19人の姉妹たちが、ほぼ毎日日記を更新していきます
毎日寒い日が続いていて――
春風は王子様の体調が心配です。
のどが痛かったり、体がだるかったり――
そんなお風邪の気配はありませんか?
女の子ばっかりの私たちの家に突然現れた、
私たちの王子様――
きっとまだ慣れないこともいっぱいでしょう?
それなのに、妹たちはみんな大はしゃぎで、
毎日のように遊んでほしがって――。
だから――
こんな時には風邪の虫に気をつけないと![]()
あの子たちはいつだって
優しいお兄ちゃんに遊んでほしくてしかたがないの。
だからそんなにまじめにみんなの相手していたら
王子様の身が持たなくなっちゃうかもしれないわ!
たまには断っても大丈夫だから、
忙しいときは言ってくださいね
春風がちゃんと言って聞かせますから。
そして、
疲れたらどうぞゆっくり――春風のいれたお茶でくつろいで
でもね――
ちょっとだけ告白します。
私ね、たとえばキッチンから――
リビングで一生懸命に小さな妹たちと遊んでくれるあなたの姿を見ていると、
たまに胸の奥が詰まって――
きゅん――――――――
ってしちゃうんです。
そんな時――
ああ、やっぱり私の王子様だって心から思うの。
私たちの優しい人――
この世で1番優しい私たちだけの王子様は
なんて素敵な人だったんだろうって。
ああ、神様に感謝しなくちゃ!
今夜は、王子様のために
なにか元気の出る暖かいお飲み物でも作ります
私の王子様がいつも元気でいられますように。
真っ赤な甘いホットワインはどうですか?
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作/公野櫻子
イラスト/みぶなつき
日記イラスト/霧賀ユキ
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あらかじめご了承ください。
きゅん(´・ω・`)
きゅん(´・ω・`)
いろいろ心配してくれてありがとう春風
でも大丈夫だよみんな良い子だしちゃんと聞き分けも良いから僕は全然心配いらないよ
僕はお酒は大丈夫だけど春風はお酒は大丈夫なのかな?
ココアやホットミルクも暖かくなって良いんじゃないかな。
そんな春風に・・・
きゅん――――――――
春風ちゃん、二重投稿しちゃったみたいでごめんなさい
自分で削除出来ないみたいだからかわりにお詫びします(´・ω・`)
家族と一緒にすごす日々というのが嬉しくて仕方が無いんだ
だから気づかないうちに無理をしているかもしれない
でも、それを理由に一緒にすごすのを断るのは出来そうに無いかな
だから、もし僕が無理をして倒れそうなときは助けて欲しい
今の僕は家族と一緒の日々が嬉しくて身体に無理をさせることもあるかもしれないから
それと、飲み物はホットワインじゃなくてホットミルクがいいな
妹達と一緒に飲めるように
心配してくれてありがとう
僕も体調には気をつけてるよ
風邪でもひいて、大事な家族のみんなにうつしちゃいけないからね
春風も、僕を気遣ってくれるだけじゃなくて
自分の事も大事にしてね
ホットワインは、そうだね――
一緒に飲もうか?
体調の心配ありがとう春風
この時期風邪の予防は大切だよね
でももし風邪引いちゃったりしたら春風に看病してもらうのも…
いやいや大事な家族にうつしちゃうなんて心苦しいな
今の忘れて
春風も僕や姉妹たちの心配ばかりしないで自分の身体も気をつけてね
気遣ってくれてありがとう
皆と遊ぶのも楽しいけれど、息抜きは必要だよね
ホットワイン、頂くよ
ごめん、今ちょっと風邪っぽいんだ
だからそんなに近寄ると移っちゃうよ
ありがとう、春風。
春風が作るホットワインはおいしいから好きだよ。
僕を思う優しい気持ちが込められているからかな?
