今日は雪が降りました。
真っ白な雪がいっぱいふかふかに積もって、
外はとっても寒いけど、
街も学校も星花のお家も――
みーんなとってもきれいなかがやくような景色に見えます!

なんだか見ているだけでウキウキしてきちゃう!

こういうときはお外でかけまわって遊ぶのもいいけど、
でも――あったかーいおうちのなかで
春風お姉ちゃんの作ってくれるあまーいココアを飲むのも
いいんだよね


ほかほかのお家の中から窓のそとをみると、
湯気でくもったガラスの向こうにみえる
真っ白な雪景色と冷たい空気――
あーあったかくて幸せって、思いながら
浮かんでくるのは――

雪のつもった竹林で、一生懸命に竹を食べるパンダの姿と――

やっぱり雪千丈――かなぁ


劉備様があの有名な三顧の礼で、
孔明様を訪ねるときの2回目のお話――。
降りしきる雪がとっても寒そうで、
なんだか読んでいる星花まで、ちょっぴり不安な気持ちになるような――。

臥龍と言われる大賢人の孔明様を得るために
張飛様にどんなに強く止められても、
吹雪の中をゆく劉備様。
降りしきる雪が冷たくて凍えそうで――。

張飛様が止めるのももっともだーって思うし、
礼を尽くす劉備様はかっこいいし――
結局、孔明様に会えなくて帰るその後ろ姿も
切なくて――

その潔いイメージと雪の白さがぴったりで、
まさに高潔の士!っていう感じがします。

男の中の男です!

あー星花ホントに憧れちゃうな


お兄ちゃんがオトコノヒトで本当にうらやましい!
もしお兄ちゃんが将軍だったら、
絶対に星花をお兄ちゃんの軍に入れてください!
星花命をかけてお仕えします!

こんな雪の寒い日には――
星花が張飛様になって、お兄ちゃんをお守りするのです!

コメント(45)

星花いつの間にか兄貴からお兄ちゃんって言ってくれるようなったんだね
仲良くなれてお兄ちゃんもうれしいよ
お兄ちゃんは三国志とか詳しくないけど
星花がいろいろ教えてくれるようれしいよ

ありがとう星花
星花に守ってもらえるならお兄ちゃんはいつも安心だよ
でも無理はしないで
お兄ちゃんにも星花を守らせてもらえると嬉しいな
ほら、寒いからもっと近くに寄っていいんだよ?

兄ちゃんそんなに意志が固いほうじゃないから
星花に止められたらそのまま従っちゃいそうだ。
そのときは遠慮なく尻蹴っ飛ばして送り出しておくれよ。

星花はほんとに三国志が好きだね
劉備の礼を尽くす姿勢はおにいちゃんも大好きだよ

星花は張飛が好きなんだね
豪傑なあの強さは憧れるよ
守られるのは嬉しいけど
僕は全力で星花を守ってみせるよ

ううう…
今日も寒いね、星花…
守ってくれるというのなら
体温で暖めておくれよ!
ほれ、ちこう寄れちこう寄れ
すりすりすり…

うー、寒い寒い…
ここは(ここあ)一つ、俺も春風にココアを入れてもらおうかな!!
なんちゃって!!

面白い!?
ねえ、星花面白い!?

ああ!!その冷たい目線、染みるぜ!!
ずっきゅーん!!

うんうん
ほら、続きはおコタに入ってゆっくり聞かせておくれ

ははは、こやつめ

ニイハオ!星花。
ハハ、僕が将軍か。
もしそんなことになったら、僕は守られてるばかりじゃなくて、自ら前線に出るような勇ましい将軍がいいかな。
やっぱり女の子に守られるのはちょっと恥ずかしいからね。
でも、どんなに強い将軍でも無限に降り続ける雪に心が冷えてしまうことがあるかもしれない。
もし僕が劉備みたいに雪の中を歩くようなことがあったら、
手をつないで、僕を少しでも暖めてくれるかな?

