今日は麗姉と遊びました。
電車の模型を使った遊びです。


麗姉は電車のことを偏愛していて――
微細な模型車両の違いについてあれこれと説明してくれます。


どうやら麗姉は電車のドアが好きらしい。
取っ手がついていて自動的に開いたり閉じたりするあれです。


どんなドアが彼女の1番の好みであるのかについて、
細かく語ってくれました。
それは1車両についているドアの数や形状、
取っ手の様式や窓の形など――
実に様々な事柄についてです。

私は特に電車に興味はないけれど――
無機物が好きな気持ちはよくわかります。

まっすぐに規則正しく並んでいるものや、
直方体や立方体など、おおむね直線――線分で構成されているもの、
また曲がっている時でも、きちんと正円弧をなしているものなどは
常に私を落ち着かせてくれます。

虹子やさくらや夕凪姉などが描く絵のようでない――
なにか不可解でないもの。


でも――最近不思議なのはあなたのことです。
あなたは――私たち姉妹にとって不確定要素の塊であり、
なにか大きな――不安定をもたらす電荷のようなものを感じます。


けれども――
私はなぜか、
常にあなたの動向を気にせずにはいられないのです。

この気持ちは――
いったい何でしょうか。

私の脳はあなたを――
あなたというまだ不確定な要素を
監視し排除すべき異常だと考えているのでしょうか。
それとも――
同化すべき新たな利益だと考えているのでしょうか。


まだ私にはわかりません。


麗姉なら何かわかるかも知れないと思って、
聞いてみたところ、
麗姉は――大変、奇妙な顔をして


「ふん、吹雪ちゃんもなのね――」


と言ったきり、
あきれたような顔をして黙ってしまいました。


きっとこの計算にはまだ時間がかかるのでしょう。
まだすべての式が表れてきていないという感じがします。


いつか――計算が最後の段階に来る時がきたら、
ぜひ――あなたの詳しいデータを取らせてください。

全長、重量、質量、熱交換率、
それに各部位の大きさや機能など――

きっと早晩そんなことになる気がします――。

コメント(45)

しいたけ : 2008年1月26日 01:13

へぇ、麗はそんな風に考えてたんだね。
麗はあんまり自分のことを話してくれないから・・・。

僕は、不可解なものこそ面白いと思うんだけどな。
僕たちのトゥルーな絆は、簡単には割り切れないんだよ?

とりあえず、僕のことを徹底的に解析するためにも
一緒にお風呂に入らないか?

ん、あそこでこっちを見てるのは・・・春風かな?

吹雪は一人でいるところを見かけるのが多かったから
他の姉妹と距離を置いてるんじゃないかと心配していたけど杞憂だったみたいだね。
実験なら夕凪に色々と飲まされたりして鍛えられてるからどんとこいだ。
吹雪もいつか麗のように心燃やすものを見つけられるといいね

七飾 蛍 : 2008年1月26日 01:17

僕も数字をばらばらにする素数分解は好きって理由だからだけど、無機物が好きな気持ちはわかる
でも、僕にはそれ以上に無機物なんかじゃない生きた関係を君達と作って生きたいな
家族っていうのは最初から家族なんじゃなくて家族になっていくものだと思うから
だから吹雪が僕のことを知りたいならデータを取るといいよ
その代わり吹雪の好きな物、好きな場所を教えてね
嫌いなものは僕が信頼できると判断してからで良いから

そんな相談事が出来るなんて吹雪は麗と仲がいいんだね。
あとでこっそりと麗の答えを教えてくれないかな?麗の答えが出たらね。

俺は規則的でも直線的にもないし不恰好だけど興味を持ってくれるのかな?
そうだとしたらそれはうれしいことだね、吹雪。

既にその名前は使われています : 2008年1月26日 01:37

長門ーッ!俺だーッ!結婚してくれー

吹雪ごめん
データ採らせてあげたのはやまやまだけど
俺、杓子定規で測れないビッグな男になるつもりだから

前の日記を読んだ時も思ったけど、吹雪は麗と仲が良いんだね。
麗は僕にはどうも中々心を開いてくれないから、吹雪が少しうらやましい。
でも、それは逆も同じ事で、吹雪とそんなに仲が良い麗にも嫉妬しちゃうな。
半分冗談で半分本気だけど。