春風がいつも僕を気遣ってくれるから、僕は毎日頑張れる気がするよ。
妹たちも春風が僕を思ってくれるのと同じように僕のことが好きで構って欲しいんだろうから、あまり強く言わないでやってね。
春風を含めた姉妹たちみんな、僕の大切な家族なんだから。
春風ちゃんありがとう。僕の心配も嬉しいけど、春風ちゃんも体調を崩さないでね。
みんな一癖も二癖もあるけど、だからこそ皆とっても魅力的だよ。
もちろん、優しい春風ちゃんもね。
僕だけで大変な時は春風ちゃんに頼むかも知れないけど、
その時は皆を叱るんじゃなくて、春風ちゃんも一緒に
僕や妹達と遊んで欲しいな。
そしてお休みの時はやっぱり皆で春風ちゃんの淹れたおいしいお茶で、ね。
それでもまだ僕が疲れてるように見えた時は、
うん、春風ちゃんとゆっくり過ごすのもいいかな?
そうだね、膝枕とか…
あ、いやいや、冗談冗談、そんなに顔真っ赤にして膝を出されるとこっちが照れちゃうよ。
ねえ春風ちゃん、僕は誰の王子様なのかな?
母さん?
姉さんや妹達みんな?
それとも――?
誰のためでも、僕は素敵な王子様でいられるかな?
ちょっといじわるな質問だったね。ごめん。
ワインか。お酒はちょっと弱いけど、たまにはいいかもね。
春風ちゃんと皆の笑顔がいい酒肴さ。
潰れちゃったら春風ちゃんに介抱をお願いするね。
ふふ、頼んだよ。
それじゃ、僕と皆の素敵な出会いに
乾杯――
ありがとう、春風。
いつもちびっこの相手ばっかりで春風とは
あんまり喋れてないよなあ。
うん、たまには二人でゆっくり話そうか。
ホットワイン、頼むわ。
春風も風邪の虫には気をつけて!
俺は丈夫だからいいけど、むしろお前が心配なのだぜ。
心配してくれてありがとう
春風は体調はどう?そっちこそ身体崩してない?
今夜はまた雪が降るらしいから暖かくしないとね。
実は週末にちょっと疲れが溜まってたんだけど
睡眠を多めに取ったから持ち直したよ。
久しぶりにタップリ寝たなあ。
チビ達はみんな元気だよね。
さっきもマリーとにじがどっちが一緒に寝るかで
腕をグイグイ引っ張られて…あはは
二人を寝付かせるのが大変だったよ。
綿雪だけはまだ調子が万全じゃないみたいだけど
さっき様子を見に行ったらスヤスヤって穏やかに
寝息を立ててたから大丈夫かな。
僕もようやくこの家に慣れてきて
ちょっと緊張の糸が緩んできたから
その疲れが出てきたのも確かなんだけど…
なんていうかな、チビ達の世話をしてると
クタクタにはなるんだけど、なんだかそれ以上に
パワーが貰えてる感じがしてね。
毎日心地よい疲れでグッスリ眠れるんだ。
充実してるって言えばいいのかな?
もちろん無理して身体崩したら
そのチビ達に心配かけちゃうしね。
春風の言うとおり無理はしないよう気をつけるよ。
時々は頼ってみてもいいかな?
ふふ、春風も立派なお姉さんなんだね。
なんだかお姉さんしてる春風も可愛いな。
ホットワイン、実は自分で試したことがあるんだけど
酸味が強くなっちゃってなかなか上手くいかなかったんだ…。
春風は上手くできるんだね
晴海姉さんが教えてくれたのかな?
よかったら今度僕にも教えてよ、春風お姉ちゃん。ふふ。
じゃココアで
ありがとう。
じゃあ僕は君に温かいミルクティーを淹れてあげよう
僕はこうやって春風と一緒に温かい物を飲みながらお喋りするのがすごく楽しみなんだ。
さぁ今夜は何を話そうか?
いやいや、大丈夫、ありがとうー
妹たちと遊ぶのも、なんか、なんかいいな、って思ってるから。自分からこうしてるようなもんだよ。
春風たちにも、その、ホント、色々お世話になってるし、感謝してるし。
あとさ…?あの…んや、すご言いづらいんだ、け、ど、やっぱり、王子様…って呼び方は、その…んや、はい、わかりました、王子様でいいです、はい。
なんか責任重大っぽいからさ…、王子様にふさわしくなるように頑張るよ。
いやあ、はっはっは!!
