけ知ることができてよかった。
今日はもうすぐ終わるけど、明日はまたやってくる。
明日は何をしようか。
明日はどこへ行こうか。
そう考えるだけでワクワクすることができる僕は
やっぱり世界一幸せな――家族なのかも知れない。


ふぅ・・・時間かかっちゃった。
あ、氷柱ちゃん、日記書けたよ。見る?

どう?氷柱ちゃ――
あ痛!痛いよもう――
ふふっ
あははは――っ

ハイ…

僕が書くの?僕の日記でいいのかな?
そうだね、たまには僕が日記を書くのもいいかもしれないな。
毎日みんなが書いてくれる日記を読んでてさ
みんながどんな性格でどんな良いところを持っているかを
少しは知ることが出来たかと思う。
もちろん氷柱の良いところも沢山見つけたよ。
だから僕もさ、僕が普段の生活でどういうことを感じ
どんなことを考えたかをみんなに知ってもらいたいんだ。
じゃあ書くね…ええっと今日は…


2008年2月22日 (金)
今日は………今日も一日中自分の部屋にいました…


――よし!

……日記、ね。
己の足跡を振り返ること、か。
随分久方ぶりになるか。

さて、2月22日 晴れ――書き出しはこんな所か。

今日は猫の日。由来は、2の韻である‘に’を猫の鳴き声‘にゃあ’にかけたことに在るらしい。人間の考えそうなことだ。

で、俺はそんな事とはまったく無関係に、朝起きて、姉さんの天気予報を見た。
姉さんの天気予報は精度が高く、見習いでも評判は上々らしい。
以前の不手際は、降水確率と気温を間違える、と言うものだったが、瑣末な差に過ぎず、或いは姉さんの魅力からか、さして問題になっていないようだった。
まぁ、この世界、或いは人間と置き換えようか。不完全な生命体である人に完全を求めることは不可能であり、間違いが在ればこその人間。成長を遂げるもの、と考えることが出来る。

さて、その後。春風の作ってくれた朝食。メニューは、白米、味噌汁、玉子焼き、焼き鮭と、シンプルながら、技量が問われる一品ばかり。美味かったのは言うまでも無いだろう。

更に後。同年代である霙と共に学校へ向かう。彼女の話す終末思想は実に興味深い。光の名を持つ俺は、天に輝く紅き火と同じく、闇を転じて光にすること、と言う枷を持つ。
彼女の言う終末思想は、総ての終わり。宇宙の塵に還る事、つまりは闇への回帰。闇へ回帰した世界に光を当て再誕させるべきか否か、大いに盛り上がった。

学校では特筆することは無し。
帰って後、ヒカルと少々手合わせした。金獅子丸。中々の業物。俺の愛刀‘闇薙’は真剣なので木刀にあわせるには不向き。故にヒカルから一本拝借したが、どうして中々強いものだ。いずれ本気を出して見たい。
後、母上に頼まれあさひの面倒を見たり、観月と共に破邪の舞を舞ったりした。

今日一番驚くべきは氷柱に日記の代筆を頼まれたことか。
気分が乗らんと言うが、はて、大丈夫か?
下僕と言う呼び方をされるが、念に悪意は感じない。故に俺は氷柱を信じることが出来る。
もし、氷柱の気分を害している要因が見つかれば、直ぐに排したい。
下僕を……いや、兄をもっと頼ってくれ、氷柱。
傍観者なりしとも我が念、少しはおまえの役に立てよう。

氷柱…
下ぼk…じゃなくて兄妹だからって
日記が代筆できるってわけじゃ……
まぁかわいい妹の頼みだし仕方ないか―――
…痛っ!
イヤゴメン氷柱!何が気に障ったのかわからないけどゴメン!
謝るからそんなに執拗に足踏まないで!