無機物が好きというのはとても吹雪らしいね。
無機物は触るとヒンヤリとする印象で
吹雪の好きな寒い季節と通じるものがあるから。
多分、吹雪は自分の中に
きちんとした法則を作り出しているんだね。

僕はそんな吹雪の中の法則を、
もっと知りたいと思うんだ。
そうすれば、
今より二人の距離を縮めることができる気がするから。

でも、それだけで終わりにしないで
今度は吹雪にも僕の中の事を見てもらいたい。
僕は吹雪のように
キチンとした法則は持ってないかもしれないけれど
それでも、有機的な、生きている人の温かみを知っている。
形が確定しない、静かに打ち寄せる波の、流れる雲の美しさを知っている。
無機物が好きなのも寒いのが好きなのも
全部ひっくるめて吹雪なように
吹雪や他の姉妹たち皆と一緒にいるのが
大好きな僕がいるから。
決して、相反する箇所を否定しあうのではなく
同じところも違うところも
全て相手を構成する要素なのだと認めて
そしてそこから歩みよっていくことで
本当に近づくことができると思うから。

そして、それは
今、吹雪が僕に対して感じている
不思議な気持ちを解決する手立てにもなるはず。

吹雪が今計算しようとしているのは
僕が「自分にとってなんなのか」という問い
突然家族として暮らすことになった僕が
未だ不安定な要素である僕が

それはきっと
僕が初めて吹雪に出会った時抱いたのと同じ種類のもので
ひとつ違うことといえば、
僕はその時すぐに式と同時に
揺るがない解を得ることが出来たということ。

さっき僕の中を見てなんて言ったばかりだけど
今はまだ僕の式と答えを吹雪に示すことだけは出来ないんだ。
吹雪自身の式と答えは吹雪が見つけるべきだと思うから。
だけど焦らないで
ゆっくりと時間を掛けてでいいから
まずすべての式を表そう。
そのためにデータが必要なら
僕はいくらでも協力するよ。
そうでなくても、こうして一緒に過ごして行けば
いつしか自然と吹雪の式が見えてくるはず。

大丈夫、正しい式は必ず解と=で結ばれるから。
いつか解けたら、二人で答えあわせをしよう。
もしかしたら、吹雪と僕とでは
与えられた式そのものが違うのかもしれないけど。
それでも──
願わくばその時、吹雪の解と僕の解とが=で結ばれますように。

パンセポンセ : 2008年1月26日 10:04

やっぱり麗とは感性が近いところがあるんだね
毎日規則正しく運転する電車…
あれは毎日の職員さん達の努力のたまものだよね

ちょっと前には辛い事故も起きてたけど
それでも世界で誇れる安全な車両は
作り手と整備士さんの真剣さのおかげだね

秩序を作り出す仕事って言うのは責任が重いけど
凄くやりがいがありそうだね
麗が鉄道に引かれる理由の一つにそこもあるのかな?


吹雪を見てると小さい頃の自分を思い出すな
僕も昔は計算で書き写すことのできる現象が大好きで
地球はどうして丸いのか、リンゴはおっこちてくるのに
お月様はどうして落っこちてこないのか、とか
一見不思議な力が働いてるとしか表現できない自然現象を
科学の目で解き明かしてくれる本が大好きだったんだ

最後は宇宙はどうして生まれたのか、
そして宇宙は最後にどうなってしまうのか、
なんて所にまでたどり着いちゃってね
今考えるとちょっと恥ずかしいところもあるんだけど
おかげで霙とは話が合うからラッキーかなって


でもある時ね
生活してる中で人の輪が出来ては消えるのを見てて
法則性はあるんだけど計算式では表しきれない
人間同士の関係性っていうのがすごく気になっちゃって
それ以来人間の集団行動にばっかり興味が向いてるんだ

おかげで計算がダメダメになっちゃったんだけど……


多分それって吹雪が最近感じてるモヤモヤに
似てるんじゃないかな?
人が人と触れあうときに起こる化学反応というか
気持ちの反応式……みたいなもの、だよね?