口が上手いなあ、こいつめこいつめ!!
買いかぶりすぎだよ、春風
俺は王子様って柄じゃない
俺はね
みんなの家族になれて幸せなんだ
だから、ただひたすらに、
みんなの兄弟としてできることを、精一杯するだけさ―――
でもね
本音を言うとね―――
俺は!!
兄弟じゃなくて恋人になりたいぞおおおおおおおお!!!
へへっ!!
軽蔑したかい春風っ!!
だって―――
だってお兄ちゃんだって男の子なんだものっ!!
しょうがないじゃない!!
可愛いものは可愛いんだもの!!
大丈夫、大丈夫!俺は風邪ごときにやられたりはしないよ!
冬でも寒さに負けず!YES!ランニング!
寒さなんか吹っ飛ばせ! 俺は姉妹にこう言った!
「Oh, Give me love」*2 「Love you!」*2
姉によし! 妹によし! 俺によし!
とまぁ、普段からトレーニングをしてるうえに頑丈だから大丈夫!ほら、見てよ!この胸筋!そして上腕三等筋!この肘の上のへっこみ具合がポイントね!
だ・か・ら、幼い妹達だけではなく春風も遊びたいなら遠慮なく言ってきていいんだよ!グリーンダヨー!!何時でもどこでも朝でも夜でも・・・フフフおらぁー!!バッチコーイ!!俺の身が持たなく出来たらもれなくハワイへご招待だー!!
・・・え?お茶?お茶は日本茶、紅茶、中国茶、何でも好きだよ!そうだな・・・金萱茶でも入れてくれないかい?
ああ・・・俺もきゅん―――ってすることあるね!・・・え?血中脂質検査の結果が高い?ちがわい!俺は動脈硬化じゃ・・・おっと!自分で突っ込んでる場合じゃ・・・!
ホットワインか・・・!いいね!レモンを多めに頼むよ!春風が大人になったらホットじゃなくてカナダのアイスワインをご馳走してあげるよ、甘くて美味しいんだよ?
じゃぁ早速ご相伴に預かろうかな!
やあ春風、ホットワインありがとう笙・
でもお兄ちゃん未成年だからお酒飲んじゃいけないんだ
それは霙姉さんにあげてね笙・
風邪を引いちゃって、春風さんや可愛い妹たちにうつしちゃうと大変だからね。
体調には気をつかってるよ。
ちっちゃい子はね、遠慮無しに全力で遊んで欲しくて飛びついてくるんだよ。
だから僕も本気で遊んであげないとね。
だから春風も、お姉さんモードでなくて全力で兄に飛び込んでくれてもいいんだよ?
でも、体は一つしか無いから・・・妹たちと一緒に遊んでくれるか・・・
みんなが寝静まった晩に、
月光輝く水晶宮で二人っきりでワルツを踊るのがいいのかな?
音楽はいらないよ。春風のハートのリズムでステップを踏もう。
それとも、
瑠璃色の羽根を持った蝶になって夜の煌めきを眺めるかい?
蒼く輝く鱗粉が混じり合って、いつしか二人はダークブルーの海に溶け込むんだ。
もう神様に御願いしなくても、僕はここにずっといるからね。
春風と、可愛い妹たちと、海晴姉ぇのそばに・・・
飲み物か、そうだね、ホットワインじゃなくて
凍った葡萄の雫をあつめた、アイスワインをのまないかい?
すごく甘くて、濃厚なひとときが楽しめるよ、春風?
あはは、まだアイスワインは無理だよね。飲んだらきゅんってなっちゃうね。
それじゃ、アルコールを情熱の炎で飛ばしたホットワインをもらえないかな?
ホットワインか…紅茶にブランデーを垂らすというのを
小説の真似でやったことがあるけど…それがあまり上手くできなくてね…
春風のホットワインはきっとほんのり甘くておいしいんだろうね
ところで神様に感謝するのもいいけど、それよりもっと身近な人がいるんじゃないかな
母さんがいなければ僕たち家族はいなかったんだからね
母さんの分も作ってあげたらどうかな?
