ミミちゃんは――
小さな頃からの、
小雨の大切な1番のお友達。

犬のマスコット――です。

なにか、悲しいことがあって、
少し泣きたい気持ちになった時――
でも、ミミちゃんと一緒にいて、
ミミちゃんを鼻に押し当てて
その匂いを嗅いでいると――
小雨はなんだか安心できます。

ミミちゃんだけは、
小雨にいつでも「大丈夫だよ」って
言ってくれるから――。

今日も――。
少しだけ泣きたいことがありました。

みんなに頼まれて、
シュークリームを買いに行ったのだけれど、
カスタードクリームを9つとフレッシュクリームを8つ、
それにチョコレートクリームが2つ――
行く途中でフレッシュとカスタード、
どっちが8個だったか忘れちゃって、
それで、どっちだったっけ、どっちだったっけって
焦って一生懸命思い出しながら、なんとか買って、
家に帰って袋を開けたら――
フレッシュがぜんぶイチゴクリームになってた――

氷柱ちゃんと麗ちゃんが、
お店の人に代えてもらいに行くって言ったから、
小雨すごくドキドキしちゃって――

だって、お店の人も間違えたかも知れないけど、
きっと小雨の声が小さかったから、
何度も何度も聞き返されて、
そして最後は指さしで
「こちらでいいんですね?」って――
だからきっと――

みんな、小雨が悪いんです……

ミミちゃぁん――
こんな小雨でも、
お兄ちゃんは嫌わないでくれるかなぁ……

コメント(35)

(・ω・) : 2008年1月10日 23:13

大丈夫、大丈夫。そのままの小雨でいて

俺も人形が大好きだから小雨の気持ちはよくわかるよ

よければ俺にもミミちゃんと友達にならせてもらえないかな?

しばりゃく : 2008年1月10日 23:15

だいじょうぶ
お兄ちゃんは小雨の味方だよ
ところでケーキが19個しかないんだけど…
あさひと青空は食べないとして母さんと父さんと僕の分
どれが足りないのかな…

ひろあき : 2008年1月10日 23:17

>>家に帰って袋を開けたら――
フレッシュがぜんぶイチゴクリームになってた――

イリュージョンじゃないか!!
すごいよ小雨!!

ごめんね、小雨だけに買いに行かせちゃって
19個も重かっただろ?
今度は僕と一緒に買いに行こうか
そうすればきっと楽しいと思うよ

人間誰でも間違えることはあるから
そんなに落ち込まないで
この経験から学べばいいんだからね?
今度から買い物が多いときは
ちゃんとメモとって行こうな

武田信虎 : 2008年1月10日 23:21

きにすることなどない、自分もよく間違える
今度二人で買いに行こう

七飾 蛍 : 2008年1月10日 23:24

大丈夫、嫌ったりしないよ
挫けそうになることだってあるだろうけど、一緒にがんばっていけばいい
今がだめなら、少しづつでいいから良くなっていけるようになりましょう

それでも頑張って買ってきてくれたんだから、誰も責めたり何かしないし、嫌いにもならないよ
取り敢えず、綿雪の分は届けてあげないとね
小雨も一緒に行くかい?

パンセポンセ : 2008年1月10日 23:29

あはは
あ、ごめんごめん、笑っちゃうなんてね
でも小雨がおかしいから笑っちゃったんじゃないよ
僕と小雨はそっくりだな、って思ってね


僕も凄い気が小さいところがあってね
先月もレストランでライスを頼んだんだけど
なぜかパンがテーブルに来ちゃって
あれおかしいな…
でも店員さんに言うのも気が引けるし…
ライスって言ったような…
ああでも僕が間違えたのかな…
まあいいかなあ…
ってね
その時は店員さんが後から慌ててライスを
持ってきてくれたからよかったんだけどね

そうだね、小雨も返品してもらいに行くのは
きっと気が引けるだろうし
それに慣れろっていうのは僕でも難しいからね

でも注文を間違えないように大きな声で注文するのは
もうちょっと頑張ればできるかな?
僕も店員さんの前に立つとあわわわわってなっちゃうけど
ふーっ、っと深呼吸すれば大丈夫だよ

―――って言葉で言っても実際は難しいんだよね
あはは、そこも僕は知ってるんだよ
そうだ!今度は僕と一緒に買いに行こうよ
緊張してても大丈夫なように手を握っててあげる
もし小さな声で聞こえなかったら後ろから大きな声で
繰り返してあげるから、心配せず注文してごらん
2人ならきっと大丈夫じゃないかな?