やっぱりこういう寒い日はあったかーいココアに限るよなぁ

命をかけて守ってくれるよりも、星花にココアを作ってもらって一緒に飲みながらまったりしていたいよ

・・・!?
いや、決して春風のココアに不満があるわけじゃないんだ!
そんな怖い目で睨まないでくれ、頼むから・・

パンセポンセ : 2008年1月23日 23:59

今日は寒かったね星花。
僕も手袋を忘れて手がガチガチに
なっちゃって大変だったよ。
小さな子達が風邪を引かないか心配だったけど
みんなおうちで暖かくしてたかな?
……ああ、青空はきっとお外で遊んでたんだよね。


雪千丈かあ。
うん、やっぱりお兄ちゃんは知らないんだけど
三顧の礼は有名だから分かるよ、劉備が孔明を
仲間にしたくて3回お願いしに行った、でいいかな?
それの2回目が吹雪の中の訪問だったんだね。

ヨーロッパ史の中でもカノッサの屈辱といってね
教皇の許しを得るために皇帝がお城の外で
3日間耐え続けたってお話があるんだよ。
やっぱりどちらのお話でも、
人の信頼を得るために厳寒の中で耐え続ける姿っていうのは
心打たれるものがあるから言い伝えられてきたんだね。


うーん、僕も劉備みたいに立派な人になれるかなあ?
……ごめん、僕には無理そうだよ星花。
だって春風さんのあったかいココアを飲みながら
星花とおしゃべりしてる方がずっとずっと楽しいもん。
あ、結局おうちに篭もって出てこなかった孔明にはなれるかな?
あはは、そんなこと言ったら孔明に怒られちゃうね。

やっほ^^

TOPPY&YOPPY : 2008年1月24日 00:00

いんやぁ〜今日はえらい冷えんねぇ・・・マジで!
こう寒いと、一杯付けないとやってられないよ!
今すぐ、酒と熱々の飯と湯上り美人を持ってまいれぇい!・・・ごめん言ってみただけ
そうだ、風呂で燗を付けよう・・・いいねぇ!よし、星花も一緒に入るか!・・・星花は白鶴の酒粕で作ったあまざけな!・・・いや?いいよね!いいハズだよね!うん!
竹林のパンダは流石に見られないけど上野にパンダがいるから今度いこうね、竹林はまぁその辺にあるけど・・・竹林でチチクリンあって・・・なーんてね、あっはっはっは!
俺は戦国武将に負けないほどの漢とかいておとこ読んで良いほどの男・・・だとおもうよ!?
三国志は三国無双やって一騎当千みた程度だから良くわからないけど(今度横山三国志見ておくよ・・・だめ?)熱いハートと漢臭さでは負けないぜ!
へーっくしょいてやんでぃ!!(ズルルル 何時までも素っ裸でいたから冷えてきたな、さて!お風呂へGO!GO!

武田信虎 : 2008年1月24日 00:02

よくぞ言った!それでこそ我が妹だ
星花が元服した暁には我が愛馬、鬼影を譲り我が武田軍の騎馬隊長にしようぞ
16までもう少し待て

ごめんよ星花
お兄ちゃん星花に合わせる為に横山三国志読んでみたけど
出てくる人いっぱいで誰が誰だか分かんなかったよ
ドラゴンガンダムは大好きなんだけどね

ゴメンよ、星花。
僕は体が強くないから将軍には向いてないんだよ。

だからといって、孔明や司馬懿のように国を支えるような軍師になりたい訳でもないんだ。

僕はね、荀擦澆燭い房膩?里修个砲い討困辰髪討納膩?鮖戮?海韻襪茲Δ平擁?砲覆蠅燭ぁ?

僕にはきっと王佐の才があると思うんだ。
僕にとっての王は星花、そう君だよ。だから僕はずっと君のそばにいて君を支えたいんだ。いいよね?

