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2015年10月18日(日)
オリジナル劇場アニメ『ガラスの花と壊す世界』、キャストインタビュー佐倉綾音さん編♪

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2016年1月9日より劇場公開のオリジナル劇場アニメ『ガラスの花と壊す世界』。

2013年のアニメ化大賞にて大賞を射止めた作品を原案とし、ポニーキャニオン×A-1 Picturesのタッグで贈る大プロジェクト!

謎めいた<知識の箱>で繰り広げられる少女たちの物語に注目です。

 

『ガラスの花と壊す世界』主演声優陣のインタビューを全4回で掲載しています!

第3回目は、ドロシー役・佐倉綾音さんのインタビューをお届け♪

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▲左より、花守ゆみりさん、種田梨沙さん、佐倉綾音さん、茅野愛衣さん。

 

 

――演じたキャラクターの魅力と、演じる上で気をつけた点を教えてください。
佐倉綾音さん(以下、佐倉):ドロシーはデュアルと双璧をなす存在です。デュアルを「静」とするなら、ドロシーは「動」といったところで、この作品のテンションを保つ役割を担っている少女だと思います。湧き出た感情をすぐ言動に出せる女の子なので、リモとはまた違った「純粋さ」「素直さ」が彼女の魅力です。そして、「感情がわからない」ということに対して、とても感情的になってしまうこともある。データの存在であるはずのドロシーの、そんなちぐはぐさにも、是非ご注目ください。

 

――演じられているキャラクターと、ご自身との共通点は?
佐倉:ドロシーっていつも寝起きが眠そうなんですよね。私も寝起きが悪くて、朝はいつも眠いんです。しいて共通点をあげるなら、そこかな?(笑)

 

――ご自身が演じるキャラクター以外で、気になるキャラは?
佐倉:私はリモが気になります。PVでリモを見た段階で、本当に私好みの動き方をしていて(笑)。肩から少しパラッと落ちる、髪の毛の滑り落ち方がすごく好きで。リモは、デュアルやドロシーを越えて、圧倒的なまでに浮世離れしていて、突出した存在だと思っています。あの特別感には、とても惹かれましたね。

 

――本作品からどのようなメッセージを受け取りましたか?
佐倉:他人と関係することで、何ひとつ変わらないものや出来事って、絶対にないと思うんです。そこで自分が得たり、失ったりしたものは、両方ともきちんと経験として残る。その経験を、未来にどのように生かしていくのか? 考え方によって、未来はいいものにも悪いものにも変わっていきますよね。未来を変えるのは常に自分自身なんだということを、この作品を通して考えさせられました。

 

――作品の見どころを教えてください。
佐倉:この幻想的な世界の映像美は、スタッフさんがこだわりを持って作ってくださっています。その映像に、感情をたくさん持ち寄ってお芝居をつけさせていただきました。そんな映像とお芝居の化学反応を、ぜひ楽しんでいただければと思います。

 

――最後に作品を見るお客様に向けてメッセージをお願いします。
佐倉:映像、音楽、演出。とても贅沢で極上のエンターテインメント作品だというプレッシャーの中、「少しでも作品の一端を担うことができれば」という思いでアフレコをさせていただきました。見ていただいたお客様の心に余韻を残すような作品に仕上がっていると思います。劇場を出た時、みなさまの心に「キレイなもの」を残せていたら幸いです。

 

 

『ガラスの花と壊す世界』主演声優陣のインタビュー、次回は最終回!

次回は、19日(月)18:00に更新予定です。スミレ役の茅野愛衣さんのお話をお届けします♪

 

 

◆作品情報

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無数の光が色とりどりにきらめき、浮遊している無重力の空間――<知識の箱>。

そこには幾つもの世界があり、幾度の時間があり、幾多もの人がいた。

デュアルとドロシーの2人はそこで敵と戦っていた。

敵、それは世界を侵食する存在――ウイルス。

ウイルスに汚されてしまった世界は消去しなくてはいけない。

それが彼女たちの役割、彼女たちの仕事。

あるときデュアルとドロシーは新たなウイルスの出現を感知する。

そこにはウイルスに襲われている少女がいた。

少女を救った2人は、静かに彼女の目覚めを待つ。

少女は何者か――どこから来て、どこへ行くのか。

やがてその少女が目覚めた。

その少女は「リモ」と名乗ると、ひとことつぶやいた――。

「お花畑に、帰らないと……」。

 

<スタッフ>

原案:Physics Point『D.backup』(「アニメ化大賞」大賞作品) 

監督:石浜真史

脚本:志茂文彦

キャラクター原案:カントク

キャラクターデザイン: 瀬川真矢

メインアニメーター:川村敏江

世界コンセプトデザイン:六七質

画面設計:竹内志保

色彩設計:中尾総子(Wish)              

美術監督:吉原俊一郎 (美峰)

撮影監督:髙橋賢司(旭プロダクション)

音響監督:本山 哲

音響制作:ダックスプロダクション

音楽:横山 克

制作:A-1 Pictures

 

<キャスト>

リモ:花守ゆみり

デュアル:種田梨沙

ドロシー:佐倉綾音

スミレ:茅野愛衣

 

<公開日>

2016年1月9日(土)劇場公開

 

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【関連HPも見てくださいね♪】
公式HPはコチラ
公式ツイッターはコチラ

 

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(c)Project D.backup

2015年10月18日(日)

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