心配してくれてありがとう春風
最近は冷え込んでるから気をつけないとな
ホットワインって飲んだことないけど美味しいのか?
あっ、でも春風が作ってくれたものが不味いはずないか
いつも気をつかってくれてありがとう
春風もあまり無理はしないようにな
ごめん海晴姉さん、
1ヶ月も経ったのに名前間違えるだなんて…
は、春風…このことはナイショな?
僕と春風の秘密ね、うん、秘密。
そうだ、海晴姉さんも毎日寒そうに帰ってくるし
今度は僕がホットワインを入れてあげようかな。
それで喜んで貰えたら今回のことはチャラってことに…ね?
うん、これは蜂蜜の甘さが心地いいし、酸味も程よく
シナモンの量もばっちりだし……おいしいね!
それじゃあさっそく教えて貰えるかな?
春風先生お姉ちゃん様ー
心配してくれてありがとう、春風。
でも、小さい子達と遊ぶのは僕がやりたくてやってることなんだ。
どうしても生活時間がズレちゃうから、一緒に過ごせる時間が少ないしね。
それに、僕がこの家に来てからまだ1ヶ月しか経ってないから、皆のことをよく知るためにも、出来るだけ一緒に過ごしたいんだ。
もちろん春風、君ともだよ。
さて、子供達も寝付いたことだし、これからはちょっと大人の時間だ。
一緒に暖かいココアでも飲みながらお話しないか?
あ、ああ……キッチンで包丁持ってずっとこっち見てたのはそういう事だったのか……。
俺、何か悪い事したのかなって、もう胃が激しくきゅんきゅんしてたよ。
ところでこの前いれてくれたお茶、飲んだ後の記憶が曖昧なんだけど俺やっぱり疲れてるのかな?
心配してくれてありがとう
確かに小さい妹達と遊ぶのはちょっと疲れるけど
僕には今まで兄弟がいなかったからすごく楽しいんだ
でもたまには春風に甘えてホットワインを頂きながら休憩するのもいいかな
妹達と遊ぶのは楽しいから大丈夫だよ。
春風はホントに優しいね。
春風の王子様になれて本当にうれしいよ
春風のいれたお茶もういっぱいもらえるかな?
心配してくれてありがとう。春風。
ホットワイン頂こうかな。
風邪を引いてしまったら、妹達と遊べなくなってしまうね。
それに春風だけじゃなく、みんなに心配させてしまう。
そんな悲しい事にはならない様に気をつけるよ。
春風は大丈夫かい?
僕が真っ赤な甘いホットワインを作ってあげるから…
…っと、まだ未成年だったね。
ごめん。
春風の言うとおり、まだ色々と慣れていなくって。
みんなの事もまだ覚え切れていないんだ。
もし良かったらだけど、これから春風の事を
僕に色々と話をしてくれないかな?
まずは、春風の好きな飲み物を教えて欲しいな。
優しいなんて言われた覚えないな・・・・
どうしよう、どんな顔していいかわからない
ああ、そうだ。ホットワインだ
こう顔が赤いのもそのせいにしておこう
ふぅ
はるか、ワインおいしかった。ごちそうさまでした
ああ……ありがとう。
王子様ってなんか照れるなぁ
ホットワインありがとう
すごくおいしかったよ
春風よ兄のこといつも心配してくれてありがとうオレは体は丈夫だし妹といると疲れとか忘れるので全然気にしてはいないぞ
春風のワインとてもおいしかったぞまた作って
小さい妹たちが9時までに寝ている限り身が持たなくならないから大丈夫だ。
キッチンからきゅんーてしてくれていたのか、うれしいな。
ホットワイン春風も飲まないか?
