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ニュース

2015年5月28日(木)
『Angel Beats!』のBlu-ray BOX発売記念特別企画! 「マウンテンで麻枝 准氏の愛するヤングスパを食べてきました!」

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6月24日に発売するTVアニメ『Angel Beats!』のBlu-ray BOX。新映像入り動画の公開記事に続き、3週連続で情報を解禁していく第3回目は、キャラクターデザイン・平田雄三氏描き下ろしデジパックイラストを公開! そのまえに本記事では、発売を記念した緊急特別企画「マウンテンで麻枝 准氏の愛するヤングスパを食べてきました!」のレポートをお届けします!

 

また当日は、電撃オンラインに掲載されている、麻枝 准氏&鳥羽プロデューサーのインタビューも敢行!

 

『Angel Beats!』のBlu-ray BOXはもちろん、PCゲーム『Angel Beats!-1st beat-』についてもお話を伺っているので、お見逃しなく!

 

電撃G’s magazine.comでは、食レポをメインにお届けします。この取材に同行した笹桐ゆうや氏によるレポートコミックが今後の電撃G’sマガジンで掲載予定なので、そちらもチェックしてくださいね♪

A

「俺の人生の中で、一番うまい食い物はマウンテンのヤングスパ」

 

「麻枝 准の殺伐RADIO 第2回」で飛び出した発言をきっかけに、麻枝さんの大好物としてKeyファンに広く知られるようになった、

 

名古屋の喫茶マウンテンの「ヤングスパ」。

 

今回は麻枝さんご本人とともに、その伝説のメニューを食べに行ってきました!

 

また、名古屋の喫茶マウンテンといえば、ボリュームたっぷりの奇抜なメニューで全国的に有名なお店でもあります。完食することを「登頂」、食べきれず残してしまうことを「途中下山」などという独特の用語も存在するほど。

 

今回の取材班の目的はあくまで麻枝氏オススメの「ヤングスパ」ですが、せっかくなので、メンバーを集めて喫茶マウンテンの山頂アタックにチャレンジしてみました♪

 

この日集まったのは、麻枝氏の他に、アニプレックスの鳥羽洋典プロデューサー、コミック『Angel Beats! ―Heaven’s Door―』を手がける漫画家の浅見百合子氏、『リトルバスターズ!EX The 4コマ』を担当する漫画家の笹桐ゆうや氏、G’sマガジンのコアラ編集長他10名のパーティー。5月23日土曜日、名古屋駅にて待ち合わせた一行は、電車を乗り継いで一路、喫茶マウンテンへ向かったのであります。

 

01店外観a のコピー

▲最寄り駅から住宅地を歩いて行くと、我々が目指す“山”が姿を現す。

 

01店外観b のコピー

▲外観は洋風でオシャレ。ステキなティータイムが過ごせそうな雰囲気だ。

 

01店外観c のコピー

▲店の前で栽培されているサボテン。「このサボテンを使ったメニューもあるらしいですよ」という麻枝氏のなにげないひと言で、一行に緊張が走る。

 

02a のコピー

▲落ち着いた店内。このテーブルの上でなにが始まるのか、この時はまだ想像もできなかった……。

 

02b のコピー

▲店に入った瞬間から、一行のテンションはMAX! 今回が初訪問という鳥羽プロデューサーが、次々とメニューをチョイスした結果がコチラ!

 

02c のコピー

▲麻枝氏が持っているのはお気に入りの「ヤングスパ」(写真左)。鳥羽プロデューサーが持つ「甘口抹茶小倉スパ」は、喫茶マウンテンの名物メニュー(写真右)。

 

03ヤングスパa のコピー
【ヤングスパ】麻枝さんが「最高です!」と絶賛するメニューで、今回の企画におけるメインディッシュ。豚肉とネギが主な具材と、見た目は皿うどん風。太麺に焼き肉味の甘辛いソースが絡んだ、変わり種のスパゲティだ。麻枝さんの学生時代とは少し味が変わったということだが、キッズ舌をうならせる至高のメニューであることに違いない。

 

03ヤングスパb のコピー

▲他の皿に比べ、明らかにハイペースでなくなっていく「ヤングスパ」。この日、麻枝氏は「今日は「ヤングスパ」だけで、他のものを食う気はないので(きっぱり)」と宣言。すごい勢いで1杯目を制覇すると、単独での2杯目「登頂」を成功させた。