あ・・・星花は蜀が大好きだったんだよね。
魏の話ばっかりしてゴメンね。


でもね、僕は蜀が嫌いなんだ・・・あんな槍と挑発ばっかりの国なんか・・・

フォマルハウト : 2008年1月24日 00:13

三顧の礼は三国志の中でグッと来る話だよね。
でも星花、張飛って孔明の家に火を…いやなんでもない。
所で春風が入れてくれたコーヒーすごく美味しいな…
えっ?ココア?あっごめんごめん春風。ココアだったね。間違えてごめん。
いつもコーヒーばかり飲んでたからつい…

そうか
お兄ちゃんは
馬超が好きだよ

七飾 蛍 : 2008年1月24日 00:23

雪か、雪は一時だけ幻想の世界へ誘ってくれるものだってイメージがあるね
雪だるまと一緒に一夜の冒険なんかに憧れて、でも雪だるまを作るだけの雪はないから雪ウサギを作ったりしたよ
やっぱり小さすぎたからかな、僕の元へは夢に小さな雪ウサギが来てくれて朝まで一緒にお昼寝しただけだったから
でも、僕は独りが何より嫌いだったからそれでもうれしかった
今は星花達が居るから寂しくないよ
でも、今でもたまに作っている
たとえ喋れなくても、動けなくても、生き物ですらなくても助けられたと思えたから僕にとっては友達なんだ
だからたまの雪が降ったときには作ってあげようって思うんだよ
まだ僕が小さなころに困ったときにだけ助けを求めるような人間にはなるなって教わったからそれを守ろうとしているだけだけどね
星花も困ったときだけ助けを求めるような子にならないでね
僕に対してはいいけど

うんうん星花はホントに三国志が好きだねー
三顧の礼のエピソードでは三回目の訪問のことも忘れちゃならんよ。
自分の都合で起こしてしまっては申し訳ないと
いつ起きるかも分からない孔明の傍らでじっと待つ長兄・劉備…星花でなくともグッと来るよな。

他にもいろんなエピソードがあるけどまた今度話しような。

あれからお兄ちゃん、少し読んでみたよ。
三顧の礼によって劉備に天下三部の計を披露する――
だいぶはしょっちゃったけど劉備のその人格を孔明が認めたわけだね。
豪雪の中、例え止められようと
礼を尽くすために孔明の元に向かう劉備には心惹かれるものがあるよ。
それに張飛の忠義心にも心を打たれるよね。

「軍に入れてください」
なんて星花ちゃんみたいな兄思いの子に言われたら断りようがないね。
ただ、あんまり大事にしすぎて出陣させることもないかも…?
ごめんごめん、それじゃ憧れた意味がないよね。

うう、しかし本当に今夜は冷えるね。
お昼に少し晴れ間が見えたから皆と雪遊びしたけど
ちょっと長々遊び過ぎたかな…ふぅふぇっくしゃう!!…ずず。
そういえば雪合戦でも星花ちゃんは
戦術家顔負けの作戦を立ててたね。お兄ちゃんびっくりしちゃった。
僕も年甲斐もなくついつい熱くなっちゃって。ふふっ。

でも雪って不思議だね。星花ちゃんの言う通り見ててウキウキしてくるかと思えば
夜、静かにしんしんと降り積もる様子を見ると厳かな気持ちになって――
この世界に僕達しか居ないんじゃないかって思ったりしてね。

さすがにかなり冷え込んできたな。そろそろ寝ようか、
風邪ひかないように暖かくして…
…あ、春風ちゃん、僕にもココアくれるかな?
甘さは控えめでお願いね。

はぁ、おいしい。それに星花ちゃんや皆と一緒だと心まで暖かくなるね。
明日も雪、積もってるかな?
今度はどうしよう、また雪合戦もいいし、雪だるまにかまくらもいいね。
ああ、明日になるのがこんなに楽しみだなんて――
それじゃ皆、おやすみなさい。

星花は難しい言葉を知っていて偉いね。

ふふ、ありがとう。でも僕に星花を守らせてくれないかな。もし星花が傷ついたりしたら、お兄ちゃん自分のどんな痛みより耐えられないよ。

さ、今日は冷えるよ。こっちきて温かくしようね。

三顧の礼、か。あれはいつ見てもいいものだ。
本当に欲しいものを得る為に、自らの信念を貫き通す玄徳、そしてそれに応える孔明。

だが、三国志好きの星花には悪いが、以前、蜀の滅亡は孔明が切れ者過ぎた、と聞いたことがある。過ぎたるは及ばざるが如し、玄徳亡き後、孔明についてこれるものがいなかったのだろうな。

歴史にIfは無い、だが、思うのさ。もし、その時孔明無しなら、玄徳も、翼徳も、雲張も、蜀と言う国を建てれなかった。だが、或いは、建てなければ、乱世の中で総てが滅んでいたかもな。
もし、玄徳が三顧の礼をしなかったら、星花、お前はどう思う?