そこにどこまで規則や法則が成り立つのか
極限まで細分化していったときにどうなるのか
人間のすべてが計算式の集合体で表しきれるのか
それともやっぱり式で表しきれない力があるのか……


まあ僕はもうあんまり難しく考えるのは
やめちゃったんだけどね、頭がパンクしちゃったから
でも吹雪がそこに興味を持ってて、挑戦するっていうなら
どんどん協力はするよ、いつでも言ってね

でもきっと僕の身体をデータとして調べ尽くしたところで
答えは出ないんじゃないかな、とも思うんだ
きっと吹雪が僕と触れあってるときに感じてるモヤモヤ
あの形のないモヤモヤの部分に秘密があるだろうからね


それじゃあ研究頑張ってみてね
吹雪なりの答えを出してくれる日を楽しみにしてるよ

吹雪が俺に抱いているのは純粋な「興味」だよ
未知のもの──それに抱く経験のない感情
俺と一緒にいる時は嬉しいかい?
それとも鬱陶しいと思うかい?
きっと吹雪はどちらの感情も抱いている
喜怒哀楽だけでない、もっと様々な感情と向き合うことになる
そのきっかけが俺だというのなら大変な光栄だね
けれど、人と人とが触れ合い理解するためにはちゃんと段階を踏まないといけないんだ
間を飛ばして一足飛びにやってしまうと俺も吹雪も後で必ず傷つくことになる
でも「まだすべての式が表れてきていない」と感じる吹雪ならきっと大丈夫
その式は必ず見つかる
解法が分からなければ協力しよう
1人では絶対に解けない式もあるし、俺にも分からない式もある
教える、何て偉そうなことは言えないんだ
俺も新しい家族に囲まれて不安がないわけじゃない
俺と吹雪の、そして家族との、
新しく始まったこの関係をもっと幸せにする解を一緒に探してくれると嬉しいな
家族とは決して切れない絆
まだ一向に目的地は見えないけれど、これからもよろしく、吹雪

各部位の機能を知りたい?
それじゃあちょっと説明をしよう

これは口
吹雪ちゃんに愛を囁いたり
吹雪ちゃんの手料理を食べたり
吹雪ちゃんにキスをするのが主な機能です

そしてこれが後頭部
吹雪ちゃんによからぬ事をしてると誤解しているヒカル姉さんや氷柱ちゃんに金獅子丸で殴られたり蹴られたりするのが主な機能です

そしてこれが脚
今まさに迫って来てる巨大な力から逃げるのが主な機能です

全長と言われると、どうしても57mと返したくなるんだけど…
ああ、うん、吹雪はわからなくてもいいんだよ
吹雪が僕の動向を気にする気持ちがなんなのかは
僕にはわからないけど
そうやって気にかけてくれるのはとても嬉しいことだな
何故かって?
それは僕が吹雪のことを気にかけてるから
同じなんだなって安心するんだ
勿論、吹雪だけでなく、麗や他のみんなのことも気にかけてるけどね
新しい家族として仲良くしていきたいなって思ってるから
吹雪の気持ちも、もしかしたら僕と同じかもしれないね?