2月22日
今日は朝起きたら朝じゃなかった。
ていうか昼だった。
用意されていた朝食と昼食のうち、
まず昼食を食べ、朝食はおやつ代わりに食べた。
特にやることも思いつかなかったので前からやっていたゲームをプレイして時間を潰す。
夕食を終えお風呂に入り、そして今。
今日という日の終わりにこうして、
氷柱の日記の代筆という大役を任されている。
今日の終りにようやく―――
とても充実した体験ができました。
―――終わり

ほら書いたからさ氷柱。
足踏んだりむこうずね蹴ったりするのやめてくれないかな?
もう今すでに足痛くて今夜眠れそうにないのに
これ以上痛くなると歩けるかどうかさえ分からないからさ…

しろた(的に最適) : 2008年2月22日 23:55

何、氷柱?
――うわっ!日記投げつけないで!

しょうがないな〜。じゃあ僕が代わりに書くよ。

2008年2月22日(金)

私――最近熱があるみたい。
きっとあの人のせい――
これって恋の熱病とでも言うのかしら?

いつも素っ気無い態度をとってしまうけれど――私が悪いわけじゃないのよ。
あの優しげな瞳に見つめられると――
何も考えられなくなってしまうから――

本当に罪な人ね。

でも――
あの人が側にいてくれるだけで私――毎日とても満たされているわ。
だからいつも氷柱ランラン気分なの♪――ぴゃっ!氷投げつけないで!

うーん、代筆かぁ。
それ自体はかまわないんだけど、氷柱怒られないか?
ほら、前麗が日記を簡略化したら海晴姉さんに怒られただろ?
それがちょっと心配だよ。

でもまあ、気分が乗らないのなら仕方が無い。
無理に書いたってしょうがないんだし、日記って。
えーと、それじゃあ……

2月22日 晴れ
だんだんと暖かくなってくるのを感じる。
一日ごとに少しずつ暖かくなって、もうそろそろ春かな、
って思ったらどうも明日はまた寒くなるみたいだ。
雪、降らなきゃいいけど。
綿雪がまたちょっと熱っぽいって言ってたし、
せめてこの週末くらいは暖かくなってて欲しいな。

帰り道、元気に遊び回る子供達とすれ違った。
……そういえば、うちは女の子ばっかりの家族だから
あんまり外で駆け回って遊ぶって無いんだよね。
今度暖かくなってきたら、みんなでピクニックにでも行けるといいな。

と、こんなところか。
じゃあ氷柱、書いておいたからね?

おいおい、俺が書いても意味無いだろ
ところで何かあったのか?
相談に乗るぞ


じゃね。


そう言って立ち去った妹の背中を、僕は止めることができなかった。

世界が(中略)だった。

僕が出来ることはただ1つ・・・


「春風姉さ〜ん(どらえも〜ん的な呼びかけ)、氷柱が僕に日記押し付けて逃亡したよ〜グスッ」

まぁいいけど…麗みたいに海晴姉に怒られてもしらないぞ?
って聞いてるのか?
お〜い、氷柱!

ふぅ…仕方ない僕が書くか

2月22日
今日もお兄ちゃんに冷たい態度をとってしまった…
どうして私は素直になれないんだろう?
もっと仲良くしたいのに…
バレンタインのときももっと素直になっていればあんなことにはならなかったのかもしれない
お兄ちゃん、私の気持ちに気付いて…

…と、こんな感じかな
ん?氷柱、どうしたの?そんなもの持って…ってえぇ?!
さ、さすがにそれはヤバいんじゃないかな!
うん、あたったら怪我どころじゃすまないよ!
ってあれ?氷柱風邪でも引いてるのかい?顔が真っ赤…ってわー!わー!
ごめんなさいごめんなさい!

氷柱ちゃんも日記を書くのは苦手?
前に海晴姉さんも日記が続かないって言ってたよ。
何だか上手くまとめられない時ってあるよね。
僕も子供の頃は、「いま日記を書いています。」なんて書いて
よく怒られてたんだ。
その日の出来事を並べて書いてただけだから、
すぐに書くことがなくなるんだよね……
ふふ、氷柱ちゃんに限ってそんな事はないかな。
あ、ひょっとして気分が悪かったりする?
もしもそうだったら無理はしない方がいいよ。
日記は氷柱ちゃんの気が向いた時でいいから、ね?

うん、もごもご?
ああ、これさっき立夏ちゃんにもらったんだ。
お気に入りのれもんキャンディだって。
何個かもらったんだけど氷柱ちゃんも食べる?