もしそれでも間違えたらどうしようって?
その時は僕が全部食べてあげるからいいよ
恥ずかしい話だけど、僕はイチゴクリ-ムが一番好きなんだ
あ、これは小雨と僕だけの秘密だよ?

「(かっこ)」 : 2008年1月10日 23:32

小雨ちゃん、ミミちゃんこんばんは。
ミミちゃんは小雨ちゃんの嬉しいことや悲しいことを
全部しってるんだろうな。
大切なお友達には、いろんなこといっぱい話せるものね。

シュークリーム、全部いちごになっちゃったんだ。
取り替えてもらうのは、ぜんぜんドキドキすることじゃないよ。
んーとね、小さな声でいいから、ミミちゃんを
ぎゅっと抱いて、お腹のまんなかから声を出すんだ。
虹子ちゃんとフレディがお話してるときみたいに、
ちょ、こ、れ、い、と、って相手に言ってごらん。
後は、立夏ちゃんからキラキラ目立つメモ帳もらってきて、
おかいものメモをとると安心だよね。
立夏ちゃんに言いにくかったらお兄ちゃんが頼んであげるから。

お兄ちゃんが小雨の事嫌いになるもんか。
今度からは、ミミちゃんだけじゃなくて
お兄ちゃんにもぎゅっとしてもいいよ。
んー、ミミちゃんの匂いはしないと思うけど
誰も知らない森の奥の、一番大きな樹の匂いが――
するかもしれないよ?
ふふ。

いいんだよ、小雨。
誰だって間違いや失敗をするんだ。
僕にも同じ様な経験がある。
もし、今度同じ様にシュークリームを買いに行くことがあったら僕も一緒にいくよ。
一人だと心細いかもしれないけど、二人だったらそうでもないと思うんだ。

小雨、最初から何でも出来る人間なんか居ないんだ。
苦手な事が沢山あっても、いいんだよ。
だから、今は――涙を拭こうな?
泣いていたら折角、小雨が買ってきてくれた美味しいシュークリームが悲しい味になっちゃうから――
美味しい物を食べる時は、笑顔でいないとね――小雨はいつも可愛いけど、笑顔でいる方がもっと可愛いんだから。

それと、後で氷柱と麗にちゃんとお礼を言わないとな――小雨のこと、心配してたんだから。
ま、とりあえずシュークリームを美味しく食べてからだな。慌てなくても、いいんだ。
ゆっくりと、小雨のスピードで――ね?

きんもしん : 2008年1月10日 23:37

小雨、頑張ったね。間違うことは誰にでもあるよ。
問題は、その間違いをどうやって受け止めることか、さ。

──小雨は責任を感じている。
自分を責めることはあまり良くないけれども、
でも、反省するってことはとても大事なことだよ。
小雨の悲しみが、また一つ君を大人にしてくれる。
買い物を間違えるってほんのささいなことでも、それが君の成長の証でもあるんだ。

僕は小雨がどんな間違いをしても嫌わないよ。
君の一番の友達として──ミミちゃんと一緒にいつも支えてあげたい。
──あ、僕はおにいちゃんだったね。はは、変なこといったかな?

「失敗は成功の母」ということわざがある
今回の失敗をよく考えて次に生かせばいいんだ
次ははっきりとしゃべれるといいね

そんなに買って重かっただろう
今度は僕が荷物もちにでもなんでもなってやる
小雨ちゃんの頼みならなんでも聞いちゃうよ
ミミちゃんの次に頼りにしてもらえればいいな

小雨、自身を責めないで。

どんな人間でも、失敗はするし、間違いを起こす。
それは、仕方の無い事さ。

ただ、それを教訓とすることは大切だよ。
少しずつで良いんだ、頑張ろう。

それに、俺はそんな事で小雨を嫌ったりはしないよ。

妹を嫌いになることは有り得ないけれど
お菓子の類を買う度に余りを処分する羽目になるから
甘いものが嫌いになることはあるかも知れない…

お兄ちゃん : 2008年1月11日 00:06

どんまい!!