ああ、麗ちゃんが模型を手にとってしきりに
楽しそうに話してるなと思ったらそういう話だったんだね。
僕がちょっと「何の話かな?」と思って耳を傾けたら
それに気付いた麗ちゃんに
「あっち行って!男は嫌いよ!」なんて言われちゃって…
…少し泣く。

麗ちゃんと吹雪ちゃんの興味は対象が違うけど、
そこに同じような魅力を見つけてるのは興味深いね。

僕に吹雪ちゃんが感じてるのは
今まで女性だけだった家庭に急に僕が現れたことによる違和感――
の一言では片付けられないようだね。
またも同じく麗ちゃんも
吹雪ちゃんと同じ(?)気持ちになってる
っていうのもこれまた――
まぁ、こういう言い方もなんだけど面白い話だ。

僕も真球や立法体のような正確無比なものは好きだけど
もちろんそれだけじゃなくて、例えば左右非対称の物体…
あー、いい例えがないな。
ともかく、少し歪みがあるような
そういうのもいいんじゃないかなと思う。
えーと、人間臭いっていうのかな?違う?

でも「吹雪ちゃん“も”なのね――」か。
良くも悪くも皆僕の事を少なくとも意識してるのは
吹雪ちゃんのおかげで実感できたよ。

まだ、例えば僕にちょっとキツくあたってるように見える
氷柱ちゃんや麗ちゃんには拒絶の意思も少しはあるんだろうと思う。
でもそれでも僕は嬉しいよ。僕は皆から認識されてるんだ、ってね。
何より辛いのは誰の気にも留められなくなること、
僕がこの中で無価値になってしまうことなんだよ。
――少し話が重くなったね。本筋に戻ろう。

でも僕の動向が気になるってのはちょっと恥ずかしいね。
あぁ、うん、別にやましいことがある訳じゃないよ。うん。

僕という要素、家族という要素、その他全部を統合して、
有利化して、整理して――
さぁ、出来うる事を全部した。でもその上で計算の解は解なしです。
なんてことだけは避けてもらいたいな。
…いや、それも僕しだいなのかな?
もし、残った最後のχが僕の事についてなら
その時は僕も喜んで吹雪に全部のデータを測らせてあげるよ。

ひょっとするとその時、僕は本当の家族になれるのかもね。

え、俺のデータだって?
まずいな、本当は身長がギリギリで180無いのがバレてしまうぞ…

まあそれはさておき、麗と吹雪のいう事もわかる気がするよ。
なにかしらの法則性に則って構成されてる物には、理路整然とした調和の取れた美を感じるよね。

むぅ、しかしそんなに気にされてたのか…
まあ別に良いんだけどね、トイレとお風呂さえ見られてなければ。
吹雪が知りたいだけ調べればいいよ、そして答えは自分で導き出して欲しいな。

でも、データを測るのには1つ条件を出させてもらうよ。
その時なったら、俺も吹雪のデータをとっても構わないかい?
吹雪の好きな物とか、もっと知りたいな。


ところでさ、「早晩」ってどういう意味の――いや、やっぱり良いや自分で辞書引こう…

コウ=シブサワ : 2008年1月26日 13:56

吹雪は研究熱心だね
でもたまには心の感じるままにまかせてもいいんじゃないかな?
それと僕はトゥーシャイシャイボーイだから体を調べられるのはちょっと勘弁かな

うーん、不安定っつーよりは不安なんだけどね。その様子だと、麗ちゃんにはばっちり心閉ざされちゃってるしなぁ。本当にどうしたもんだろか。
…ま、今はいいや。しかし、吹雪ちゃんすげえな。そういう頭の使い方は、なかなかできるもんじゃないわ。下手したら、計算で霙さんと同じとこまでいけちゃうかもなあ。
でもさ、吹雪ちゃんには、アタマで人生考えてほしくないんだ、できるとしてもさ。人間、考えぬいて、生きるのが最善だから生きてるって訳じゃねぇから。
んー、ま、要するにテキトー仲良くやっていこうってこと…ってうお、吹雪ちゃんの頭から煙が!?だ、誰か来てー!ヘルプー!