2杯ぐらい飲んだら少し外に出て、雪だったら無理だが夜はいいな〜って思うから。
春風も体に気をつけて。
また温かい飲み物作ってほしいな。
★神威(仮)です。(未だに仮名)
春風ちゃん…日記ありがとう。
それと…ホットワイン…体が温まった…
…体だけじゃなくて…春風ちゃんの心も詰まっているから、ハートも温かくなったよ。
体調の心配、ありがとう…
年末にインフルエンザの予防接種をしたから大丈夫だとは思うけど、やっぱり外出から帰ったらうがい・手洗い・顔洗いをするようにしている。
コレは僕だけの問題じゃなく、綿雪ちゃんや虹子ちゃんたちの小さな妹達にも進んで言ってる。
小さな子たちは抵抗力も弱いから…ちょっとした風邪でも一大事だからね。
王子様かぁ…春風ちゃんにとっての憧れの存在になれるように…僕も努力しなきゃね。
誰のものでもない…せっかくこうして春風ちゃんたちの家族の一員になれたのだから…僕も春風ちゃんに甘えて…(照)
そこで…僕からのお願い…いいかな?
その…桜の咲く季節になったら…一緒に…デートしてくれない?僕の知ってる桜の名所があるんだ。
春風ちゃんの手料理も食べてみたいし…
あっ…今日のホットワインのお礼に…レモネードでも作ってあげるよ…
うん…今は厳しい寒さだけど…春の足音はゆっくと…
それでは、また。
”聖なるゴッドカシオペア”より…
王子様、か。やはり俺はその器ではないよ。
期待を裏切って悪いが、な。
ただ、己にはめられた枷、因果の鎖に縛られて数多の時を駆ける存在。故に武を持っても覇は持てない。
ただ、使命を全うするため戦うだけだ、生きる為に。お前達を、守る為に。
気遣い、感謝しよう。お前はどうだ?風邪等ひかないか?
俺は構わないさ、お前達と遊ぶのも、悪くない。ただひたすらに無心に還り、今と言う時を享受することが出来る。
家事の手伝いなんかはからきしだからな、これぐらいでしか、お前達にしてやれることが無い。
春風……お前が思うこと、感じること、大事にしろ。
やがて、その時がくれば、分かる。総て。それまで、大事にな。
温かい飲物、か。頂こう。ただし、アルコールは抜きだ。コーヒーはどうだ?美味いぞ。俺が淹れてやる。
心配してくれてありがとう、春風。
実は昨日の夜、妹たちを寝かしつけてから
喉と関節が痛くなって部屋で寝ていたんだ。
せっかく春風がホットワインを作ってくれたのに、
飲む前に倒れちゃうなんてなんてタイミングが悪いんだろう…。
もしよかったら今夜、ホットワインをもう一度作りなおしてくれるかな?
薬を飲んで夕飯まで安静にしてたら元気になっているだろうし、
風邪は治りかけが肝心だからね。
じゃあ、今から部屋に戻って布団でおとなしくしているよ。
ホットワインを楽しみにしてるからね。
春風姉さん、心配してくれてありがとう。
体調は良い方だよ、この家に来てから前よりずっと健康的な生活を送ってるみたい。
妹たちと遊ぶのはちょっと疲れるけど、俺も楽しんでやってる事だから大丈夫だよ。
体調が悪くなったら春風姉さんにちゃんと伝えます。だから心配しないで下さいね。
春風姉さんの淹れる紅茶は美味しくて、とっても温まるから大好きです。
ホットワインか、飲んだこと無いなぁ。
アルコール飛ばすんだよね?だったら頂こうかな。
風はある意味怖いからな春風。
俺は周期みたいだから反動がでかいね。
去年は仕事しながら熱に耐えたからなあー。
(ちなみにそん時の体温はピーク時42.5度)
帰りの運転は命がけホットワインは、
ヨーロッパでの風習だね。
春風は外国にいったのかな?
大丈夫だよ!お兄ちゃんは無職だから24時間365日フル回転で妹達と遊べるよ!なんてお兄ちゃんは無職だから!