いつもそのマスコットを持っているのはそういうわけだったんだね。
思えば僕にもそういうのはあるなぁ。
ちょっとだけ心が折れそうになった時は枕に突っ伏して、
思いっきり「う~~お~~~」って唸ったりして

ごめん、話が逸れちゃったね。

今日のことなら、気にすることはないよ。
って言うのも気になっちゃうんだよね。
実は僕もちょっとだけそういう性格というか…うん、ともかく
そういうところがあるから、ね。

今小雨ちゃんが「嫌わないでくれるかな」って思ってるのは
大事な事だと思うよ。
多分「次はこういうことにならないようにしよう」って考えてるんじゃないかな?

今日だって最後はお店の人も「気になさらず」って快く交換してくれたし
おやつのシュークリームはおいしかったしね。

でも、それでも心にひっかかるんだったら
僕もミミちゃんとちょっと一緒に居てあげたいな。
――いいかな?

ああ……構わんさ。

あのシュークリームは小雨が買ってきてくれたものだったんだね。ありがとう美味しかったよ。

お兄ちゃんも似たような経験があるよ。
回転寿司で板前さんに注文しようと思ったんだけど無視されてね。けっこうヘコんだな。
あの時、隣の席のオバサンに助けて貰わなかったらエンガワ食べられなかっただろうなぁ…。

でも忘れちゃう事は仕方がないんじゃないかな?
お兄ちゃんも忘れっぽい性格でね。
昔、大事な用事を忘れて遊びに行っちゃった事もあったんだ。
でもそれじゃあいけないと思って、それ以来メモ帳を持ち歩くようにしてるんだ。
欠点を道具でカバーしてこその人間だと俺は思うよ。

人間、どんなに一生懸命覚えていてもフトしたはずみで忘れる事はあるよ。
いざって時に緊張しちゃってド忘れしちゃう事もある。
でもメモっておけば絶対に忘れないし間違えないよ。
なにより、無理して覚えなくていなくて良いと思うと気が楽になるしね。
それに、声が小さくたってメモを見せれば店員さんもわかってくれるかも。

お兄ちゃんが今使ってるメモ帳はなかなか使いやすくてオススメだけど
良かったら使ってみる?

まあ、そういう日もあるさ、そんな事で小雨を嫌いになったりはしないしあんまり気にするな
どうしても気になるってなら、わかるだろう?
でも、これぐらいのハプニングなら好ましいよ実際ね

あはは。
小雨は恥ずかしがり屋さんなのかな?
今度は僕も一緒についていってあげるよ。そうすれば、お店の人も聞き間違えたりしないだろ。
それに…小雨と一緒に買い物に行けたら僕も楽しいと思うしね。
だから大丈夫だよ。ね、小雨

俺が結婚してあげるから気にしないで

全ての結果には必ず意味がある。
だから、間違いなんてものはこの世に存在しない。
ありのままの結果、それが大事だ。
お前――小雨のその行動に対して、小雨がどう思うか、どう受け止めるか。それ次第だ。
お前が悪いと思うなら、それは悪い事になるのかもしれないが、もし、失敗談と笑い飛ばせるならば、それは話の種になる。
俺は、いや、俺たち生きるものは全て因果の鎖に縛られている。
だから、何をやっても結果は出るんだ。
だが、因果は因果でしかなくそこに人の意思という変動する不確定要素が介入することでその意味は変わる。
前向きに捉えろ。俺は小雨のこの行動と結果、その意味は姉妹との関わりが出来た、一つの因子だと思う。悪くは無い。許しあえる、家族なのだから。
小雨にも、物事を前向きに捉える為の、心の支えがいるだろう?ミミちゃんという、友達が。
そして俺も、お前の支えになってやる。