データなら今すぐ取らせてあげるよ。
さぁ・・・ベッドにおいで・・・

ほう、不確定要素、か。
確かにそうかも知れんな、俺は。
様々に絡み合った縁、因果、それらを誰でも背負っている。それを見るべき立場に居る人物にとって俺という存在はさぞ不確定だろう。
お前にも見えるのか……。
お前が監視者であるか、どうかはこの際関係ない。
同化、総てを一つに。さて、まだその時期で無いと俺は考えるが?
まだ、この世界には時間が残されている。
いつだって、結果は最後に出る。
かつて、叡智の結晶、そう言って総てを分かった気になっていた奴がいた。
過去にして未来。総ての因果を見渡し、結果は既定。変わることはないと、自分はそれを知る、見る立場に居る、謂わば調停者と。
だが、そんな奴にも不確定な要素はあった。故に過ちを犯した。
お前が監視者であっても焦るなよ?人というものは最大にして最高の不確定要素なのだからな。

お前が更なる知識として俺のデータを求めるのならば、良いだろう。差し出そう。不完全だがな(苦笑
総ての式を出すにはまだ因子が足りない。俺という存在、お前という存在が確立するために必要な要素は後どれだけ必要なのだろうな?式は俺にも見渡せないよ。
一つ、俺が様々な因子を統合した結果、お前達に対する感情は‘好意’であると分かったのみだ。

そんな難しいこと考えてないで、キャッチボールしようぜ!

武田信虎 : 2008年1月26日 15:58

我にはそう言うことはよくわからん
今が何事もなければよかろう

えっ…データって…
ちょ…ま、待って!吹雪やめてーー!!
いやあああ!!ケダモノー!!
御無体なーーー!!


…うう、クスンクスン
もうお婿にいけない……ぐすっ


うう…もう…
責任取ってもらうんだからね!!

田中二次郎 : 2008年1月26日 16:25

既存の観測装置によって得られた数値をいくら集めたって無駄だと思うよ。まず新しい理論と新しい観測装置を用意しなくちゃ。計算以前の問題だよ。
吹雪が求める解答が得られる頃には、さぞや狂気に満ちた世界が広がっているだろうね。でもそれは、その新時代を今の人々が見た時の感覚であって、その時代に生きる人々にとっては狂気とは無縁の、普通の時代なんだろうね。そんな時代における狂気がどのような様相を呈しているのか、非常に興味深いね。
全てがわかる世界なんて退屈だ、なんていう話はよく聞くけれども、全てがわかる世界に退屈の居場所なんてないと思うんだよ。世界をわかっている自分について何も知らないというわけでもなければ。
ところで、麗は勘違いしているようだね。それ位でないと断絶の世界では生きていけないだろうけど。「わかる」ことは大事だよ、吹雪。

「(かっこ)」 : 2008年1月26日 18:17

吹雪は無機的なモノが好きなのか。
ハニカム構造、循環小数みたいな数学的な美も好きなんだろうね。

「好き」か……。そういえば、この言葉は定量化できない感情を示す語だね。
そうだなぁ、ボクはこの家族の電子1個なのかな。
一般的には粒子として定義されるけど、その存在は電子雲のような確率的存在、観測された時点での位置と運動量のみわかる…??
自分で言って何だけど、量子力学の解釈は難しすぎてよくわからないな。

それと、質量や、熱交換率を知りたい、か。
じゃあ交換条件で、吹雪のABO式血液型と白血球抗原型、
それと吹雪が生まれた時の太陽を中心にした太陽系惑星および月と冥王星の位置を教えて欲しい。
理由など特にないよ。強いて言えば…趣味かな。

吹雪は将来マクスウェルの知的な悪魔になるのかな――
データを取るのは構わないけど、
未来における成長要素と多岐にわたる外的要因を考慮しないと解が∞になりそうだね。

眩暈がしそうになったら、ボクのところに寄っておいで。
綿雪と、吹雪と3人でベッドに寝て無為な時間を過ごしていれば、何かわかるかもしれない…よ?