 

04甘口抹茶小倉スパa のコピー
【甘口抹茶小倉スパ】スパゲティの常識を覆すマウンテンの名物メニュー。モチモチの極太生スパゲティは甘く、ほんのり苦味が。鮮やかな緑色は、抹茶をねりこんであるせいかと思われます。熱々のスパゲティの上で溶ける生クリーム、トッピングのあんこが「登頂」難易度を跳ね上げている。前回単独でこれに挑んたという笹桐氏は、いまだにトラウマだそうです。

 

04甘口抹茶小倉スパb のコピー
▲麻枝氏を除く9人のメンバーが過酷な戦いに挑んだが、「甘口抹茶小倉スパ」はその最難関。この日「登頂」成功に大きく貢献したのは、電撃G’sマガジンの若手・カトエルだ。カトエルはこのあとも、次々と難関メニューを制覇していった。

 

05バナナ のコピー
【バナナスパ】口に含んだ瞬間脳裏に浮かぶのは、焼いた完熟バナナ。温かい麺が甘さを加速させる。生クリーム(甘い)と混ぜるとさらにまろやかな味に。

 

06スパイス のコピー
【スパイス合衆国】しっとりしたドライカレーに生卵を落としてある、見た目も香りも食欲をそそる一品。ねっとりとライスに絡んだ濃厚でスパイシーなカレーの風味が癖になる。

 

07おとなの のコピー
【大人のお子様ランチ】見た目通りの味にほっと安心するシンプルなピラフ。量が多いのが難点だが、ハンバーグといっしょに貪り食うべし!

 

08ろばらいす のコピー
【ロバライス】ナタデココ、キウイ、パイナップルなど缶詰のフルーツがトッピングしてあるピラフ。ピラフ自体はふつうの味つけだが、甘いフルーツとともに口に含むと、甘じょっぱいハーモニーが口の中に生まれる。酢豚のパイナップルのようなものかも?

 

09マンゴー のコピー
【マンゴースペシャル(辛口)】マンゴーソースの甘さが口いっぱいに広がると、時間差でタバスコの辛さが襲ってくる、特大かき氷。「辛い」「ヤバイ」「痛い」とカオスなコメントが寄せられた。フワフワの氷の表面はしっかり固められ、到着後しばらく放置しても崩れることはなかった。

 

10トマト のコピー
【イタリアントマトパフェ】生クリームとトマトの酸味は意外にも好相性。ちょっぴり背伸びした大人のパフェといった感じで、初心者単独でも登頂できそう。カオスなラインナップが並ぶ中、「口の中がさっぱりする」と、人気を集めた一品だ。

 

11あつげしょう のコピー
【あつげしょう(中)】ベースとなるのは名古屋名物・小倉トースト。表面は生クリームでケーキのように美しくデコられているが、土台となるフランスパンとの間には、分厚いあんこの層が隠されている。まさに厚化粧だ。取材当日お誕生日を迎えた、浅見氏のために注文された一品。おめでとうございます!

 

麻枝氏の愛する喫茶マウンテンの「ヤングスパ」を堪能し、他の料理もみごとに完食! 無事喫茶マウンテン登頂を果たした我々が勝利の余韻に浸っていると、

 

「麻枝さんの下宿していたところって残ってるんですか? ちょっと行ってみましょうよ!」

 

というG’sマガジンのコアラ編集長の突然の提案で、一行はさらなる麻枝さんのルーツをたどる旅へ……。

 

12 のコピー
夕方、人通りも少なくなった住宅街を黙々と歩いて行くと、20年前、麻枝氏が青春時代を過ごした建物は、今もそのまま残っていました……!

 

「麻枝さん本人に案内してもらう聖地巡礼なんて、他にないですからね」と、G’sマガジンのコアラ編集長。本当に貴重な体験をありがとうございました!!

 

みなさんも機会があれば、ぜひ喫茶マウンテンの「ヤングスパ」を食べてみてくださいね♪

 

(C)VisualArt’s/Key

(C)VisualArt’s/Key/Angel Beats! Project

2015年5月28日(木)

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