え、当然? あはは、これは失礼しました。
では、この下僕めからの貢ぎ物をどうぞ、お納めください―――
なんてね。はい、すっぱいからちょっとは気分もすっきりするかもね。

うん、それじゃあおやすみ。
まだ寒いから、風邪には気をつけてね。

しいたけ : 2008年2月23日 00:44

気分が乗らないって・・・。
そんなんだと麗みたいに海晴姉さんに怒られちゃうぞ。
今日の氷柱は何をして、何を感じたのか、凄く気になってたのに残念だよ。

時姫達也 : 2008年2月23日 01:23

代わりに書けって、そう言われてもね
どんな事だっていい
私は氷柱の言葉が欲しかったな
声にならない文字として氷柱の日記を見たかったんだ

でも、気分が乗らないか
そうだ明日は土曜で学校も休みだから
私と一緒にバドミントンでもしようか
ほかの姉妹も誘って皆でさ
たまにはこの下僕の遊びに付き合ってください

きっと楽しいはずだよ
楽しい休日だったと喜んでくれたなら
そしたら――言葉にしなくていいよ
微笑んでくれるだけでいいから
下僕な私の側で気高くそこにいるだけでいいから
私はね、それだけできっと幸せですよ

明日は晴れるといいね

きょうはかわいいかわいいいもうとにいじめられました
まる

『2008年2月22日 (金) 氷柱
《王者の風》

今日は一般的には猫の日として知られているけど、私にとってはまったく違う大切な日。
だって今日は――
私が敬愛する東方不敗先生の誕生日なんだもんっ(ハート)

東方先生――マスター・アジアは、たった一人で地球再生をしようとした志の高いお方。
人間関係には恵まれず、何度も妨害を受けたり醜い人間の野望に利用されたけど――
それでもなお最後まで己の道を突き進んだ男の中の男なのよ。

自らの愛弟子と敵対する事になっても
最後まで信念を曲げずに拳で向き合ったの――――(ハート)

――――はあ、私も兄が出来るなら、東方先生のようなお方が良かったわ。
せめて東方先生のように渋いお声とラブリーなお髭にすれば、少しはマシになるのに―――
あなたもそう思わない?

毎年の恒例となっているGガン12話から45話までの鑑賞会も残すところあと1話。
この日記を書いたら最後の1話を見るわ。
途中で邪魔したら、承知しないんだから――――                  』


――――ふう、こんなもんで良いかな。

頑張って自分で書け。

あー・・・ふぅ
人の日記を自分が書くなかなか無い体験だが
とはいえ、書けるでもなく

きょうのつららちゃんはなにかいつもいじょうにきげんがわるそうにみえました。どうしたんだろうちょっとしんぱいですはやくいつものつららちゃんにもどってくれるとおにいちゃんはとてもうれしいです・・・・

自分でやっててあれだが毛色が悪い
ちなみに全部棒読みな

『2008年2月22日 (金)

今日は氷柱に日記の代筆を命令された。
なんで俺が?
指図されたのは少々気に障ったが、敵わないのはわかっているので心優しい俺は仕方なく日記の代筆をしてやることにした。
これはプリンセスツララが従者(俺)を引き連れて旅をする
愛と勇気と冒険に満ち溢れた全300ページにも及ぶ一大長編の冒険奇譚である。
内容は勿論完璧だ。パーフェクトだ。
これなら氷柱もきっとお気に召すことだろう。
俺はこれをあっという間に書き上げた自分の才能に恐怖した。
明日の朝自分の日記を見て感動の涙を流す氷柱が目に浮かぶ。100通りぐらいまざまざとな。
そして下僕なんていってごめんなさい。こんなステキングな日記を代筆してくれてありがとうというに違いない。
朝が楽しみだ。

