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2016年12月2日(金)
第3回:『天使の3P!』キャストインタビュー ~そのさん~

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TVアニメ化が決定した『天使の3P!』に出演するキャストのみなさんに課せられたミッションはスリーピースバンドを結成&活動すること! 前回までは、みなさんの楽器経歴バンド活動について伺ってきましたが、最後となる第3回目の今回は、作品についてお聞きしました!

 

 

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――作品の印象をお聞かせください。

五島 潤役・大野柚布子さん(以下、大野):カバーの絵がものすごくかわいらしい印象でした。でも物語を読み進めていくうちに、ひとつのことに打ち込んで、成長して、絆を深めていく潤ちゃんたちのアツい姿に、自分が演じるということを忘れて感動しました。私たちもバンドを通して潤ちゃんたちみたいになれたらいいなと思います。

金城そら役・古賀葵さん(以下、古賀):イラストはすごく細やかなタッチでかわいくて、ゆうぽんの言うようにアツい部分もあり、それだけじゃなくて、3人を取り巻くナイーブな環境とかそこにいたからこその絆、という繊細な部分もあるんです。ひとりひとりにドラマがあるので、そういうところを伝えられるようにしっかり私たちが演じて原作に負けないように表現していきたいですね。

紅葉谷希美役・遠藤ゆりかさん(以下、遠藤):私はまず、「うらやましい!」と思いました。私も小学生の時から楽器をやっていたら、めっちゃうまくなってるのに!って(笑)。バンドを通して仲よくなったり、いろいろなことを乗り越えていく部分は、楽器をやっていた人には共感しやすい部分が多いと思います。学生時代、お遊びのような活動ではあったんですが、そんな中でも絆が芽生えることはあって、そんな想い出に重なる部分が作品にギュギュっと詰まっている。かわいらしいだけじゃなくて、胸を打たれるシーンがたくさんあるんです。……でもやっぱり、自宅スタジオみたいに教会でいつでも演奏できたり、ビンテージものの楽器を使えるのはうらやましい!(笑)

 

――それでは今度は、ご自分の演じられるキャラクターと、ほかのお2人の演じるキャラクターについての印象をお聞かせください。まずは五島潤から。

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大野:潤ちゃんはいつもオドオドしている子なんですけど、胸にはすごくアツい想いを持っていて、2人に対する想いもすごく強いんです。うまく表現できないだけで、芯のしっかりした、まっすぐな彼女を表現していけたらいいなと思っています。

古賀:潤ちゃんはすごく不器用ですよね。胸の内に持っているものはたくさんあるけど、言葉にするのが難しい子。守ってあげたくなるタイプで、見ていると親みたいな気分になっちゃいます。

遠藤:希美ちゃんは潤ちゃんのそういうところが心配で、私がしっかり前に出て守ってあげなきゃって思ってるんですよね。でも、潤ちゃんは3人の中心になっているところがあって、そこの部分はこれから知っていくのが楽しみなところでもあります。

 

 ――続いて紅葉谷希美についてお願いします。

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遠藤:希美ちゃんは、適当なところの多い私とは全然違うキャラクターで、すごく負けん気が強い、いわゆるツンデレポジションなんですよね。彼女の強い気持ちを持っている面をどう表現していこうかなと、今後のお付き合いを考えていくのがとても楽しみな女の子です。一方で、年相応な面が垣間見えるシーンもたくさんありますので、そういうところを大事に大事に作っていきたいです。

古賀:ちょっと強がっちゃう女の子って、『もぉっ! 甘えていいんだよ』って言ってあげたくなっちゃう、放っておけない感じがありますよね。先頭に立って頑張っているんだけど、ちょっと不器用なところがとても愛おしい子だと思います。そういう部分、すごく好きです。

大野:希美ちゃんは素直になれなくて、最後まで意地を張っちゃうところがかわいい半面、もっと潤たちに相談してくれていいのにとも思います。3人の絆があるからこそ、頼ってほしいところもあります。

遠藤:3人の関係性も、私たちがうまく付き合っていくことで表現していけたらと思っているので、まだまだ分からない一面を知っていくのも楽しみです。

 

――最後に金城そらについてお願いします。

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遠藤:ふだんは眠たそうにしているそらちゃんの、演奏の時とのギャップなんて、まさにドラム気質で、他にどんなギャップがあるんだろうってワクワクします。

古賀:そらちゃんはつかみどころがないですよね。いつもふわふわしていて眠そうで何を考えているかわからない不思議な子。でも、顔にはあまり出さないけれど、心の中には思っていることがあって、ちゃんと気持ちが動いている。みんなと一緒にいたいという気持ちを大事にしている子で、3人の中では一番素直に行動する子なのかなとも思いますね。そんなそらちゃんの魅力を出せるように大切に、頑張っていきたいです。

大野:ちっちゃくてかわいいそらちゃんが、バンドでは一番頼りになるっていうギャップの部分は、葵さんと重なりますよね。今日お会いして頼りにしていいんだって、安心感が増しました。

 

 

――ではインタビューの最後に、楽しみにしてくださっているファンの方々へのメッセージと意気込みをお願いします!

大野:ギターやバンドだけでなく、声優としても経験が浅くて、ほとんどの読者の方が初めましてだと思いますが、『天使の3P!』という作品とバンド活動を通して、いろんな人にお会いできたらすごく嬉しいなと思っています。潤ちゃんたちは本当にかわいい子たちなので、原作ともども、応援よろしくお願いします。私も頑張ります!(笑)

遠藤:これからアニメ化に向けて、本格的に始動していくということで、今まで原作を読んでいらっしゃったファンの方も、初めて作品に触れる方も、私たちと一緒にぜひぜひ、作品を追いかけていただけたら嬉しいです。皆さんといろいろな企画が楽しめる作品だと思いますので、私たちも楽器の技術を上げつつ、その成果を披露できる場がたくさん設けられたらステキだなと思います。それと同時に、『天使の3P!』という作品がアニメーションになって、動いて、音楽がつく時を皆さんと一緒に楽しみたいと思います。これから頑張ってまいりますので、どうぞ末永くよろしくお願いいたします。

古賀:原作からのファンの方々にも、アニメからこの作品を知ってくださる方にも、私たちがこの子たちに命を吹き込むことで、もっと好きになっていただけるよう、精いっぱい心を込めて演じていきたいと思っています。今後、いろいろな展開がありそうなので、楽しみにしていただきつつ、応援してくださるとありがたいです。

 

 

全3回にわたって行われたキャストインタビューはこれにて終了! 

次回の更新は12月9日を予定。お楽しみに~♪

 

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 (C)2016 蒼山サグ/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/リトルウィング

2016年12月2日(金)

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