TOPPY&YOPPY : 2008年1月26日 18:32

麗と遊んでたとな!?(ち、ちょっと観てみたいな・・・
でも電車話尽くしだったのは兎も角遊んだのは結構、結構、コケッコークックドゥルドゥー
ふふふっ、俺のことが気になっちゃったりしたわけだ!いやぁ・・・男冥利・・・もとい、兄冥利につきるなぁ!それに俺は吹雪を愛してるから、吹雪もただ俺を愛すればいい・・・不安かい?ゆっくりでいいから俺との距離を縮めていこう!
観察したいならいつでもいいよ!なんなら二人っきりで特別企画俺の観察会を開いてもいいんだぜ!?そう、隅々まで観察・・・いや、俺のすべてを見てくれぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!
・・・おっと!ミステイク!また俺の熱いソウルで吹雪がヤケドするところだった!COOLに行くといったのに!
俺も、吹雪のことをもっと知りたいな、なにが好きとか趣味とか、俺にして欲しいことその他リクエストも聞いちゃうから!そしたらね、へへへっあんなことやこんなことキャッキャウフフで・・・嗚呼!俺のバカバカ!また脱線する!
吹雪よこんな悪い兄を叱っておくれ・・・
データとりか、そんなの今からでも大歓迎さ!頭の先から足の先まで、好きなように量ってくれ計ってくれ測ってくれ!測りやすいように、パッパッパッパッパパパッパー!・・・はっ!脱ぎすぎた!ソゥリィィィィ!!!え?まだいい?そうですか失礼いたしました・・・じゃぁそのときは何時でも呼んでね!ふ、吹雪のことも測らせてくれないかなぁ・・・理由は秘密だ!
これで、また楽しみが増えたね!さて、兄と妹の良き関係を築くためにまずはスキンシップ!裸のお付き合い!一緒に風呂に入ろう!まぁまぁ遠慮するな、これでも俺は業界では三助の才能があるともっぱらの噂でな・・・
いざ行かん、風呂の場へ!

吹雪は難しいこと考えるんだね。
自分で言うのもなんだけど、僕はそんな大した人間じゃないよ。
でも吹雪がそうしたいのなら納得するまで調べてくれてもいいよ。

不確定要素とか利益とか、そういうのはよくわからないけど
僕は決してみんなに迷惑かけるつもりはないということを
吹雪には覚えていてほしいな。
周りが女の子ばっかりだから僕も戸惑いはあるし
全員が僕のことを歓迎しているという感じではないけれど
優しくしてくれる子もいるから安心しているよ。

わからないことに出くわすと僕も色々考えてしまうけど
そういう時は意外と気にしないほうがいい時もあるよ。
だから吹雪には自然に接してほしいなと思ってるんだ。
ちょっと図々しいお願いだけど、駄目かな?

やっほ^^

その気持ちを理解するには吹雪にはちょっと早いかな?
吹雪がもうちょっと大人になれば、自然と解ることだから、慌てなくても大丈夫だよ。
だから、僕の体を隅々まで調べるなんてことは出来ればやめてほしいな。
そんなところ、海晴姉さんや春風たちに見つかったらどうなるか―――
それは、吹雪にも解るよね。
かわりに僕のことなら何でも訊ねていいから、いつでも言ってごらん。
答えられる範囲でなら、教えてあげるからね。

フォマルハウト : 2008年1月26日 23:24

麗って電車のドアが好きだったんだ…
でもわかる気がするなあ。
昔電車に乗って学校へ行くときいつも気になってたのが電車のドアだったんだ。
なぜかは分からないけど気づいたら惹かれてたというか。
うーん…ちょっと言葉では言い表しにくいな…
ああ吹雪、この事については別に計算しなくてもいいんだよ。
同様に吹雪のその気持ちも計算する必要はないと僕は思うんだ。
でも吹雪がどうしてもというのなら僕は喜んでデータを提供するよ。

吹雪ちゃん、体調は平気かな?
昨日は何度か不確定な動きを日記帳がしていたから
熱でも出してるんじゃないかって心配したよ。
僕の熱量の測定の前に、吹雪ちゃんの熱量を耳体温計でぴっとしようか?
そんなに子供じゃないって?じゃあ、腋で普通に測る奴な。
微熱があったらお兄ちゃんは本気で心配するぞ!