あ、ちなみに俺はあの赤壁の戦いのシーンも好きだな。

ふ、軍、か。戦う為に群れる集団。本来なら戦いは無いほうがいいのかもしれん、だが、歴史を紐解けば、争い、争い、争い。生きると言うこと自体が戦い、か。

生き残る為に各々必死だ、俺は、未だ倒れるわけにはいかん。
もし、星花が俺を助けてくれると言うのなら、兄妹の契りを交わした俺もお前を守ろう。

生きよう、家族全員で。支え合い、助け合って、そして、約束の日を迎えよう。総ての終焉、そして再誕。

宇宙がその寿命を尽きさせようとしても、それとは別に因縁、因果の鎖は断ち切られない。再誕されたその先で、再び巡り合えるよう。三国志の、3兄弟のように、誓おう。
何度でも、何度でも……

「(かっこ)」 : 2008年1月24日 01:47

今日は雪だったねぇ。
新雪にぽふん、ぽふんと足跡つけるのって、面白くない?
曇りガラスにパンダの落書きして遊んでたっけ。

ー孔明さまの篭っていた襄陽は比較的暖かい所らしいけど、
劉備様が訪ねた年は、きっとものすごく寒かったんだろうね。

でも、だいじな事をやる時にはなにがなんでもやらなきゃいけないです!星花!宿題とかね!

そうだなあ、お兄ちゃんが将軍になるんだったら
五虎大将軍の趙雲さまがいいな。
雲霞のごとき大軍の中を阿斗さまを抱えて脱出する
趙雲さまときらめく青燭侶?,?辰海いい佑?

星花よどうだ、劉備のもとをはなれてお兄ちゃん将軍の元にこぬか?
ともに中原に鹿を追おうではないか!

え、こんなの違うの? てへ。

…さて、ココアのみおわったら
ねるまえにヒカルお姉ちゃんの誕生日プレゼント何にするか一緒に考えよっか?

田中二次郎 : 2008年1月24日 02:04

雪にしろ何にしろ、「積もる」という言葉を聞くと気が滅入ってしまうよ。
積もり積もって膨れ上がったものを受け止めるのに、どれだけ大きな力が必要か。まあ、大地はいくら雪が積もってもそれに押し潰されたりはしないだろうけどね。
寒いのは怖いね。身体も精神も蝕まれていく。精神の死はやっぱり考えなくなることなのかな。寒さは独り善がりな母親みたいだよ。本人は優しく死へ誘っているつもりなんだろうけどね。
ところで、星花はどうして僕なんかを守りたいと思うんだい?
命をかけたいのか。それとも命をかけても惜しくはない人間に出会いたいのか。本当に愛するもののためならば命を失うのも惜しくはないと言うね。星花は僕のことを愛しているかい?僕は命を投げ捨てるほどの愛に耐えられる気なんてしないのだけれども、星花の愛に押し潰されて死ぬのは幸福だろうね。弱者にしか得られない幸福があってもいい。劉備や孔明の名声の贄となった人々も、幸せだったのかもしれないしね。

そうか、僕が将軍だったら星花に守ってもらえるのか
嬉しいな
星花が張飛になるとしたら、さしずめ関羽はヒカルかな?
あ、でもこれはヒカルには内緒だよ
もしこんなこと言ったのがばれたら
「わたしに髭なんてない!」って空に飛ばされちゃうからね

それはそうと、僕は運動が苦手だから将軍って柄じゃないかもね
諸葛亮みたいな軍師の方が似合ってるかな?
……うん、まぁ、それほど頭が良いわけでもないけどね
でも、そうだね――
星花に守ってもらうばかりじゃカッコ悪いから
僕も星花を守れるように
ちょっと身体を鍛えてみようかな

おっと、名前を書き忘れちゃったよ
↑のコメントは僕からだからね

あははは、お兄ちゃんは将軍様より海賊王になりたいな gumgumのpistol!