――おっと、誰か来たみたいだ。こんな時間に誰だろう?』


――――日記はここで終わっている。

これは予想外の展開だ

まあ、いつでも日記にできるような
一日だとは限らないからな
かく言う俺も、今日はまさしく
いつも通りの一日だった
俺の今日一日は…

――――

朝、いつものように蛍が起こしに来てくれた
家族の中では寝坊気味の俺を起こすのは
蛍の役目、ということになっているようだ
(立夏や青空がボディプレスを決めてくれることもあるが)
大概、起きたときには食事の準備が
整っているので急いで食卓に着く
当然だが、春風さんと蛍が作った食事は美味い
朝だというのに手が込んでいて、
これを毎日、家族全員の分用意するのだから
2人には頭が下がる

食事を終えると、小学生組を見送る
リーダーが立夏なのは不安だが
他がしっかりしているので
心配するようなことはない
強いて言うなら、吹雪の体温のことぐらいか

その後、年少組に見送られて
俺と中学、高校に通う5人が家を出た
今日も熱を出している綿雪が心配だが
母さんも居るし大丈夫だろう

駅での別れ際、春風さんが弁当を渡してくれるのもいつも通り
―当然、凄く美味いんだがごはんでハートマークを
描いたりしてくれるのが少し恥ずかしい―

そして途中までは一緒の路線の霙姉さんと電車に乗り込む
姉さんは低血圧気味なのか、電車に揺られている間中
うー、とかあー、とか終末がどうのと唸っているのが見ていて面白い

ここからは学校なので割愛―面倒なわけでは無いぞ

帰宅すると、既に夕食の準備は始まっていた
が、その匂いを楽しむ間も無くいきなり夕凪の突進を受ける
何やら新しい材料が見つかったとかでご機嫌だった

程無く、夕食が始まる
春風さんが「あーん」をしてくるのもいつものこと―
とは言え、こればかりはいつまでも慣れそうに無い
虹子などが真似をして俺にフライの刺さった
フォークを差し出してくるし―
まあ、嬉しいんだけど…照れるから

食事が終わったら、風呂だ
最近はさくらたちと一緒に入るのも慣れたが、
海晴姉さんが面白がって入ってこようとするのは
勘弁してほしい

その後、子供たちを寝かしつける
綿雪の熱も下がったようで良かった

そして今、この日記を手に取ったわけだ

――――

ちょっと後半疲れたな
今日あったことを取り留めなく
日記にしてみただけだが
改めて文にしてみると―
今の生活を当たり前の一日と
受け止めることができる、ってのは
幸せなことだな
家族みんなが居て
何をするにも楽しい

ああ、最初は面食らったけど
―何しろ、俺を入れると21人だ―
今では本当に幸せだよ

氷柱の日記があの内容じゃなかったら
改めてこう考えることも無かったからな
まあ、氷柱はそんなつもりじゃないだろうけど

ありがとう、氷柱
氷柱の言うとおり、
俺はまだ兄になりきれてないけど
これから、氷柱にも認めてもらえるように頑張るよ

そりゃないぜ氷柱!!
俺が国語の成績が悪いと知ってて言ってるだろ!
海晴姉や春風に怒られても知らんからな…まったく…

じゃあ早速書かせていただきますか
クールを装ってる氷柱がいかにおっちょこちょいで、あわてんぼうで、実はおバカさんだって事をね!

さら――
  さら――

いかーーん!勢い余って俺を氷柱のラヴストーリーなんてものを書いちまったZE!
――俺…氷柱に殺られるかも知れん

ボブ(アイダホ) : 2008年2月23日 09:28

えっ!オレが書くのかい?
農場を継ぐまではオレはコピーライターをやってたからな、文章を書くのは得意なんだ
まあ売れなかったんだが・・・

つららサンはストレスが溜まってご機嫌斜めなのかい
そういう時、オレはたらふく飲み食いして寝てるぜ
おかげで尻もかけねえほど腹に肉が溜まっちまったがな!