ありがとう、春風。
でも大丈夫、無理なんかしてないし、小さい子達の相手も程ほどにしているつもりだよ。
でも本当にありがとう。
春風こそ、風邪引かないように
今日の買い物、お疲れ様。
ホットワインってこれのことっだたのかぁ・・・
マゾのお兄ちゃんと一緒にハルカとかっていわれても南さんちの長女のことだと思ったよ。
二月の旅行は楽しもうね。
あ、ヤベ。俺もきゅんーーーーーーてしちゃったかも。
なんてね。まぁ妹たちと遊んでるのも俺が好きでやってること
だからそんな特別なことではないよ。
それに俺がホントに優しい男だと思ったかい?もしかしたら
春風のそんな姿を見たいから王子様やってるのかもよ?
ふふ、冗談さ。でも半分本気かもよ?ときめいてる女性って魅力的だからね。こんなこと言ったら王子様失格かもしれないけど、イイ女になりなよ?
ありがとう春風。
でも、僕も新しく兄弟できて、新しく妹がいっぱいできて、とても嬉しいんだ。
でも、たまには生き抜きしなきゃ疲れちゃうかもね・・・。
2日の11時から、時間が空いてたら一緒に出掛けないか?
今の時期は寒いから、一緒に出かけてくれるなら暖かい格好を忘れないでね。
いつもありがとうね。本当感謝してるよ。
それにしても春風の優しさに俺はメロメロさ。君の優しい声で「王子様」なんて言われたら俺がきゅん、ってなっちゃうじゃないか・・・
それにしても、春風の入れてくれたお茶はいつも美味しいよね。
何か秘密があるのかな?俺だけに特別なブレンドを施してたりして・・・そう考えると春風のことがますます愛らしく思えるんだ。
いつも春風におねだりしてばっかりだから、今度俺が春風の代わりにお茶を入れてあげるよ。
君ぐらい上手に入れられるかどうはか分からないけど、たまにはこんなのもいいんじゃないかな?
ホットワインも飲んでみたいけど、どうせなら春風が20歳になった時に一緒に飲みたいな。その日が楽しみだよ。
ありがとう春風。
君は本当に優しいね。お姉ちゃんの鑑だよ。
風邪の事なら心配はいらないさ。毎日うがい手洗いを欠かさないからね。
それに君がいつも淹れてくれてるお茶も風邪の予防を手助けしてるみたいだし。
本当はお茶でうがいをすることで風邪を予防できるんだけど
君がせっかく入れてくれたお茶でうがいなんてできないよ。
春風がお茶でうがいしてと言ってくれるのであれば話は別だけど…やっぱり無理かも。
風邪の話ばかりになっちゃったな…。
こんな話してると本当に風邪になっちゃいそうだからこの辺で終わりにしようか。
ん……お茶もいいけどホットワインもなかなか…。
ところで、春風は飲まないのかい?
大丈夫、飲みすぎなければいいよ。
酒は百薬の長っていうしね。
―――――では家族みんなの健康と幸せに、乾杯。
心配してくれてありがとう。
ホットワイン助かるよ〜、血行が悪いのか血圧低いのか、寒いんだわ。
そう、ダルイのよ…風邪ひくのかなぁ?背中も重いし…
…ああ、あさひが乗ってたのか、…ばぁ〜(^○^)
ホットワインありがとね。
俺の事なら大丈夫です、妹達の方か大事、特に君か。もし君か病気当たら、俺はきっと心配で胸か痛いぐらい。。。。。。。ホットワインか。。。いしょうに飲ませんか?
だからその王子様ってのは――
いや、なんでもない、うん。
ん〜、大丈夫。今のところは健康そのものだよ。
あんがとな、心配してくれて。
――ま、確かに疲れるけどね、みんなと遊んでると。
でも、これはこれでいいもんだよ。今までこんな大勢と遊ぶなんてなかったからさ。
それに、遊んでほしいってことは、好かれてるってことだから。悪くない気分なんだ――少しは兄貴らしくなってきたかな、ってさ。
でも、やっぱ疲れるのは事実だからさ――
そんときは頼むよ、春風。
――いやいや、そこまで褒められるほど素敵な人間じゃないって、俺は。
でもま、褒められて嬉しいのは事実――かな?
ホットワイン、ね。じゃ、お願いするよ。
流石に飲んだことないからなぁ、どんな味なんだろ?
ま、美味しいのは間違いなさそうだけど。