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2017年8月9日(水)
【全5回】『プリンセス・プリンシパル』メインキャストが語る各話の思い出&ミニインタビュー!~その1~

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TOKYO MXほかにて好評放送中のTVアニメ『プリンセス・プリンシパル』。ニコニコ生放送・バンダイチャンネルで配信される第1話~第5話の一挙放送に合わせ、メインキャストの今村彩夏さん、関根明良さん、大地 葉さん、影山 灯さん、古木のぞみさんにインタビューを実施! その模様を全5回構成でお届けします。第1回目となる今回は、第1話の思い出話をしていただきつつ、影山さんと古木さんに本作との出会いをお聞きしました!

 

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▲(左から)ベアトリス役:影山 灯さん、プリンセス役:関根明良さん、アンジェ役:今村彩夏さん、ドロシー役:大地 葉さん、ちせ役:古木のぞみさん

 

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◆メインキャストが語る、第1話の思い出!

 

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――まずは、第1話「case13 Wired Liar」の思い出話をお願いします。

 

今村:私は、エリックに「ねえ、外に出てみない?」と言ってからのバルコニーでの会話シーンがすごく好きです。
大地:そのシーン、いいよね。
今村:エリックが本当のことを言おうか逡巡する描写があったけれど、結局は言えなかった。あの瞬間が岐路で、アンジェは「この人は殺さなくてはならない」と判断を下すことになってしまう。それに気づいたら、このシーンの持つ意味が本当に大きいと思いました。
大地:アンジェの“ハードボイルド感”を表したシーンでもあったなと思います。
関根:キャラクターごとに、“担当”のようなものが決まっているのがいいですよね。ちせなら武士道や忍者的な枠、ドロシーはセクシー枠、プリンセスはロイヤル枠、ベアトリスは萌え枠、そしてアンジェはハードボイルド枠、みたいな。
古木:そう。関根さんが音響監督の岩浪さんから「ここ、ロイヤル感が抜けてたね」とリテイクを出されると、「私はロイヤル、私はロイヤル……」って気持ちを入れなおしてるじゃない? あれが好きで、「またロイヤルって言ってる……かわいい!」っていつも思っているよ(笑)。
大地:みんな、演じるキャラクターと違和感がないなと思っているのですが、なかでも、プリンセスはその気持ちが一番強いです。初めて見たときから「あ、この人がプリンセス役なんだろうな」と思ったぐらい。
関根:本当? うれしいなぁ…照れる……。
古木:かわいい! よ、ロイヤル関根!
大地:お笑い芸人か!(笑)
影山:話を戻すと、私はアンジェがエリックを撃つ直前のやりとりが好きです。短い時間ではあったけれど、アンジェと少しだけ築けた関係性がすごく切ない雰囲気を醸し出していて…。
今村:アンジェの複雑な心境を全部込めているのが、あの「いいえ」なんだよね。
大地:最後の一発を撃つときの「いいえ」は本当によくて。ただ無感情に言っているわけではないのが分かって、そこにグッときました。あと、第1話ラストのプリンセスの「……うそつき」もね!
影山:あの“分かり合ってる2人”みたいなラブラブ感がね!
関根:アンジェの心情を分かっているからこそ、「ちがうでしょ?」という愛おしさが込められていますね。
大地:まだこの時点では情報が少ないなか、2人の信頼関係が垣間見れるひと言だと思います。

 

◆ベアトリス役影山さん、ちせ役古木さんが語る本作との出会い

 

――話は前後しますが、本作への第一印象はどのようなものだったかを教えてください。

 

影山:オーディションでキャラクターに関する情報や世界設定の資料をいただいたのですが、それがすごく魅力的で、楽しそうだな、役をいただけたら嬉しいな……と思いました。その後、出演が決まり本作の世界により深く触れたら、スパイとスチームパンクという要素がとても見事にマッチしていて、「出演できて本当によかった!」と改めて思ったことを覚えています。
今村:うん、その気持ちがすべてだよね。
影山:私が演じるベアトリスは見た目もまだ幼さが残るので、最初は「マスコット的な存在なのかな?」という印象を持ちました。実は当初、オーディションではベアトリスを受ける予定はなかったのですが、直前に先輩からこの子も受けた方がいいとアドバイスをいただきまして。アドバイスに従って本当に良かったです!(笑)

 

――ベアトリスは、喉につけられた機械を駆使した変声機能も特徴的ですね。

 

影山:そうなんですよ! 最終回までに、ベアトリス役の声優さんは私以外に何人まで増えてしまうのか気になります……(笑)。
大地:ネット上でのベアトリスの項目が大変なことになっちゃうかも?(笑)
影山:どの方もベアトリスらしく「わっかりました~」とかわいらしく演じてくださるのが、拝見していてとても楽しいです(笑)。
今村:そこで、「あ、もうちょっと語尾あげて」とかディレクションをしないと! 本家として!
古木:「私、そういう風には言わないなー」とか!
影山:めっそうもない!(笑) でも、私が演じるキャラクターが話しているのを座って見ているのはとても不思議です。もちろん私の声ではなくても、私のセリフではあるので、きちんと気持ちを入れるようにしています!

 

――それでは、次に古木さんはいかがでしょうか。

 

古木:まず、世界設定がすごく好きです。 時は19世紀末、舞台は霧の都・ロンドン……! いいですよね、霧……!
今村:霧のどの辺が好き?
古木:うまく言えないけれど……一寸先に何があるのか分からない、ドキドキ感というか。 見えるのか、見えないのか……。
影山:え、なんかえっちな話?
古木:違う! 全然違うから! とにかく、そういう世界感をかっこいいと思ったんです! ちせはメインキャラクターの中で唯一の日本人なので、和のニュアンスを少しでも出していけたらいいなと思っています。

 

――某作品の○○五右衛門のような雰囲気がありますね。

 

大地:現場でも、よくその話が出ています(笑)。
ちせ:私も、つまらぬものを斬ってしまうようなお芝居をしていければいいなと思っています(笑)。第4話の「殺すほど強い相手ではない」は少しそれに近いですね。
今村:確かに、あそこは雰囲気が出ていた(笑)。
大地:かっこよかったね。このはちゃめちゃな感じからは想像できないくらい……。
影山:ちせは5人の中で一番マジメといってもいい子なので、中の人とのギャップがすごい(笑)。
古木:みなさんにはほんと申し訳ないです!(笑)

 

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第1回目はここまで! 次回は関根さん、大地さん、今村さんが語る本作との出会いとともに、第2話の思い出話をお届けします。お楽しみに!

 

<まとめページはこちら!>

 

<作品概要>

TVアニメ『プリンセス・プリンシパル』

 

<STAFF>※敬称略

監督:橘正紀
シリーズ構成・脚本:大河内一楼
キャラクター原案:黒星紅白
キャラクターデザイン:秋谷有紀恵

メカニカルデザイン:片貝文洋
音楽:梶浦由記
音響監督:岩浪美和
アニメーション制作:Studio 3Hz、アクタス

 

<CAST>※敬称略
アンジェ:今村彩夏
プリンセス:関根明良
ドロシー:大地 葉
ベアトリス:影山 灯
ちせ:古木のぞみ

 

【関連サイト】
・TVアニメ『プリンセス・プリンシパル』公式HP
・TVアニメ『プリンセス・プリンシパル』公式ツイッター

 

(C)Princess Principal Project

2017年8月9日(水)

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