2008年2月22日 (金)
丸文字

――なぜか代筆を頼まれた。
文章はいいとして、氷柱のめるへんちっくな丸文字は真似できそうにない。
ばれたら海晴姉さんや春風に怒られるからなあ。
今日はもう遅いし、明日ユキに参考資料をもらおう。

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2008年2月23日 (土)
春の嵐

――しまった寝過ごした。

寝てる間に日記の件がばれたらしい。
氷柱が春風に怒られていた。
よせばいいのに氷柱が反論するもんだから、話はややこしくなるばかり。
吹いているのは春風なんてもんじゃない、あれは春の嵐だ。

なぜか一緒に麗も怒られていた。
たまたま通りがかっただけなのに巻き添えをくらったそうだ。
「たぶん防護無線だよ」と言うと、それじゃあ仕方ないかとため息をついた。

買い物から帰ってきた霙姉が仲裁に入った。
どうやら「王子様の正体はダークマターだった」が結論らしい。
全員仲直りして解散。さすが霙姉だと思った。

                  [φ COMMENT]

2008年2月24日 (日)
既視感

今日は海晴姉に氷柱が怒られていた。
週末にああいうことをするからややこしいんだよなあ。

それにしても氷柱は災難続きだな。仲裁に入ろう。

「あー、その話は終わったから!
 正体はダークマターだから!」

空気が凍りついた。

                  [φ COMMENT]

おいひょうちゅう。
そんなに怒らなくてもいいじゃないか。
軽いスキンシップだろ?ハハハ。

いや、俺も気分乗らないから自分で書こうよ                                     氷柱も麗みたいに怒られるぞ、って居ないし・・・                                 しょうがない書いておいてやるか・・はぁー。

氷柱たん!なんでそんなに冷たいの!?なんでーなんでー!

代筆を頼まれた。
かといって特にこれといって書くことなどなく・・・どうしよう。
ふぅ、氷柱に嫌われてるのかねぇ

わ、わかったよ・・・

つららに代役を頼まれた。他の姉妹に頼んでもよかったのに僕を指名してくるのは何故だろうか。良い思考と悪い思考が巡る。いいほうに考えよう。仲良くしようとしてくれているのだと考えればなんとかなるさ。気分が乗らないのも僕のせいなんだろうか。これは自意識過剰だと思うけど・・・年頃の女の子は難しいなぁ・・・

認識した。我が主(マイマスター)。
ディスプレイ前には私が構えよう。カーソルも私が定めよう。
文字(アモ)をコメント欄(マガジン)に入れ、電子辞書(スライド)を引き、キーロック(セーフティ)も私が外そう。だが文章を考えるのはのはお前の意思だ!!
さあどうした?まだがキー2つちぎれただけだぞ。かかってこい!!
さあ夜はこれからだ!!お楽しみはこれからだ!!
早く(ハリー)!!早く(ハリー)早く(ハリー)!!早く(ハリー)早く(ハリー)早く(ハリー)!!!

越前天剣 : 2008年2月23日 23:51

★越前天剣です

氷柱…!駄目だ…!それは駄目なんだ…!
君と俺は――繋がっている!!
素直になれない似た者同士、日記を通じてきたんじゃないか…っ
俺に君の代弁は出来ない…君の気持ちは――――、
――、気付いて…いない、と言えば嘘になる…っ!
君が俺に――そう、淡い…桃色の感情を抱いていることは…
――そう、薄々、気付いて、いる
だけど…!俺には…君に代わって日記を書くようなことは出来ない…
いつか……この日記で……君の――ホントウの気持ちを伝えてくれることを――
待っているよ…――数多の刻、因果の果て、闇と光の狭間で――
きちんと…受け止めて、けじめはつけるつもりだから…

……
………
――――――海晴が呼んでる
もう行かないと…――
それじゃ、おやすみ……

―――え?
ふっ、我侭なご主人様だな……
――わかった、今夜だけは…
今夜だけは、君と一緒に朝を迎えよう――
……おやすみ…(チュッ…)

“聖なるゴッドエチオピア”より

やっぱり氷柱ちゃんの代筆は兄である僕にしか!
ららん♪
セクシーな文体で書いてあげるから安心して♪
てつだいなら何でもするからね!

南の一つ星 : 2008年2月24日 04:01

ええ!?僕が書くの!?
あのさ氷柱、気分が乗らないからって手抜きしてると麗の二の舞になるよ。
それでもいいの?…って聞いちゃいないし。
でも一体何を書けばいいんだか。
氷柱の今日の出来事を書いたほうがいいのかな…?