今三国志のゲームやってるんだけど・・・
出てくる人がみんな可愛い女の子ばっかりなんだ。
はわわ

小中学生奇数女 : 2008年1月24日 10:45

おにいちゃんは戦いのことは全然わからないが星花が守ってくれるのはうれしいな。
おにいちゃんも春風のココアもらおうかな、寒い雪の日はタバスコ小さじ2分の1で。温まるからな〜。
辛さはあとで少し感じるだけでココアの味は変わらないから大丈夫だ。

雪、きれいだったね。
これだけ寒いと、曹操が氷で一夜城を築けたのも頷けちゃうね。氷のお城・・馬超には悪いけど、すごくロマンチックだ。
最前線の氷の城も、星花の可愛らしさで火照って、氷がとけちゃうかも。まさに傾城の美女なんだね、君は。

雪か・・・

雪は好きだ。見るもの全てが白く染め上げられた色の消えた世界。
シンと鳴る、静かな音の清浄。
そして、身を引き締める寒さ。

星花、おいで。
たまには静かにこの風景を眺めるのもいいだろう。

昨日は寒かったね、寒いのは嫌いだけど雪は好きです。
今日は雪合戦でもして遊ぼっか。
そして寒くなったら一緒にココアを飲もう。
星花が学校から帰ってくるのを待ってるよ。

三顧の礼は感動的だけど、劉備みたいな誠実な将軍にはなれそうもないかなぁー
だって今だって冬将軍に負けっぱなしだし…
だから星花の帰りは暖かい家の中で待たせてもらうよ?

あー、そりゃありがたいなあ。コタツの中で待ってればいいので、そっちから来てくれるなら、大歓迎するよー。お兄ちゃん寒いの苦手だし。わざわざ雪ん中三回も頼みに行くなんて面倒くさいし。あ、今我が軍に入った方には、特典としてこのミカンをあげましょう。

いいね雪。舞い降りる雪、空には月、寒い寒いといいながらテラスで暖かいお茶を飲む、私の少ない嗜好の一つ

それはそれとして
私が将軍やるんなら星花がしっかり作戦考えてね
私馬鹿だから、突っ込んで斬るぐらいしか思いつかん
ん?それなら生花が将軍?
・・・どっちでもいいか勝てれば

Grass : 2008年1月24日 18:09

星花。その心は嬉しい。だけど星花は私が守ろう。
大事な妹だ。自分を守ってくれて傷つく妹を私は見たくない。

だから御願いだ星花。星花は星花の守りたいものの為に戦って欲しい。
そして私はそんな星花を支えよう。
さあ、自分の信念と正義に向かって突き進むがいい!
後ろには私が居る!星花を守ってみせる。案ずる事など無い!

ああ……ありがとう。

ありがとう、その気持ちだけで凄く嬉しいよ!
じゃ今日は、ボクがココア淹れてあげるよ。
雪もいっぱい降ってきたし…一緒に飲みながら、三国志とか
いろいろお話しようね。

 雪原で行う套路は、身が引き締まって良い。
劉備殿はこの寒さですら止められぬほど強い
「礼」の心を持っていたのだろう。まこと
見習いたいものだ。

 しかし星花、俺が将でお前が臣というのは
少々戸惑うな。なぜなら俺はお前を「姫」だと
思い、守るべき対象だと考えていたからだ。
だが、その考えは少々早計だったようだな。
お前と共に長き道を歩む、か。…それもまた、
良いのかもしれない。

小谷 宙空 : 2008年1月26日 13:18

やあ、星花。寒い日が続いているけど、風邪引いたりしてないか?

…おお、いい突きだ。お兄ちゃん手が痛くなった(苦笑
いつもながら元気いっぱいだね。重畳重畳。

この前の雪はすごかったね。久しぶりに雪の降る景色を見たよ。

雪を見て、「三顧の礼」を想うなんて、星花はほんとに
三国志…もとい、劉備が好きなんだねえ。

孔明が在宅だと知るや否や、雪の中を城を飛び出して
訪ねていったんだから、なみなみならぬ熱意を感じるね。

たしかその時、孔明への訪問を止めに入った臣下に向かって
「雪の中を訪ねるからこそ、相手に誠意が伝わるのだ」みたいな
ことを、言っていたね。こういうまっすぐな気持ちが伝わるから、
みんな劉備が好きなんだろうな。お兄ちゃんもかく、ありたい。

ところで、星花は、「三顧の礼」がもっと昔にも
あったことを知ってるかな?