吹雪ちゃんは麗と仲良しなんだね。
麗はなんでも電車にたとえるから不思議ちゃんだけど
好きなことに一途でいい子だな!って思うよ。
田舎にいくと電車のドアを自分で開けたりすることがあるんだ。
この季節は寒いから、停車中にドアを閉めるんだよ。
いつか麗と吹雪ちゃんも一緒に・・
もちろん姉妹みんなでそんな田舎を旅してみよう!

ぶいよん : 2008年1月27日 00:41

御託はいい
俺と結婚しろ
話はそれからだ

フリーダム : 2008年1月27日 01:34

吹雪は難しいことを言うんだね。
お兄ちゃんちょっと混乱してきちゃった。

そうだっ!こんど麗を連れてみんなで電車に乗ってどこか遊びに行こうか。
きっと楽しいと思うよ。

涙目ちゃん : 2008年1月27日 01:37

僕は思うんだ。
君との愛はバラのような愛だって。
だってそうだろう?なあ。君もそう思うだろう?

だから、早く僕と結婚しよう。
僕は君を幸せにするよ。その自信があるんだ。
さあ、その手で僕の手を取って。
大丈夫、優しくするよ。愛しているからね…。

歩もう、僕たちの愛の道を。みちこ。返事待っているよ。

ふぶきのその感情が好意によるものなら
私としては嬉しい限りなのだけど、そう思うのは自惚れ?
とか思うので自重しよう
少なくとも私はふぶきの事好きだけどな
まぁ、好き嫌いの感情なんてそれこそ不確定要素か

でだ、うららは私の事嫌いなのかな
それとも、私が男だから嫌いなのかな
いっそ女だったら好いてくれるのかな
なんて馬鹿な事も考えなくもないが
よろしければ返答を期待する

Andy : 2008年1月27日 10:24

ああ……いいだろう。

柳下どじお : 2008年1月27日 12:02

立方体が好きな吹雪にプレゼントを用意したよ。

さあこの立方体を開けてごらん。……ドカーン! びっくり箱でしたー。

びっくりしたかな?

あ! 吹雪が倒れた! あ、泡吹いてる! 衛生兵、衛生兵――っ!

そうだね
見たことも聞いたこともないものに触れるのは
ちょっと怖いよね
正直、僕も君たちに会うのはこわかったんだ
でもね
僕にしか君たちにしてあげられるかもしれないことがあるって気づいたんだ
だから僕はここに来た
きっと、吹雪にも吹雪にしかできないことがあるから
だから
いろんなものに触れていこう、ね

幾何学的なデザインってすごくきれいだよね。
僕も規則的に整ったものを見るのは好き。
でも自然にはきれいな直線や円ってあまり見られない。
そんな自然の中をよく観察すると
すごく合理的であったり理路整然とした形が見えてきておもしろいと思うんだ。
虹子ちゃんや夕凪の描いた絵もどうしてその絵を描いたのかな、
何を表現したかったのかなと考えていくと理解できるかもしれないね。
たぶん意味のあまりないもので逆に戸惑わせるのかもしれないんだけど。

僕自身もそんなに大したことないので吹雪に呆れられないようにしないとね。
少しは兄としていいところを見せるためにもうすぐ試験があるのでがんばるよ。
もし吹雪が興味をもったら教えてあげられるようにしっかりね。
終わったら麗と一緒に電車で旅行にでも行こう!

そんなに急く事はないよ
家族なんだから、そのうち少しずつ分かっていくさ
僕もゆっくりと吹雪の事分かっていきたいな

吹雪が理解できないのは、まさに不確定要素――カオスの入力を忘れているからだよ。
それに気づけば、例えば大物のブラックバスの位置が判明するように、その気持ちもはっきりすると思うよ。
さあ、僕と一緒にエンピツルアーの造形の素敵さについて語り合おうよ。

吹雪ちゃんこんばんわ。
僕も大して電車には興味はないけれど、
たくさんの部品が規則正しく並んで、
あんなに大きな鉄の塊を動かしてるんだよね。
時間も概ね正確だし。
・・・これは運転手さんや駅員さんのおかげかな?