……そういや氷柱今日何したんだっけ?

はて、麗と小さな子達を引率して朝から遊園地に行こうとしていたら
京葉線や東西線、武蔵野線が止まってダイヤ狂うし散々だった所に、日記を見ればつららも気分が乗らないと。
春一番の影響は大きいねこれは。もごもご。

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つららの日記

あーもう!アイツが来てから調子が狂いっぱなし!
せっかく作ったチョコはさくらに食べられるし――

私の大切なユキの具合見に行ったら
アイツがユキの髪を梳かして、リボンまで直して!
「可愛い可愛いユキをもーっと可愛くしようね?」だって!?

何アレ、ヘンタイ!

ユキのペット――私何回見ても三匹の区別つかないけど――もアイツになついてるみたいだし、
ユキもアイツの事好きになってるみたいだし――

この前なんか、たまたまアイツの部屋の横を通ったら
アイツの声が聞こえてきて――
”海晴は世界で1番かわいいボクのステキなお天気おねーさんだよ”
って、何よ!何よ!何よ!
海晴姉さんも姉さんだわ。
きっと遅刻してメイクし忘れたんじゃなくて、アイツの事考えてボーッっとしてたせいよ。

テストの結果もおかしくなっちゃうし、強風で髪が乱れちゃうし、今日の洋服の組み合わせがイマイチなのも、全部アイツのせい!

バカ!バカ!下僕!
-----

…これ、みは姉も読んでるんだよね。
…来週が楽しみだなぁ。

ヤナギ☆ : 2008年2月24日 20:51

氷柱が気分がのらないのは、
きっと昼間の出来事を引きずってるからだよね?

うん――
わかった。
あれは僕が悪かった。

だから、頑張って代筆してみる。


2008年2月22日 (金)

・納得いかない


今日――
着替えを下僕にみられてしまった。

わざとじゃない。
わかってるけど――
納得いかない。


普段の私なら――
即回し蹴りとかキメていたはず。

けれど、下着姿を下僕に見られた瞬間――
動けなかった。

だって――
リボンをほどいて髪を下ろしていた状態だったのだから。

ツインテールを解くと、
途端に私は弱気になってしまう気がする。
妹達を守る立派な姉としての自信もなくなる。
下僕を下僕としてみれなくなっている――

下着姿を見られて――
いったい何を期待してしまっていたのだろう?
そもそも何か期待してしまっていたのだろうか?

自分でもわからない。


普通、男子相手に着替えを見られたら
足腰立たないくらいに打ちのめさないと見合わない。

けれど、おにぃ――
ううん

下僕相手だと、怒りよりも恥ずかしさで。
恥ずかしさよりも儚さで、胸がいっぱいになって――


やっぱり、納得いかない。

こんな気持ち――
こんな気持ち、納得いくはずないじゃない。

歌に恋を : 2008年2月25日 13:00

2008年2月22日(金)
オニイチャン

また今日もツンツンしてしまった。
何で私ってこうなんだろう、こんなことしてたら嫌われるに決まっている。
妹たちのように素直になりたい。
あの日はじめて「オニイチャン」っていったときはすごく喜んでくれた。
みんなの前では下僕っていえなくて「オニイチャン」って言ってしまったがすごくどきどきした。
今日オニイチャンを下僕といって怒らせた。下僕って悪い言葉だよな。
ほとんど起こることのないオニイチャンを怒らせたのはすごく悲しい。
もうツンツンするのはやめたい。