何言ってるんだい、そんな君だからこそ

ずっと僕がそばにいるからね、ミミちゃんにも

僕にも頼っていいんだよ、

確かにお店の人が間違えたわけじゃない可能性だってあるけど

だからといって、君が間違えたわけでもない

こういうことはよくあるのさ

誰かが必ず間違ってるわけじゃないんだよ

だってそれじゃあ悲しすぎるから

落ち着く臭いかぁ・・・
俺ははバーボンのオーク樽の香りがどこか懐かしい臭いで落ち着くかな
ミミちゃんもきっとそんな臭いなんだろうな・・・
お兄ちゃんの臭いはいかがかな?・・・なんてねっ!
でも、流石の俺も分身の術はできないので小雨と24時間一緒にいることはちょっとできないけど、何時でも何処でもどんな時でも、小雨の味方だよ
一緒に居るなら小雨を慰めてあげることも、勇気付けてあげることもできるけど、一緒に居れない時はミミちゃんにその役目は譲ろう、しかしながら手の届く所に兄が居ればなるたけ頼って頂きたい、俺はお兄ちゃん業界では一番の信頼を誇る人材と専らの噂だから安心召され!
シュークリームの間違いくらい気にしない、気にしない!タイ語で言うとマイペンライ!俺なんか発注ミスでしこたま殴られても大丈夫だったよ!HAHAHAHA!!
それに、自分が悪いだなんて思ってちゃだめだ、ネガティヴ思考は幸せが負債抱えて夜逃げしちゃうよ!
まぁ、確実に言える事があるならば、俺は小雨のことは大好きだから安心してくれ!妹が嫌いなお兄ちゃんなんていません!
逆に言えばこんな変なお兄ちゃんで嫌われてないかな?(ドキドキ ってなもんでして・・・
何はともあれ、お兄ちゃんの愛は永久に不滅です!

それくらいで小雨を嫌いになるはずが無いじゃないか
「大丈夫だよ」の一言が欲しいならいつでも言ってあげるよ
小雨が泣くようなことがあったらすぐに駆けつけるから。
ほら、もう泣かないで?

ふー、小雨は何か他人という気がしないな。
あー、なんていうか、お兄にも小雨みたいな時期があったんよ。
まあそんなことは別として。「ミミちゃんだけ」か。ふふ、悲しいこと言ってくれるねぇ。「私の家族も」に訂正してくれないかな。俺はそんなに怖い男に見えるかい?
さっきも言ったけど、俺にも小雨みたいな時期があった。だから小雨が何を思っているか、少しくらいは分かるつもりだよ?
俺だけじゃない。海晴も霙も同じ家族なんだから怖い訳ないじゃない。ま、確かに怒ったりもするかも知れないけど。大丈夫さ、俺らは長い付き合いを持つんだ。
「家族」って言葉に胡坐かいていけばいいよ。

・・・昔の私に似ている・・・。

シュークリーム美味しかったよ。
大丈夫、キミとずっと一緒に居るからね!

…で、そのお店に用があるってヒカルちゃん、
グローブはめて出てったけど…

おっぱっぴー : 2008年1月26日 13:48

ところでフレッシュクリームって何?

東雲大尉 : 2008年3月15日 03:37

ちょっとずつ、ちゃんと言えるようになればいいよ。
全部イチゴクリームなのはちょっと困るかもだけど、
みんなそれくらいで小雨の事は嫌いにならないから大丈夫。

ちっちゃいこと気にしないで。
ほら、発声練習なら協力したげるから。

――はいはい、大丈夫だよ。
嫌いやしないって。
だ~か~ら、そんな自己嫌悪すんなって。

悪いと思ったなら、次は直しゃいいんだよ。
あと、買い物行く前にメモ取っておくとか。そうすりゃ忘れないだろ?
そうすれば、焦ったりせずに買い物できるし、もしもの時はメモを店員さんに見せたりすればいいんだから。
ま、躓いたなら立ち上がれってことさ。少しくらいなら、手を貸してやってもいいしな。


――小さな頃から、か。
なんかいいな、そういうの。ちょっと羨ましいかも。

スタミナ太郎 : 2008年5月26日 09:24

そんな事で俺は小雨を嫌いになったりしないから安心しな。

でも、氷柱も麗もやっぱり姉妹には優しいんだな・・・・・・俺にはやっぱり相変わらずだけど。

もし、今度買い物に行く時があったら俺も手伝うよ。
その時は声をかけてくれよな。

小雨といると退屈しなくていいね。
予想外が沢山で飽きることが無くて楽しいよ。
俺は大丈夫、けど小雨が小雨自身を嫌いにならないか心配だ。
有名なおじさんは「失敗は成功の母」って言ってるんだ。
間違っちゃったなって思ったら、後悔せず次に活かそう。
くじけそうになったら、
俺もミミちゃんと一緒に「大丈夫だよ」って言うよ。
だからがんばろう、小雨。

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