劉備や孔明が活躍していた頃よりずーっと昔、
「商(しょう)」っていう国が中国を統一したときに、
その最初の王様である湯(とう)という人が、伊尹(いいん)という
在野の賢人を軍師として招いたのが原型って言われているんだ。

どちらにも通じるのは、人に対する誠意と情熱だね。
星花も、こういうことをいっぱい、歴史から学んで欲しい。
そして、素晴らしい女の子になって――
おっと、ちょっと脱線しちゃったかな。ごめんごめん。

俺が将軍で、星花が兵士かー。もちろん、喜んで迎えるよ!
俺のモットーは「兵卒と寝食をともにす」だから、
星花がいる幕舎に行って、いっしょにごはん食べたり、
ひとつの寝具で寝たり――ごほごほ。まあ、そんな将軍でありたい。

張飛にあこがれるのもいいけど、孔明が昼寝して劉備を待たせて
いるからって、裏に回って火をつけようとしたらダメだぞ☆

いっぱいお話しちゃったら、俺ものどがかわいたな…

ん?春風お姉ちゃんにココアもらってきてくれるって??
おお、心優しい臣下を持って、余は過福者じゃ…なんてね。

ありがとう、星花。

春風が作ってくれたココア、ボクも飲みたいな・・・

東雲大尉 : 2008年3月24日 17:42

ははは、こやつめ! 軍に入れて欲しいなんて
ほんとに可愛い事言うなぁ星花は。

いつでも三国志の事考えてるんだね、
三顧の礼は知ってたけど、雪千丈は知らなかったよ。
星花は面白い話を色々知ってるね。

ココアができたら、ゆっくりしながら色々聞かせてな。

やっぱいいよなぁ、雪。
こう、一面に積もった雪を見ると、あぁ冬だなぁ、って思うよ。

で、そんな雪景色を見ながらコタツにあたる――
ホント、幸せだなぁ。


――で、星花が思い浮かべるのはやっぱ三国志なんだな。

雪千丈、ねぇ。三顧の礼の話は知ってたけど、そこまで細かいところは知らんかったな。
やっぱ、三国志の男たちは信念貫くのばかりだよな。だからこそ、未だ人気なんだろうなぁ。


――いやいや、俺は将軍ってガラじゃないって。

ま、それでも星花が張飛になるんなら、俺も頑張って劉備みたくカッコよくならないとな――

自分が劉備のようにとはいかないかもしれないけど、
星火が張飛として仕えてくれるなら、
恥じない兄となれるよう努力するよ。
今もそう、星火が慕ってくれるなら、
理想に近づくために、ね。

だけど今この時は、一緒にコタツでぬくぬくしようか。
暖かい今があるなら、精一杯味わうことが至福だよ。

雪はいいよね、寒いけど思わず外に出たくなるけど、
暖かい家でココアを飲みながら、雪を眺めるのもいいね。

三顧の礼か、ちょっとだけ話は聞いたことがあるな。
やっぱりあれだけの礼を尽くしたからこそなんだろうね。
お兄ちゃんに将軍は似合うかな?
星花に仕えてもらえるなら、立派な将軍にならないといけないな。
とりあえず今は、一緒に暖かい部屋で過ごそうか。

バハムート : 2009年11月23日 00:00

そうだなー、こんな寒い日は春風の淹れたココアでも飲みたいな・・・

雪を見てはしゃぐなんて星花も――まだまだ子供だなあ!この景色から連想するのがパンダと雪千丈・・・だと・・・?どんな子供だよ・・・!

俺が将軍?はは・・・まさか――俺に人の上に立って指揮する立場なんて無理だよ。精々雑兵がいい所だよ。将軍なんて荷が重いさ。でも星花が仕えてくれるのは嬉しいな

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