2008年2月24日(日)
おにいちゃんの平均的な休日

今朝は夕凪ちゃんが起こしに来た。寝るのが早い妹は起きるのも早い。おにいちゃんと遊びたがっているのがかわいかった。時間は朝食の1時間以上前だ。眠いし起こされていたいのでゆっくり起きることにした。
午前は夕凪ちゃんと魔法を探して一緒に歩いた。最初は本当は魔法を使うことができないと思っていたが、どらやきを魔法で探したと聞いて魔法が使えるのかと思った。歩く道は観月ちゃんが「この角を曲がってはならぬ」「あそこの角を曲がってはならぬ」というのでだいたい道が決まってしまう。時計と道路地図を見て昼食前には帰った。
昼食後麗ちゃんが電車に乗りに行くようだ。一緒に行きたいと言ったことがあるが断られた、複数で乗るときしかおにいちゃんは一緒に行けない。
そのあとさくらちゃんたち小さい子と絵を描いた。綿雪ちゃんがおにいちゃんによりかかってきた。熱が出たのではないかと言ったホタはすごかった、おにいちゃんはまた甘酒を飲んだのかと思った、よりかかられていて体が当たっていたのに熱に気づかなかった。
3時ごろリッカちゃんが一緒に走ろうと言った。おにいちゃんは一緒に走ることにした。リッカちゃんの喜びのハグハグがかわいい。先週は霙からおにいちゃんをいたわるようにいわれていて走っていないのですごく久しぶりだと思った。今日は○○でたこやきを買ってベンチで休憩。そして帰りも走って帰る。リッカちゃんと一緒に走ると何km走っても疲れない気がする。
夕方風呂に入った、夜は集中するので夕方か夜最後に入ることが多い。特に今日のように体を動かした日は夕方に入る。夕方はたまに早く寝る妹の誰かと一緒になることもあるがだいたい1人だ。
夜早く寝る妹たちが寝てから海晴お姉ちゃんと酒を飲む。お姉ちゃんは少し前まで怖い人だと思っていたが今はそう思っていない、怖い人と思わなくなったのは部屋に入ってきた日の夜からなのだが、それ以前もこうして一緒に飲んでいたのになぜあの日から怖いと思わなくなったのか不思議だ。でも前の日記の日のようにかわいいと言わせるのはやめてほしい、仕事で失敗して落ち込んでいたしかわいいといわれると立ち直れるというので断れなかった。
就寝前リッカちゃんは元気だ、そして布団に入るとすぐ寝るらしい。おにいちゃんは夜は眠くて元気が出ない、そして布団に入ってもなかなか眠れない。この差は大きすぎるのでリッカちゃんがうらやましい。
今夜もおにいちゃんと小雨ちゃんが不眠にならないことを願って。おやすみ。

2008年2月25日(月)

お姉さんから日記のやり直しを受けた氷柱の番。

あー氷柱、どうしたの・・・ってえ?いやいや日記は誰かが代筆するようなものじゃ・・・ちょっと!

――行っちゃったよ・・・げ、下僕って・・・

さて・・・ん?これ本当にどうしたら良いんだろう?おーい氷柱!つ・ら・ら!おいってば!!

・・・まったく!――き、嫌われてるのかな?やっぱり

黒の騎士団 : 2008年2月25日 20:02

いくら気分が乗らないからって日記かかせないでよ!
これだから下僕扱いは辛い。

氷柱頼むから日記は自分で書いてくれ
(ちょっと日記拝借してどっちが上かはっきりさせないと)
なんだこの日記内容はー!

氷柱独特の俺 : 2008年2月26日 00:55

今日は朝からひどい夜だったの。
眠い目を(45Hzで)こすりながらリビングに向かうと
そこには床一面の床があったの。信じられない。床だわ。
昨日までここはフローリングだったのに!
でもこれで勝ったとは思わないことね!
今は引き下がるけど
第2、第3の私があなたを襲うわ!

ばぶばぶぅ、だぁだぁ?

ぎゃはっ!…うぎゃっ!ぎゃっぎゃっ!
ぎゃうぎゃう!ぎゃはっ!

…ばぶばぶぅ!!

(しもべってだれが?
 …うぎゃぁ!止め止めぇ!
 やるやる!やるって!
 …はぁはぁ!!)

バハムート : 2009年12月16日 15:26

・・・は?今――何て?

いや・・・何が楽しくて俺が、俺への日記を書かなきゃいけないのか――意味が分からないんだけど?

横暴だな!ちょ・・・!氷柱ー?

ひょうちゅうちゃーん・・・?

囁きの風箋 : 2010年6月25日 18:52

氷柱ちゃんが気乗りしないかー
あっ別に珍しいとは思ってないよ。
でもなにかテーマがないと描けないかなー
氷柱ちゃんなにかテーマある?

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