きっちりとした物は確かに綺麗だけど、
ある程度はゆとりを持っておかないと、
例えば・・・そう、電車のドアとかも、
挟まった時に大怪我しちゃうからね。
一見無駄な部分も、実は役に立っていたり、
一見乱雑な物でも、見方を変えると整然としていたり。

吹雪ちゃんの言葉を借りるならば、『不確定要素』も
きっと何かの役に立っていると思うよ。

役に立ってるか、どうかは分からないけど、
僕のデータを取りたいって?
いつでも構わないよ。
種としての僕を調べるのは簡単だと思う。
メジャーと注射器で調べられ範囲なら。
でも、それでは僕という個人までを
調べた事にはならないんじゃないかな?

相手を知るには一緒に旅行をするのが良い

って言う言葉もあるし、
僕も吹雪ちゃんの事をもっと知りたいし。
今度一緒に旅行にでも行こうか?

麗ちゃんはそういうのも詳しいのかな?
なんなら、麗ちゃん、
いや、家族みんなで旅行するのもきっと楽しいだろうね。

HMS Illustrious : 2008年1月30日 01:11

私は理系分野に関しては至って無学な人間なので吹雪と一緒にいると勉強になるよ。
知的好奇心を刺激されるというか、なんというか。

古代ギリシアでは幾何学こそが学問の王道とされていたらしい。
現代においても数学の思考法というのは多分野の多くの学問に応用できる。
言ってしまえば数学というのが極めて学際的な分野なのだね。

吹雪はきっと良い研究者になれると思うよ。
私はそれを手伝う事は出来ないけども。頼りない兄で申し訳ない。

どうか、吹雪とはもっと仲良くなりたいものだ。
そしてこの家族に同化できる事を切に望む。


ま、なんにせよ人から興味をもたれるのは悪い気はしないものさ。
俺のデータならいつでも取るといいさ。でも風呂とトイレに入ってるときに観察するのは勘弁な。

麗ちゃん、あのくらい熱心に語られると興味でるよねぇ…
ボクも鉄道はちっとも詳しくないんだけども。

いやも~数えることも考えることもできないヤツだからねぇ~
…吹雪ちゃんなんとかして~!?

東雲大尉 : 2008年3月24日 17:46

吹雪の知りたい事だったら何でも教えてあげるし、
計測だってさせてあげる。

しかし、それでどうにかなるほど俺は甘くない!
吹雪、精進せい。

俺も、無機物が好きってのは分かるかも。
人工物、って言ったほうがいいかな。電車みたいな乗り物とか、デカイ建物とか、珍妙なオブジェとか。
でも、自然のものも嫌いじゃないな。岩とか樹とか、見てるとホッとするんだよな。


――ん、まぁ確かに、俺はここに来てまだ日ぃ浅いからな。
不確定要素、って認識があってもしょーがないかもしれんな。
でもま、排除は勘弁してくれい。

へぇ、麗がそんなこと。
ってことは――ん~、どういうことだろうなぁ?
一体何に対して「吹雪ちゃんも」なんだろう・・・?
――排除、じゃなけりゃいいなぁ。


ま、データぐらいいいさ。減るもんじゃないだろうし、かまわないよ。
でも・・・熱交換率とかって、どうやって測るんだ?

俺より難しい言い回しで、吹雪にはいつも驚く。
麗の電車好きもそこまでいくと尊敬に値するよ。
もう少し俺とも話してくれるとうれしいんだけどね。

ここに来て日が浅いから、
俺が不安定な異分子って感じはまだ抜け切れてないか。
けど、家族となれたこと、うれしく思ってる。
だから一緒に楽しい生活にしよう吹雪。
利益となれるよう、精進させてもらうよ。

データ、ねぇ。
お手柔らかに。倒れない程度なら協力するよ。

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